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2008/04/28 (Mon) 痺れた、劇的サヨナラ!!

4月27日(日) 神-巨(甲子園)

昨夜は大コーフンでした。これぞ伝統の一戦。
できれば新井のタイムリーで締めたらもっと痛快やったけど、タイムリー同等の見極めでした。
一球一球にこんなに痺れた試合はなかった。

放送はABCとサンテレビのリレーナイター。解説 真弓明信、ゲスト解説 星野仙一、実況 伊藤史隆ということで楽しみにしてました。

お杉と内海の先発で試合開始。内海は星野さんによるとコントロールが今一つ。でもさすがに要所を締めるピッチング。特に満塁のピンチで兄貴を空振り三振に打ち取るなど、なかなか点をくれない。
一方のお杉も調子はイマ一つ。巨人バッターの早打ちにも助けられてなんとか粘っていた。
巨人は序盤からバントミスが目立ち、チャンスをものに出来ない。一方こちらはお杉の見逃し三振もあったけど、後はしっかり決めていた。攻撃のリズムもよく流れは阪神。
その勢いのままに、赤星のタイムリーで1点先制。
しかし、点をもらった直後、お杉が二死から二つのフォアボールでランナーをためると、「外国人への初球は気をつけろ」という星野さんが注意した、まさにその逆をやってしまった。甘い変化球がど真ん中へ、ホームランにならなかったのが幸いというラミレスの特大ツーベースで逆転を許す。

あほ~~~~。

さらに
7回にはゴンザレスにツーベース、誰かが送って代打 谷の原采配が決まり、重い追加点を入れられる……。内海を下げて勝負をかけた原。負けたな……と思った。
反面、逆に打てるかも?とも脳裏をよぎった。
出てきたピッチャーはアゴの門倉。な~んやカモやん!
と思ったけど、点は入らず(悲)。

タイガースもピッチャーが代わり、ノーミン。
新しいフォーム、初めてみました。球の出所が分からないよう二軍で調整を重ねてきたのだという。そのノーミンは三人をぴしゃりと押さえてリズムを作る。ええやん!

8回、巨人は売り出し中の若いリリーバ-山口をもってきた。この回を逃せばクルーンが出てくる。チャンスはこの回だけ。

すると全打席出塁の赤星が相手のエラーもあり3塁へ!ここで平野に代わり、今岡!!
おお~そう来たか~



不振にあえぐ誠ちゃんに甲子園のファンから大きな拍手。感動的でした。
その今岡、外角高めの球を逆らわずにライトへ運ぶタイムリーヒット!
甲子園が全国の虎党が歓声をあげました~。
岡田監督によるとシングルヒットなら今岡はなかった。打ちやすい場面を与える親心やね~。

押せ押せムードの中、打席にはこの日5番のルーだけど、まったく打てる感じじゃなかった。

なんで打たすんや~~~~

結果は最悪のゲッツー。
一点どまりか……9回からはクルーンが来る~ん? アカンがな~。

と、負けを覚悟しました。

マウンドにはクボタン。
一点ビハインドで気持ち緩めたらいかれるで~、と自分の諦めモードを棚にあげて偉そうに呟く…(爆)

そのクボタン、やはりランナーを出してしまう。フォアボールを出し、ツーアウト満塁に。
「大丈夫や、満塁になった方がクボタンは開き直る」と、道上洋三さんみたいに断言(笑)。
外野は、後ろに来たら万事休す、しかし前にポトリと落ちる球は許さん、という守備隊系。
その浅い守りが画面に映された。
さて、そこへフラフラと右翼へ打球が、……赤星が追う……追う……追う……最後はスライディングキャッチ!!
ぐぉ~~~、流石や赤星~~~。マンモスが沸き帰った。

聖地の歓声が雰囲気を変える。

次は誰から……トリやん、行けるかも。トリならクルーンの球を負けずに弾き返すかも知れない。ランナーが出たら試合の行方は分からない……。

果たしてその通りにトリが154キロ(やったっけ)の外角真っ直ぐを弾き出した~~。
今年のトリ、明らかに変わってきてる。

その後、事件は起こる。

バントの構えの矢野ちゃんの顔面へクルーンの速球が~~~。悲鳴。
倒れ込んだ矢野ちゃんにマンモス騒然。
すると、矢野ちゃんがゆっくり起き上がる……無事だった! わずか数センチで避けていてくれた…。
うちの大事な矢野ちゃんに、~~~何してくれる~!!(怒)(怒)(怒)

岡田監督が抗議。スタンドからは退場コール。

我が家では、、母と私がスタンドに負けず劣らず、「なんでボールやねん!危険球退場やろが~~~!」と喚いておりました(笑)

ホンマ気をつけて欲しい、もし当たってたらっ思うと寒気がするわ。


試合再開。甲子園は異様な雰囲気。
クルーン、ストライクが入らない。。

ここからは、甲子園の力をまざまざと感じましたた。
すさまじい力で選手の後押しをしたねえ。

矢野ちゃんはストレートのフォアボール。
セッキーに岡田監督が耳打ち。フォークの落ち際を狙え、と言ったかどうだか、……セッキーは初球の変化球をうまく転がして一発で送りバントを決めた!すごい!

この試合、バントの成否がポイントだったかも知れない。

ここで代打、桧山!!
これ以上の盛り上がりはありますまい。
しかし、ひ~やんの辺りはキャチャー手前でバウンド。ホームでトリがタッチアウト。
あう~~残念。。
そして、赤星に打順がまわる。
赤星と言えば、2006年交流戦直前のハマスタでクルーン打ちをやってのけたなあ~。
しかしクルーンはポンポ~ンと二つストライクを決めてきた。赤星くんもヤバイと思ったらしいが…。
しかし、次の球をしっかり叩くと、坂本が1塁へ……セーフ!!! タイムリー内野安打~!!
土壇場で同点に追い付いた。

藤モンが四球を選びツーアウト満塁。ここでバッター新井~~~。

こういう場面に立ち向かうことを望んでタイガースへやってきた。
もう君の後ろのバッターはいない。兄貴もネクストでヘルメットを脱いだ。

新井は静かにレガースを外すではないか! ジャパンの台湾戦を思い出し、鳥肌たったがな。
実は紐が緩んだか切れていたらしいが(笑)

ノースリーから1球見て次の球をライト方向へファウル。
伝統の一戦 9回裏 3対3の同点 ツーアウト満塁 フルカウント。
マウンドには日本最速男クルーン バッターはジャパンで4番を張った新井!
これこそ痺れる場面、野球の醍醐味だ~!

そこからファウルで粘る。嫌らしいフォークも絶妙のバットコントロールでカットする。一球一球が手に汗握る好勝負、ファンにとってこれ以上のご馳走はないわ。
必死の新井を笑みを浮かべて見守る兄貴。
ベンチの岡田監督も、アウトになった場合のリレーなどを既に整理したのだろうけど、スタンドのファンと変わらない嬉しそうな笑顔で手を叩いて喜んでいた。

そして、……遂に「その時」が。

クルーンの投じた9球目を見極めると、判定「ボール!」
一瞬「やられた~」と思ったがな。後でVTR見たら確かに「ボール」
友寄さん、しっかり見ていてくれてありがとう。矢野ちゃんのときに散々ついた悪態は許してくれや~(笑)。
いや、逆にあの判定許したるわ~。

クルーンが逆上して審判に詰め寄り、暴言を吐いたとかで退場となる、結局退場になってもうた。

一方、タイガース側は新井君が実に嬉しそうに選手の中にジャンプして飛び込むと、あとは揉みくちゃ。

サヨナラ勝ちは今季初かな?
まさに野球の醍醐味、勝負の面白さを堪能した試合でした。


■2008/4/27 試合結果

対巨人 6回戦 甲子園

巨|000 002 100|3
神|000 010 012x|4

勝:久保田1勝0敗0S
敗:クルーン0勝1敗6S
巨:内海-門倉-藤田-山口-クルーン
神:杉山-能見-久保田

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2008/04/27 (Sun) 岩田くん、プロ初完投勝利、おめでとう!

いや~~~よかった、よかった。岩田くんナイスピッチングでした。

初回、エラーも絡んで先に1点失ったけど、その後を締めたのがよかったね。

実は、前回ヤクルト戦で村中と投げ合ったとき、調子落としてたこともあり立ち上がりに3失点。その後立ち直って六回を投げ、先発の役割は十分果たしたかに見えた登板で、木戸コーチの味方は違っていた。翌日の日刊スポーツ内匠さんのコラムに書かれてたのを紹介すると……。あの試合、若い村中にいいピッチングをされ、タイガースの野手陣は初モノに弱いというのも手伝ってからっきし打てなかった。打線の援護なく岩田は敗戦投手になったのだけど、木戸コーチは厳しい見方をした。
岩田は打者と対戦すると同時に村中とも対戦してるんです。先に3点取られることで岩田は村中に楽に投げさせてしまった。だからあれはピッチャーの責任。厳しいかもしれないけど岩田にはその辺のことも要求していきたい。


今日のコラムで再びそのことが取り上げられていた。
木戸さんの厳しくも愛情のあるゲキ。そのメッセージは岩田の成長を願う、関大OBでもあるタイガース広報によって本人に伝えられていた。(まあ、木戸さんだから直接アドバイスを送ってるだろう。)
「次回、調整段階から見ておく」と木戸コーチは言ったらしいけど、野口も加わって調整方法に手を入れたとか。前回の課題を克服して見事完投した陰には見えないところでの本人とコーチ、スタッフの努力があるというわけやね~。


放送は読売系列だったので(解説は掛布、川藤の元虎コンビだったけど)またしてもラジオをつけていた。ゲストのチーム虎バン主義キャプテン宮根アナは、実は岩田投手と同じ関大出身というわけで熱がこもる。最後には「岩田が完投したら10人に1万円プレゼント」をプロデューサーに承諾させてましたが……、さすが太っ腹(笑)
さて、一点を追う三回裏。赤星くんが二打席連続のツーベース(流石にレッドスターの足でした)で出塁すると平野が詰まりながらも外野に運び、赤星生還!
さらに前日三三振の新井くんがセンター返しのバッティングで勝ち越し。
兄貴の当りは上原のベースカバーが遅れて内野安打となり葛城がきっちり犠牲フライで3点目。
巨人に1点返されて嫌なムードになった5回、再びタイガースの打者が上原に襲いかかる。
上原は球も走ってないしフォークの切れもない、ちょっと気の毒な感じでしたな。今年はオリンピックもあるから心配だ……。

続く



■2008/4/26 試合結果

対巨人 5回戦 甲子園

巨|100 010 000|2
神|003 020 01x|6

勝:岩田3勝1敗0S
敗:上原0勝4敗0S
巨:上原-藤田-野間口-東野
神:岩田

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2008/04/26 (Sat) 延長12回の疲れかな?

4月25日(金) 神1-巨3(甲子園)

今年最初の甲子園での伝統の一戦を勝てませんでした。
ラジオのゲストは「全力投球」妹尾さんということで、……ま、敗因は彼か……(笑)

しかし木佐貫にはこれで二回目、今年打ててないんちゃう?
打線はわずか3安打で、満塁のチャンスも生かせず、新井くんも3タコ誠の代わりに5番に入った葛城も不発に終わった。

新井くんは珍しく審判のジャッジに怒りをあらわにしたとか…。

広澤さんによると、試合後に一緒にビデオを見て 、おかしい判定が4つはあった、という新井くんの言葉を確かめたとか。
いや~コーチはそんなこともするんやね。
広澤さんの判断も新井くんと同じだったとか。「確かにボールだね。」と意見を言うことでガス抜きの意味もあるのかな?
皿にはアドバイスもしたんでしょうが、ドラも負けたし切り替えてもらいましょう。

誠~~早く復調してくれよ!!



■2008/4/25 試合結果

対巨人 4回戦 甲子園

巨|001 002 000|3
神|000 100 000|1

勝:木佐貫3勝1敗0S
S:クルーン0勝0敗6S
敗:安藤3勝2敗0S
巨:木佐貫-藤田-門倉-山口-クルーン
神:安藤-阿部-能見

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2008/04/25 (Fri) 首位攻防、意地と意地のぶつかり合い

六回から見てました。
ラジオは吉田義男と田淵幸一のW解説、さらに実況、伊藤史隆という豪華ラインアップ。
毎日放送と契約してる田淵さんだけど、局の好意で年に数回、ABCに出てくる。彼が放送席に座ると負けなしだとか~。

さて、タイガースリードで迎えていた六回裏……、エラーは怖いわ。ウッズの打球を誠っちが身体で止めずにゲッツーを急ぐからエラーになり、ピンチになり、ピッチャーも踏ん張れずに同点を許す。。
しかし、忍が投げてない……降板が早いな…? この点差やのに、なんで!?
嫌な予感がして聞いたら、バント失敗で人差し指にボールを当てたと~!

アホかぁぁぁ~~!!

報道によると6週間固定で前半戦は絶望とのこと。はぁ~。
広澤さんのブログで書かれてあったけど、ミスが出るのは仕方ないスポーツだけど、福原のミスは絶対にあってはいけないミス。怪我をしたらチームに迷惑がかかる。ましてや、バントで指にボールが当たるのは基本を守っていなからとか。当たらないように指を丸くして持つのが正しいそうです。……やっぱりなぁ。

時にはうっかりやってしまうこともあるだろうけど、痛いミスやがな、忍ちゃん。。(涙)
先発ローテが微妙に危なくなった。二軍にボギーやノーミンや怪我した金村、ゾノくんなどがいるとはいえ……暗雲立ち込めてきましたな。

忍のアクシデントで緊急登板となったナベリョウは初の3イニングを投げてよく好投していたけど、3イニング目につかまりピンチを迎えると、ピッチャーは江草。
代わったエグ、ストライクが入らない……、ヤキモキ、イライラ。
結局ノリに打たれて同点を許す……が、このとき、守備固めで入っていた平野がナイス返球! 目に見えないファインプレーだ~! な~んか2005年の9.7ナゴヤドームの試合を思い出しちゃった。
好走塁のドラらしからず逆転のランナーは3塁ストップのままチェンジ。
虎はギリギリのところで逆転をまぬがれた。

7回の攻防は本当に面白かった。
タイガースが赤星のヒットなどでチャンスを迎えると、例によって落合が独特の歩き方でマウンドへ。
うすら笑いを浮かべて話をしていたら、なんと、新井敬遠! 兄貴の前で新井敬遠ときた~。
この勝負どうなるのかと固唾を飲んでみていたら、その兄貴もフォアボールで満塁となる。最後は内角の球に体勢されて膝をつく兄貴……。う~ん、ナメたマネしよる……(憤)。
次は、同点に追いつかれるきっかけのエラーをした今岡~。おもろい。そのバットで決めてくれ……と念じていたのに、何と広澤コーチがその今岡の背中を叩いて、バッター交代。
代打、桧山!
勝負をかける岡田監督。すさまじい試合になった。

しかし、ひ~やんは惜しくも空振り三振。
大勢崩しながら懸命に振ったバットがボールの代わりに飛んでいったけど、その姿に何とかしよう!という強い思いが見えたわ。

八回からは久保田。最初はハラハラさせられたけど、尻上がりによくなり最長の4イニングを投げたクボタンは素晴らしかった!
12回、中日のマウンドにはなんと憲伸登場!
いただきや~~と思ったけど、押せ押せのこちらの攻撃をギリギリの土壇場でセッキーを見逃し三振にとりガッツポーズ。敵ながらかっこよかったわ~。

向こうがエース憲伸ならこちらは守護神球児だ~。勝ちのなくなった試合、投げてもセーブはつかず、日本記録を目前に途絶えても、負け越しを阻止するためにその右腕を奮う。まさに意地と意地がぶつかり合う迫力ある試合だった。。
負け試合になるところを踏ん張った粘りは凄い。デイリーで江夏氏が書いてたけど、タイガースは強いのだ!!


■2008/4/24 試合結果

対中日 5回戦 ナゴヤドーム

神|100 100 000 000|2
中|000 002 000 000|2

神:福原-渡辺-江草-久保田-藤川
中:チェン-小林-平井-岩瀬-高橋-川上





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2008/04/24 (Thu) 出た~誠のタイムリー! 新井1号! 球児、連続S球団新記録!

まずは、誠っちゃんにタイムリーが出た!ホンマによかった!
前日に弱気な発言が報道されてたんで心配していたよ~。これで安心出来る域には達してないかも知れないけど、いいきっかけにして欲しい!
その前に森野が捕球出来ないと見るや三塁激走のアニキにも痺れる~。
いや、とにかくよかった……。

先発は下柳、ドラは川井。初物だ…。
試合前、シモさまもそろそろ打たれるんでは?? とネガティブな虎党のサガで悪い予感がしていた。でも杞憂でしたね。
さらに矢野ちゃんとのバッテリーもナイス頭脳ワークで、フジ739のプロ野球ニュースでは矢沢さんが矢野ちゃんの配球を絶賛してました。いや~、キャッチャーのリードは表に出てきにくいだけに、褒められると嬉しいわ~。


さて、昨夜は家に帰ると、サンテレビのボリュームが下げられ、ABCラジオがついていた。
下手なテレビよりラジオの方が面白かったりするけど、サンテレビは若手アナがまだまだ未熟なのが気になるところ。
ABCラジオは、ジューシーデイズ期間で毎回豪華なラインアップ、昨夜はゲストに道上洋三アナが参戦して賑やかな放送を繰り広げていた~。

まあ、それは置いといて、、帰ったら、誠が勝ち越しタイムリーを決めた後の6回くらいで、まだシモさまが投げていた。
相変わらず怖い打席や、ランナーが出るとドキドキする。回は忘れたけど、平野とかに小さなミスが出て、野手も硬くなってる印象。新井くんがファールフライを取れず真っ赤な顔で悔しがる。
それでもシモは七回をぴしゃりと押さえてマウンドを降りた。
その次の8回。ドラのピッチャーは、体調不調で戦列を離れていた憲伸!ナゴドがどよめく。
調整登板にしては勝負がかかった場面。万全なら頭から行くハズ、途中から登板ということはまだ万全ではないのだろう、という解説有田さんの読みは当たりだった。ストレートも走らずカットボールの切れもいまひとつ。新井くんがこれを捉えて、待望の移籍第1号、貴重な追加点をたたき出した~!
新井を出迎えるタイガースナインが実に嬉しそうな顔をしている。すっかりチームに溶け込み、仲間から好かれているのが感じられて嬉しいシーンでした。
ホームランの前には自打球を足に受け、かなり痛そうにしていた。追加点が欲しいところで、打席にも気合いが入ってたというか、もしかしたら狙ったのかも。
続くアニキも低い弾道で伸びてくから、アベックかと期待したけどこれが二塁打となる。
明らかに調子悪そうな憲伸を見てるのはちょっぴり辛いなあ。
結局、この回の攻撃はこれで終わり、その裏の守りからは久保田登場~。

この夜はかなりドキドキの劇場でしたわ(笑)。
ゲストの道上アナが、新井のHRが出たから大丈夫!と自信満々に言っているが……、立ち上がりから制球が定まらずヒットと四球で二人続けて出塁を許す。
道上「大丈夫です、これが久保田なんです。彼は開き直らないといいピッチングしないんです。」
ランナーが三塁へ進み、かなりピンチ。。
再び道上アナ「一点は取られます。でもあと抑えますから。だって今までもそうだったじゃないですか!…まあたまに失敗しますけど」(オイ)
その通りに一点失った(笑)
ゲッツー取れそうで取れなかったり、打ち取った!と思ったら内野安打だったりでかなりハラハラさせられた。終わってみればお約束通り、道上予言通りに一失点の点差は僅か1という展開で球児へ。

でも、最小点のリードを心配したのは取り越し苦労だったわ。球児は三人でぴしゃりと抑え、開幕以来連続11セーブの球団記録を達成した~!おめでとう球児~!
大きな勝ちを掴みとったわ。


■2008/4/23 試合結果

対中日 4回戦 ナゴヤドーム

神|000 101 010|3
中|100 000 010|2

勝:下柳4勝0敗0S
S:藤川0勝0敗11S
敗:川井1勝1敗0S
HR:新井ソロ1号
神:下柳-久保田-藤川
中:川井-川上-高橋

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2008/04/23 (Wed) 福本節炸裂(笑)

昨日の試合でABCラジオは福本節が炸裂してたらしい。
朝から「おはようパーソナリティ道上洋三」ではその話題で盛り上がってましたわ~。

~今岡編~

(今岡の空振りに対して)
福本
「合うてへんもん。……三味線弾いたんかも知れんけど……」

清水アナ
「『三味線を弾く』 つまり、餌を投げたんじゃないかと?」

初球のまっすぐにわざと空振りして見せたのではないかというプロらしい視点。。しかし、「三味線を弾く」とはまた凄い喩え……(笑)
「解説者の言葉を解説する清水次郎アナはさすが!」とラジオのリスナーからのメールが届いたらしい(笑)


~新井編~

清水アナ
「ライトバック、ライトバック、ライトバック……下がって行って……捕りました。新井、ライトフライ。いいあたりだったんですが、いま一つ距離がでませんでした。
福本さん何が足りなかったんでしょうねえ?」

福本
「何が足りんて……距離が足りんね(爆)」

……いやもう、朝から大爆笑しましたわ^^

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2008/04/22 (Tue) ああ、昨年の虎を見てるような試合やん

4月22日(火) 中8-神0

携帯の一球速報で戦況チェック。ありゃ~。完封負けやん。
アッチソンのエラーが響いたみたいやね。

打つ方は1、2番が出ないとやっぱり苦しい。さらにクリンアップも……ていうかヒット散発に抑えるられてはどうしようもないな~。ナゴドの初戦やから取りたかった…。
矢野さまを下げた時点で腹をくくったんでしょうが…。
筒井くんがランナー出しながら抑えるたのが収穫なんだか、この点差ならパーフェクトに抑えるべきなんか、微妙やね。。
ま、切り替えて、明日や明日~!



■2008/4/22 試合結果

対中日 3回戦 ナゴヤドーム

神|000 000 000|0
中|041 001 20x|8

勝:中田3勝1敗0S
敗:アッチソン3勝1敗0S
神:アッチソン-阿部-筒井

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2008/04/21 (Mon) (虎バン)虎動は新井選手で「どよめく」

なかなかシブイとこ突きますわ、虎バン。

取り上げたプレーは新井選手のタッチアップ。
シモさまが完投勝利した16日、三回の攻撃。宮崎の内角をジャストミートしたタイムリーについてではない。その後、兄貴が右中間に大飛球を飛ばし、二塁ランナー平野がタッチアップ、そして一塁ランナー新井もハーフウェイから直ぐさまベースに戻ると、二塁へ突進~! 甲子園はまさにその新井の走塁に、「うおおおお~~」のどよめきが起こった。

新井選手が以前、キャンプの時ゲストで出演して「カープに拾ってもらった」と話していた。プロとしてはもう全然ダメ。それが絶え間ぬ努力が実を結んで今の地位を築いた。
カープで新井選手獲得に動いたスカウトは、当時の新井を振り返り、その一生懸命さと一塁への全力疾走が際だっていたと述懐していた。
プロに入って、少しずつ頭角を現してからもプレースタイルは変わらなかった。

FAでタイガースへやってきて、騒がれて期待されての中で、そのひたむきさが変わらないのはすごいことやと思う。開幕当初から新井選手の走塁は目を見張るものがあったもんね。

甲子園のファンがどよめくのは、ひとつでも前への気持ちをよく分かってるからだと思う。
同じ甲子園の観客はアッチソンが粘った13球にもどよめいていた。凡退しても拍手が沸き起こるスタンド、みんな何かを感じてる。選手たちに流れる何かを。

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2008/04/21 (Mon) 開幕7カード連続勝ち越し&貯金11~!

「空は青、心は晴れ、タイガースは首位!」これは、おはようパーソナリティ道上アナのフレーズ。
今朝はまさにそんな気分やね。ここまで7カード、見事な開幕ダッシュやわ!

先発はお杉。これにはびっくりした。雨で2つ流していたから、変則にしたのか、忍にアクシデントがあったのか……、その後の情報では忍が体調スグレなかったのは事情らしい……。
まずは初回、レッドがヒットを放ちチャンスメイクした後、二人凡退し嫌な雰囲気が立ち込めた直後、兄貴が逆方向、レフトスタンドにホームラン。切れずにほうり込むのは技術が要るんだとか。流石~兄貴やなあ!
立ち上がりに不安のあるお杉には大きなプレゼントになった。

ところがやっぱりお杉は立ち上がりが悪い。ピリッとしないピッチングで一点返されてしまう。
ただ、失点1で切り抜けたのがよかった。
その後も危うい場面が何度かあったけど、粘り強く堪えていくお杉。。
五回を守ったところで早々にエグにスイッチした。
エグもピンチを招くと直ぐさまナベリョウへ~。
お杉になんとしても勝ち星をつけようという腹だ。
そして、ナベリョウがピシっとやってくれた~。

すると、次の7回。
それまで何度も追加点のチャンスを逸して嫌~なムードが漂っていたタイガース打線が機能した。ピッチャーは佐藤に代わっていただろうか、、一昨日新井君や兄貴に際どい球投げていた野郎。2死からレッドが粘ってフォアボールを選ぶ。それだけでヤクルトバッテリーは大ピンチを迎えたようにうろたえてしまう。さらに平野も歩く。2死から駿足の二人が塁に出たところで新井くん。
いい当たりじゃなかった。でもインコースの球をまさに食らいついて振り抜くと、これが外野へ落ち、貴重な追加点をたたき出す!
かっけ~!
さらに兄貴、低めの変化球を拾って技ありのタイムリー。1対4!
テレビの前で大興奮でしたわ。まさにクリンアップの働き。ここぞというところでしっかり点を取る。ホンマ頼もしいなあ!兄貴と新井の相乗効果やね。二人が打点上げたら負けない伝説はまだ続いている。

これで「勝った」と思った。
後で兄貴が追加が取れなかったことを反省していたけど、、確かに、、安心したわけじゃないと思うけど、選手も勝ったっ思ったろう。


次にマウンドへ上ったクボタンが、いきなり福川に一発を浴び、さらにフォアボールでランナー出してから空気は一変する……
ここで地上波の放送終了~って何してくれんねん!(笑)

でも、これも勝利気分を引き締めるための久保田劇場だったわ(笑)

最後は球児が三者三振締めで、10連続セーブの球団記録に並んだ~!
兄貴は400号にあと二本と迫るし、記録尽くしの開幕ダッシュになるに違いない!
お杉、今季初白星おめでとう~!

ただ……。
野手のバッティングの調子は落ちてるし、忍の調子も気になるし、ここでしっかり気を引き締めないといかんやろう。
兄貴がいるから緩まんやろう。
それにしても、ベンチにいる座高の高いお兄さん見る度に画面に向かって呼びかけてしまう。
誠ぉ~~~、早よ出て来てな。島野さんも心配して見守ってるはずやで、待ってんで~~。


■2008/4/20 試合結果

対ヤクルト 3回戦 神宮

神|200 000 200|4
ヤ|100 000 100|2

勝:杉山1勝1敗0S
S:藤川0勝0敗10S
敗:増渕1勝2敗0S
HR:金本ツーラン4号、福地ソロ1号
神:杉山-江草-渡辺-久保田-藤川
ヤ:増渕-佐藤-花田-松岡

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2008/04/20 (Sun) 村中に完敗

4月19日(土) ヤ4-神1(神宮)

友人と食事をしていて帰宅が遅くなり、試合は見てない。見てはいないけど、負け試合でもセッキーのファインプレーなどいいプレーが出ているのでひと安心……。
タイガースの奥ゆかしいところは、同一カード三連勝しないところやね。必ず1つは花を持たさなアカン。3連勝しそうになると雨を降らせて雨天中止にする。そのとばっちりでお杉は未だ勝ち星がなかっ
たりするが……(笑) とにかくやり過ぎるとヤラレる、何事も程々が一番や。。(笑)。

ヤクルトの先発村中がよかったみたいやね。
とらえきれないうちにズルズルといってしまった感じで。。。

岩田くんは癖を読まれたかもって……? 
スライダーばかり頼り過ぎるのは考えもんやなぁ。
誠ちゃんにヒットは出なかったみたい……?
それだけが気になるところやけど、でも、信じて待ちましょう。
筒井クンはやっぱり四球病が出たみたいやな。なんでや~プレッシャーなしで行ける場面やないか~。


■2008/4/19 試合結果

対ヤクルト 2回戦 神宮

神|001 000 000|1
ヤ|300 100 00x|4

勝:村中2勝1敗0S
S:林昌勇0勝0敗4S
敗:岩田2勝1敗0S
神:岩田-阿部-筒井
ヤ:村中-押本-林昌勇

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2008/04/19 (Sat) 安ドウ気迫のピッチングで2度目の5連勝~!

4月18日(金) ヤ2ー神6(神宮)


な~んか強すぎて面白んない~~(爆)
そんなバチ当りなことを言いそうになるくらい強いわ。負ける気ぃせーへんよなぁ。

てっきり中止になると踏んでたのにドル箱の阪神戦とあってか、無理して開催してきた。
それならベースを新しいのに変えるとか、それなりの配慮をせえよ。選手が怪我したらどないすんのや。と岡田監督が苦言を呈していたそうな。。
セッキーがベースランニングしながら二度も躓いたんだとか。
新しい土を入れるタイミングも遅かったし……、安ドウのスパイクなんか赤土がべっとりついていたやないか~。阪神園芸さんのすばらしさを改めて感じますなあ。
しかもやっと土を入れたのは安ドウがマウンド下りた後やがな!
ええかげんにせえよ~と、私もテレビ(録画)見ながらぶつくさ言っとりました。

昨日の安ドウ、カッコよかったわ~~。
調子は良くなかったらしいけど、気迫が全面に出てたし、ぬかるんだマウンドで堪えて投げぬく姿にぐっときた。
泥と言えば安藤。コンディション悪い時にええピッチングしてくれますなあ~。

また、矢野ちゃんとの呼吸もバッチシで、リードの意図を十分理解して素晴らしいコントロールで投げ込んでましたわ。(本当に調子悪かったんかな~)
変化球を使いながら、最後はズバッとインコーナーへの真っ直ぐ勝負とか、リードも痺れました。

矢野ちゃんは一回にランナー背負ったピンチの場面でランナー警戒しながら内角要求。ランナーが走ったところで、予想していたようにスムースに球を持ち替え無駄ないスローイングでランナー封殺してました。ええプレーでしたな~。

ええプレーと言えばセッキー。ふたつのナイスプレーでピッチャーを助けました。
新井っちもユニフォーム泥どろにしてボールに飛び付いてたし、残念ながらボールが反れてファールグラウンドに転がっていったと思ったら、そこにはもう矢野ちゃんがベースカバーに走ってきていたし、悪天候の中でみんな集中力を切らさずに試合してるのが伝わってきた。

スミ1を追い付かれ、昨年なら負け試合にしていた展開やけど、今年は違う!
追い付かれた直後の5回、打線に火がついた。

新井、金本と出塁してイクローの打球をヤクルト野手がエラー、ここで登場のトリがまず勝ち越しのタイムリー。続く矢野ちゃん、センター返しでヤクルトを突き放す貴重なの2点タイムリー!
あまり言うと傷つくみたいやけど、今季初タイムリーでした。 序盤の打撃不振を大分歯がゆく思っていると思うけど、打率を見てみると2割台に回復してきてるし、いい当たりが増えてるからこれからでしょう。ましてや矢野ちゃんはリードで先発ピッチャーを随分と引っ張ってるんだから胸を張っていいやん。

その後も8回と9回に1点ずつ追加点を挙げて悪天候のゲームを制しました~。よっしゃ。
ヤクルトさん試合をしたこと後悔したでしょう。
無理して試合を行った理由を「前売りが売れていたから」と説明したらしいけど、ライト側はガラガラで雨中応援をものともせずにスタンドを埋め尽くしていたのはレフトの黄色い虎党でした。
寒くて冷たい雨の中、応援しにきた神宮のタイガースファンには「あっぱれ」でんなー。選手たちがその心意気に応えてくれたんでしょう。

それにしても、ここまでのタイガース。チーム防御率はトップ。ホームランは最下位らしい(笑)。
ジャイアンツは由伸だけで8本も打ってるというのにタイガースはチーム全体でも7本。ちなみに1桁なのは12球団でタイガースだけだそうな。それで12球団最速の貯金10なんだからすごいわ。
「金にあかせてホームランバッター集めてきても野球はできんのじゃ~!」 とシーズン終わった時に高らかに言えるといいな^^


■2008/4/18 試合結果

対ヤクルト 1回戦 神宮

神|100 030 011|6
ヤ|000 100 001|2

勝:安藤3勝1敗0S
敗:リオス1勝2敗0S
HR:宮本ソロ1号
神:安藤-渡辺-江草-久保田
ヤ:リオス-佐藤-松岡-鎌田

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2008/04/18 (Fri) 優勝しまんがな byシモさま

4月17日の試合は雨天により中止。
で、デイリー一面はまたもやシモさまでした^^
室内練習場に姿を見せたシモさまは記者の問いかけにに答えて「優勝しまんがな」と早くも宣言したとか。頼もしい限りやねぇ。

ちなみに、シモちゃんがブログ更新してたけどとっても可愛い^^
4/9 http://shimoyanagi.tblog.jp/?eid=180667
4/17 http://shimoyanagi.tblog.jp/?eid=181040
矢野ファンの人に「許して下さい」なんて書いてあったけど、そんな~、許さいでかいな~。

また不振にあえぐ誠ちゃんは一心不乱に特打ち。野球の神様はきっと見ていてくれるよ。気持ち切らさずに泥くさく頑張ってくれ~。
またリンちゃんも順調に回復してきているからそれも楽しみだ~。

雨で試合が流れ、チームは1日早く東京へ。スタッフが急きょチケット手配してスムーズに移動していいったとか。裏方さんの地道な働きについても内匠さんがしっかり記事にしてくれてました。
裏方さんも一つになって今年は突っ走って欲しいもんです。
……でも神宮初日は関西の雨雲が移動して、雨の予想なんよね。。



■2008/4/17 試合結果

対広島 6回戦 甲子園

雨天中止

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2008/04/17 (Thu) シモさま完投~! 開幕6カード連続勝ち越し!

4月16日(水) 神5-横1(甲子園)

完璧っしょ~!
素晴らしい、強すぎるよ、タイガース。

雨が心配されたけど、試合は行われた。シモさまは、あの、最多勝をとった2005年甲子園最終戦以来の完投勝利! しかも無四球、97球の素晴らしい内容でした~。
しかも、打つ方では初のマルチ安打。だめ押しのタイムリーまで打っとった^^
まさにシモさまデーでした。

この試合、岡田監督は不振の誠とルーをスタメンから外した。誠は前日に3三振だったと聞いて心配していたら残念な知らせ……。ルーはガッツある走塁もしてたし、えらいアッサリ引っ込めたなと思ってた。
誠は一心不乱に打ち込みをしているというから早くその成果がでたらいいのにな~。

でも二人の代わりに初スタメンとなったイクローとセッキーが大活躍~!岡田采配大当りやん!

帰ってから録画をスタートしたものの、30分で寝落ち。翌朝に早送りしながら続きを見ました。
シモさまは危なげないピッチングだし、余裕シャクシャクの笑みも浮かべてたね~。
前回の中日戦は兄貴の2000本安打にリーチがかかった試合で、記録を勝利で飾ろうと気迫溢れる今季最高のピッチングをしたシモさま。その試合で記録が出ず、そこからずっと登板のない日もベンチ裏に待機してその瞬間を待ち続けた。
そしてこの日も、初回こそアレックスにソロホームランを浴びたものの、その後は相手バッターの心理を逆手に手玉にとるような老獪なピッチングでした^^

広島の先発は宮崎。あの前回の広島戦で激しいブーイングを浴びせられている新井に対して、執拗に内角をえぐり続け、死球まで見舞った男……。
この日も執拗に内を攻めていたけど、初回にいきなり新井の打棒が炸裂。ヒットで出塁すると兄貴金本のタイムリーを呼び込みすぐさま同点となった。
さらに3回は、内角を突いたボール球を見事に読みきって振り抜き勝ち越しのタイムリー。
新井、金本がそろって打点をあげた試合は負けないという新たな伝説が生まれてるみたいやね~^^

さて、この日の打のヒーローは、初スタメンのセッキー。
その前に、兄貴四球の後、同じく発スタメンのイクローがつなぎのヒットでチャンスメイク。
好調トリが敬遠の後、矢野ちゃんの打席は痛烈なライナーが野手の正面をつくアンラッキーなもので1死満塁となり、打席にはセッキー。外側やや高めの球を鋭い振りでライト線を大きく破る2点タイムリーとなった! ヒーローインタビューによると、その前にシモさまが今季初ヒットを放った時に、ベンチでセッキーに「お先ぃ~」と皮肉ったとかで、その一言が闘争心に火をつけたとか(笑)。
さらに打席にたったシモさまの打球も野手の間を抜けていき、ダメ押しのタイムリー。マルチ安打はプロ初だったみたい^^

この後シモさまは8回にちょっとしたピンチを迎えたものの、見事に9回投げ抜き最後は赤星くんの華麗なランニングキャッチで試合終了~。
広報の説得の甲斐あって、シモさまがしぶしぶ(笑)お立ち台へ。
もう一人のヒーロー、セッキーとの爆笑インタビューで甲子園を沸かせてくれました。
ヒーローインタビューは年間1回と決めているシモさまだけど、次の機会があればその時は金本さん、矢野さんに駆り出し役を引き受けてもらってでも……と広報担当者が言ってたらしい(笑)。

なにはともあれ、シモさまナイスピッチング! お疲れさまでした~。


■2008/4/16 試合結果

対広島 5回戦 甲子園

広|100 000 000|1
神|101 003 00x|5

勝:下柳3勝0敗0S
敗:宮崎0勝2敗0S
HR:アレックス ソロ4号
広:宮崎-青木勇-岸本-佐竹-林
神:下柳

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2008/04/16 (Wed) 雨を睨み、まず一勝

4月15日(火) 神5-広0(甲子園)

携帯サイトを更新しながら帰宅してたら、あれよという間に4点入ってた(笑)

帰った時は9回表。球児ではなく江草がマウンドに上ってました。
得点シーンではことごとく赤星の出塁や好走塁がある……「赤星が大きいよな~」と家で話てたら、ヒーローインタビューには打点を上げた兄貴や新井やトリではなく、アッチとレッドがでてきた。広報さん流石~~。

自身の好調ぶりからインタビューがスタートしたら、いきなり強い口調で「僕個人のことはどうでもいいです。それよりチームが今は凄くまとまっているので、このまま勝ち続けたい(後半の言葉はちと怪しい)」と話してました。
強い手応えを感じてるのが伝わってくる。
アッチソンはアメリカから奥さんと赤ちゃんがやってきて初観戦、娘さんの前でいいピッチングができて嬉しそうでした。
初回のいわゆるスミ1を、粘りのピッチングでよく守ったよね。


後で軽く録画をチェックしたけど、初回からレッドが盗塁決めるし、矢野ちゃんの二塁封殺もあったし、ひ~やんは片手でボールに食らいつくヒットを放つし、……序盤は重かったみたいだけど終わってみれば会心の試合運びやね。


■2008/4/15 試合結果

対広島 4回戦 甲子園

広|000 000 000|0
神|100 000 04x|5

勝:アッチソン3勝0敗0S
敗:ルイス2勝2敗0S
広:ルイス-横山
神:アッチソン-渡辺-久保田-江草

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2008/04/15 (Tue) 「虎動」コーナーは、矢野ちゃんの「決断」

続けて「虎バン」ネタ。
人気の「虎動」のコーナーは矢野ちゃんを取り上げたものだった。

今年の甲子園開幕戦となった対ドラゴンズ 第一回戦。二点リードで迎えたた9回、球児が一点返され、ピンチを招く……。当たっている中村ノリを歩かせて満塁策を取り、森野との勝負を選んだバッテリー。

その時の配球について番組スタッフの問いに矢野ちゃんが答えていた。
やや、ぶっきらぼう…(笑)

この時のリードは、初めから勝負球を投げた。
一死満塁でバットに当たったら何が起こるかわからない。内野を抜かれたらたちまち勝ち越されてしまう切羽詰まった局面。
「配球のどうのなんて言ってる状況じゃないよ」
カウントは0-0だったけど、ツーストライクの後に三振を取りに行くのと同じ、バットに当てさせないリードをした矢野ちゃん。
それが3球フォーク勝負だった。

ワンバンになればホームに突っ込まれる危険な球でもある。相手が振らずに見極められて押し出しになるかも知れない。
「だけど、経験や読みを踏まえて自分でリードを決めていかないと、どうしょうもないから。」
……あら、自称「優柔不断」の矢野ちゃんが、えらく男前に言ってるやん、と思わず突っ込みましたわ(笑)

切羽詰まった苦しい場面で一球一球に「決断」を強いられる、その辛さ難しさ。。。

好調に開幕ダッシュを続けるタイガースも、あわやという試合を丁寧に拾って白星をもぎ取った試合もある。そこには一球の駆け引き、「決断」が隠れているやね。

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2008/04/14 (Mon) 虎バン 新コーナー「虎人授業」

今年から清水次郎ちゃんの相手として新しく番組に加わわった堀友里子アナの新コーナーができた。題して「虎人授業」。
タイガースのことをあまり知らない堀アナに毎回虎選手が個人授業を行うという、ミーハー企画だけどこれが面白そう。硬派な感のあった番組がいっきにゆるゆるになった……(笑)

第一回目の先生は新井選手。
教室風のセットで堀アナが机について待ってるとユニフォーム姿の新井先生が入ってきた。
試合の時の張り詰めた表情とは違って、明らかに緩んでいる(笑)。
個人授業という、一歩間違ったらアブナイ語感と教室セットの効果だわね。

先生が椅子に座るなり、堀アナは「今日の私のファッションで何か気付きませんか?」と強烈なジャブ(笑)
ジャパンの4番もこれにはふいをつかれて、「へぇっ?」と聞き返すしか出来なかった。
「新井選手の(袖が長めの)ユニフォームに因んで、長めにしてみました。」
「……なかなかイケてますね」
半ば無理やりにそう言わせた堀アナ。……いやいや、実に愉快でした。

お題は「新しい環境に飛び込ん行くには?」
……野球のことではなかった。

新井選手の場合、自分からタイガースの選手の中に飛び込んでいったというよりは赤星や矢野さんや球児など、チームメイトからよく声をかけてもらった。
(シモちゃんからも声かけてもらったらしい)

そんな中で早く打ち解けて、仲間に受け入れられるには、自分のありのままの姿をさらけ出しこと。取り繕ってもどうせすぐバレるんだし、ありのままを見せた方がいい。

ということで、最後は真摯な答えでした(笑)。

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2008/04/13 (Sun) 5カード連続勝ち越し!

4月13日(日) 横1-神3(横浜スタジアム)

この強さは本物か?!
兄貴の記録にお祭り騒ぎとなった後の試合なだけに、ふっと気が抜けてしまうんではないかと思っていた。また先発が忍ちゃんなだけに不安だった。
ところがそんなのは杞憂やったね!

ラジオでところどころしか聞いてないんだけど、忍ちゃんは前半野手がなかなかチャンスをものにできない展開でもよく辛抱して1失点に抑えた。マウンドでは珍しく審判の判定に対して感情をあらわにしていたとか、おとなしい忍ちゃんが闘志むき出しに投げたとは嬉しいなぁ。
この試合の大切さをみんな十分に分っていて、絶対に勝つという強い気持ちで戦ってくれた気がして、今年は大人なチームって気がするわ。

なかなか点が入らないところで、ヒットで塁に出た忍ちゃんがリードが大きく牽制死になったらしいけど、「ラジオでは盗塁をしようとした」なんて言ってたからビックリしたわ。

まあ、野手に忍の気持ちが伝わり「何とかしよう」という思いが強かったのかも知れない。
8回。忍の同級生、赤星がいきなりの大きな3ベースヒットで出塁。ノーアウト3塁の絶好のチャンスを作り出す。その時すでに、ラジオのこっち側では「ひ~やん!」と叫んでいた。
すると、予想的中。平野に代わり、代打桧山!!
ひ~やんの当たりは浅目のレフトフライ、これをハマの外国人(名前忘れ)がワンバンとし、その間にひ~やんはまんまと2塁を陥れた~~!!
くぅぅぅ、ひ~やんまでこの走塁!! 「ひとつでも前へ」の精神が徹底されていて今年はホンマに野球が面白い! 夕飯の支度中だったけど、ラジオ聞きながら、大興奮でしたがな(笑)。
ここからはもう「わっしょい」の嵐でしょう。
新井君が見事にセンター前へ同点タイムリー。さらに兄貴も続いて勝ち越し!!
不振に苦しむ誠には残念ながらタイムリー出なかったけど、トリの内野ゴロの間にさらに1点追加点をもぎ取った! (誠ちゃん、あとはあなたが調子を取り戻してくれよ……)

こうなると、8回裏の守りはクボタン。今年も久保田劇場は生きていた。
ラジオが競馬(桜花賞)の実況に切り替わり、再び野球に戻った時には、2死ながら2人のランナーを出してフルカウント。 まあ、2アウト取っていたから、逆に「久保田劇場や~」とピンチを楽しむ心の余裕がありました(笑)。
それでも、フルカウントから真っすぐで三振取ったときには思わず「よっしゃー!」と声が出た(笑)

最後は球児。ランナー1人を出したものの、危なげなく締めて5カード連続勝ち越し。セーブ数も早くも9個目とは……すごい。
球児が言っていた開幕ダッシュが現実のものになっている……しかもチームに気の緩みがないのが心強い。

セッキーと藤モンと広大は腐らずに、いつでも出られる準備をしておくんだよ。
チャンスは絶対にあるハズだから……。




■2008/4/13 試合結果

対横浜 6回戦 横浜

神|000 000 030|3
横|000 001 000|1

勝:福原2勝1敗0S
S:藤川0勝0敗9S
敗:ウッド0勝2敗0S
神:福原-久保田-藤川
横:ウッド-木塚-マットホワイト-横山

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2008/04/13 (Sun) 祝 W達成! 兄貴2000本安打、新井1000本安打

4月12日(土) 横3-神6(横浜スタジアム) ※加藤博一氏追悼試合

その瞬間、ホッとしたような安堵の表情を浮かべて兄貴は1塁ベース上にいた。
山脇コーチや関係者から声がかかると兄貴は初めてニッコリと会釈をした。
お膳立てをした弟分の新井は逆に手を叩いて大はしゃぎでホームを踏んだ。さらにベンチに向かって手を叩きながら帰って行った。
ベンチからは手をグルグル回して喜びを表現した同級生矢野ちゃんがお祝いのボードを持ち、新井君が花束を持って飛び出してくる。……矢野ちゃんが新井君に「早く早く」というジェスチャーで走っていたのが微笑ましいなあ。

この日は大洋と阪神で活躍した故 加藤博一氏の追悼試合でもあった。
スタンドは超満員。加藤氏を偲ぶハマっこと兄貴&新井の記録達成を待ちわびる虎キチの気持ちが交錯して試合前から非常にいい雰囲気だと、ラジオ解説をしていた福本さんが言っていた。

新井の1000本安打は第一打席目に早々と達成。
得点に絡むナイスバッティングでした。
それを返したのが兄貴のバット。安打にはならなかったもののランナーを返す絶妙のバッティング。

先発の岩田君は真っすぐが走らなかったのか、変化球を多投。ボールも高めに浮き、毎回のように先頭バッターを出す苦しいピッチングでした。
2回には同点に追いつかれ、さらに3回には4番村田に手痛い勝ち越し2ランを浴びてしまう……。
そんな中で新井君、2回には自らがマウンドへ歩み寄り岩田に声をかけ、グラブで軽く胸元をポンと叩いて激励。さらに3回に野手がマウンドに集まった時にも、みんなが散り際にもう一度岩田にわざわざ声をかけにいっていた。岩田のときに彼がよくマウンドへ行くのを見かけるけど、やはり若いピッチャーということで声をかけてやってるんだろうな。エエやっちゃ~。

そのすぐ次の4回の攻撃。口火を切ったのはトリ。さらにルーが続く。あわやホームラン?というような大きな当たりの2ベース。
野口、岩田と倒れて赤星。レフト前にきれいに運んで、トリ、そして和田コーチの静止を振りきりルーが本塁突進! いやいや、素晴らしい走塁だわ。今年の阪神は得点がすんなりと入る。昨年あれだけゲームが重たかったのは一体なんだったんだろう。得点力には積極的な走塁が影響しているのは明らかやね。すかさずに同点となり、勝った気持ちになったのはベンチもファンも同じだったのでは?^^

その後も毎回のように岩田はピンチを招き、岡田監督も5回まで辛抱していたけど、6回からはエスパー渡辺君登場。キャッチャーは野口から矢野へと交代。この選手起用に岡田監督の勝利への執念が感じられた。
ところが、代わった渡辺くんがピリっとしない。またもや先頭バッターを塁に出し危うげなピッチングだ~。変化球が決まらず、矢野ちゃんが激しい動作で「もっと腕を振れ~!」と合図を送っていた。そんな動作に矢野ちゃんの勝利への思いが感じられたわ。
勝つために投じられた自分の役割を十分に理解して、若いピッチャーを叱咤激励していたよね。

得点が入ったのは7回。兄貴の2000本安打を祝うため、まさに絵にかいたようなシナリオだった。
まずは、同級生矢野ちゃんが口火を切るライト前ヒット。レッドが送った後、2アウトで新井登場。力で持って行った大きな大きなフェンス直撃のタイムリー3ベースで勝ち越し!
そして、大声援を浴びて兄貴金本登場。この日4度目の打席で、とうとうその1本が出た。
追加点が欲しい場面、寺原の甘目の真っすぐを目の覚めるようなスイングで捉えてライト前へ! 凄いあたりに見えたけど、実はバットが折れていたとか。それでもそこまで持って行くあたりがさすが兄貴! 2000本目のヒットは勝利を確実に手繰り寄せる貴重なタイムリーというのも兄貴らしい。チームの勝利のために一番求められるプレーを続ける姿こそ兄貴の真骨頂やもんね。

この後、お祝いムードの中で、寺原降板の際流れた「ホタルの光」には水を差されたけれど、勝負してくれた寺原にもお礼を言いたいわ。

さらに、9回。矢野が2ベースで出て、平野に代わってひ~やん登場。
低い弾道でぐんぐん伸びていくから一瞬ホームランかと思った。打球はフェンスに当たり、兄貴の記録を祝うタイムリーとなった。今年は早くから結果が出てホンマ嬉しい。
みんなが絶対勝つぞ、と心を一つに戦っているのがひしひし感じらる~(嬉)。
最後はもちろん球児が締めて、最高の形で試合を締めくくった~。

手の骨折、薬指の怪我、さらに膝の半月板……、まさに満身創痍の中、フルイニングを続けながら積み重ねてきた。1本1本に血の滲むような兄貴の戦績が込められる。簡単におめでとうというのはあまりにも軽々しいわ。

今朝の日刊スポーツで内匠さんが書いてあった。
初回に野口がファールフライの目測を誤り、後ろにそらしてインフィールドフライになり、結果的にゲッツーでピンチを切り抜けた場面。今岡が3塁に送って1アウト。鳥谷がどうしていいか分らないでいるところ、一番早くレフトから2塁へ投げろと指示を出していたのが兄貴だったとか。また、審判に向かってインフィールドフライを主張したのも金本だったとか。記者席から一部始終を見て嬉しくてたまらなかったとか。自分の記録がかかった試合でも、勝利のためにどんなプレーにも神経を注ぐ金本の凄さを絶賛してました。

おめでとう、金本選手。
これからも、ずっと……私たちを、痺れさせて下さい!



■2008/4/12 試合結果

対横浜 5回戦 横浜

神|100 200 201|6
横|012 000 000|3

勝:渡辺1勝0敗0S
S:藤川0勝0敗8S
敗:寺原1勝2敗0S
HR:村田ツーラン3号
神:岩田-渡辺-久保田-藤川
横:寺原-木塚-桑原謙-小林

金本選手 通算2000本安打達成
新井選手 通算1000本安打達成

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2008/04/11 (Fri) ひと休み

4月11日(金) 横2-神1(横浜スタジアム)

残業していたら、先制点を取ったという情報が職場に流れる。
それで安心して家に帰ったら負けちゃってた……。
ピッチャーは開幕に間に合わなかったものの、エースとして復帰してきた三浦。
兄貴は三浦と相性がいいということで、Xデーになるか?! とスポーツ紙に書かれていたけど、結局またもお預け。
だんだんと兄貴もじれったい思いにかられてるだろうな。もう騒がないようにしてあげて……と思いつつ、早くでないかなとソワソワしてしまう(苦笑)
新井君が打って1000本安打にリーチ。兄貴とそろってWリーチになった。同時に記録達成というのもええんちゃう?^^

安ドゥは負け試合をひとりで耐えて投げ抜いたとか……、そんな姿をチームメイトはちゃんと見てるで~。
パ・リーグはダルと岩熊がしびれる投手戦を繰り広げてたねこれぞエースとエースの対決でした。
それと比べたら気の毒だけど、安ちゃん今年は大丈夫、次は完封できるで~。


■2008/4/11 試合結果

対横浜 4回戦 横浜

神|010 000 000|1
横|001 001 00x|2

勝:三浦1勝1敗0S
S:マットホワイト0勝0敗2S
敗:安藤2勝1敗0S
神:安藤
横:三浦-マットホワイト

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2008/04/11 (Fri) 無情の雨

残念な雨天中止の知らせは上司から聞いた。
ほぼ全員が虎キチな新しい職場は居心地がいい(笑)


さて、今朝の日刊スポーツ、内匠さんの記事は新井の守備についてでした。
ジャパンの4番を見事につとめ、タイガースではクリンナップとして兄貴の前を打つ。器用さが求められる3番という打順をが果たして勤まるだろうかと当初は心配されたけど、後ろに繋げる意識で実に立派に果たしている。自分で決めたい思いをぐっと抑えて、つなぎ役に徹したかと思えば、難しい球にも食らいついてランナーを返す……。
でも「打」の人のイメージのある新井だけど、実は守る姿にこそ彼の野球への姿勢が表れている。というのが内匠さんの見方でした。

シーツほどの上手さはないしどちらかというと器用ではない、でもそのひたむきで懸命なプレー、何よりベースカバーに丁寧に球を送る姿に新井の人柄と生き様が滲み出ている……。

「あのことかな?」と思ったのはドラゴンズ戦、……あれはアッチソンが投げてるときか?……いや、シモだったか?…… ゴロを捌いた後、ベースカバーに走ってきたピッチャーに実に優しく捕りやすい球を投げているのが目にとまった。シーツもそうだったけど一つアウトを取るためにチームメイトみんなと戦っているのを強く感じる。
また、野手の球がショート気味の時、逆に高いとき、懸命に足を踏ん張り、あるいはジャンプし手を伸ばしてボールを捕ろうとしている姿も何度も見た。
ゲームに入り込む時の表情は、素晴らしくいい顔をしている。
そんなこんなで新井選手のプレーや表情を追うことが多くなったわ(笑)。


新井選手を見ていると、彼がカープ時代どれだけファンから愛されたかが感じられる。
先日かつてのホームグラウンド、広島市民球場で激しいブーイングを受けた新井選手。ファンの悲しみと怒り、そしてそれをただ受け止めるしかない新井選手がどれほど身を切られる思いだったかを想像すると本当に切なかった。


さて、甲子園が雨で流れて残念至極。兄貴の記録はハマで達成やね。



■2008/4/10 試合結果

対中日 3回戦 甲子園

雨天中止

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2008/04/10 (Thu) 同級生のため、下ちゃん7回0封の力投!

4月9日(水) 神2-中0

今日こそ出るだろうと、残業はなし!(笑) 知り合いにお願いして車で家の近くまで送ってもらい……なんと18:15には家に着いていた(笑)。

シモちゃんが兄貴のために随分気合の入ったピッチングでした。それを支える矢野ちゃんとて心は同じ……。二人の同級生バッテリーの心意気が痛いほど伝わるゲームでした。
兄貴が2000本を決めて、シモちゃんが6回0封、矢野ちゃんが決勝タイムリーで、同級生3人のお立ち台を期待していたのですが、兄貴にあと1本が出ずに残念ながら記録は持ち越しになった。
最後は雨の中、球児が3者三振締め!
強敵中日に勝ち越しを決め、この開幕ダッシュもいよいよホンモノか?!


■2008/4/9 試合結果

対中日 2回戦 甲子園

中|000 000 000|0
神|101 000 00x|2

勝:下柳2勝0敗0S
S:藤川0勝0敗7S
敗:チェン1勝1敗0S
中:チェン-山井-高橋-小林
神:下柳-久保田-藤川

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2008/04/09 (Wed) 対中日 第一回戦

アッチソン、ナイスピッチング。粘りのバッティングと守備でも見せた

ひ~やん同点タイムリー
新井、決勝タイムリー
赤星、価値ある四球で逆転の好機演出
矢野ちゃん初のマルチ
兄貴の記録達成はお預け


■2008/4/8 試合結果

対中日 1回戦 甲子園

中|000 010 001|2
神|000 000 30x|3

勝:アッチソン2勝0敗0S
S:藤川0勝0敗6S
敗:中田1勝1敗0S
中:中田-小林-中里-平井
神:アッチソン-久保田-藤川

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2008/04/07 (Mon) 対巨人 第三回戦

■2008/4/6 試合結果

対巨人 3回戦 東京ドーム

神|000 000 010|1
巨|002 060 01x|9

勝:木佐貫1勝0敗0S
敗:福原1勝1敗0S
HR:高橋由ツーラン3号、ソロ4号、坂本満塁1号
神:福原-阿部-筒井
巨:木佐貫-越智

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2008/04/05 (Sat) 対巨人 第二回戦

■2008/4/5 試合結果

対巨人 2回戦 東京ドーム

神|000 012 000|3
巨|000 000 010|1

勝:岩田2勝0敗0S
S:藤川0勝0敗5S
敗:グライシンガー0勝1敗0S
HR:金本ツーラン3号
神:岩田-藤川
巨:グライシンガー-山口-西村健

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2008/04/05 (Sat) 対巨人 第一回戦

4月4日(金) 巨1-神6(東京ドーム)

誠、復活の第一号&気迫のヘッドスライディング3ベースヒット。
ルー、第一号ソロ。
トリは絶好調 第二号。


■2008/4/4 試合結果

対巨人 1回戦 東京ドーム

神|010 202 010|6
巨|100 000 000|1

勝:安藤2勝0敗0S
敗:高橋尚0勝2敗0S
HR:今岡ソロ1号、フォード ソロ1号、鳥谷ソロ2号、高橋由ソロ2号
神:安藤-江草-久保田
巨:高橋尚-吉武-越智-栂野-藤田

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2008/04/05 (Sat) 対広島 第三回戦

4月3日(木) 広4-神2(広島市民球場)

6連勝ならず。
初物外国人ピッチャーに苦戦。
新井、音無し。
兄貴は確実にカウントダウン。


■2008/4/3 試合結果

対広島 3回戦 広島

神|101 000 000|2
広|001 030 00x|4

勝:ルイス1勝1敗0S
S:コズロースキー0勝0敗1S
敗:杉山0勝1敗0S
神:杉山-阿部
広:ルイス-横山-コズロースキー

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2008/04/05 (Sat) 対広島  第二回戦

4月2日(水) 広2-神4(広島市民球場)

好調トリが活躍。
シモさま7イニングをナイスピッチング。
新井に広島バッテリーの厳しい内角攻め。


■2008/4/2 試合結果

対広島 2回戦 広島

神|020 101 000|4
広|100 000 100|2

勝:下柳1勝0敗0S
S:藤川0勝0敗4S
敗:宮崎0勝1敗0S
HR:鳥谷ツーラン1号
神:下柳-久保田-藤川
広:宮崎-林-コズロースキー

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2008/04/05 (Sat) 対広島  第一回戦

4月1日(火) 広3-神5(広島市民球場)

新井に広島ファンからの痛烈なブーイング。
黙らせたのは兄貴のひと振り。
タイガース、4連勝。


■2008/4/1 試合結果

対広島 1回戦 広島

神|300 020 000|5
広|100 010 010|3

勝:アッチソン1勝0敗0S
S:藤川0勝0敗3S
敗:高橋0勝1敗0S
HR:金本スリーラン2号、アレックス ソロ1号、栗原ソロ1号
神:アッチソン-江草-渡辺-久保田-藤川
広:高橋-梅津-岸本-林-横山

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