2009/03/31 (Tue) 矢野を待つ

矢野ちゃんは開幕アウトと伝えられていたけど、木戸ヘッドコーチは必至でリハビリをする矢野ちゃんを見て、その思いに応えるために開幕メンバーの登録はギリギリまで待つことを明らかに。
首脳陣の配慮は嬉しいことやなー。
それについて、木戸コーチがシモさまに相談たところ、「是非そうしてやってください。矢野も喜びます。」と話したらしく、同級生の思いやりにホロっときたわ。
矢野ちゃんは確実に治すことを第一に調整しているだろうから、ガンバリ過ぎる新井君と違って、安心感があるんやけど、本人はそりゃ開幕から出たいに違いない……。
早くよくなりますように……。

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2009/03/30 (Mon) 白星締め

2009年3月29日(日) 神2-オ1(京セラドーム)

オープン戦ラストは白星で締めくくったタイガース。
スコアを見たら、相変わらず打てんなーと思うけど、それでもトリが好調維持して先制タイムリーを打ち、連打も出たみたい。
投げてはシモさまが3イニング0点! 前回討ちこまれていたので気になっていたけど、さすがにキッチリ仕上げてくるなー。
球児も1イニングを危なげないピッチング。WBCでは140キロ前半しか出なかったけど、難なく150キロをクリア! WBC後の疲れも心配されたけど、ここをピシャと締めてくるあたりは貫禄やわ。今までのセットポジションではなく、ノーワインドアプから投げる新フォームを披露して話題に……。反動をつけてよりストレートの威力をアップさせようとの狙いとか。WBCでもシュートやツーシームを投げたというし、いろいろ試そうとするあくなき探究心に拍手やね。
昨日、今日と先発マスクをかぶったのは狩野。これで開幕のスタメンマスクは狩野ということになった。岡崎が一歩リード?と思わせて置いて、最後は経験を重視したか? ここ最近狩野は自信をなくしているように映ってるのが気がかりだったけど、それについて内匠記者のコラムで、ええ話が書いてあった。2塁への送球が定まらない狩野に対して球児が「そんなん気にせんでええよ。今までのように必死でやってくれたら、投手はみんな狩野を助ける……」てな話をしたらしい。球児の男気に惚れたぜ……(笑)。
しかし、確かに美談ではあるけど、ピッチャーがキャッチャーを支えるというのはゲームになれば難しいんじゃないのか。安心感こそキャッチャーの命だと思うのに、……そこがちょっと心配。
そして、新井君……、初めてサードでゴロをさばいて無難に守備をこなした様子。いやよかった。
前日はわざと3塁線にバントを転がすなど狙われていただけに心配したけど、寒い時期を用心して守りつつ調子を上げていってもらいたいな。

オ 000 000 020 | 1
神 100 100 00x | 2

オ 岸田(負)-吉野-川越-香月-本柳
神 下柳(勝)-藤川-福原-渡辺-江草(S)

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2009/03/29 (Sun) WBCに気を取られてる間に8連敗(途中)

どういうこっちゃねん?(笑)
OP戦はソフトバンク戦からアニキと新井が登場して(アニキは代打のみ)、ベストメンバーが揃ったものの、チームは打線が湿って8連敗。これで12球団中、最下位確定やと、とほ~。
今日は相手の四球やエラーがないと点を取れないという情けなさ。最後はサヨナラ負けとは、どないやねん!
今までは、まあ言うてもオープン戦やから、……と大目に見てきたけど、こりゃちょっとやばいんちゃうん?

さらに悪いことに、WBCに参加していた岩田君が、実は肩を壊していたいうことが発覚。開幕アウトどころか、シーズン棒にふりかねない。折角昨年ブレイクしたと思ったらコレやもんな。。。
シモさまも少し遅らせる可能性が言われてるし、開幕ローテはどうなることやら? 安藤、福原、久保、能見あたりが当確なんやろうか……。
矢野ちゃんもいないし、不安や。安藤、福原がそろって離脱した時ほど深刻じゃないのかも知れないけど、今年は開幕苦戦しそうな感じやなぁ。

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2009/03/27 (Fri) MLBのしたたかな戦略?(3/29修正)

日本代表チームに帯同して取材を続けていた日刊スポーツ寺尾博和記者がラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三」に出演して興味深い話をしていた。
年度末に引っ越しが重なっていたため、いつもより1時間早く仕事に出ることにしたのだけど、「今日あたり出演するんちゃうか~?」と予感がしたので、ラジオを録音して正解だった(笑)。

そういえば、あまりブログで彼の名前を出したことはなかったけど、寺尾さんは北京五輪の時にも、星野監督の采配批判が巻き起こる中、いち早く日本の体制について問題提起を行っていて、幅広い取材を通して独自の論点で話をしてくれる信頼できる記者だなぁと思っていた。代表の記事でもタイガースのことでも彼の記事は一味違う……。

彼は関西ローカルの「おはようコール」でスポーツコメンテーターとしても出演しているし、ABCラジオ携帯サイトの「虎バン主義」の中で「野球だ!ドラマだ!」というコーナーを持っていたりする。
テレビでも面白いコメントをしているけど、時間の制約もあるので、本音や裏話を含めてじっくり聞ける野はラジオだったりする。

寺尾さんの話が長くなってしもた。
試合についての話や、内川の大ファインプレーの陰にはメジャーリガーから絶賛された高代コーチのノックの技術があった……などの裏話の後、第三回目のWBCは開催できるのか? ということについて厳しい見方を披露。
メジャーリーグのシーズンを重視するアメリカ主導のルールで大会運営に多くの問題点を露にした2回目の大会。開催国が毎回アメリカで、アメリカのル-ルに従って行うのもどうか? アジア予選の時に、今回も日本でやるのかと不思議に思ったけれど、金を出す主催者側の意向が強くて不自然な感じやなぁ。
また、組合わせでは9回あった試合のうち5回までが韓国との戦いとなったことも日本では問題視する声が強い。しかし……アメリカではそのような議論は一切起こっていないばかりかそれはMLBの戦略なんだという。
MLBは日本の韓国をセットにしてロスでやりたいという意図があった。ワールドシリーズを最優先するMLBにとって開催時期を3月としたため、この時期に試合ができる球場となると3つだけ、ドジャースタジアム、アナハイムスタジアム、フェニックス)しかない。東側はまだ寒く、フロリダは集客できない。ドジャースタジアムは日本人が一番好きな球場だそうで、近くにはコリアンタウンもある。また、日本や韓国からは莫大な広告権料も取れるということで、両国をぶつけることで客を呼び寄せ1ドルでも多くの収益を上げる、それがMLBの狙いらしい。

なんか、そういう戦略に見事乗せられたのだと思うと複雑な気分やなぁ。

そうそう、また別のところでこんなことも言っていた。
今回メジャーのスカウトはダルビッシュと青木を追いかけていたらしい。ダルについては29台のスピードガンが向けられていたとか……。数えたんかい、寺尾さん(笑)。
アジア野球がメジャーに十分通用することが分かった今、メジャースカウトが日本や韓国の選手に目をつけるのは当然といえる。
選手たちの宿舎となったホテルでは、選手たちがその豪華さにど肝を抜かれていたとか。
メジャーに来ればこんな待遇を受けられるんだよと、それもMLBの戦略なんだろう……。

ダルは今のところメジャーには興味なしと言っている。はたして青木は? 日本人のメジャー流出が嘆かれているけれど、どうなるんだろう。
球児は今でもメジャーに行きたがっているのだろうか??

野球の世界大会がサッカーのワールドカップのようにはいかないのは、1国の思惑で行われている大会で、世界的な機構が出来てないことが大きいみたいやな。
虎キチにとって、本音の本音は世界大会よりシーズンの方が大事だったりするんやけど、それでも日本中が一つになって盛り上がったのを見ると、その思いもグラついてくる。
日本が国際大会で活躍することで発言力が少しでも増せばいいと思うけど、肝心の日本側に世界を動かしたいという気持ちが薄いのも事実で、なかなか一朝一夕にはいかなさそうやね。

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2009/03/26 (Thu) WBC


球史に残る素晴らしい試合だった!
もう仕事になんかなりゃしない(笑)。
昼休みにはワンセグにかじりつき、仕事中はインターネットで逐次状況チェック。
課長が別室から電話をかけてきて、「今2対1や」と戦況連絡をくれるので笑ろた~(笑) 知ってるっちゅうのに!(爆)
そうかと思ったら、さっきまで打ち合わせでシビアな話をしていた執行役員が私のとなりにやってきて、ソワソワとWBCの話をしている(笑)。

いや~、日本中が盛り上がった一日やったなー。
(アメリカ国内の冷め冷め度合いは置いておいて……)

今回は複雑な思いを持ちながらの大会だった。
原監督がガッツポーズしているのを見るのは、点が入るのは嬉しい反面どこか複雑な思いがあったして……(苦笑)
大会そのものの意義についても考えさせられたし、……とは言いながらもやっぱり決勝戦となると懸命に応援していたわ(笑)。

そして、手に汗握る厳しい試合を制してV2を達成したその時に、私は球児の心境を思った。
城島とダルが抱き合うその瞬間、そこにいるのは球児でなかったという事実が辛かった。
球児とて辛かったに違いない。

インタビューに答える選手たちの中に球児の姿はない。

朝のラジオで、代表チームの番記者、寺尾氏が山田コーチと朝食をともにして直接聞いたところの話として、球児は最後までアメリカの硬いマウンドが合わなかったようだ、でも、日本に帰ったらきっとまたすごい球を投げると思う……。
それを聞きながら、球児が最後に投げることはないだろうと悟った。
調子が上がらないことは球児自身が一番分かること。恐らく割り切っていた、割り切ろうとしていただろうと思う。でも、それでも彼の心情を思うと、悔しかっただろうなと。

彼が最近出した著書「未熟者」の話を、ずっと書こうと思っていたんやけど、少しだけ触れると……
CSでウッズに打たれてシーズンが終わり、心の病かというくらいに落ち込んだところから、WBCに原監督から「どうしても球児が必要」との言葉を伝え聞いて、心を奮い立たせたらしい。
責任の重いクローザーのポジジョンで投げ続ける苦悩を知って、大きな感銘を受け、球児には大きな自信を得て帰ってきてくれたらいいなと願っていたから、球児の心が折れてないかを心配してしまう。

そんな中で、試合の後のダルビッシュのコメントを聞いて、ちょっと安心した。
「本当はあの場所にいるのは球児さんのハズだった。球児さんだっていい気持はしてないと思うけど、初の抑えというポジションで投げる僕に、いつから準備したらいいかとか、こういう時はこうしたらいいよ、とか親切にアドバイスしてくれたので、球児さんに感謝している。」

自分がマウンドに立たなくても、チームの一員としてできることをやる。起用法についての不満は一切口にしない。
そういえば、北京五輪ではダルビッシュが起用方法について不満げなコメントをしていたことを思い出す。ダルも球児の姿を見てまた一つ大人の選手に成長したのだと思う。
球児だけではなく、チームのみんながひとつになって、勝利のために必死で戦ったことが日本の強さ、美しさじゃないのかな。
球児のその野球に取り組む姿勢に対して拍手を送りたいな。

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2009/03/23 (Mon) 矢野ちゃんが開幕危うし(泣)

ショッキングなニュースだ。
23日のデイリー一面は、「矢野開幕不在も」のバッドニュースだった。。。

ええ~~、調整順調やったんちゃうの~!?

手術した右ひじも少し調子が落ちているらしいけど、それより深刻なのは左ふくらはぎの状態らしい。
報道では「左ふくらはぎの張り」と言われているけれど、肉離れだったら厄介なこっちゃ。
優勝した05年のキャンプで痛めたのと同じ個所なんだろうか??
沖縄では異常なほどの気温の中で順調にきていただろうけど、安芸に来てからは寒い日が多くなり、さらにこのところ寒の戻りなんかもあったから、気温も影響しているのかな。

オリンピックで矢野ちゃんが抜けてからピッチャー陣がガタガタになったし、かなり不安やなぁ。。
でも、焦って開幕に間に合わせて余計患部に負担をかけるのが一番怖いし、本人もそれをよく承知していて開幕を目指すけれど、それにこだわらずにじっくり調整したいという発言をしているみたい。
その意向を聞くと、開幕ピンチというのはショックだけど、任せておいたら大丈夫という安心感もある。

とにかく一日も早くよくなりますように……。

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2009/03/23 (Mon) ムネリンやった~

午前中、VIP来客の対応に追われてすっかり試合のことを忘れていた。
遅れてカフェテリアに駆けつけて、テレビにムネリンがインタビューされているのを見て心躍った。
その瞬間に日本が勝ったことと、ムネリンが活躍したのだとすぐに分ったから。

ムネリンはここまでずっとベンチ要員だった。
でもアメリカに行ってからの練習試合で好調そうだったので出て欲しいと思ってた。
そのムネリン、ベンチで一際大きな声を出して味方の応援をしてるし、守備から帰ってくるナインをベンチ前で一番に出迎えて、元気よく声をかける。そんなことしてる選手がほかにおる?
その姿がよくテレビカメラに捕らえられていて、その度に「なんという素晴らしい選手やろう……ムネリンが試合に出ーへんかなぁ」と思ったもんだった。

インターネットでコメントを読んでまたホロっときた。
ベンチの中でずっと戦っていた──
そんなムネリンに野球の神様がほほ笑んだ一勝やね。

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2009/03/22 (Sun) 3/6~22 オープン戦・練習試合結果

結果のみまとめて掲載。
相対的に、足を使う野球は魅力を感じるものの、打撃力の弱さが気になるところ……。
安藤がここへきて調子を落としているのも嫌な感じだしなー。


■2009年3月6日(金) オ4-神3(京セラD)

神 000 200 010  | 3
オ 000 030 001X | 4

神 白仁田-石川-江草-藤田(負)
オ 近藤-レスター-ボーグルソン-清水(勝)
本 鳥谷1号 新井1号

新井、鳥谷連続ホームラン
白仁田3回0封
岡崎、2盗塁阻止で捕手2番手争いに大名乗り

(番外編)
甲子園室内練習場でトレーニングを始めた久保投手の球を早速矢野ちゃんが受けた
久保投手いわく、「まさか受けてもらえるとは思ってなかった、緊張した」とのこと


■2009年3月7日(土) 神4-ロ4(スカイマーク)


ロ 300 010 000 | 4
神 000 000 220 | 4

ロ 小林宏-高木-小宮山-香月-根本-神田-松本-荻野
神 上園-アッチソン-リーソップ-渡辺

平野アピール、マルチ安打
苦しむ桜井が初打点
上園3失点
不調のメンチにライトレギュラーの座は白紙に


■2009年3月8日(日) 神5-ヤ0(倉敷)

ヤ 000 000 000
神 002 100 02X

ヤ 李恵践(負)-佐藤-高市
神 安藤(勝)-金村暁-阿部-桟原

開幕前哨戦となるヤクルト戦で快勝
安藤貫禄の3回0封
金村暁も3回0封 3フォアボールながらノーヒットに抑える
平野2本のタイムリーで絶好調
桜井も8回にタイムリー2ベース、開眼か?
メンチは2三振
岡崎OP戦6度目の盗塁阻止

(番外編)
鳴尾浜ではシモさま今季初のフリー打撃登板 高橋光のバットをへし折る
矢野さまいわく「145キロは出ていた」(笑)


■3月10日(火) 日2-神3(スカイマーク)

日 200 000 000 | 2
神 000 000 03X | 3

日 榊原-豊島-星野(負)
神 福原-玉置-藤田-久保(勝)
本 メンチ1号

新井が右浅指屈筋損傷で欠場の衝撃のニュースが駆け抜ける
玉置右肘にアクシデントで途中降板 故障者続出で暗雲漂う……
緊急トレードの久保が初登板、ランナー出すものの0で抑える
リンちゃんWBCより帰還しOP戦初登場
メンチが逆転のホームランを打ったものの、全体的に打撃が元気ない

(番外編)
カーネルサンダース人形が24ぶりに道頓堀川から引き上げられる
呪いは解けるのか?……しかしこの故障者続出は何なんだ!?


■3月11日(水) 楽3-神5(スカイマーク)

楽 020 022 000 | 3
神 100 022 00X | 5

楽 ラズナー-佐竹-グウィン(負け
神 石川-リーソップ-(勝)-江草-桟原-藤田(S)
本 桜井1号

走る、走る真弓阪神!赤星2つ、鳥谷3盗、上本(代走)1つ、さらにメンチまで!
復活近し?桜井に1号
石川制球に苦しみながら4回1失点

(番外編)
カーネルおじさん、下半身と右手も発見!
新井くん、左手一本でティー打撃
玉置は重症で開幕絶望らしい(泣)


■2009年3月13日(金) 神-西 雨天中止(皇子山)

残念ながら雨天中止
一年前、金村暁投手が登板前練習で故障した因縁の球場
今年はリベンジの先発予定だったけど雨でお流れ
チームメイトからはさかんに冷やかされていたとか……


■2009年3月14日(土) 神3-西7(スカイマーク)

ジェフ、OP戦初登板で貫禄の投球を見せる


■2009年3月15日(日) 神1-巨2(スカイマーク)

巨 000 001 100 | 2
神 000 000 010 | 1

巨 グライシンガー(勝)-上野-藤田-豊田-越智(S)
神 能見-杉山(負)-上園
本 鳥谷2号

OP戦にノーミン初先発
スリークォーターや横手など腕の角度を変えた投法でが3回0封の好投!
先発争いに急浮上してきた
打戦はグラを打ちあぐね、今年も苦戦の予感
トリの一発は逆風関係なしの右翼へのホームランで期待感を持たせるものだった
メンチ、速球を打てない弱点が明らかに……ああ、またもや?
清水がグラから2安打

(番外編)
リニューアル甲子園、報道陣に初お披露目(チームの練習は既に12日から開始)


■2009年3月16日(月) 神8-巨5 練習試合・無観客試合(甲子園)

巨 001 200 002 | 5
神 200 041 10X | 8

巨 深田-久保-辻内-バーンサイト
神 金村暁-渡辺-福原

メンチ3安打5打点の活躍
福原復調の兆しとか


■2009年3月17日(火) 神3-中3 練習試合・無観客試合(甲子園)

中 030 000 000 | 3
神 010 010 100 | 3

中 ネルソン-長峰-パヤノ-平井
神 阿部-ジェン-江草-石川

ひ~やん時速149キロを打ち返し、甲子園第一号!
ジェン3人斬りデビュー
石川2回0封、阿部は5回3失点でイマイチか?
トリは好調マルチ安打、フジモンもマルチ

(番外編)
久保投手、教育リーグで5回68球0封


■2009年3月20日(祝金) 神2-広9(高松)

安藤、今季初のノーワインドアップが裏目
さらに、打球がすねを直撃して降板 幸い大事には至らぬ模様
……開幕は大丈夫なのか?!


■2009年3月21日(土) 広2-神1(倉敷)

神 000 100 000 | 1
広 100 100 00X | 2

神 福原(負)-ウィリアムス-アッチソン-江草
広 長谷川(勝)-小松-ドーマン-シュルツ(S)

トリ、好調キープ
桜井、4-2で上昇傾向か?
中継ぎ陣は安定した調整ぶり


■2009年3月22日(日) 阪3-広3(広島)

神 001 020 000 | 3
広 000 003 000 | 3

神 石川-阿部-金村大-江草
広 前田健-青木勇-上野-林-梅津

広島市民球場ラストゲーム 2万6千人の観客がつめかけ別れを惜しむ
(新井くん、出たかったやろな~)
5回まで好投の石川が6回四球から広島打戦につかまり3失点
トリ、マエケンからマルチ安打2打点!

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2009/03/21 (Sat) 釈然としないが、勝つには勝った

WBC第二ラウンド一位通過を賭けての韓国戦。勝ってもスッキリしないというのが本音、と言えば捻くれてるかなあ。
相手は完全に手を抜いて来てたし~。

試合が進むにつれ、アメリカ国内の盛り上がりのなさには、がっかりさせられる。
日韓戦はまだ客が入ってる方で、アメリカの試合での閑散としたスタンドを見て考えさせられたわ。選手選抜も球団の思惑が優先してるし、アメリカにとっての真の世界一はワールドシリーズなんやな、というのがよくわかる。
第一あのピッチャーの球数制限が最たるもんやなあ。


そんな中で熱いのは日本と韓国くらいなんちゃうかと思ってしまう。
その韓国も二勝の余裕をかましてたしな~。

二敗した相手やけど、野球の質は日本が上やと思ったな。確かにバッターは凄いけど、守備や走塁は日本が上。そんな思いがあるのにベストメンバーでない韓国に日本が二敗した事実もこれまた堪えた。日本が得意な「ヤキュウ」は世界で通用するのか? 一人よがりなんじゃ? そんな思いに駆られながら、世界に通用するところを見てみたい! とも思う。

松坂が言っていた。「アメリカに来て、より日本ん思うようになった。日本の野球が凄いんだぞというところをみせてやりたい。」いや、頼もしいかぎり。。。

見せる相手のアメリカは主力を欠いたチームだし、大会自体が単なる興業目的で醒めるけれど、純粋に野球のために全力で戦う選手たちには、怪我で帰国を余儀なくされた村田選手にもエールを送りたいと思う。

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2009/03/10 (Tue) 新井に暗雲……

10日のオープン戦に新井の姿がない……。
週末のオリックスとのオープン戦前のシートノックで右手の中指を曲げる筋を痛めたとか。
2週間ノースロー。そこからリハビリを始めたとして開幕に間に合うか微妙になってきた。

昨年、腰を痛めて戦線離脱したことに対して人一倍責任を感じていた新井君が、開幕に間に合わないとなれば、その心中いかばかりか……。
さぞかし情けなく、自分に対して腹立たしく思っていると思うけど、ここは気持ちを切り替えてまずはしっかり治して欲しい。新井君はあくまでも開幕までに間に合わせると力強く答えているという。間に合えばそれが一番うれしいことやけど、たとえ開幕の数試合に間に合わなくても、万全の状態でその後の試合に出てもらえる方がいいんだから。

3塁のコンバートが決まって、スローイングをしすぎてしまったのかのう。。
まあ、幸い下半身ではないので、走り込みもできるしスイングもできる。凹まずに頑張れ~!!

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2009/03/09 (Mon) 韓国に完封負け

岩熊、痛恨の先頭打者フォアボールでしたな。
勝負のアヤといえばそれまでやけど、日本は絶好のチャンスをものに出来ず、その後はランナーが出ても2アウトからという悪いめぐりが続いた。まるで昨年9月の阪神の試合を見ているようやったわ。相手が何度もミスをして、流れを変えるきっかけをくれたというのに、こちらに女神を引き寄せることができなかった。
一番解せんかったのは、終盤1アウトからイチローによやくヒットが出て、反撃ムードが高まったところで、原監督の策は2番中島にバント。
バ・バントぉ~!? テレビ見ながら声裏返ってもうたがな。
あのチャンスを逃した時に負けを覚悟した。

9回球児が、山口が出したフォアボールのランナーを背負い登場したときにはドキドキやった。
ボールがしっくりきてないのか、まだ本調子じゃないのか、苦労していたけどそれでも0点に抑えたところはさすが。

確かに打撃は韓国が圧倒的に上だし、投手力もいい。
でも、走塁や状況判断にアナが見えたのは収穫やな。
今度はやり返せ~。

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2009/03/07 (Sat) イチローの粋

宿敵韓国のコールド勝ち! いやーーーびっくりしたわ。
キム投手のスライダーを狙い澄ましたようにライト前に持って行ったイチローの第一打席から日本チームに火がついたみたいだった。

中国戦で勝つには勝ったものの、予想外の僅差だったことや、あと1本が出ないゲーム展開、イチローが5打数ノーヒットということもあって重苦しい雰囲気だったから、韓国戦は厳しいのではないかと思っていた。

中国戦では最後球児が投げたけど最初制球に苦しんでいる感じで、ハラハラだったわ。

そして韓国戦では岩田君がヘボ審判にボークを宣告されるハプニングもありながら落ち着きを取り戻していたねぇ。よかったよかった。

ゲーム展開はまあ置いておいて、私が関心したのはイチローの対マスコミの対応だった。
彼の不振について判で押したようなコメントを続けるマスコミにもうんざりだったけど、イチロー自身が一番焦りもし、不安にも思っていたハズ。それなのにあの洒脱なコメントには本当に脱帽だったわ。
イチローは大嫌いな選手なんだけど、あのコメントは本当のチャーミングだった。
タイガースの選手にもぜひマスターして欲しいもんやなー。

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2009/03/05 (Thu) 電撃トレード ハシケン-久保(ロッテ)

3月4日にデイリーのスクープで伝えられていたロッテ久保投手と阪神のハシケンとのトレードが正式に発表された。

久保投手の会見は終始笑顔だった。出身が奈良らしく、またまた奈良県人が増えたな(笑)。
久保の背番号はハシケンのつけていた34番。
丁度週間ベースボールで久保投手の特集があったのを読んだけど、昨シーズン、先発から中継ぎへ起用方法が変更した久保投手。先発から中継ぎに変わることは降格を意味するけれど、腐ることなく投げ続けた。今年は先発の準備をしながら中継ぎにも対応できるように備えてきた久保投手は、「チームが困った時に、僕行きます!と言えるピッチャーでありたい。」と、胸の内を語っていた。これまた私の心をくすぐるタイプのピッチャーだわ!

久保投手は会見後、まっすぐ甲子園の室内練習場に赴き、早速ピッチング練習をしたという。
クイックの速さは12球団随一。球も早く変化球も多彩。こんなピッチャーをようトレードに出してくれたもんやなぁ。
クボタンがかなり長引くことが報道されているだけに、先発でもリリーフでも心強い存在になりそう。

ハシケンに対しては、野球を舐めてるようなところが感じられて辛口だったけど、昨年などはインタビューで随分殊勝なことを言っていた。阪神であまりチャンスを与えられなくなってたけど、心機一転頑張ってくれー。

怪我が長引いてるクボタンも、この際徹底的にケアして、一年棒に振ってもいいからきっちり直して欲しいもんやね。

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2009/03/03 (Tue) キャンプ打ち上げ

2009年キャンプもあっという間に最終日。
早かったなー。

スカイAでは中西さんが3連投で解説を務めていたけど、なんちゅう体力なんやろう。

真弓監督は80点と言ってたね。
私が一番安心したのは、安DOが安定した仕上がりなのをはじめ、若手の台頭も含め先発ピッチャー陣にめどがついたことかな。
あとは、新井くんが腰の具合もよく、ホームラン量産を目指し順調に仕上げてきていること。手術明けアラフォートリオがマイペースながら順調に調整をしていること。赤星、鳥谷が元気なこと。忍者上本という楽しみな選手が出てきたのが楽しみ。

一番目についたのはトリの変化だった。
同じキツイ練習なら楽しくやる。というテーマで臨んだキャンプ。積極的にチームメイトとコミュニケーションをとるトリの姿が見られて、今年一番楽しみな選手かも知れない。
これまでトリには随分と辛口だったけど、内野手のリーダーとして守りを固め、野手やピッチャーに声をかけ、チャンスでは球を必要以上に見ようとせずにガンガン長打を狙っていき、走っては、昨年同様積極的に次の塁を狙っていく……そんな姿が今年は見られるのではないかとワクワクしている。


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2009/03/02 (Mon) キャンプメモ090302 紅白戦

2009年3月2日(月) 第6クール8日目

紅白戦に今季、再起を期す福原、金村暁がそろって登板し、ともに2イニングを0封と結果を出すことに成功~。いや~~よかった! 
金村はボール球を振らせ、打たせて取る余裕を感じるピッチングだったし、忍もフォームに悩んでいるとは思えないような、打者に向かっていくピッチングだったなー。
またノーミンもよかったし、先発ローテ争いが俄然おもろしくなってきたわ。

またこの日の午前中の練習では、シモさまが初のフリー打撃登板を行ったけど、調整は順調なようやねー。実は手術して一番心配しないといけないシモさまなのに、一番安心して見られているのが面白い。。流石やね。

しかし、解説の中西さんはこの間からメンチのことをずっと「ミンチ、ミンチ」と言ってるんだけど……(笑)
内心、挽肉かい!と突っ込んでしまった。。


<紅白戦結果>

紅 000 000 | 0
白 000 104 | 5
※6回特別ルール


<先発メンバー>

■紅組
1赤星(中)
2平野(二)
3関本(一)
4新井(三)
5桧山(DH)
6桜井(左)
7浅井(右)
8岡崎(捕)
9大和(遊)
 金村暁-アッチソン-白仁田-黒田

■白組

1藤本(二)
2坂(三)
3鳥谷(遊)
4メンチ(右)
5今岡(一)
6庄田(左)
7狩野(捕)
8藤原(中)
9大和(遊)
 安藤-福原-能見

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2009/03/02 (Mon) 虎バン―球児の本音

日曜の虎バンでWBC宮崎合宿合流直前に撮られた球児のインタビューが放送された。
シーズンオフの悩みや心の葛藤を率直に語っていて思わず引き込まれてしまった。

CSでウッズの一発を浴びシーズンが終わってから、「プレイしたくない」という思いにとらわれ、家から一歩も出られなかった日々が続いたという球児。そこから立ち上がるきっかけになったのがWBCだった。最初は出場を断ろうとしていたけれど、この機会を逃せば前向きに野球ができないのではないかと、出場を決意。
そして11月終わりに真弓新監督と話をする。そこで球児は先発をやりたいと訴えた。その真意を「クローザーをやりたくなかったんですよ。でも監督に、アカン言われました。」と笑って話していた。
人一倍責任感の強い球児。チームのすべてを背負って投げるその責任の重さはいかばかりだろう。

それが真弓さんと話をしていて、すーっと楽になったという。
話の中で随分と監督に対して自分の意見を主張したみたいだけど、「何も言わずにじっと聞いてくれたんですよね。」と、球児はその時を振り返っていた。先発をしたいと言った時も頭ごなしに否定したわけではなく、受け止めた上で球児なしに自分の野球は考えられないことを話したらしい。
話が終わる時には「がんばります。よろしくお願いします。」と言っていた。一連の話の中には、重圧の中でもがき苦しむ等身大の球児がいた感じ。
監督と話をして、自分の未熟さを思い知ったと話す球児。みんなが球児を楽にしてやりたいと言ってくれる。それはとても幸せなことだと気がついたんだとか。

話が変わるけど、デイリースポーツの新井選手のキャンプ日記では、球児がチームを離れる直前に、多分食事でもしたのだろうけど、球児とじっくり話す機会があって、時間を忘れる程にいい話ができたと書かれていた。球児はチームの思いを背負って投げることができる投手。長く下積みで苦労をしたから、人への思いやりが強く、一軍、二軍関係なく仲間を思いやることができ、年下だけど学ぶことがたくさんある。広島時代の黒田投手のように、球児がマウンドに立つと、「勝てる」「勝つぞ」と思うし、それ以上に言葉に出来ない思いがある……。
球児の人柄や熱い思いは目に見えない力でチームに伝わっているんやなぁ、と深い感銘を受けたもんだった。

そんな球児が岩田くんとともに日本代表として戦う日が近づいてきた。
ただ、私の本音は「頑張ってくれ」というよりは「早く帰ってきてね」の方が強いんやけどね(苦笑)。


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2009/03/02 (Mon) キャンプメモ090301 初勝利&中西太っさん

2009年3月1日(日) 第6クール7日目

祝! 初勝利真弓阪神初勝利~。
やっぱり勝つのは気分ええわ。

それより、私の心を満たしてくれたのはスカイAでアラフォー&居残り組の練習を解説していた中西太さんの愛情深い選手への言葉だった。。

先発居残りをかけた紅白戦を控え、崖っぷちの福原忍、金村暁両投手のインタビューではじーんときてもうた。中西さんいわく、今の選手たちは「孫」の世代だそうで(笑)、悩む選手の胸の内は手に取るように分かるとか……。ヤクルトのキャンプ地に行けば、選手たちが笑顔で駆けてきてあっという間に中西さんを取り囲む輪ができるという。気さくに選手に声をかける人柄や、安心感を抱かせる話し方。分りやすい打撃理論など、若い選手に慕われるのは当然かも知れない。
忍ちゃんのインタビューの時には放送席近くに釣り部先輩でもある矢野ちゃんがやってきて、ちょっかいかけていた(笑)。「もう、心配で心配で……」と冗談っぽく言ってたけど本心には違いない。

それにしても、バッティングを極めた人というのはピッチングについてもアドバイスができるんだなーと感心した。下半身の大切さを何度も強調する中西さん。バッティングだろうとピッチングだろうと、下半身の力を滑らかに上半身に連動する……ということについては同じなんやろうね。

オフ返上で投げ込みをしながら、うまく下半身に体重が乗らないで苦労している福原忍。
股関節を鍛え、走り込みをし、必死に突破口を開こうともがいている金村暁。
両選手に早く光が差し込むといいなぁ。


<オープン戦結果>

神 202 000 000 | 4
オ 000 010 000 | 1

勝:玉置 S:杉山
負:光原

平野先制タイムリー2ベース 猛打賞&足でも魅せた。
好調鳥谷もきっちり追加点を叩きだす。
玉置好投3回0封。
杉山3回0封5三振。

<スタメン>
■タイガース
1坂(三)
2平野(中)
3鳥谷(遊)
4今岡(一)
5葛城(左)
6関本(DH)
7桜井(右)
8狩野(捕)
9上本(二)
 玉置-上園-杉山


■オリックス

1大村(右)
2下山(DH)
3後藤(二)
4北川(三)
5浜中(左)
6塩崎(一)
7辻(捕)
8大引(遊)
9坂口(中)
 光原-中山-本柳-大久保-吉野-金沢
 (おっと、吉野も投げとったんやー)
 (金沢って日ハムから移籍と書いているけど、元タイガースの金沢???)

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2009/03/01 (Sun) キャンプメモ090228 オープン戦 対オリックス

2009月2月28日(土) 第6クール5日目

負けた~。驚異の外国人選手がいないオリックスに対して、金本、矢野以外ほぼベストメンバーのタイガースが敗れるとはのう……。
ボギーは相変わらずやった、イライラして制球を乱したものの、打ち崩すところまでいかなかったな。
得点は、メンチの犠牲フライに新井タイムリー、平野の内野ゴロと、地味~な点の取り方や。連打が出ないと勢いがつかない。まだ慌てる時期じゃないけど、なんや心配やな~。

先発石川はよかった。先発切符をかなり濃厚に引き寄せたね。楽しみや。
何でも21日の紅白戦で打たれ、DVDでフォームチェック。体重が右足に残る癖をすぐにブルペンで修正してこのOP戦に臨んだのだとか。若いのに大したやっちゃ~。
一方、リーソップは5失点の大炎上。球威があるというものの、抑えてくれる気ィがせーへんわ。



<結果>

オ 000 500 000 | 5
神 101 000 001 | 3

勝:ボーグルソン S:西川
負:リーソップ


<スタメン>

■オリックス

1坂口(右)
2高島(二)
3岡田(一)
4浜中(DH)
5一輝(左)
6阿部(三)
7大引(遊)
8小瀬(中)
9伊藤(捕)
 ボーグルソン-レスター-清水-岸田-平野-仁藤-西川


■タイガース

1赤星(中)
2関本(一)
3鳥谷(遊)
4新井(三)
5メンチ(右)
6今岡(DH)
7桜井(左)
8岡崎(捕)
9藤本(二)
 石川-リーソップ-阿部-江草-渡辺

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