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2009/09/29 (Tue) アニキ復活打

2009年10月29日(火) ヤ2-神8(神宮)

初回にチャンスでアニキが倒れた後、新井タイムリーで1点先制。
そして、3回にここまで不振にあえいでいた兄貴に待望のヒットが生まれる。
久しぶりのヒットはタイムリーとなった。

仕事を終えてラジオを着けたのは、その後、青木のツーランで同点になったところだった。前日の流れからして気持ちが重くなっていく。
実況アナもしょげかえっている。感情丸出しの実況にちょっと笑ってしまった。
でもそれを解説の有田修三さんが慰めていた。「でも、まあ同点になっただけやから、そんなにしゅんとすることはないよ。」

そうや、まだ同点や……。

そして値千金の勝ち越しを放ったのはトリだった。
こちらも硬いけど、相手のピッチャー由規もガチガチだった。コントーロールも定まらずフォアボールで満塁のピンチ。そこでバッターボックスに立ったトリは、その初球を見事にライト前へ持って行く!
待望の勝ち越し2点タイムリーヒット!
さらにアニキが2点タイムリーツーベース! ニ打席連続だぜアニキ^^

アニキがここまで苦しむのは単なる不振ではないだろう。きっと身体が悲鳴を上げているのダ。それでも黙って試合に出ているアニキに、衰えを指摘する声もチラホラあったりして心配しながらも鉄人の力を信じたかった。
その兄貴が放ったヒットは26打席ぶりだったらしい。試合の後記者に復調を聞かれて「やかましいわ」と言い捨てたというから、相当にイライラや自分への怒りが募ってたんやろう。
デイリースポーツの吉田風記者の記事によれば、7月18日巨人戦でゴンザレスの顔付近へくる投球を避けた際に2度手術した左ひざを地面に強打。患部付近の腱が切れていたらしい。その影響があったみたい。
そう言えば今年のアニキは試合前の練習に出てこないことが度々あった……。

身体は今もボロボロなんだろうけど、気持ちは吹っ切れたのではないか。
ピンチになるほどに力を発揮するアニキの底力を信じよう。

さて、情けないのは久保のピッチング。
これだけのリードをもらいながら、なぜにそんなに守りに行くのだ。

結局アッチソンに球児まで救援を仰ぐことに。

試合後の球児のインタビューにはホロっときた。
「僕はなにもしてませんよ。先発ピッチャーの方がよっぽど大変なプレッシャーの中で頑張っている。」
こんな守護神がいるんだから、絶対優勝せなあかんて。



■2009/9/29 試合結果

対ヤクルト 20回戦 神宮

神|101 400 101|8
ヤ|002 000 000|2

勝:久保9勝8敗0S
敗:由規5勝10敗0S
HR:新井ソロ15号、青木ツーラン15号
神:久保-アッチソン-筒井-藤川
ヤ:由規-松井-押本-橋本-李恵踐

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2009/09/28 (Mon) 田中の偽デッドボールから

2009年9月28日(月) ヤ7-神1(神宮)

なんちゅうこっちゃ。
途中までは0-0の緊迫した投手戦やったのに、田中のグリップエンドに当たった球を審判がデッドボール判定したのをきっかけにあれよあれよの一方的な展開に。

相川が簡単にベンチに下がった時には、行ける!と思ったんやけどな。。

ビッグイニングとなった7回は、福地の3盗にすっかりタイガースの野手が浮足立ってしまった。
2盗決められた時に矢野ちゃんが安ドゥに身振りで注意を与えていれば……という悔いもあった。
そして3盗……、ラジオを聞きながら私も相当ショックで、案の定選手のみんなもそこからガラガラと崩されてしまった。特に桜井がとんでもないところにボールを投げてランナーの進塁を許したりとミスが新たな失点を読んだ。もう少し落ち着いてランナーを殺していれば、ランナーの進塁を許さなければ、という失点が重なって行った。

しかし、この重圧のかかった試合でリスクのある3盗を決められる福地は腹が立つけど流石やな。
盗塁は足の速さだけではできないというけれど、平野あたりがもっと抜け目ない選手になってくれたらどんなにいいだろう。

この試合、宮本も負傷した。
相川も引っ込んだ。

敵も苦しいに違いないのだ。


■2009/9/28 試合結果

対ヤクルト 19回戦 神宮

神|000 000 100|1
ヤ|000 002 50x|7

勝:高木3勝0敗0S
敗:安藤8勝11敗0S
神:安藤-筒井-アッチソン-江草-鶴
ヤ:高木-李恵踐-五十嵐-押本

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2009/09/27 (Sun) 何とか勝ち越した

2009年9月27日(日) 中2-神8(ナゴヤドーム)

先発は中4日で岩田。いよいよチャージかかってきた感じ。
そして狩野くんのプロ初満塁ホームランが試合を決定した。昨日のうっ憤を晴らすような快勝。
そうなればなったで、「昨日勝ててたら3タテやったのに」と昨日の試合を引きずってしまうわ。

でも、負け越しも覚悟していたのでこの勝ち越しは大きい。
さて、この勢いでヤクルトを叩けるか?


■2009/9/27 試合結果

対中日 23回戦 ナゴヤドーム

神|011 060 000|8
中|000 000 020|2

勝:岩田6勝4敗0S
敗:山本昌1勝4敗0S
HR:狩野満塁5号
神:岩田-ジェン-筒井
中:山本昌-山井-小林正-鈴木

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2009/09/26 (Sat) 怒りでブチ切れ

2009年9月26日(土) 中10-神7(ナゴヤドーム)


7対2 5点差をひっくり返されるか~!?(怒)
シモちゃん続投については賛否両論あるけど、この時期に来て個人成績は二の次なんじゃないのか。それでチームが負けたら取り返しがつかないわけで。
シモちゃんだったら今のチームがどんな状況かをよく分っているはずやし。

もうあまりに腹が立ちすぎて今夜はやけ酒(笑)。



■2009/9/26 試合結果

対中日 22回戦 ナゴヤドーム

神|400 300 000|7
中|011 124 01x|10

勝:パヤノ2勝1敗0S
S:浅尾7勝9敗4S
敗:江草4勝5敗0S
HR:桜井ツーラン11号、和田ソロ28号、ブランコ ソロ37号
神:下柳-江草-桟原-金村曉
中:小笠原-パヤノ-高橋-河原-浅尾

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2009/09/26 (Sat) ノーミン、投げて打っての大活躍

2009年9月25日(金) 中2-神5(ナゴヤドーム)

仕事を終えてラジオを付けたら、お、勝ってるやん^^
しかも今季初めて中日に対して投げたノーミンが素晴らしいピッチングで、なんと2打点。
首脳陣はCSのために隠しておきたかったらしいが……^^

痛快なのは8番の狩野にバントを命じて、次の9番ピッチャー能見がタイムリーを打ったこと。
初戦を取ったのは大きいな。あの、肝心なところで踏ん張れなかったノーミンが今年は堂々たるエースに育ちつつあって嬉しいわ。


■2009/9/25 試合結果

対中日 21回戦 ナゴヤドーム

神|000 121 001|5
中|000 000 200|2

勝:能見11勝9敗0S
S:藤川5勝3敗24S
敗:吉見15勝7敗0S
神:能見-アッチソン-藤川
中:吉見-パヤノ-鈴木-小林正-河原

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2009/09/23 (Wed) 絶対負けられないゲームを踏みとどまった

2009年9月23日(祝・水) 横3-神6(横浜スタジアム)

ふ~、やれやれ。
この時期、勝ち方なんてどうでもええ。とにかくどんな勝ち方でも勝てばいい。
それは分かるんやけど、気に入らんゲームやった。
6点も先に点をとっているゲームでなんでアッチソンや球児を出す展開になるんや。

この3連戦は横浜スタジアムの最終戦ということもあって、ずいぶん沢山のハマファンが駆けつけていた。いつもは圧倒的に虎ファンが多いのにスタジアムを真っ二つに分けて互いのファンが応援したのが印象的だった。
そんなファンの応援が横浜の選手の力になったんやろうな。

タイガースの選手たちはいつも大勢のファンがいることに慣れてしまって、しかもそのファンの応援が重荷にでもなっているようで何とも複雑な勝利だった。



■2009/9/23 試合結果

対横浜 24回戦 横浜

神|420 000 000|6
横|000 012 000|3

勝:久保8勝8敗0S
S:藤川5勝3敗23S
敗:グリン3勝15敗0S
神:久保-江草-アッチソン-藤川
横:グリン-桑原謙-工藤-高崎-高宮-真田

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2009/09/23 (Wed) 最下位相手にヤラレ放題かい!(怒)

2009年9月22日(火) 横7-神2(横浜スタジアム)

前日に続いて、金城が大暴れだった。
先制点を挙げながら、またしてもという展開。岩田をしても勝てなかったか。
解説の有田さんが、「そんな警戒して裏をかくようなバッターじゃないのになぁ」と慎重な配球に疑問を呈していたけれど、「どうしても勝たなければ……」というプレッシャーからタイガースの選手たちは硬くなり、慎重になり、プレーが小さく小さくなっているのに対して、ノンプレッシャーの横浜の何と伸び伸びとしていることよ。

この3連戦は3連勝を狙っていたのに、これで負け越し決定ということで大いに萎えてしまった。
これがヤクルトとの直接対決ならまだ分かる。ダントツで最下位のチームを相手にガチガチになっているようではクライマックスシリーズなんて戦えるわけがない。

情けない姿をさらすくらいなら、このまま静かにシーズンを終わればいい。
即、秋季キャンプじゃ~。


■2009/9/22 試合結果

対横浜 23回戦 横浜

神|002 000 000|2
横|001 300 03x|7

勝:高崎4勝0敗1S
敗:岩田5勝4敗0S
HR:金城ツーラン9号
神:岩田-アッチソン-筒井
横:吉川-高崎-真田-高宮-木塚-山口

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2009/09/22 (Tue) 怒怒怒

2009年9月21日(祝月) 横8-神1(横浜スタジアム)

今年1,2を争う腹の立つゲーム。
三浦と安藤というエース対決だったが、結果はお粗末なもんやった。
怒りの矛先は先発の安ドゥ。ツーアウトからやで。前もこんなことあったよなー。
藤田がえらい早いタイミングで盗塁をしかけたのか飛び出してしまったのかで、ウソーーっと驚いた安藤はプレートを外さずに二塁に送球しようとしてボーク。悪夢はここから始まった。

あれよあれよという間に一挙4失点。
その後も代わったピッチャーが追加点を許し気がつけば大量点差の敗北だった。

それはまあええわ。一番切れたのは誰かがバントをした時に当然ピッチャーが取るべき球を、安ドゥは打たれたショックからか、漫然とした動きだったために新井君が出てきて、お見合いみたいな格好になってヒットにした場面。それでエースとは情けない!

矢野ちゃんはサインを出しても逆球が多くて随分苦労していたけど、シモちゃんも末梢で出る機会が週1回に限られてきた中で、こういうゲームだとホンマに辛いやろうな(泣)



■2009/9/21 試合結果

対横浜 22回戦 横浜

神|100 000 000|1
横|104 200 01x|8

勝:三浦11勝9敗0S
敗:安藤8勝10敗0S
HR:金城ソロ8号、佐伯スリーラン11号
神:安藤-桟原-金村曉-江草
横:三浦

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2009/09/20 (Sun) 咲いた・最多の大量14得点 途中

2009年9月20日(日) 神14-広2(甲子園)

ちょっとは分けて取らんかい~とボヤキたくなるような大量得点だった。
でもこれも0点で終わるか大量点になるかは紙一重だった。それほど野球の流れとは恐ろしい。


■2009/9/20 試合結果

対広島 23回戦 甲子園

広|002 000 000|2
神|005 063 00x|14

勝:ジェン1勝1敗0S
敗:ルイス9勝8敗0S
HR:金本スリーラン21号、桜井ツーラン10号、新井スリーラン14号、フィリップス ツーラン13号
広:ルイス-大島-青木高-林
神:ジェン-渡辺

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2009/09/19 (Sat) 二日連続の1点差負け(怒)

2009年9月18日(金) 神4-広5(甲子園)

能見で取れなかったのは痛い。
3回、新井君が3塁ファールフライを目測を誤り落球、さらにノーミンが四球を投げる、ワイルドピッチはあるとミスの連続で4失点。
その後リリーフが0封で頑張り、アニキ、セッキーのHRで1点差まで追いついたものの届かずだった。 この大事な3連戦の初戦に痛い……。
魔の土曜日は今季初先発の上園というから厳しい3連戦になりそう。ここが踏ん張りどころや。
リリーフは安定しているのだから早目の継投で乗り切れ。


2009年9月19日(土) 神3-広4(甲子園)

ここからデーベームが続くという。しかしゾノはファームで昼の試合に慣れているから望みはあるかも……と思ったけれど、いきなりこの大事な試合というのは難しいものがあった。

それでもアニキが2日連続のHRを放ち、浅井もトリのソロを放った。惜しむらくは全部単発だったことか……。
そしてやはりミスがめだった。ゾノが送りバントでゲッツーになったり、桜井が大事なところでボール球を空振りなど。
追いかける立場と違うんかい。3位になった途端守りに入ってどないすんねん。

采配にも疑問が残る。解説の有田さんが、ゾノは早く代えた方がいいと言っていた矢先に追加点を許してしまい、その後の継投は後手後手に回った感があった。そして1点ビハインドの9回に球児が出てくるんだから、それならなぜもっと早く……と思ったけれど、これにはわけがあった。
通常はアッチが投げる場面で、球児自ら連投続きのアッチを気遣って志願の登板だったらしい(感涙)。なかなか出来ることじゃないわ。チームのためを思う球児の心に久々にぐっときてしまった。

 
■2009/9/18 試合結果

対広島 21回戦 甲子園

広|014 000 000|5
神|020 002 000|4

勝:今井1勝2敗0S
S:永川2勝6敗32S
敗:能見10勝9敗0S
HR:金本ソロ19号、関本ツーラン2号
広:今井-青木勇-横山-シュルツ-永川
神:能見-桟原-アッチソン-金村曉-筒井

■2009/9/19 試合結果

対広島 22回戦 甲子園

広|200 001 100|4
神|012 000 000|3

勝:前田健8勝13敗0S
S:永川2勝6敗33S
敗:江草4勝4敗0S
HR:金本ソロ20号、浅井ソロ4号、鳥谷ソロ19号、石原ソロ10号
広:前田健-シュルツ-永川
神:上園-江草-桟原-筒井-藤川

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2009/09/18 (Fri) 3タテならず

2009年9月17日(木) 巨4-神2(東京ドーム)

う~ん……。
グラ末梢でよっしゃ!と思ったのもつかの間。オビスポにかわされた。
ランナーが出たら途端に落ち着きをなくして一気に崩せそうだったのに3回のチャンスで同点どまり。
その後もランナーを出す場面があったけど崩れそうで踏ん張られてしまったわ。
打撃が今ひとつやねえ。勝てた試合やったのに勿体なかったな。



■2009/9/17 試合結果

対巨人 24回戦 東京ドーム

神|002 000 000|2
巨|201 001 00x|4

勝:オビスポ4勝1敗0S
S:クルーン1勝3敗24S
敗:久保7勝8敗0S
HR:ラミレス ソロ27号、谷ソロ8号
神:久保-筒井-桟原
巨:オビスポ-山口-クルーン


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2009/09/17 (Thu) 空中戦を制し、巨人戦 5カード連続勝ち越し!

2009年9月16日(水) 巨6-神7(東京ドーム)

1番スタメンに座った浅井の先頭打者ホームランなどで2点先制したその裏に、先発岩田が不安定であっさり逆転を許してしまう。
さらに2点を奪われ5対2というところで、「今日はアカンか……」とあきらめていた。

それを救ったのはトリの同点スリーラン。
そこから点の取り合いで1点を争う緊迫した展開になった。
結局はトリの2本目のソロホームランが決勝点になったんやけど、勝敗を決めたのはリリーフピッチャーの差だったな。藤田が出てきた瞬間、いただきや!と思い、野間口が出てきたらもうこっちのモンと思った。
タイガースはこのところ連日ののように登板している筒井、エグが良く頑張ってくれた。
とくに筒井はシーズン当初、泣きそうな顔で投げるのでイライラしていたけど、自信というのはここまで人の表情を変えるのかとびっくりする。今では厳しい場面でも落ち着いてボール球を降らせるピッチングが出来ていて、筒井がいなかったらどうなっていたかと思うわ。
かつては出てきてはカウント悪くしてフォアボール、そして打たれを繰り返していた。あるキャンプではただ投げるだけのブルペン投球が矢野ちゃんの逆リンに触れたこともあった。
腕を3クオーターにしたり横手投げにしたりまた上からに戻したりともがにもがいて、ようやく1段ステージを上がった感がある。

その筒井に今季初めての白星がついたね。
本当におめでとう!!


■2009/9/16 試合結果

対巨人 23回戦 東京ドーム

神|200 031 100|7
巨|302 010 000|6

勝:筒井1勝2敗0S
S:藤川5勝3敗22S
敗:野間口0勝1敗1S
HR:浅井ソロ3号、鳥谷スリーラン17号・ソロ18号、谷ソロ7号
神:岩田-筒井-江草-アッチソン-藤川
巨:東野-木村正-藤田-野間口-豊田

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2009/09/16 (Wed) 矢野弾で初戦を勝ち取った!

2009年9月15日(火) 巨3-神5(東京ドーム)

40名様の来客応対で遅めに帰る道すがら、タクシーのラジオで試合を聞いていた。
乗った時には延長10回 3対3で球児が出てきた場面だった。

今年最後の伝統の一戦。
しかし初戦からえらい試合をしてるなぁ。ここを勝たんとズルズル行きそうで嫌やな……。
ABCラジオをつけていたタクシーの運転手。ラッキー!と思ったものの、虎キチとは限らないから気安く話しかけるのは自重して大人しく聞いていた。

球児が10回を抑えて11回表の攻撃。マウンドには抑えのクルーン。
新井の打球を坂本がエラーでノーアウト1塁。大和が初球できっちりと送りバントを決める。これが実に攻撃のテンポを作ってよかった。

バッターボックスには矢野ちゃん。
実況の伊藤史隆アナが大きな声を出したので何事かと懸命に聞き耳を立てると、これが値千金
勝ち越し2ランホームラン!!
その瞬間後部座席で握り拳を作って喜んだ^^

さらに浅井がヒットで出て球児に打順が回ってくる。
解説の岡ちゃんがブツブツ言っているので耳をそばだてると、
スイッチヒッターなんだからなぜ球児を左打席にに立たない? そこまで配慮しないと……。右肩にデッドボールでも受けたらどうするんや……。
なるほどなー。今日本一面白い解説というウワサの岡ちゃん。自分がベンチにいるかのような細かな解説はホンマに面白い。
その後浅井がスチールを決めると、「それはアカンやろ~」と岡ちゃんがえらくおかんむりだった。
球児は三振して次の回に備えるんならスチールさせる必要などないわけでチグハグな攻撃と言われても仕方ない。浅井単独ということは考えにくい。ベンチのサインだとしたら、疑問が残る攻めだった。
翌朝のデイリースポーツに岡ちゃんが書いていたけど、メジャーでは挑発行為と摂られても仕方ないプレーだとか。ましてコントロールの悪いクルーンだからイライラしてどんな暴投をするか分らないということで非常に勉強になる解説だった。

そして11回。亀井、谷と連続ヒットでいきなりノーアウト1,2塁のピンチに酔いも醒めるちゅうもんや(爆)。
後部座席で身を固くして聞き耳を立てていると、続く阿部の当たりに史隆ちゃんが反応。
「打ちました! いい当たり~!!!」
ああ……やられたと目をつぶったら次の瞬間、2アウトになっていた。
えええ?何が起こったん? 
どうやら当たりが正面をついてゲッツーだったみたい。
ふ~~~~命拾いした~~。
最後の打者を無難に封じて試合終了~。
最後矢野ちゃんがちょっとボールが手につかず、それを見た球児が初めてニッコリ表情を崩す。
何度も修羅場をくぐってきた二人のハイタッチは心に響くものがあった。

いや~~~この試合を落としたら3連戦どうなっていたか。
大きな勝利やったね。

後で録画を見てみたら、トリが2塁から内野安打で本塁突入を決めるなど、魂揺さぶるプレー連発の素晴らしい試合やった。
矢野ちゃんのガッツポーズに心熱くなった!打撃でこういうアクションするのは珍しい。それほど価値ある一打だったってことやね^^

もうひとつ言えば、同点の場面で9回をきっちり抑えたエグもナイスピッチング!
矢野ちゃん相手に思いっきり投げたんやろうね。不安定な登板が続いていただけにここを抑えたのは大きかった。

ヒーローインタビューでは久々に矢野ちゃんが、キャッチャーらしく冷静にピッチャーの頑張りを湛えつつ「安藤に勝利をつけてやりたかった」とのコメント。エグも立ち直ったし矢野ちゃんの充実感がこちらにも伝わってくる。
さあ、この調子で進め! 実りの秋に相応しい、本当にうれしい勝利だった。


■2009/9/15 試合結果

対巨人 22回戦 東京ドーム

神|000 102 000 02|5
巨|001 101 000 00|3

勝:藤川5勝3敗21S
敗:クルーン1勝3敗23S
HR:鳥谷ソロ16号、矢野ツーラン2号、阿部ソロ27号
神:安藤-アッチソン-江草-藤川
巨:ゴンザレス-山口-クルーン

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2009/09/13 (Sun) 冷や冷やの勝ち越し

2009年9月13日(日) 神2-横1(甲子園)

ふ~、何とか勝てたわ。
しかし、押し出しと犠牲フライの2点というのは最下位相手に心もとない限り。
まあ、この時期に来ては勝ち方をとやかく言っている場合じゃないか。
1点差で逃げ切れたのはシモさまが丁寧なピッチングで1失点に抑えたのとアッチソン、球児のリレーが大きい。特にアッチソンは登板数も多いしよう頑張ってジェフの穴を埋めてくれているなー。

そしてその陰には矢野ちゃんの力が大きくモノを言っているに違いない。
あまり調子が良くなかったり球威がないピッチャーも巧みにリードできるのは矢野ちゃんならではや。

週2日しかその姿を拝めないのはホンマに淋しいナ。注射打ちながらやっているという話も聞いたけど、たとえばランナーが出ていて動かしてくるケースなどで捕球するが早いか素早くスローイングの構えを作ったり、フライが上がった瞬間にさっとマスクを脱ぎ捨てて打球を追いかける姿を見ていると、そんなことは感じさせない若々しい動きや。
たとえば昨日のような福原が先発の時はぜひとも矢野ちゃんを先発マスクにして欲しいもんや。

いや~それにしても、野原の初スタメンは見ていて心楽しいものがあったな。
当たりはよくないもののマルチ安打とは頼もしい。
何となくフォームも柔らかい感じだし、身体も柔軟性がありそうでこの先楽しみなバッターが出てきたナ。


■2009/9/13 試合結果

対横浜 21回戦 甲子園

横|001 000 000|1
神|000 200 00x|2

勝:下柳8勝8敗0S
S:藤川4勝3敗21S
敗:小林1勝7敗0S
横:小林-工藤-高崎
神:下柳-アッチソン-藤川

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2009/09/13 (Sun) 雨天決行がアダ(追記)

20090919180419


2009年9月12日(土) 神2-横4(甲子園)

会社の管理部の虎きち娘とお茶先生とで観戦。
お茶先生は私の知る”2大雨オンナ”のひとりで、今日もその力を如何なく発揮! 朝から雨が降り続きさすがに中止だろうと思い、「雨なら飲み会」と決めていた。飲みのつもりでユニもメガホンも持たずに出かけたら、予想に反して試合決行の模様。
今日は(先発が)忍やし「もう止めとけ~~」。何度も私が忠告してあげたのに浅はかな~、意地でもやるということやね(爆)。

お茶先生は野球をよく知らないながら私たちの影響で虎ファンに引き込まれた。
鳥谷がお気に入りで早速ピンクのトリユニとカンフーバットをを購入。合羽からユニまで全身ピンク尽くしだ^^
普段は着物や受付の制服で楚々としたイメージなのに、今日はピンクの小悪魔。コスチュームの力は大きいわ(笑)。

20090919180428

▲お茶先生のピンクのカンフーバット

屋内の喫煙ルームでカレーを食べてから、ビールの残りとおつまみを持って席に着いた。
3アル、アニキの近くに陣取り雨の中で試合開始を待つのは楽しかった。
最初はまばらなスタンドが試合開始の頃には満員に。甲子園の客は「雨なんて関係なし」ってなところがあるな。
ひとつ「かなわんな~」と思うのはお弁当や焼鳥を食べにくいこと(笑)。ビールに雨が入るのはまあエエんやけど飲み食いはしづらい(爆)。


20090919180408

▲雨の中プレーボールを待つ

20090919180423

▲こちらはキリン一番搾りの新井カップ

待つこと40数分。
雨も小降りになり選手たちがグラウンドに飛び出してくると大きな拍手~。

忍は立ち上がり2イニングを無難に切り抜けたというのに、3回に捕まる。
なんで下位打線に四球連発なんや~!(怒)

その間誰もマウンドの福原に声をかけないことに私が切れて

「誰かマウンド行ったれや~!」

と野次ってしまった。シマッタ……お茶先生に本性がバレる(爆)。
すると新井くんが忍に駆け寄る。さすがは新井くん、エエやっちゃ。
3アル4列目という席だったからまさか、聞こえたわけじゃないよね……。
しかし、その直後、忍が内川にタイムリーを打たれてしまう。走者一掃、痛ますぎるスリーベース。

それよりショックなのは打球を追い掛け飛び込んだ赤星くんがうずくまり、自力で立つことが出来ずにトレーナーにおわれて退場してしまったこと。
この大事な時に赤星不在は厳しいわ。

試合前、スタメンボードを見て赤星が出ているからびっくりして「悪天候で赤星出して、怪我したらど~するんや」と心配したら、嫌な予感的中やった……><


20090919180432

▲守備につくアニキ

一方、ランドルフに対してはさほどいい調子にも思えなかったけど、なかなか捉えられず、一点ずつ返していったものの畳みかけて点を奪えない。
逆にエグがピンチをつくり代わった金村が追加点を許してしまう。流れが悪かった。

楽しかったのは最終の守りに今季初でライト桧山が見れたこととルーキー野原のプロ初ヒット。この時ばかりはスタンドも湧きに沸いた。
ひ~やんにはライトスタンドからの声援が途絶えることがなかったのではないかな。そのひ~やんに打球が飛んできて何度も走らされていたけど、ファンにはご馳走だった。

ということで負け試合ながら楽しい観戦だった。
心配なのは赤星くんやね。



■2009/9/12 試合結果

対横浜 20回戦 甲子園

横|003 001 000|4
神|000 110 000|2

勝:ランドルフ3勝1敗0S
S:山口4勝4敗16S
敗:福原3勝10敗0S
横:ランドルフ-真田-山口
神:福原-筒井-江草-金村曉-渡辺

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2009/09/12 (Sat) ノーミン2桁勝利

最近、いい投手戦はことごとく見れてないなあ。
ノーミンは調子は良くなかったらしいけど、よく投げてくれた!

先発がグリンで完全に読み間違えたけど、浅井が右ピッチャー関係なしとばかりに左翼にライナーを叩き込み、それが決勝点になった。アニキにも特大の一発が出たので一安心。でも追加点が取れないのは気掛かりや。打撃の方はまた下降線を辿ってるな~。

9回には野原がプロ初打席。三振して振り逃げ、ヘッドスライディングという泥くささがエエ感じ。虎のおかわり君になってくれ。


■2009/9/11 試合結果

対横浜 19回戦 甲子園

横|000 001 000|1
神|020 000 00x|2

勝:能見10勝8敗0S
S:藤川4勝3敗20S
敗:グリン3勝13敗0S
HR:金本ソロ18号、浅井ソロ2号
横:グリン-真田-加藤康
神:能見-アッチソン-藤川

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2009/09/12 (Sat) 勝ち越しならず

終わりの方しか見れんかったけど、ハイライトを見ると、アニキの当たりが惜しくもホームランにならなかったりという不運もあり、一方で久保に早々と代打ひ~やんを送ったり、手を尽くした感があってしゃーないな…という気持ちになれた負けやった。

ドラの吉見は味方エラーに足を引っ張られ、自身も好調とは言えないながら、打線の援護もありよく粘った。一方トラはそんな吉見を崩せなかったなあ。打線の調子は少し落ちているけど、セッキーにヒットが出たのはよかった。

切り替えてハマとしっかり戦おう~。


■2009/9/10 試合結果

対中日 20回戦 甲子園

中|100 100 101|4
神|010 010 000|2

勝:吉見14勝6敗0S
S:岩瀬2勝3敗37S
敗:アッチソン5勝3敗0S
HR:谷繁ソロ8号
中:吉見-浅尾-岩瀬
神:久保-金村曉-アッチソン-筒井-桟原

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2009/09/11 (Fri) 岩田パパ、おめでとう!!


いや、よかった~~!!
仕事で結局見てないけれど、ニュースなどで岩田パパのヒーローインタビューを聞いてニコニコ顔になれた。
前日の仕返しとばかり竜を3安打完封~!

この日、お昼に第一子が生まれて相当気合い入っていたみたいやね。

9回は育成から上がってきた野原祐が初めて守備につきカチンコチンに緊張していたみたいやけど、ルーキーがこうやって出て来ると楽しいわ。


■2009/9/9 試合結果

対中日 19回戦 甲子園

中|000 000 000|0
神|400 000 00x|4

勝:岩田5勝3敗0S
敗:朝倉9勝7敗0S
中:朝倉-高橋-小林正-ネルソン
神:岩田

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2009/09/11 (Fri) またしても、チェンに2安打完封負け



帰宅した時点では4-0で、さらにリリーフも打ち込まれてしまった。
前前回同様、チェンに完璧に封じられた虎打線、ヒットはトリと矢野ちゃんの2安打に終わる。
クライマックスシリーズを考えると、このままではアカンなあと思うけど、まあ、しゃーない。安ドゥーが我慢してタイスコアで展開したらチェンとてこんなに伸び伸び投げれんやろうし、……スコアラーさん、弱点探したのんまっせ。


■2009/9/8 試合結果

対中日 18回戦 甲子園

中|000 300 112|7
神|000 000 000|0

勝:チェン8勝3敗0S
敗:安藤8勝9敗0S
HR:ブランコ ツーラン36号、小池ソロ7号
中:チェン
神:安藤-桟原-西村

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2009/09/07 (Mon) 移籍初勝利おめでとう

2009年9月6日(日) 広1-神4(マツダスタジアム)

そしてサジがよく投げてくれた。

矢野ちゃんも調子悪いシモさまを懸命にリードしてよく勝ちにもってったね。テレビでは前日にラジオに出ていた有田さんが解説していたけど、いつもながら矢野ちゃんのリードを褒めてくれるから嬉しくなっちゃう。
シモさまは今年初の野外でのデーテームだったよう。元々デーゲームを苦手にしているだけに、15:00スタートという中途半端な登板ってどうなんかなぁと心配していたら、それが的中して調子良くなかったみたいや。ローテの順番も考えないといけない時期になってきたかも。
サジは恐らくシモさまの早期降板も視野に入れて早めに準備していたのでは?
変わりっぱなの第一球目、外角低めに矢野ちゃんが「ここに来い」とばかりに力強くミットを構える姿を見て、安心感がちゃうなーと改めて思った。

またもや今井を打てないか~とジリジリしたけど、今日はよう勝ったわ。
6回は兄貴の火の出るような当たりを栗原にジャンピングキャッチされてガッカリした直後、新井君のレフト戦を破る綺麗なタイムリーに飛びあがって喜んだ! 最初の外角高めのチェンジアップか何かを見送った時に、「おっと」と意表を突かれたような見送り方をしていたのが気になったけど、倉が内角を突いてくることを読んで最後に来た内寄りの球を思いっきり振り抜いた。いや~気持ちいい一撃やったわ。

金村はここ数試合ずっと中継ぎで出ていたけど、球威がないながらも変化球を丁寧に投げて任されたイニングを0で抑えてきていた。そしてサジに代打が送られた後に登板の機会がやってきた。
今日も低めを丁寧につくピッチングで1つずつアウトを重ねる。外野に運ばれてヒヤリとする場面もあったけど無失点でマウンドを降りた時に、ふと頭の中を「この裏に勝ち越したら金村が勝利投手になれるのになー」と思ったんやけど、まさにそれが現実となった。

しかしあれだけ先発で投げて、見方の援護なく勝ち星から見放され続けてたものが、中継で勝ち投手になれるのだから野球は面白いなー。
背水の陣で臨んだシーズンにこうやって勝てるというのも不思議やね。

そして、2点差ではまだゲームの行方がわからないというところを最後の4点目を取れたのが大きかった。序番に盗塁死の赤星くん、こんなに走れないのは初めてというくらいに途中失速したらしい。
新聞によれば足、腰、首と満身創痍で戦っている。その赤星が試合に出れば痛いのを忘れたように走りまわる。みんなの勝ちたいという気持ちが一つになってきたのがビシバシ感じられてうれしいわ。

最後はアッチソンと球児が2イニングずつ投げるという炎の継投でこの勝利をもぎ取った。
これでなんと、7カード連続の勝ち越し! 真弓監督の早い決断が当ったね。

アッチと球児はぜひゆっくり休んで英気を養ってくれ~。
まだまだ勝負はこれからなんやから。


■2009/9/6 試合結果

対広島 20回戦 マツダスタジアム

神|000 003 100|4
広|010 000 000|1

勝:金村曉1勝1敗0S
S:藤川4勝3敗19S
敗:今井0勝2敗0S
神:下柳-桟原-金村曉-アッチソン-藤川
広:今井-小松-横山-林-シュルツ

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2009/09/06 (Sun) 情けなや

2009年9月5日(土) 広5-神2(マツダスタジアム)

しかし、ホンマに土曜日は勝てんね。
先発が忍というのもビックリだった。登板は7月以来と聞いて、「え、7月に投げたっけ?」記憶に残ってないがな(悲)。
それにしても6枚目のピッチャーに苦心惨憺している感じだわ。

ラジオの解説が有田さんだったのでずっとラジオを聞いていた。
栗原に対する1打席目、2アウトランナーが一塁という場面で、内角勝負で打ち取った配球に有田さんは疑問符をつけていた。「たまたま打ちとれたけど、あれは長打を打たれる配給や」と。
バッターは当然一発を狙ってくる。そこへ内角は危険だということだった。なるほど。

それが伏線となって、4回には内角の球をレフトスタンドに運ばれてしまう。
しかも新井のタイムリーで兄貴が1塁から激走するという素晴らしい形で先制点を取った直後にあっさり同点。このときの狩野の配球に対してもカーブの使い方や内角の攻め方に「わからん」を連発していた有田さん。しかしリードというのは難しいもんやね。
狩野君は頑張っているしリードも段々よくなっているけど、それでもまだまだ課題があるみたいだ。
それにしても、忍も新人じゃないんだから自分で考えてもええやろうに。

さらに情けないのは5回。
2ストライクの後、ピッチャーに簡単にバントを許したのが何と言っても痛かった。
それも簡単にストライクを取りに行ってのことだから何をかいわんや。
このときも、有田さんは絶対にバントさせてはいけない場面で、なぜ2球目にカーブを要求するのか、疑問の声を上げていた。

この試合は、最初から最後まで「ん~」「わからんね」の連発だったから、狩野君も相当勉強してもらわないといけないねー。

さらにギモンなのは2点ビハインドのアッチソン投入。
そんな使い方していたら本当の正念場で疲れが出ないかと心配していた。
1点取られて下げたけど、今度はアッチソンがぶち切れていたらしい。後で説明して納得したらしいけど。。

ベンチもなかなかどっしりと構えてられないのだろうけど、ここからの手綱取りは本当に大事になってくるね。ブラゼルが故障し、辛いものがあるけれど、セッキーも帰ってきたし何とか現有戦力で戦い抜いてくれー。


■2009/9/5 試合結果

対広島 19回戦 マツダスタジアム

神|000 200 000|2
広|000 220 01x|5

勝:齊藤9勝8敗0S
S:永川2勝5敗28S
敗:福原3勝9敗0S
HR:栗原ツーラン19号
神:福原-金村曉-筒井-アッチソン-桟原
広:齊藤-林-シュルツ-永川

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2009/09/05 (Sat) 痺れる1勝~!

2009年9月4日(金) 広0-神2(マツダスタジアム)

週末は飲み会だったため、ようやく録画を見終わったわ。
いや~それにしても痺れる勝利やった!
ルイスに勝てたのは大きいねえ。

うちの方は広島には強いノーミン。
力みのないゆったりしたフォームから踊るように投げるピッチングは惚れぼれするね。
打ってもセーフティバントを決めたりして積極的なプレーを見せていた。

ブラゼルのタイムリーによる初回の2点を守ってテンポよく投げるノーミンが8回にピンチを迎えると、真弓監督は思い切って球児にスイッチ。これにはスタンドもどよめいた。
スタンドが驚きの声を上げる数秒前に、真弓監督が審判に「ふじかわ」と告げると、審判はびっくりした顔で聞き返しす。それに対してにっこり笑う真弓監督の姿がテレビに映し出されていた。
マウンドに立った球児は笑って久保コーチからボールを受け取った。

ピンチを背負ってマウンドに立った球児。フォアボールを出して満塁にしたものの、その後の栗原を渾身のストレートで三球三振に切って取ったのには、あまりのカッコよさにのたうち回ったわ!(笑)
いよいよクライマックスシリーズをかけた争いがスパークしてきた感じやね。


■2009/9/4 試合結果

対広島 18回戦 マツダスタジアム

神|200 000 000|2
広|000 000 000|0

勝:能見9勝8敗0S
S:藤川4勝3敗18S
敗:ルイス8勝7敗0S
神:能見-藤川
広:ルイス-横山-シュルツ-永川

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2009/09/04 (Fri) 少年石川に気合い負け


「今日勝たなければ意味がない!」 とまで言ってたのに、背水の陣で虎の前に立ちはだかったヤクルトエース、石川少年の気合いが虎を上回った。

しかし久保の課題はランナーが出ると途端にピッチングが窮屈になり、えらいピンチに見えてしまうことやなあ。
解説の岡田さんが言ってたけど、走られまいてしてさかんにクイックで投げたり牽制したりしても、カウント悪くして最後はワンバン投げてしまい結局福地に走られてしまう、それまで、あれだけ警戒してきたことは無駄やないか。それならもっと打者に対して注意を払う方がいい。……なるほどその通りでんな~。


■2009/9/3 試合結果

対ヤクルト 18回戦 甲子園

ヤ|000 111 010|4
神|000 100 010|2

勝:石川10勝6敗0S
敗:久保7勝7敗0S
HR:ガイエル ソロ22号
ヤ:石川
神:久保-金村曉-江草-筒井

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2009/09/03 (Thu) 遂に3ゲーム差

ヤクルトは先発ピッチャーに相当苦しんでいると見えて、この日の増渕は敵ではなかった。。

まずは狩野のタイムリー、岩田の犠牲フライで先制。三回にはブラのツーランで突き放す。
さらに一点返された後、五回、制球に苦しむ増渕から狩野が特大のタイムリーで一挙3点。試合を決定づけた。

■2009/9/2 試合結果

対ヤクルト 17回戦 甲子園

ヤ|000 103 000|4
神|022 032 00x|9

勝:岩田4勝3敗0S
敗:増渕0勝1敗0S
HR:ブラゼル ツーラン14号、鳥谷ツーラン15号
ヤ:増渕-松井-鎌田
神:岩田-金村曉-筒井

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2009/09/02 (Wed) 直接対決!初戦を勝ち取った~^^

2009年9月1日(火) 神6-ヤ1(甲子園)

日曜日に続いて、矢野ちゃんの先発マスク^^
タイガースがトリの先制アーチで先制点を取った後、2回に訪れたピンチでヤクルトは初球スクイズ。
これをゲッツーにとったのが大きかった。
矢野ちゃんは球が高くバウンドするのを、素早くマスクを脱ぎ捨てて、素手でとって1塁へ。
そのソツのない動作に痺れたわー。

先発の安ドゥーは低めを丁寧につくピッチングで本来の調子に戻りつつあるのかな?でも試合中に何度も矢野ちゃんが、「もっと腕を振れ」というジェスチャーをしていた。

試合は金鳥コンビのアーチ共演で優位にすすめてきたけど、リリーフ陣は不安を残した。
江草はやっぱりどこか変やなあ。またもやストライクが入らず、アッソンが登場することに。

そして9回に阿部がコールされると「何でやねん」と声を荒げてもうた。勝利もほぼ決まり、若手を出して経験を積ませたいところで、出すやつおらんのかい!
その阿部が先頭バッターを簡単に歩かせたところで、怒りの炎が噴き出し、二人目にスリーボールで「ピッチャー交代、阿部は二軍行き!」と叫んでいた。連続四球を出したところでベンチも動き、ピッチャー藤川球児!?
お客さんは予想外で球児を見れるとあって喜んだけど、チームとしては苦々しい限り。
球児はあっさり後続を片付けてくれたけど、「オイオイ…」の展開だった。
とにもかくにも目の上の燕を叩いてまずは頭を取った! そして9月白星スタート。
明日からは締めてもらいたいね。

■2009/9/1 試合結果

対ヤクルト 16回戦 甲子園

ヤ|000 001 000|1
神|100 302 00x|6

勝:安藤8勝8敗0S
敗:館山14勝4敗0S
HR:鳥谷ソロ14号、金本ツーラン17号
ヤ:館山-萩原-高木
神:安藤-金村曉-江草-アッチソン-阿部-藤川

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