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2009/10/28 (Wed) 城島採りへのちょっとした不安


26日、タイガース城島が誕生。

こんな複雑な補強はなかった。チームとしてはきっと大幅戦力アップになるんだろうな。。

しかし、これで浮かれとったら痛い目あうで。
なにせ今年リリーフ陣を引っ張り大活躍したアッチソンが退団の意向を表してるんやし。引き止めるのは難しいみたいやから、彼に代わるリリーバーを採ることは最重要課題なんやし。
先発も足りない。特に右。お杉がオオバケせんかぎり補強が必要や。こっちの方が大事かも知れん……。


城島に話しを戻して……。
高校卒でダイエーホークスに入ってきた時に、彼は相当ふてぶてしかったらしい。さらに相当なやんちゃで、若さもあって夜も遊びまわった。
実力ある選手はえてして態度が悪いものとは聞くが、王監督が随分彼を指導した。1番尊敬している野球人が王元監督と言っていい。

工藤の存在もあり、城島は大きく成長。ホークスを支える大黒柱になるも、メジャーを希望して渡米。

しかし監督が代わり出場機会が減るとあっさり日本球界へ逆戻り……。あたしゃそこが気に入らん。

また、今のタイガースに彼に言うことを聞かせることが出来る首脳陣がいるんやろうか?……星野SDくらいなんちゃうん。

こんな奴が、ひとたびマスクを被れば、盗塁刺しまくり、ワンバン止めまくり、打ってはホームラン打ちまくりで大活躍するんやろうかなあ~。

そんなもんなのかも知れんなあ。。

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2009/10/24 (Sat) 申し込み完了

CS放送Jスポーツのオフの人気番組「ガンバレ日本プロ野球」がDVD化されることになった。第一弾は最多出演のアニキ金本!
155分で未公開映像もあるとか。
もちろん最強の素人ニカウさんも登場する。


2005年の後編からしか見てなかったので、見逃した分を再放送しないかと思ってたんやけど、DVD販売ときたか~。商売上手やわ。まんまとハマった奴ですが、すっごく楽しみ!

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2009/10/22 (Thu) 何故に城島…

矢野ファンとしては、こんな複雑な補強はないわ。
確かに右のスラッガーとしては魅力かも知れん。しかし……。なにも矢野を脅かす素材を採らなくてもええやん。
肩は強いかしらんが、セ・リーグの打者を知らんやろうし、リードではノムさんにケチョンケチョンに言われてるぞ。

採るなら強肩外野手の好打者なをちゃうん。
オークションの入札のような気がしてならん。

はあ、嫌や嫌や……。

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2009/10/10 (Sat) そして終戦

2009年10月9日(金) ヤ3-神1(神宮)

飲み会の席を立っては、ポチポチと携帯サイトをチェックしていたんやけど、ついにCS進出はかなわず。あっけない幕切れだったなぁ。

ヤクルトは親指を骨折している宮本が試合に出てチームを鼓舞したいた。
それに対してタイガースは最後まで金縛りにあったようだった。
戦力から言えばヤクルトの方が苦しいはずなのに、最後は戦力の差ではないのやな。

8日の試合のところでも書いたけれど、タイガースの選手たちに本当の意味での「何が何でも出たい」という強い思いがあったのかな? と考えると、心のどこかに「5割を割ってCSに出ても恥ずかしい」とか、「このまま出てもCSで勝ち上がれないのでは?」という思いが引っ掛かっていたのではないかという気がしてならない。

私としても、タイガースの戦いぶりには楽天などとは違って「勢い」を感じられなかったので、SCに出ても落合にヤラレんちゃうの? という思いを抱いていた。
負けたことは悔しい反面、何かホッとしたような不思議な気分だわ。
結局は監督1年目の定位置4位に落ち着いたわけやね。てことは来年は??^^

矢野ちゃんはHPでこのオフは休みなしでトレーニングすると強い決意を書いていた。
アニキも終盤は調子も上がらず、身体が悲鳴を上げていたに違いない。
赤星くんは思った以上に時間がかかるというし、そこまでしての戦かった結果が4位というのは辛いことやけど、ベテラン達はまた黙々と身体のオーバーホールとトレーニングに励んでくれるだろう。
後半のノーミン、岩田くんの活躍と、広大の復活は喜べる材料だった。狩野君もシーズン通してマスクをかぶり続け、随分と逞しくなった。まかれた種が少しずつ芽を出した感はある。
まずは選手たちに「お疲れさまでした」と言いたい。



■2009/10/9 試合結果

対ヤクルト 24回戦 神宮

神|000 000 100|1
ヤ|100 001 10x|3

勝:石川13勝7敗0S
S:林昌勇5勝4敗28S
敗:岩田7勝5敗0S
神:岩田-アッチソン
ヤ:石川-林昌勇

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2009/10/08 (Thu) ああ、いいところなく完敗

2009年10月8日(木) ヤ5-神0(神宮)

安DOには悪いけど、先発が安藤と聞いた時にこれはいかんと思った。
明らかに調子を崩しているし、ここのところずっと悪い状態だったから、そんなピッチャーをなぜこの大事な試合に投げさすのだろう。
短期決戦の鉄則に、「名前やシーズン中の功績にとらわれず、調子のいいピッチャーを使うこと」というのがあるけど、この試合は短期決戦と同じやん。奮起に期待するというようなことを言ってられる時じゃなかろうに。。

蓋を開けてみると、安ドゥは2失点ながら、自責はゼロだった。
残念ながら新井くんの悪送球に足を引っ張られてしまった。

そして一時は安藤に代わる先発かとの噂もあった久保が二番手で登場するも2失点。
うまくいかんわ。
移動の疲れもあるやろうけど、ヤクルトの執念が勝っていたような気がする。
タイガースは自分たちでは「これでCSに出てもしょうがないんじゃないか?」という思いに捕らわれながら、「勝ちたい、CS出たい」ではなくて「勝たねばならない、CSに出なければならない」、「ネバナラナイ」にがんじがらめになっているような……。

そして私自身も矢野ちゃんが今季絶望と聞いて、何かもうどっちでもいいような気になっている。
早く選手を解放してあげたい……ファンとしてはいかんかなぁ。


■2009/10/8 試合結果

対ヤクルト 23回戦 神宮

神|000 000 000|0
ヤ|002 002 10x|5

勝:館山16勝6敗0S
敗:安藤8勝12敗0S
HR:川本ツーラン3号
神:安藤-久保-金村曉-筒井
ヤ:館山

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2009/10/07 (Wed) 希望をつないだブラ砲……しかし、矢野ちゃん骨折(愕)

2009年10月7日(水) 広1-神5(マツダスタジアム)

台風で中止になるかと思ったら、強風ながらできたみたいでびっくりだった。
先発はマツダスタジアムで負けなしのノーミン。
試合への秘めた思いを6日の日刊スポーツが書いていた。
ここぞという時に踏ん張れず、なかなか勝てなかった前半戦、矢野ちゃんが何度もノーミンを激励していたらしい。好投することが恩返しになる。けがで戦列を離れた矢野ちゃんのためにもいいピッチングをしたい。という思い……。
クールなノーミンが熱を込めて「みんなそう思っていると思う。今まで面倒を見てもらっているので。」と矢野ちゃんへの思いを口にしていた。
矢野ファンとしては何とも嬉しいコメントだった。けがをして戦列を離れても、ピッチャーからこんな言葉をもらえるのはキャッチャーとしての勲章だろうと思う。

そのノーミンが重圧の中で大きな仕事をした。無失点記録こそ途切れてしまったけれど、期する思いを胸にがんばってくれたんだと思う。

先制点は新井君のバット。ヘッドスライディングで2塁に到達すると、ブラゼルが特大の16号2ランをたたき込み3点先制。試合は楽に進むかと思いきや、その後追加点がとれず、逆に2点差に追い上げられてしまう。
もっともその点の取られ方が、新井君のキレイなトンネル(爆)。あまりにもキレイに股間を破られたので、マウンドのノーミンも「しゃーないな」と吹っ切れたのではないかな?

早く追加点取ってノーミンを楽にしたってくれよ……と思いながらも2点差のままゲームは進み、ノーミンの後を受けたアッチソンが雨の中2イニングを完璧リリーフ。
すると9回にトリの自身初の20の大台に乗せる20号ツーランで待望のダメ押し点が入った。
最後はセーブのつかない場面ながら球児が締めて大きな1勝を手にした。

あとはヤクルトとの直接対決だけど、これまた台風が心配。
この暴風雨の中タイガースは神宮へ乗り込まなければならない。
チケットの手配なんかも大変やろう。
気持の張りを保って神宮で戦えるのかとても心配なことやなぁ。

さらに悪いことに、3日にホーム突入で足のねんざと伝えられていた矢野ちゃんの状態が、実は骨折していることが判明。CSの出場も不可能になった。どれだけ無念なことやろう。その心中を思うと辛いなぁ……(泣)


■2009/10/7 試合結果

対広島 24回戦 マツダスタジアム

神|000 300 002|5
広|000 001 000|1

勝:能見13勝9敗0S
敗:前田健8勝14敗0S
HR:ブラゼル ツーラン16号、鳥谷ツーラン20号
神:能見-アッチソン-藤川
広:前田健-篠田-横山-大島

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2009/10/04 (Sun) 甲子園最終戦

2009年10月4日(日) 神5-中0(甲子園)

3回、広大の1点先制するものの、中押しが出ず重~い展開だった。
岩田が3ベースヒットでチャンスを作るも、得点できなかったりして嫌な雰囲気。
それでも岩田くんは冷静なピッチングで中日打線を手玉に取る。面白いようにスラーダーに簡単に空ぶりする中日の各打者。シーズン中あれほどしつこくしぶとい中日打線だったのに、不思議なもんやなぁ。

試合を決定づけたのは7回。新井のヒットから始まり2アウト満塁の場面で、3回3ベースヒットの岩田を返せず悔しい思いをした平野が見事にタイムリー。さらに10月3日から一軍に上がってきたイクローが続く。さらに、8回にはセッキーのホームランまで飛び出してとどめをさした。

甲子園最終戦を勝利で飾れてよかった。



■2009/10/4 試合結果

対中日 24回戦 甲子園

中|000 000 000|0
神|001 000 31x|5

勝:岩田7勝4敗0S
敗:中田5勝4敗0S
HR:桜井ソロ12号、関本ソロ3号
中:中田-小笠原-河原-高橋-山井
神:岩田-アッチソン-久保

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2009/10/03 (Sat) 野球を肴にお月見

2009年10月3日(土) 神4-ヤ6(甲子園)

月ばかり見ている間に逆転されてもうたがな。
ローテの谷間にエースを持ってきたのに、やはり「魔の土曜日」やった……。
矢野ちゃんがお立ち台に上がるとばかり思ってたのに……(恨み節)

DSCN1183s.jpg
▲今年最後の観戦ということで、掲示板を撮ってみた


私にとっては今年最後の甲子園。そしてCSへ行くためには絶対に勝たなねばならないヤクルトとの対戦。気合い十分で開門時刻に甲子園へ到着。
今日はサンテレビが放送するということで、中継車が出ていた。

DSCN1184s.jpg  DSCN1185s.jpg
▲おっサンのコメントも、気合いが入っている(?)


連れと待ち合わせしてスタンドへ。
一塁側アルプススタンドの上段でとても見晴らしがいい。寒くもなく暑くもない、ちょうどいい観戦日和で、しばらく席から球場の雰囲気を楽しんだ。
中途半端におそばを食べてお腹がいっぱいだったのでまずは練習風景を見ることに。
表彰式があるということで少し早く選手たちが出てきたようだった。

DSCN1186s.jpg
▲一塁側アルプススタンド上段からの眺め


選手たちを近くで見るためにフェンス際へ降りて行く。
相変わらず矢野ちゃんはホーム近くにいて遠かったけれど、野原君や大和といった若手が近くでキャッチボールしていて初々しかった。野原君……なんて可愛い!(笑) おにぎりみたいな顔と人懐こそうな笑顔にたちまちヤラレてしもうたわ^^
アニキはいつものように淡々とした表情。私には心なしか少し表情が暗いように思えたのだが……。

DSC_0532★s  DSC_0541★s
▲ニコニコ顔でキャッチボールの野原くん(左)と横顔がオトコマエな大和(右)

DSC_0542★s  DSC_0545★s
▲ルーキー柴田くん(左)とベテランひ~やん(右)


阪神園芸さんの車が出動。グラウンドをならしていく。
明日を含めてこの2日間でひとまず今年の仕事も終了というわけやね。ホンマにありがとさんでした。
きれいになったグラウンドにたっぷりと水がまかれるとその様子を見ていた連れが「なぜか写真とってしまうなぁ」と言いながらシャッターを切っていた。

さすがに10月ともなると日が暮れるのが早く18:00前にはとっぷりと暮れてきた。
ホームベース付近では表彰式の準備が整い、選手が一列に整列してタイガース月間MVPの表彰式が行われていた。受賞者はすっかり頼れるピッチャーに成長したノーミンと後半戦絶好調のトリ。
月はまだ出てこない。待てずに早速乾杯することに(笑)。

DSCN1189s.jpg
▲工場直送 アサヒスーパードライで乾杯~


表彰式が早く終わり過ぎて中途半端な間ができる。
しばらく選手たちがベンチで待機していたけど、いよいよグラウドに出てきた。
「広大は肩弱いから(ここまではよう投げられんやろ)なぁ」と言いつつ、みんなサインボールをゲットしようと手を伸ばすも、さすがに上段までは届かずだった(笑)。

プレーボール。
先発の安ドゥはスタンドで見ていてもボールにキレを感じなかった。いわゆる「置きに行く」とはこんな感じかな?と思いつつハラハラして見ていた。
それにしても矢野ちゃんは調子の上がってないピッチャーばかり任されるわ。
一方ヤクルトの先発は石川少年。立ち上がりを攻めきれないうちに、二回表、先にヤクルトに先制点を許してしまう。

DSC_0605★s
▲逆転に沸くスタンド

しかし、今日のタイガース下位打線は一味うよ~。なんせ矢野ちゃんがいるからねぇ^^
ブラゼルがヒットで出塁。「よっしゃー!」と喜んだ後、「う~ん、でもブラが1塁ランナーやったら走られへんなぁ。」と話をしていたら、なんとなんと!? 続く広大の2塁打で、走る走る走る走る~~。一気にホームに突入して同点に!!
ヤッター!!! ブラちゃん、「走れん」なんて言ってしまってゴメン。
そして次のバッターは矢野ちゃん。少し泳ぎながらもしぶとく外野に運ぶと広大がホームインして、逆転だ~! 今日は行けるでぇ~!


DSC_0607★s
▲タイムリーヒットの矢野ちゃん登場でスタンドから矢野コール(右)


実は今まで矢野ちゃんのお立ち台を生で見たことがない。
今日はそれが実現するかも!
それもこれも安ドゥのピッチング次第ということに。


DSC_0616★s
▲雲間からお月さん


ところが、一番大事な点を取った次の回にピシャリと抑えることができなかった。
ホームランを打たれた鬼崎なんて今季1号ホームランやで。そんなバッターに打たれてどーすんのぉ。
しかも、ちょうどその時に雲間から中秋の名月が顔を覗かせたりまた隠れたりで、私たちがすっかり上空に気を取られていたら、虎はあれよあれよという間に逆転を許してしまう。何と言うこと!


DSC_0604★s
▲スタジアムに顔を見せた中秋の名月


私が悪かった~。ちゃんと応援するから……(笑)

その後ヤクルトの竹内のファールボールがスタンドの女の子に当たったりするハプニングもあり、何となく嫌~な予感がしつつも、見せ場は4回にやってきた。
広大がヒットで出塁すると矢野ちゃんが2打席連続のタイムリー2ベース! よっしゃ! 矢野ちゃん今夜はお立ち台に上がってちょー!^^
そして平野のタイムリーで矢野ちゃんがホーム激走!同点だ~!


DSC_0617★s
▲打席に立つ矢野ちゃん


前後左右の人たちとメガホンを叩きあって喜ぶ。
今日の石川はイケるで~!
そして、安DOは3回で降板。残念ながらピリっとしなかった。
その後、タイガース打線は石川を打ちあぐね、逆にこちらはヤクルトにおされ気味になる。
やはり逆転しておくべきだった……。

DSC_0622★s
▲矢野ちゃん本塁突入で同点


3番手のサジが6回表青木に痛恨のツーランを浴びて再び突き放される。
ああ、何と言うこと~。
さらに悪いことに、その裏の守備から矢野ちゃんが引っ込んでしまった。
「なんで~」「どういうこと~」とブーブー文句を言っていたら、どうやら本塁突入した時にブロックされて足を痛めたのではないかとのこと。なんたること……(絶句)。

サジの無敗記録のピンチ。点を取ってやらないと記録が途絶えるで。
心配するスタンドをよそに虎打戦はその後、パッとせずに逆にヤクルトはどんどん勢いづいてくる。
1ヒットで1塁ランナーが簡単にサードまで進まれる。簡単にタッチアップをされる。それにしても外野の守備は見るからに頼りない。
鋭い当たりが外野に飛ぶたびに後ろの兄さんが「あー、ヤメテ。レフト線はやめて。でもライト線もやめて。外野には飛ばさんといて。」と言うから可笑しくて何度も噴き出してしまった。
強肩外野手が欲しいわ。

その後エグがピンチを招き、ノーアウト満塁という絶対絶命の場面では、スタンド全体がまな板の上の鯉のように覚悟したけれど、代わった金村暁がゼロに切り抜けた時には金村コールが沸き起こった。これで流れが変わるのでは? と思ったけれど、立ち直った石川少年にまんまと逃げ切られてしまった。

リリーフを惜しげもなくつぎ込んで攻めの継投をしたのに、石川一人にやられた。
数やないなぁ。気迫で負けているような気がしてしょうがない。

「今日はこんなもんでええやろ。」「今日のヒーローは真鍋(主審)やな」
後ろではお兄さんのトラキチ節が炸裂していた。
こういう大らかな見方をしないといけないなぁ(笑)。

Image286.jpg


■2009/10/3 試合結果

対ヤクルト 22回戦 甲子園

ヤ|013 002 000|6
神|020 200 000|4

勝:石川12勝7敗0S
敗:桟原0勝1敗0S
HR:青木ツーラン16号、鬼崎ソロ1号
ヤ:石川
神:安藤-筒井-桟原-江草-金村曉-アッチソン-ジェン

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2009/10/03 (Sat) ブラゼル値千金の追撃弾!!

痛めた膝を引きずりながらダイヤモンドを一周するブラゼル。これでやっと「勝てる」と思えたわ。

先発は中4日でノーミン。調子のいいピッチャーをぶつけてきた。ヤクルトに分が悪かったノーミン。しかし、彼自身随分と投球術を磨いてきたし、これまでとは違うはず。
一方のヤクルトは故障の宮本が親指をテーピングでグルグル巻きにして強行出場。
どちらのチームも故障者が多い……。満身創痍でお互いに負けられない試合だった。

ノーミンは最初から飛ばしていたらしい。行けるところまで行く! 骨は後の人に拾ってもらおうということか?
四回のピンチをしのぎ、そこから毎回のようにランナーを出す。虎の子の一点、「守ろうとするな」という方がムリな話やなあ。重苦しい、しんどい展開やった。

6回、ランナーを出し苦しむノーミンに、新井が近寄り何事か耳打ち、とラジオの実況が言っていた。新井くんとセッキーは実によくマウンドに言ってくれると目を細めたんやけど、このことを日刊内匠さんがコラムに取り上げていて嬉しかった。
6月頃、不振に喘ぐ新井は自分が視野が狭く、回りが見えない。もがけばもがくほど泥沼に落ち込んでしまう…というようなことを苦しそうに語っていたらしい。

しかしこの夜は、ノーミンが窮屈な自分のリズムで投げてないことを、サードの守備位置から見て取った。ベンチが慌ただしくなりピッチャー交代の時期が迫る。新井くんは本来はマウンドへ行くタイミングじゃなかったのに関わらず、「今だ」、とマウンドへ駆け寄った。
「いい球行ってるぞ、一点リードしてるんだ、自信を持って腕を振れ…」

新井くんらしい真摯さ溢れる激励やね。

その直後にノーミンは福地を三振にとり、マウンドを後にする。

回りが見えないと絞りだした新井くんが、実に的確に回りの状況を見て的確なアドバイスを送った。このシーンに内匠さんは感動したという。


そんな目に見えないドラマもあり、何とか継投は成功。

その重い雰囲気をブラゼルが救ってくれた。まさか打つとは思わず、どうせ低めのボール球を空振り三振だろうとタカを括っていたから、そらもう盛り上がったわ。

その後、9回には鬱憤を晴らすかのように4点の追加点を取りダメのダメを押す。前半苦しんだだけに痛快やった!
そうそう、ルーキー柴田君も犠牲フライを放ちプロ初打点を上げたね。おめでとう!


■2009/9/30 試合結果

対ヤクルト 21回戦 神宮

神|100 000 204|7
ヤ|000 000 001|1

勝:能見12勝9敗0S
S:藤川5勝3敗25S
敗:ユウキ5勝6敗0S
HR:ブラゼル ツーラン15号
神:能見-アッチソン-藤川
ヤ:ユウキ-押本-五十嵐-橋本

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