2008/12/27 (Sat) ぶったま!ゲストSPの締めは兄貴金本

新井君の出演から1週空いて、12月27日スペシャルゲストは兄貴金本だった!
さすがは片岡篤っちゃん、強力なツテでとうとう兄貴まで引っ張りだしよった(笑)。

契約更改では、プロ野球選手最高額の5億5千万円を維持してサインしたばかり。
「熱い熱い人種の関西をまっ黄っ黄に染めて、関西を熱くしたい」という会見の言葉に虎党はみんなホロっときただろう。

契約金はすべて実際の金額を発表しているとか。あれこれ憶測されるのが嫌だからというところがアニキらしい。

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番組の冒頭で、匿名希望25と名乗る人物からのファックスが読み上げられる(笑)。
さては仕返し?という期待に反して、「ハワイで日焼けして男前になったのではないですか」などと、かなりヨイショしていたけど……(笑)
さらに、2回目のメッセージで、「僕のところにはまだサンタクロースが来ていません」とおねだりすると、アニキは「これ以上彼におカネを使うのはどうかと……」とナイス返しだった。
新井選手と食事に行く時は金本選手が支払うのか?と問われてアニキは「もちろんそうですよ。新井におごってもらったら人間終わりですから。」(爆) 
新井いじりが飛び出す度にスタジオは爆笑の渦だった。

恒例のあいうえお作文で今シーズンを振り返る中で、8月ごろからの一連の新聞を通じての発言の真意を語り、清原選手の引退試合でかけた言葉など、いろいろな話がある中で、出演者から兄貴へ矢継ぎ早に質問が飛んだ。

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バットを置くときの基準は?との問いには、
「(バットを)振れなくなったらとか、走れなくなったらとか、新井に4番を取られたらとか……いろいろあると思うけど、今は特に考えていない」
4番へのこだわりは?
「実はない。でも新井にだけは……(笑)」
4番の後継者は?
「新井とか林とか桜井とかが候補になると思うけど、今はまだ特にない」
清原選手と話す時は敬語?
「もちろんそうです。」
清原選手はどんな人?
「普通ですよ。マスコミに怖いイメージを造りあげられて、キヨさんもそれに乗っちゃったところがあるけど(笑)、実際は全然。普通に思ってることを正直に話す人ですよ。」

時に冗談を散りばめつつ、思ったことを率直に話すアニキ。その話っぷりに、男気が溢れていてほんとカッコよかった!

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兄貴コメント 公式HPリンク




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2008/12/21 (Sun) 球児の決意の陰に

真弓新監督との話し合いがあったらしい。

TBS系、毎日放送の「せやねん」に真弓さんが出演、その中で球児がVTRでシーズンオフに心にぽっかり穴が空きつつ今後について思い巡らせているところ、真弓さんと話しをして、もう一度タイガースの一員として、戦おうと決意したことを明かしたそうな。これは球団側のセッティングでファン感の日にワールド記念ホールで行われ、たっぷり一時間半に渡って話しをしたらしい。

メジャーへの希望が書かれているものがほとんどの中、デイリーだけ先発転向の希望を訴えたことが書かれてあった。さて本当のところはどんな話し合いだったのだろう。
真弓新監督によれば、聞き役に徹しながらも、球団として今球児にメジャーに行かれては困ることはきちんと伝えたとか……。

V逸、そして監督退任──。自分をリリーバーとして見出してくれた岡田監督に対して強い恩義を感じていたであろう球児が、途方に暮れたことは想像に難くない。
どちらかというと合理的でクールなイメージの真弓監督だけど、トラ番の手記によると野球に対する熱い部分を持っているという。話し合いの中で球児は「真弓監督の下で巨人を倒す」ことを目標として頑張ろうという結論に達したというから、きっと真弓監督に対する信頼が生まれたに違いない。

メジャー移籍の希望を持つ球児以外にも、フルイニング出場の世界記録更新中の金本選手の使い方や、アラフォー選手の新旧交代など難しいかじ取りが必要になってくる中で、真弓監督がいかに選手の信頼を得ていくのか、見守っていきたいところやね。。

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2008/12/17 (Wed) 岡田するめ(笑)

11月の後半からデイリースポーツで岡田元監督の自叙伝が連載されていて、よく読んでいるんやけど、宅配が休みになる15日は、番外編として番記者が書いた岡田監督裏話が載っていて面白かった。
いわく、噛めば噛むほど味がでる”岡田するめ”だと……(笑)

情に厚く、頼られると放ってはおけない親分肌。
シーズン中はよくファンから岡田采配への批判の手紙も受け取った。星野さんのようなリーダーシップも感じにくい、発言は分りにくいし、どちらかというと地味で理解されにくい監督だったけど、その人間性に一度触れるとたちまち魅了されたらしい。それほどに記者から愛されていたのやなぁ。。

自叙伝の第一回目が一番心に響いたんやけど、クライマックス敗退の夜、知人と飲んでいた岡田監督の携帯に金本選手から電話がかかってきたらしい。「オッサン連中で一席設けますから、ぜひ来てください。車を回しますから奥様もご一緒に……」
数日後に、黒塗りのハイヤーが自宅にやってきて、奥さんと二人で出かけると、金本、下柳、矢野、桧山、球児、鳥谷といった面々が待ち受けていて、「そら大盛り上がりよ~」と言うほど、盛り上がったらしい。
球場では胴上げをしてもらい、こうやって選手たちが集ってくる、そんなエピソードを聞いただけでも、エエ話やなぁ~とウルウル来てもうた。

そういえば、まだ岡田監督の書き下ろしの「頑固力」をまだ読んでなかったわ。
さっそく買いに行かなくては~(笑)。

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2008/12/17 (Wed) 球児、名実ともに虎のリーダーへ

今日、契約更改が行われ、1億2千万円アップの推定4億でサインしたとのこと。
生え抜き初の4億に乗せるかどうかが、話題になっていたけど遂に来た~!
アニキに次ぐ年俸で来季はリーダーとして更にタイガースを引っ張って行ってくれるやろう。

ラジオで記者会見の内容を放送していたけど、発言の一つ一つが重みがあるわ。十分に考え抜いての結論なのがうかがえる。
「アスリートとしてはメジャー挑戦の夢を持ち続けているが、人間藤川球児としてはこのチームで巨人を倒して優勝することの方が大きい。自分はまだメジャーリーグへ挑戦する力はない……。」

ファン感謝デーで、メジャー封印、打倒巨人の意志を表明して虎党を安心させると同時に、来季へ向けての闘志に火をつけてくれた球児。クライマックスシリーズ敗退から約一ヶ月間、引きこもりのような生活だったという。それほどに悔しく屈辱だったんやなぁ。

また、二児の父親でありいじめをなくすことにも心を砕く球児。先日のスポーツ紙には、シーズン中にいじめ問題で相談のメールを送ってきた教師に対し、電話をかけて相談に応じたこともあったと書かれていた。野球選手として一流であるだけでなく、一人の人間としても素晴らしいなぁ。
05年にブレイクした頃は、若々しく、ガラスの宝物もような守ってあげたい存在だったけど、あっという間に手本となるような存在に駆け上がっていってしまったわ。率直言うと、手の届かない所に行ってしまった淋しさもあるな。。。

ともあれ、来季はWBCもあり、トラからただ一人選ばれている。
厳しい戦いが待ってることは間違いないけど、力強くチームを勝利に導いて行ってくれると信じてるよ。



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2008/12/15 (Mon) 虎バン、ゲストに新井くん♪

そしてコメンテーターは真弓さん、というわけで選手にしたらやりにくいやろうな~。この前セッキーの時は、カチ~ンて背筋に緊張感走ってたし~(笑)
(あ、セッキーのこと書きそびれてた~)

「ぶったま!」と同じスーツだったから、土曜日は生出演の後、高野山でイベントやって虎バンの収録までこなしてたのか~、忙しいなあ。

北京前から、歩くだけで腰に激痛が走っていたという新井くん。
北京から帰った時、アニキに、「無理っぽいです」と電話したら、「死んでもやれ」と言われたとか(爆)。
そんな過激なこと言えるんはアニキしかおらんな~。

この番組でも新井くんの謙虚さが十分出ていた。
打点を上げても、ピッチャーの方が頑張ってくれたから勝てるんであって、自分がやった、とかそんな気持ちにはならない。むしろ、ピッチャーのお陰で決勝点にしてもらった、という感覚でした。だなんて、ホロッと来るがな(笑)。

で、9月27日のタイムリーを打った時の写真を見ながら感慨深げに言った新井くんの言葉にはノックアウトでしたわ。
「むしろ後ろでバンザイしてくれてるファンの人達の方が嬉しいですね。声援が大きな程、気持ちが入るんで、(ファンに)打たせてもらったと思ってます。」
ああ、もうメロメロ~(笑)

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2008/12/14 (Sun) 「ぶったま!」の黄金ゲスト月間~

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シーズンオフに入り、「ぶったま!」(フジ系列 関西テレビ)11月半ばからスペシャルゲストが目白押しだった。赤星、下柳、矢野、新井と……さすがに片岡さん。強力なツテやねぇ。。。
たっぷり50分くらいあるのも嬉しい。シーズン中の秘話などたっぷりのトークで普段なかなか知ることが出来ない選手のキャラや、シーズン中の秘話などが聞けてとても面白かった。



■11月15日(土)  (ゲスト) 赤星 憲広選手

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黒いシャツ姿で登場した赤星君。すっきりしたいい顔でしたな。ニコっと笑うと可愛らしいのダ、これが~(笑)。
4年目となる選手会長の仕事は、若手からベテランまでまとめるのは大変でしょう?と聞かれると、「ウチはアラフォーの方々がみんな協力してくれるので(笑)、それはとてもありがたい。……事前に相談しても”それでええんちゃう”と好きなようにやらせてくれている。」とのこと。ベテラン勢がみんな二元的にも素晴らしいからまとめやすいのねー。

「あかほしのりひろ」の名前を頭文字にして、今年の活躍をあいうえお作文にして振りかえるコーナー。
盗塁王をかけたスカイマークでの最終戦、350盗塁を決めて、さらに3盗を試み惜しくも失敗~。サードベースにうずくまって悔しそうな表情を見せていた赤星くん。
VTRを見ながら「あれは完全なセーフです」と言い切って笑いを誘っていた。
片岡さんは何度も、「井端はアカンよなぁ、大学の先輩やで~。消化試合やで。ふつうなら赤星行け……と行かせたるやろー?!」と憤慨するのに対して、やや困った表情の赤星くんが面白かった。あの時は中日ベンチから随分声が出ていて、「絶対行かせるな」の雰囲気だったらしい。ベンチの指示だから仕方ない。と逆に先輩をかばう赤星くんに対して、片岡氏はそれでも折れず、「”1回牽制するけど、後はないから行け”と言うたるのが先輩やろう。」と……。赤星「どう言っらいいものやら」と苦笑。司会のサブローさんには「こんな番組やから、つられんように……」とアドバイスが飛び、茶の間の雑談のような雰囲気がいいねえ。。


■11月29日(土)  (ゲスト) 下柳 剛選手

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一週空いて、シモさまが登場。FAで去就が心配されていた昨年にも片岡さん繋がりで出演してたけど、約一年ぶりのスタジオだった。
ゲストというか準レギュラーのガンちゃん(元日ハム 岩本勉)も登場し、シモ、アツ、ガンの元日ハムトリオそろい踏みで昔話に盛り上がった。
断食を終えてリバウンドが来たというシモさま、そういえば、ちょっとお顔が丸い。。さらに、前の夜に飲んでアルコールが抜けてないご様子……(笑)。冒頭から電気バリカンを持ち出して後輩のガンちゃんを威嚇していた(笑)。

シーズンのこぼれ話の中では、私も見に行った9月23日の横浜戦、シモさまが中2日で登板した試合。スコアボードに先発ピッチャーが発表されるとスタンドからはどよめきが起こったけど、自身初の中2日登板だった。あれは中西コーチが巨人戦で2回ノックアウトされた試合直後「腹立つやろ~、早う投げてスッキリせえや。」と三日後の先発を言われたらしい。中西さんの言い方がええよなぁ。

今年膝の内視鏡手術をしたシモさま、シーズン中から痛みがあり、巨人の優勝が決まった試合の直後に膝がパンパンに腫れだしたとか……。でも普通に歩いていたから経過は順調そうだった。
阪神はその日、横浜と試合をしていて、シモさまが先発。好投しつつも交代後、リリーフのアッチソンが3ランを打たれて逆転、タイガースの歴史的V逸が決定した。。。
そのシーンを見ながら、ガンちゃんが思い出したのは、日ハム時代リリーフだったシモさまが、ガンちゃんの後を受けてマウンドに上がり、3ランを打たれた試合。。。この時は、片岡さんのサヨナラで試合には勝つのだけど、偶然に3人は飲み屋で一緒になったらしい。
ガンちゃんがマイケルジャクソンのスリラーを歌うと、周りの雰囲気がおかしい。。みんなは口々に♪スリラーーー♪のところを ♪3ラン~~!♪と連呼していて、シモさまに「お前、狙って歌ったやろ」と怒られたとか(爆)。
ガンちゃんは、『……ああ、今夜はどこかで下さん、スリラー歌うのかな?』と思ったらしいけど、なんや出来すぎの話や~。


■12月 6日(土)  (ゲスト) 矢野 輝弘選手

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黒のジャケットに白いシャツをサラリと着て、なんと顎髭を蓄えての登場~。いや~いつ見ても……というか、ワイルドさが加味されてさらに男前度アップやん!(笑)

オープニングでサブローさんに「キャッチャーって一番大変なポジションですよねぇ」と振られると「ホンマ大変なんですよ~。」とノリがいい。実はこの日は矢野さまのお誕生日で、番組から大きな誕生日ケーキをプレゼントされた。いよいよ不惑突入ですな。
「誕生日の日に出演を受けたので、何かやってくれるかな? と期待していたけど、狙い通りにやってくれてありがとうございます。」……と、ルックスはさわやかでスイートな矢野ちゃんやけど、大阪人の血が流れております(笑)。

さて、右ひじの手術をしたばかりの矢野ちゃん。経過を聞かれて、「今はまだこれくらいしか曲がらないけど……」と肘を曲げてみせてくれた。可動域は90度くらいだろうか。。でも「キャンプには間に合わせます。」とキッパリ。そんな力強い表情の矢野ちゃんを惚れぼれと見ていた。
第二キャッチャーのノグッチが、横浜へ移籍することが決定し、矢野ちゃんにかかる期待や責任はますます重くなるだろうな。

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野球選手としては確実に落ちてきていると話すけど、盗塁警戒で投手からのボールをキャッチするや素早く送球姿勢を取る俊敏な動きとか、キャッチャーフライが上がった瞬間に、パっとマスクを脱ぎ捨ててボールを追う動きなどは相変わらず素晴らしい。
そんな中でも、9月27日の巨人戦。阿部の打球を追って、バックネット裏のフェンスに登って、”スパイダーマンキャッチ!”と言われたスーパーキャッチは鮮明に記憶に残っている。ちょうど私が見に行った試合で、直後矢野コールまで起こったもんだった。
ところが、意外と本人はさほど会心のキャッチでもなかったようで……。(笑)
最初、ネットすれすれ位で掴めるかと思ってグラブを差し出したところ、風に押し戻され、キャッチしたときには少し後ろへ反りながらだったため、チームメイトから「矢野さん、アレって登らなくても捕れたんとちゃいますのん?」と冷やかされたとか(爆)。

オリンピック 韓国との準決勝戦では、先発マスクを言い渡されて、夜ビデオを見ながら研究していると寝付けなくなり、目を閉じると韓国選手の映像が浮かんできて、結局一睡もできなかった。
スンヨプとの勝負で、バッターの動きからその心理をどう読んだかという裏話を披露。結果論で批判するのは簡単だけど、その裏ではいろんな勝負の綾があるんやな~と実感。最終的にスンヨプが真っすぐ狙いと判断してのフォークだったけど、インハイを攻めることができていれば結果は違っていたかも……と率直に振り返ってくれた。改めてキャッチャーというポジションは難しいもんやなぁ。


■12月13日(土)  (ゲスト) 新井 貴浩選手

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司会のサブロー師匠がホノルルマラソン出場のためお休みで、代わりにガンちゃん登場。突っ込み役としてそのキャラを買われたんやろけど、目論見通り新井くんをイジリ倒してましたわ(笑)。

新井君は、折り目正しいスーツ姿で登場~。また堅いなぁ、と思ったら、、なんでもこの後、兄貴とのイベント出演のため移動するのだとか。出演者の突っ込みに顔を紅潮させながら、丁寧に受け答えをする新井君はピュアそのもの。。ホンマに好青年やねぇ。

今年は波乱万丈、天国と地獄が隣り合わせの1年だった。
何と言っても腰を痛めたことが大きかった。6月くらいから痛みが出て、オリンピック期間中もずっと痛みがあったらしい。本人の口から聞くとどれほどのものだったか感じ取れる……歩くだけでも痛みが走ったというからとても野球ができる状態じゃなかっただろう。その中で当初はヒットが出なかったけど、韓国戦では先制の2ランも放つ。。とても腰が痛いとは思えないフルスイングにガンちゃんも「(芯に当たればいいけど)ファウルチップや空振りをしたら身体クシャクシャになるやろー」と関心しきり。。当時の新井くんは「これで野球ができなくなってもいい」という覚悟で北京へ行くことを決めたという(涙)。行くだけなら誰でも行けるけど、その中で腰をかばうことなく見えないところでも全力プレーだったもんなー。すさまじいプロ魂。

アニキとの出会いは、プロ入りの年、2軍の練習場で初め会った時は、(素人的に)「あっ、金本だぁ~」と思ったらしい(笑)。 挨拶に行くと「われが新井かぁ、やっちゃるけのう」と言われて、「この人には近寄らないようにしよう。」と思ったとか(爆)。それが、金本の方から食事に誘われて以来、どこへ行くのも一緒についていくようになった。その中で、プロとしての考え方や野球観についても薫陶を受けて行ったようだ。アニキはよほど新井くんのことを気に入ったのやろうね。でもそれも頷ける……。
「でも、多分……」と言って口ごもる新井くんが可愛い(笑)。「……カモりやすかったんでしょう。」


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すると、突然にプロデューサーが1枚のメモを持ちこんできた。
なんと、アニキ金本から番組へ電話が!(爆爆爆) ええぞ~^^
「新井はいい人ぶっていますが、全然そんなことはありません、あっちゃん、番組のみなさん、騙されないようにしてください(爆)。」
その時の新井君の表情を見てると、スーツの下は汗びっしょりだったに違いないわ(笑)。

今シーズン一番印象に残っているシーンは、9月27日(甲子園)巨人戦での電撃復帰
VTRを見ながら、「今見ても鳥肌が立つ」と言った新井君。当時腰骨に縦に入った亀裂がくっついたという診断結果が下ったものの、状態としては手探りで、決して万全と言えるものではなかった。バッティング練習も室内で3日ほどやっただけ。まさか呼ばれるとは思っていなかったらしい。でもチームが苦しんでいた時期だったので、呼んでほしいとも思っていた。
新井君は「岡田監督から”誰にも見られないように、5時頃に来い。”と言われました。」とその時のことを明かしてくれた。そして甲子園では、これ以上のサプライズはなかった! ある意味、リハビリで悶々とした日々を送っていた新井君はこれで救われたかも知れないな……。
新井くんがネクストに現れた時の甲子園は異様なまでに盛り上がり、その大歓声を聞いた時に、口の中がカラカラになったそうな。
「チャンスでバッターボックスに行く時、歓声で地響きがするんです。」と、新井君は番組の冒頭でも言ってたけど、このときは地響きどころの騒ぎじゃなかっただろう。
神がかり的なタイムリーヒットを放ち、拳を握り締めながら一塁に走り込む新井君の表情は、今シーズンのさまざなシーンの中で一番心を揺さぶるものだった。

そうこうしてるうちに、アニキから2つめの電話が~。
「お前が出てるうちは、ずーーーと見てるからな!」(爆)
メッセージが読み上げられるのを、弱り切った顔で聞いていた新井君は「この後、金本さんご合流しないといけないのに、気が重いなぁ」と言ってみんなを笑わせていた。

最後に新井君が、ファンと兄貴にメッセージ。
ファンには、今年悔しい思いをさせた分、来年みんなで喜びたい。というもので、アニキには「24時間僕を監視しないでください(爆)」
しかし、いい師弟関係やわ。。

新井君がスタジオを去った後、さらに3本めの電話が。
「(韓国戦のホームランについて)バット投げ過ぎやろ~。ホンマに腰が痛かったらあそこまでバット投げれんやろー。」

ということで、落ち合ってから二人の間でどんな会話が交わされたのか、気になるな……(笑)。



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2008/12/13 (Sat) トリ、1億円プレーヤーに

12月9日に球団事務所で契約更改交渉に臨み、フルイニング出場などが評価されて、1900万円アップの推定1億1000万円。プロ入りの時のひとつの目標だった1億円プレーヤーの仲間入りを果たした~。

日本で初めて1億の大台に乗ったのは、言わずと知れた落合博満だけど、1986年のことだったみたいやねぇ。それから時は流れ、「1億」と数字は、プロ野球選手としてそこをクリアしたら一人前、というような一つの目安になっている。

昨年のトリは、1億にあと1歩及ばずの9000万円台だった。私は「それでも高いわ~」と文句を言ったもんだった。でも、今年は守備でも華やで人目を引くプレーというわけではなけど、確かな打球判断で堅実なプレーを見せ、走塁も素晴らしかった。打撃では3割に届かなかったものの、前半は6番打者でポイントゲッターの働きを存分に果たしていたもんなー。

真弓さんが、初めてトリとゴルフを回った時に、地味な選手だという印象があったけど、話してみるとよく喋るし、さわやかな好青年だったという印象を述べていた。秋季キャンプではフォーム改造に着手し、開くクセが治ると来年はすごい3番バッターになるかも……。と楽しみは膨らむねぇ。時期選手会長候補だし、来年はピンチでもうちょっとピッチャーズマウンドに足を運んでくれたら、言うことないわ。。。

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2008/12/08 (Mon) 編成委員会か?

土曜日、同僚の結婚披露パーティーの帰り、ちょいと一杯ということで訪れたさん某お店で聞いたところ、その前日に南社長、沼沢本部長などの球団フロントに、星野SD、木戸コーチ、平田二軍監督などが訪れていたとか……。ん?真弓新監督の名前はなかったみたいやったけど、気のせいかな。。
三浦にフラれた後の補強をどうするか? など話し合っていたのかも?

フロントと現場の人間が相変わらず結束を固めていることがうかがわれて心強い限り。
坂井オーナーが、三浦を取れなかったことの事情聴取をするなどという記事が紙面を飾り、ちょっと心配していたけど、結局は「やむを得ず、現場は手を尽くした」という結論に落ち着いたようで、ナアナアではあかんけど、ギクシャクするようなことがなくてひと安心。星野さんの配慮も働いたのかも知れないな……。

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2008/12/02 (Tue) デイリースポーツ感動大賞に新井君

デイリースポーツが独自に制定する「2008年度猛虎感動大賞」に新井選手が選ばれ、12月1日にミント神戸で表彰式が行われたそうな。何人かのファンが選ばれてトークショーなども行われたとかで……私には何の話も来なかったんやけど~?どういうこと?(笑)

優勝めざしてより厳しいところで野球をやりたい……とFAでタイガースへやってきた新井君が、歴史的なV逸という結果で、その責任を強く感じていると思う。腰を痛めて野球ができない時期の辛さは一通りではなかったようで、聞くところによると初めて辞めたいと思ったとか……。
そんな新井君、なぜ自分が?の思いが強かったみたいやね。

前半の快進撃では、勝負強いパッティングで何度も走者をホームへ招きいれ、勝利の立役者だった。
交流戦で杉内から放ったサヨナラタイムリーは忘れられない。初めての甲子園弾もサヨナラHRだった。クルーンから奪ったサヨナラ押し出しも興奮したなぁ。。
7月ごろから腰を痛め、苦痛に顔を歪めながら空振りしては崩れ落ちるようになった。オリンピック出場が危ぶまれたけど、それでも痛みを押して日本の四番として出場した。
その後、腰骨の疲労骨折が分かり、責任を感じた星野さんが謝意を表すと、すかさず星野さんは悪くない、骨はずっと以前から折れていたと発言してそれを打ち消してたっけ。

リハビリを経て、骨がついたことが分かったのが9月末。そして電撃の一軍復帰は首位争いのさなかの甲子園巨人戦。9月27日、代打で登場すると見事にタイムリーヒットを放って以来、うっぷんを晴らすかのように高打率を残したっけ。そのスイングに陰りが見えたのは、今思うと、神宮でのヤクルト戦。2塁から見事なスタートを切ってホームへ突進したときに、激しくキャッチャーとぶつかっていた。あれでまた腰を痛めたに違いない……と私は思っているんやけどね。
そこから当りは鈍り、凡打しては唇をかみしめて悔しさに耐える姿が多くなった。それでも一言もいいわけすることもなく弱音を吐くこともなく厳しいペナントレースを戦った。

いい時も悪い時も、守備でもバッティングでも走塁でも、グラウンドを離れた言動も、そのすべてに彼の実直な人柄がにじみ出ていて、新井君はホンマ大好きやわ。
天才肌ではなくひた向きに努力を続けてここまでの選手になる。その後もおごることなくチームプレーに徹する姿には学ぶとことがたくさんあるなぁ。


優勝してたらMVPだって夢ではなかったやろう。
今年一番感動したことは? というファンからの質問に対しては、9月27日の巨人戦を挙げていた。ネクストからバッターボックスへ向かう時の甲子園の大歓声。あれは選手がコールされて起こる歓声としては今年最大だったのでは? あの時現場にいても鳥肌だったけど、VTRを見ても胸が熱くなる。ガッツポーズをしながら一塁へ賭ける時のあの新井君の目。
感動大賞にふさわしいシーンやったな。

来季はホームランを打つために体重を増やすという新井君に、腰やひざを痛めないようにしてもらいたいと切に祈っている。

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