2008/03/31 (Mon) 新井5打点~タイガース開幕3連勝~!!

3月30日(日) 神7-横0(京セラドーム)

昨日は、京セラドームへ行ってきました!
いや、楽しかったです。

こんなに思うような試合運びは二年ぶりくらいとちゃうやろか…?(笑)
バンザイ連呼と六甲おろしに酔いしれました!

席はレフトスタンド。兄貴の近くでプリティなお尻を堪能(笑)。
練習では軽快な動きでキャッチボールする姿をワクワクして見てました。

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▲シートノックでゴロ処理の時、一瞬よろめく新井選手^^

先発が忍と言うことで心配してました。
いきなり初回に平野のエラーでランナーを背負い嫌なムード。緩い変化球をいとも簡単に拾われる印象があった。
初回を切り抜けても、毎回のようにランナー背負い、カウント悪くするシーンが目立ち、一向にピリッとしない。
しかし、そのピンチをことごとくゲッツーで切り抜けていく。

一方、打つ方は最近こんな試合見たことない!というくらいに気持ちよく点が入るではないか!
赤星君が早速初回からセーフティーバントで出塁すると、平野はバスターエンドラン。
最初はバントをしたけどファールになり、「ちゃんとせえ~」と喚いていた(笑)
そしたらヒッティングに切り替えて見事成功。
起動力がちゃんと機能して見てるのも楽しい。
昨年のあの重さは何やったんやろ~。

そして新井、今岡の連続タイムリーで簡単に二点先制だ~~。

この二点を貰っても、相変わらず忍はランナーを背負うハラハラのピッチングで、球数もかなり投げてた気がして、また五回どまりか……と思った私は浅はかでした。

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▲スライディングで引っ掻かてしまった平野選手ベルトをトリ君が優しく直してやる^^

さらには三回、兄貴の犠牲フライで一点追加して、圧巻は四回。二死からでた赤&平がWスチール敢行!!
それに応えて新井がきっちりタイムリーとくるから笑いが止まらなかった。

五点もろたら七回、八回まで投げてもらわなアカンやろ~。
この頃はまだ忍の調子を信用してなくて、さかんに「忍いじり」をしていた(笑)。

六回、ダメ押しの一打はまたしても新井のバットから!
私を含め二名がアライさんにメロメロになる。

この後の守備につくアライさんに対するスタンドのコールは凄かった。
涙の会見から約四ヶ月、いい形で結果がでて本当によかったな~。


そして、矢野さまにも待望の今季初ヒット~!
開幕戦で出てよかった~。クリンアップが下降ぎみになってきた時に矢野さまが活躍するというのがエエんやない。

最終回、大量点に守られて忍がマウンドへ。
ピンチで何度も「頑張れコール」を受けていた忍が、コール欲しさにランナー出したんちゃうか~と連れに突っ込まれた忍が、再び「頑張れコール」を浴びる。しかし、それはピンチの時の励ましではなく、完封を期待するコールだった~。
ランナーを出しては低めの変化球を引っかけさせてダブルプレーに打ち取るのは消してラッキーなんじゃなく「狙い通り」っとことなんかな?
段々と忍ちゃんを見直し始めていた。

ところが、これがすんなり行かない(笑)。
忍ちゃんもなかなかサービス精神旺盛やわ。

先頭村田にツーベースを浴び、ややや…そういえば、完封目前でソロホームラン打たれたことあったよな~と嫌な記憶が蘇る。
再びライトスタンドから頑張れコ~~~ル。

でも、続く二人をきっちりうちとってゲームセット!
なんと、忍ちゃんがチーム初完封です!!

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▲勝利のハイタッチ

お立ち台はアライさんと忍ちゃん。
新人でもないのに「はじめまして、新井です」と、初々しいアライさんに壊れてしまった。
兄貴に対しては「ノーコメントでお願いします」で爆笑を誘い、ファンに一言では、再び自己紹介調に「今後ともよろしくお願いします」と遠慮がちな言い方。思わず「可愛い~」と声が出てしまったわ。
忍からはお約束の(?)「矢野さんのおかげです」も飛び出し、楽しいヒーローインタビューでした。

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▲六甲おろしの大合唱でトラッキーとラッキーが球団フラッグを翻します^^

今季初の六甲おろしにバンザイ連呼、前後左右とメガホンたたき合って勝利を祝福。幸せな時間でした。
帰りには大正駅界隈の居酒屋で祝勝会をして帰っきました。
歯痒い負け試合ばかりだった昨年と違い、今年は幸先いいぞ~。勝利の女神返り咲きや~~(笑)

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▲おまけ……兄貴のプリティなお尻^^



■2008/3/30 試合結果

対横浜 3回戦 京セラドーム

横|000 000 000|0
神|201 202 00x|7

勝:福原1勝0敗0S
敗:高崎0勝1敗0S
横:高崎-入来-山北-ヒューズ-三橋
神:福原

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2008/03/30 (Sun) 兄貴、今季初HR 岩田プロ初勝利~!!

3月29日(土) 京セラドーム

異動のため片付けやら残務処理やらで仕事してましたんで、ポイントしか把握してませんが、開幕を連勝で飾りいい出足やなあ。

やっとこさ勝ったとはいえ、勝つことが大丈夫やん。

岩田はピンチ迎えながらも弱気にならず落ち着いてた気がする。
また、ジェスチャー交えた懸命の野口のリードもよかった!

満塁のピンチは痺れたけど真っ直ぐ要求の強気のリードもよかったね~。

またトリの美技も素晴らしかった。新井が懸命に身体を伸ばしてキャチし、みんなの岩田に初白星を~という思いを感じたわ。

打撃では兄貴が早くも2打点で猛打嘗~。
チーム初のホームランで若い岩田を助けました。さすがは兄貴。膝の状態を心配していたら、どうよ、心配するどころかパワー全開やないの~!

そして弟分の新井が初打点、これが決勝点となった。
新聞に、新井が二回のピンチでマウンドへ行き、岩田に声をかけたことが書かれていて、録画を見返したら随分長く話しかけとりました。移籍したばかりでこういうことが出来ることを、ニッカンの内匠さんが絶賛していたのが嬉しかった。

兄貴のお立ち台が爆笑でした。
「三番の新井君がしょーもないアウトになったので、何としてもホームランを打とうと思って打席に入りました。」
いや~二人揃い踏みはさぞかし楽しいでしょうな。

■2008/3/29 試合結果

対横浜 2回戦 京セラドーム

横|010 000 110|3
神|200 001 10x|4

勝:岩田1勝0敗0S
S:藤川0勝0敗2S
敗:ウッド0勝1敗0S
HR:金本ソロ1号、吉村ソロ1号
横:ウッド-木塚-三橋-山北-加藤-那須野
神:岩田-渡辺-久保田-藤川

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2008/03/29 (Sat) 兄貴~! 誠ぉ~! 感涙、開幕星!

3月28月(金) 神4-横2(京セラドーム)

こんな幸せな朝はないな~(笑)

年度末の忙しさとオリンピック準備と後任への引き継ぎなんかでバタバタの一日を過ごし、共に異動する上司と一緒にささやかな飲み会をしていて、試合は朝に早送りしながら見ました。

まずはスポーツ新聞読みながら涙ぐみ、スカイAの録画では、四回、怪我から復帰した兄貴と二年間の不振から復活したまこやんの連続タイムリーに感涙。ここで涙がでるのは相当ヤバイんちゃうの、私……。

その二人が並んだお立ち台は感無量でしたわ。
兄貴の感謝の言葉にまた泣かされた。
その目が少し潤んでいたのは気のせいかな?
数少ないチャンスを見事に生かし、素晴らしいスタート本当におめでとう!
アライ選手の走塁もすらばしかったし、兄貴もよかった!

この試合、開幕投手は自身初となる安藤。
立ち上がりは順調だったものの、以降は苦しんだ。
投球テンポが遅かったもんね。まあしゃーないわな。
そやけど、パ・リーグの若いエース達は開幕早々完封やら完投やら息づまる投手戦を繰り広げていてホンマに凄いなあと思う……。

2回に1点をとられ、3回にもピンチを迎えたけど、金城と村田を抑えたときは痺れたがな~。
村田を外角の真っ直ぐで見逃し三振に斬ってとった時なんてたまらんかった! ボールを掴みながら立ちすくむ村田を置き去りにする矢野さまもカッコイイ~~。
矢野ちゃんはランナー背負い苦しいピッチングを続ける安DOのワンバンするフォークをしっかり身体の真ん中で殺してはりましたな~。今年は調子よさそうで嬉しい限り!

2失点の安DOは五回でマウンドを降り、(う~ん、今年もこんなんかい)6回からは虎が誇る強力リリーフ陣が登場。

開幕前に今年もジェフがブルペンスタッフ全員に、結束の印ミサンガを配ったそう。
黄色に黒い文字、ラテン語でFRATER IN TELUM。意味はデイリーによればFRATER が兄弟、TELUMが腕、結束と闘志が込められている。さらに中央には漢字で「侍」。
もうもうジェフってば素敵過ぎる~!!


さて、まず始めに渡辺くんが登場。このオフに結婚もして充実の年になるはずが、宜野座キャンプで調子が上がらず、安芸では1、2軍入れ替えで鳴尾浜組に。びっくりしていたけど、オープン戦で調子を上げて26日発表された開幕1軍メンバーに残った。
今年もまた働いてくれるのは虎にとって大きなことやな~。

追加点のとりかたもよかった。イクローの果敢な走塁が吉とでたね。

ジェフ、クボタンと繋いで最後は球児。
うちの勝ちパターンでまずはしっかり開幕星を掴んだ! 球児はランナー2人を出して野手にゴメンと謝ってたのもご愛嬌。


さてさて、ヨミがボロボロの試合でヤクルトに破れ、ドラは鯉相手にドロー。
虎はヤクルトと並んで首位だ~~。

さあ、開幕ダッシュ、行くで~~~!(笑)


■2008/3/28 試合結果

対横浜 1回戦 京セラドーム

横|010 100 000|2
神|000 310 00x|4

勝:安藤1勝0敗0S
S:藤川0勝0敗1S
敗:寺原0勝1敗0S
横:寺原-入来-三橋-山北-木塚
神:安藤-渡辺-久保田-ウィリアムス-藤川

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2008/03/28 (Fri) 兄貴の覚悟

開幕前の決意を「覚悟」という言葉を四回使って兄貴が語ったという。
思い決意を秘めた門出やな。

今朝のデイリーにはその兄貴の特別企画最終回として、広島の診療院の先生のインタビューが載ってましたが、いい記事でした。
兄貴の激闘をともに支えてきた人で、薬指の怪我のときも広島からわざわざ芦屋の自宅まで来て治療に当たった。

翌日、ヒットを打った兄貴から、「大分よくなりました。」とメールがきたという。

兄貴の凄いところは、治療の後、本当は痛かったり心配だったりするだろうけど、そんな痛い顔や暗い顔を一切せずに、何ともいえないいい笑顔で、ありがとうございました。と言って帰っていくことだそう。

治療は手助けをするだけで、治るのは自分の力で治る、という。
兄貴の驚異的な回復力は、その素晴らしい心の力なんだと結んでました。


いやもう頭が下がりますわ。
兄貴の今年の激闘を、ただただ、怪我のないことを祈りながら見守っていきたいです。

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2008/03/27 (Thu) 開幕前夜

開幕前は1番楽しい時期やなあ。
相変わらず仕事が忙しく、その楽しみを味わえないのがちびっと残念~。
昨日の3時頃に熱血タイガース党、開幕前スペシャルを見てたんやけど、誠を心配してたという島野さんの話に涙がでたわ~。

今日は睡眠不足と昼抜きでへろへろになりながら、ふと気付いたら、もう明日やん~!

兄貴はどんな案配かしら~?
誠は調子上向きかしら~?
二番はやはり平野かなあ?


ハマの番長三浦が不調のため開幕出て来ないらしいけど(すごく残念)、寺原を打ち崩してすかっと勝ちたいもんやねえ。

安DOの初開幕投手も楽しみやけど、調子落してないか気掛かりや~、店テンポと粘りで頼んだで~。

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2008/03/25 (Tue) やっぱりパワーは違う……

アスレチックスとの練習試合、ジェフが満弾打たれてましたなぁ。
少々詰まってもスタンドまで持っていくパワーは凄いわ。
メジャー相手だと多彩な変化球が必要そうやね。向こうはチェンジアップが全盛らしいけど、動くボールやタイミングを崩すボールがないと難しそうな気がした。

ま、それはそれとして、ジェフはOP戦まだ2回しか投げてないから、嫌な気分を引きずることなくこの一週間で仕上げて行って欲しいもんです。


赤星くん調子よくなったし、ルーも攻守に活躍、何と言っても嬉しいのはひ~やんが結果を残してること。今朝のスポーツ紙に「新神様」と書かれてあったo(^-^)o。

誠にもようやく一本がでてあとは兄貴やけど、AとIが打つから開幕から全開じゃなくてもええよ。焦らずに調整してくだされ。

ピッチャーでは阿部がいいみたい?
そして、球児は圧巻の三人斬り。メジャーでも十分通用しそうでんがな~。

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2008/03/23 (Sun) エエ加減にせえよ~!(メジャーとの練習試合)

今更なんだけど、メジャーを呼んでの開幕戦を仕掛けたのは読売やったんね。
……きっと、とぼけたこと書いてると思うんやけど、あまり意識してなかったの。

パリーグが開幕している時期に「なんでやーー!?」という意見続出してたのを、「そやそや」と思ってはいたんだけど、読売系が独占放送しているのを見て辟易してもうた。
そうか、そんなことを考えるのは読売以外にはないわなー。私もボーっとしてるわ。
対巨人、対阪神の練習試合から独占放送し、メジャーの開幕戦も独占放送してどれだけお金を使ったのかわ知らないけど、日本球界を我が物顔でかき回すやり方が気に食わん。

私はあまりメジャーに興味なくて、日本を離れた選手の活躍はニュースで知る程度。
松坂もイチローも松井もあまり熱心には見てないし、球児といえどもメジャーに行けば肩入れ度は薄くなると思ってる。
今回松坂が凱旋登板っていっても「ふ~ん」て感じで思ってたんやけど、実は「球児の球がメジャーにどれくらい通用するか?」というそれだけが興味があった。

ところがどうよ!(怒)
巨人の試合はゴールデンタイムに中継するくせに、阪神の試合は録画で、しかも合間にはメジャー開幕戦と巨人のCMばっかり。CMの間に中継してるんちゃうかというくらいだった。
……まあそこまでは許そう。
一番見たかった球児の登板。1人目、2番バッターとの対戦のみ全球流して、あとはダイジェストにするって何事~!そこを放送せんで一体どこを放送するっちゅうねん!?
ああ、もう読売のいやらしいこと。

まあ、球児のことは置いておいたとして、
ファンの中にはメジャーの試合をアメリカに渡らずに目にすることができる絶好の機会と喜ぶ向きもあると思うけど、大リーグが日本で試合する意味が分からない。今回の興行は日本球界を自分勝手に儲けに利用するまったくもって許しがたい行為には違いない。
というか、そこに練習試合で参加したタイガースに対しても、何か気まずいものを感じてしまうわい。

私は大リーグより、熱い闘いを繰り広げてるパリーグの試合の方が断然興味がある!


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2008/03/22 (Sat) 速読と動体視力の驚くべき関係??

昨日の「探偵ナイトスクープ」はビックリネタがありました。
恒例の小ネタ集の中で、細かい依頼内容は忘れたのですが、「知り合いの速読教師は凄い。ぜひ、150キロの速球が打てるか確かめてほしい」といったような内容だったかと……。

場所はバッティングセンター。現れたのは若くて美しい女性速読教師。
まず、探偵のたむけんが150キロの速球に立ち向かう。
バットにかすりもしない、それどころかその球威に腰が引けている。テレビで見ても確かにすごい。

それを見ながら速読教師は余裕の発言。「打てるんじゃないですかね」
その速読教師は野球経験0。「まず2,3球見させてください」とバッターボックスに立つ。
いよいよバッティング。フォームなんかは度外視でまずはバットを構えると、簡単にボールにバットが当るではないか!?
これ、ヤラセじゃないよね?!
カラ振りすることなく100発100中なのにはビックリ!
最後にはボールがきれいに前に飛んでいました。

その教師いわく、脳が活性化すると、ボールがスローモーションに見えるんだとか。
ちょうど交通事故にあったときにスローモーションだったというのと同じ現象とのこと。

最後に探偵のたむけんはこう結んでいた。
「タイガースのみなさん、速読です!!」

ベテランになって衰えてくるという動体視力を速読で鍛えラえたら、50歳くらいまで現役いけるんちゃうのん!?(爆)

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2008/03/22 (Sat) 金では動かぬ「今岡 誠」という男

サンテレビ携帯サイト「濃厚!!虎のコラム」に面白い記事が載ってました。

読売巨人というすさまじい金権体質の球団の数々の人買いの逸話。
タイガースが「ウン億で交渉を検討」と新聞記事にでると、+2億で横取りを狙ってきた。
また、ヤクルトに九分九厘決まりかけていた高橋由伸をヤクルトの5倍(とのウワサ)の10億を払って獲得。
タイガースも獲得を狙っていた二岡はコツコツと足しげく通ってほぼ決まりかけていた広島カープを土壇場でひっくり返して獲得。
元虎バン記者の記事だから、噂話でも信憑性がある……。

そんなやりきれない話をよそに、金に靡かない男の話。主人公は今岡誠。
タイガースの生え抜き選手で、野村監督の時に疎んじられ星野時代に開花した天才バッター。
バッティングは天性のものがあり、星野監督によれば実は熱い男だそうだけど、いかんせんみかけが大人しくてガッツが表に出てこないし、ピンチの時ピッチャーを励ましにも行かないから、守備と走塁では随分悪口を言ってきた。

話をコラムに戻して、この筆者に今岡誠をこよなく愛する友人がいる。
なぜそんなに好きかというと──
かつてPLから東洋大に進んだ今岡青年がプロ入りする時に、激しい争奪合戦が行われ、その時にも読売が札束攻勢をかけてきたらしい。阪神提示額に○億円乗せて交渉してきたその時に、今岡父が言うには「うちの息子は金では動きません。私の息子ですから。最初から熱心に誘ってくださったタイガースを想っています。」今岡は数億円を棒に捨ててタイガースにやってきて、野村監督の下苦労を重ねて実績を挙げ、今また塗炭の苦しみの中を過ごしてきた。
その友人は毎日神棚に手を合わせて「命を削ってもジャイアンツ戦で打て!」とお祈りしているそうな……。

知らなかったな、そんな話。
今岡誠という男、以前書いたことあるけど、ここまで実績を残して首位打者や打点王をとっても巨大メディアにはあまり囲われず、地元のローカルテレビ局サンテレビを大切にしている姿に感じるものがあった。この話と結びつけるとなるほどと頷けるわ。

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2008/03/21 (Fri) 対鯉オープン戦

3月20日(倉敷)

矢野さま、勝ち越しタイムリー!
ひ~やん、同点タイムリー!
新井、二発! 仕上がりバッチリ

というわけで、試合は録画でしか見てないけど、最後に勝ててよかった。
欲を言えば、9回はもっと畳み掛けなあかんかな。

兄貴はこの試合、初めて守備について感触を確かめるように動いていたけど、やっぱり無理はしてる感じやね。あんまり無理して動かんでええよ、プチっていったら大変やし。

今年は弟分がいるから大丈夫~。一本目はタイミングずらされながらうまくレフトにもって行き、二本目は完璧な当たりでしたね。バットが身体に巻き付くようなキレイなスイングでした。ランナーいないときは狙う。いるときはしっかり右へも打つ……。3番タイプじゃないと言われるけど、なかなかどうして、イケるとちがう~?

トリもソロ+ツーベースと当たってました。
9回は代わった永川からいきなりトリが打ったのが大きかった。
その後動揺したのかワイルドピッチでトリが3進、代打桧山という場面。追い込まれた後、フォークにバットを止めたのが実にビミョーだったけど3塁塁審はセーフ。これがポイントだった。次のストレートをうまくミートして危うく梵に捕られそうななりながらも渋いタイムリーヒット!

続く矢野さまも、永川の投げ込むストレートをいとも簡単に捉えてライト前へ運んだ! 得意の美しい右打ちにバンザイしました(笑)。
ベテランになると真っ直ぐが弱くなり変化球の方が捉え易いというけれど二人連続で真っ直ぐを打ち崩し、守護神永川から得点したのが大きかった。(続けよ、若手ぇ~)


赤星君と誠の調子が上がってくれば言うことないけど、ま、こんなもんかな。。
パ・リーグが開幕して各地熱戦が繰り広げられた。ダルは凄いピッチャーやなあ。
ああ、こっちも開幕が楽しみだ~。

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2008/03/19 (Wed) 星野仙一タイガース監督復活~!

新聞の活字に胸躍りましたがな。
オリンピックに備えて試合カンをつけるためにタイガース二軍の指揮をとるとか。
タイガース側がこれを全面賛成して、他球団との調整にあたりOKが出た。
用意周到な星野さんらしいな。
ジャパンのユニフォームを着て采配を振るうらしいけど、縦じまき着て欲しいもんだわ。

しかし、本番は長時間戸外でのゲームだし、大気汚染の中でやらなくちゃいけないというのは、かなり心配だぁ。。。
なぜ、北京なんだよ! と真剣に思う今日この頃。

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2008/03/18 (Tue) 対Gオープン戦

連日の残業のため夜中に録画をところどころ、かい摘まんで見ました。

最後の巨人となオープン戦はまたもや引き分けで3戦すべてドローとなった。
今年もT-G戦は血みどろの死闘になりそうな予感がするなあ。

忍が見事にリベンジを果たし、5回を0封2安打のナイスピッチング。解説の堀内氏が「球に心がこもってる」と評したのが印象的だった。
前回、スカイマークで居残りブルペンに付き合った矢野ちゃんも、忍になんとかいいピッチングをさせてやろうと気合いが入ってたんじゃない?

しかし、こっちの打線も内海に7回まで完全に押さえ込まれてたんやけど…(苦笑)
怪我で出遅れてるという報道に、「しめしめ…」って思ってたのに、ここへきてきっちり間に合わせてくるなんて一体何なん~?!

ただ、やっぱり内海は好きやなあ。気持ちが全面に出るし、若いのにチームを引っ張る気概を持ってる……。今年もいい勝負をしようではないか、内海くんよ。


この試合では満を持して侍ジェフが初登板。
身体から漲る気迫がかっこいいったりゃありゃしない! 自分の球に納得できず首を振る場面もありながら、きっちり6回を3人で片付けたのはさすがでした。
素晴らしきチーム愛。プレーだけでなく精神的な支柱となっているジェフはもはや助っ人じゃあない。
今年も万全な様子を見てとっても嬉しかったわ。北京五輪では代表を退き球児ともしかしたらクボタンの留守を守ると力強い言葉を語ったジェフにあらためて敬意を払いたいです。


さて、クボタンが谷に被弾した後の8回。
その裏、代わったピッチャー藤田が矢野さまへデッドボール。
これには伏線があったみたいやね。それでなのか珍しく矢野さまが怒りをむきだしで藤田を睨みつけてました。
おらおら~藤田ぁ~。てめえロッテの時は兄貴にわざと死球投げとったやろうが!

そして嬉しかったのは代打の代打で登場したひ~やんが見事にタイムリーヒットを打ったこと!
代打で結果を残さないことには先発も掴めない。このヒットはよかったね~。
ひ~やん今年はもっともっと行けるで~!

その裏の守り、携帯サイトで見てみたら、球児が死球を絡めた満塁のピンチを迎えていて心配したけど、新フォークで連続三振に斬って取ってた。
翌日の新聞では満塁のランナー背負って涼しい顔で投げていたとあって、ひと安心でした。
球児の場合結果を残す必要もないから、いろいろ試してみたんでしょうな。

それにしても、時折ベンチの中の新井選手をカメラが映すんだけど、試合に入り込んだ「いい顔」してんだわ、これが! あんなすごい眼をして試合を見てる選手、タイガースにはおらん。
というわけで、いい選手が来てくれてうれし~^^

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2008/03/16 (Sun) 対ヤクルト &巨人オープン戦

全日本実業団ハーフマラソンの応援で山口へ行ってきたため、週末の試合は見れず。
目玉の野口みずき選手が中国合宿中の体調不良により欠場となり、土佐さんがゲスト出場したまつえレディースの方が大きく報道されている。

山口の町は大変長閑なのでびっくりだった。ここで野球の硬式戦をしても客は集まらないだろうな~。

タイガースの試合は、ヤクルト戦だけ帰ってからチェック。

兄貴がDHで出場し、三振とフォアボール。ランナーに出て走塁も披露。試合感、ボールも見えるとのこと。
柔らかな春の日差しの中、明るい兄貴の笑顔を見ながらこちらの気持ちもニコニコになる。
その兄貴は弟分のゲッツーを阻む一塁全力疾走を讃えたという。
そのことを報じた新聞をこれまたニコニコで読みました。

新しいくなった神宮球場は両翼が拡張されたそうやけど、こじんまり感を好んでいたファンも多かったと思うから、どんな印象だったのかな??
ブルペンが外のままなら嬉しいのだけど……。

新神宮は人口芝の毛足が長くなり打球のスピードを奪うみたい。これは厄介な球場になりそうだ。




翌日は東京ドームでの巨人戦。岩田とお杉が好投しヨミ打線を0封~。
しかしこっちもグラに0封された。。
グラを苦手としない新井大選手は見事ヒットをうったというのが唯一の安心材料かな?

お岩とお杉のナイスピッチはまだ手放しで喜べんが、お岩は投げるごとに自信とか手応えを重ねてきてる気がするわ。

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2008/03/14 (Fri) 無観客試合 対竜

無観客試合、二日目。ドラゴンズが相手。
練習試合なのが勿体ないな~。2桁得点なんて久々やなあ(笑)

矢野さま、なんと3打点、野口2打点、二人のキャッチャーで半分稼ぐとは!

ルーは猛打賞やってえ?
やっとここへ来て信用する気になってきた。

広澤コーチを心配させていた新井も調子上向きになったみたいやし、ひ~やんにしぶといヒットがでた~!
こういうシブいヒットはほんに嬉しいねえ。ひ~やん、今年もレギュラーには厚い壁があるけど、辛抱して食らいついていってくれ~。

あ~~、中日コテンパン、なんと嬉しや!
しかし、これが公式戦だったらなあ~~(笑)

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2008/03/13 (Thu) 甲子園無観客試合

初のニュー甲子園でのオープン戦。放送してくれてもいいのに……。
球音だけのゲームに興味津々な人も多いやろうにな。

トイレも通路もすっかりきれいになり、授乳室なども出来て家族連れには嬉しい設備が整ったとのこと。

テレビのニュースを見ても、枝葉の部分ばかりで試合内容についてなかなか報じられませんでした。結果は2-1でタイガースの勝ち。
ボギーの評価が分かれてましたね。
矢野さん、マルチヒット!
球児は謎の魔球(実は杉下フォークの決まりきれない球?)を投げ込みバッターを幻惑してたとか。

くどいようだけど、見てみたかった。
野球音だけがこだまする甲子園でのT-G戦は一見の価値がある。ああ虎バン記者が羨ましい~(笑)

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2008/03/12 (Wed) 新甲子園完成~兄貴が独り占め!

チームがスカイマークスタジアムでオープン戦をやっている時に一足早く、完成したばかりの甲子園で練習をしたとか。
広い甲子園を貸し切り状態で思う存分打ち込みと守備練習をしたみたい。
報道陣もシャットアウトというから、なんという贅沢な時間だったことでしょう。

新しい甲子園、女性ファンや家族連れにとってはすごくよくなってると喜ぶ兄貴、かつては自分の年俸から裏方さんの待遇改善を願い出たりと、選手の立場を越えて球団側・経営側からものを見てるところがすごいね。


練習を終えた兄貴は報道陣に、
「外野までの距離が短くなってると聞いてたけど、変わってないやんか! 浜風防止の壁もできてないし」
と、お怒りだったとか~(プププ)
リップサービスがイケてるね!

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2008/03/12 (Wed) 対Gオープン戦

矢野さま、オープン戦第1号!! パチパチパチパチ~~!
赤星、平野の1、2番が機能して、坂、葛城の脇役で逆転。まずは勝ってよかった。
星野SDからも宮崎オーナーからも、絶対勝たないかん!とゲキを飛ばされてた巨人とのオープン戦。
相手が二戦級メンバーでも、肝心の忍が若手に捕まっても、勝つにこしたことはない。

忍ぅ~~~~~もう少しや~~、何とかしいや~~~。
登板終わった後、ブルペンで投げ込み修正をしてたみたいやけど、矢野ちゃんが「俺のリードも反省せなあかん」と、忍を追いかけてきて、球を受けたとか。ええ話や~~。
先発ピッチャーを確率しようと矢野ちゃんも亭主を立てて叱って引っ張って、懸命に頑張ってるやんか。(ホロリ)

ナベリョウ君は上がってきたね、待ってるよ。
そして筒井くん~やれば出来るじゃあないかあ。
阿部も三者三振だったとか。ええでええで~。

あとはノーミンやね。
金村は開幕微妙になったけど、焦らず気落ちせずに二匹目のドジョウを狙うのだ~。

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2008/03/10 (Mon) 対ロッテ オープン戦

3月9日(日)

はぁ~気ぃ悪い。OP戦と言えども俊介や久保にひと捻りにねじ伏せられて1点も奪えない我が貧弱な打線よ……(嘆)

安DOが先発。フォークの制球で苦しみつつも、しり上がりに調子が良くなり、威力のある高めのまっすぐやスライダーで凡打の山を築いていきました。ちょっと調子が落ちてるらしいけど、落ちたなりにちゃんとゲームを作れるってことで、安心感ありました。

そういえば、内野の連係でぎくしゃくした場面もあった。
新井が捕球したゴロを一塁に投げようとしたら、セカンド(セッキー)が入るかピッチャー(安DO)が入るかでお互いが躊躇していた。
解説の亀ちゃんが気になる発言。「タイガースはキャンプ中、サインプレーや内野の連係プレーをあまりやってなかった」
ん?投内連係は結構メニューに入ってたけどなあ??でもこのあたりは開幕までにしっかり調整しておかないといけないやろね。

球児が早々と出てきたのにはびっくり。
改めてマウンドの姿を見てみると、今年はシュっとしてるわ~。
アメリカでのトレーニングの成果なのかな。ちょっと守ってあげたい系のスリムボディでんがな(笑)。
初めは130キロ台後半の球がぐんぐん球速を上げて140キロ台後半を記録してましたが、開幕へ向けて着実な調整が進んでいる感じです。

ちょっと心配なのは打たれた久保田ンでしたが、まあ、これからでしょう。

矢野さんの2累封殺シーンも見れたのはプチ満足^^

ルーは守備でハッスルプレーをふたつも見せてライトポジション争いに「俺もいるぞ」とアピール。あまりカッコイイ動きじゃなかったけど、補れなさそうで捕るところがいいねえ。


しかし、ボビーロッテに負けたんは気ィ悪っ!! プンプン!!

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2008/03/09 (Sun) 対ライオンズ オープン戦

3月8日(土)

滋賀県でOP戦が行われるのは26年ぶりだとか。
結果から言うと7-4で負け。まず試合前に気になるアクシデントが。
先発ローテの一角として期待されている、今年日ハムからやってきた金村投手が、試合前に左太もも裏に強い張りを訴えて急きょ帰阪。攣ったような感じになったとか……。深刻なものではなさそうやけど、う~ん気になるなぁ。
この試合先発予定だった金村投手が登板回避したため、玉置投手が緊急登板となった模様。
わずか9球だけの肩慣らしでマウンドへ!! 無茶苦茶やん。
1試合だけだったのでピッチャー数が少なく、あやうく試合ができない事態になるところだったとか。

初回ボールが浮き4ボールを与えるとそれがきっかけで1点先制を許すものの、あとの2、3回を0点に抑える上場のピッチングで中継ぎ要員として急上昇してきた感じ。
昨年ブレイクしたナベリョウが不調のようで、JFKにつなぐ貴重な戦力になってくれたらいいな。

試合の方はすかさず逆転したものの、次の杉山が6回に突如乱れて再逆転を許してしまった。。。
お杉……、君がこのまますんなり行くとは思ってなかったけど、相変わらずハラハラさせよるなぁ。

試合は録画しながら見ていなかったのですが、夕方ラジオで、虎ファンで鳴らした平野明子アナが解説の湯舟さんを差し置いて、熱弁をふるっていたのが楽しかった。

「この試合のポイントは、5回のセッキーの走塁だ~!」

キャッチャーがボールを前に小さく弾いたところを1累ランナーの関本が猛然と2累へスタート。
まんまと陥れたらしい。
「これで今年は決まり!」「この走塁への意識の高さが今年のタイガースを救う!」と力説。
スポーツアナ岩本さんや解説の湯舟さんが「シブいとこ見てますね~」と半ば呆れた感嘆の声を上げてました^^

セッキーだけなく、藤モッチャンにもアグレッシブな走塁があったようで、盗塁だけでないこういう積極的な走塁が見られれば、今年は面白くなるだろうね。
ただ、走塁を重視している球団は多いので、タイガースもその列に加わった上で、バッテリーがどう我慢するかが今年のセリーグペナントレースのポイントになるかも知れない。

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2008/03/08 (Sat) 出た!新井OP戦1号!!

3月7日(金) 対 楽天イーグルス

春らしい一日。神戸スカイマークにマー君がやってきた~。
試合前からマー君が「ぜひ新井さんと対戦したい」と言い、新井選手もそれに応えていた。
広島時代の昨年は対戦がなかったのだとか……。

その夢の対決が実現した。
録画失敗してニュースでしか見てないのだけど、見逃し三振に敗れた後の第二打席目。
内角高めの厳しい球をコンパクトに振り抜いた当りはレフトスタンドに一直線に飛び込む目の覚めるホームランだった! す、すげ~~~! 
焦りなどはなかっただろうけど、それでも1本出てホッとしたんじゃないだろうか。

試合前、マー君が人なつっこい笑顔で新井に挨拶をしに行き、それに対して新井も満面の笑顔で握手をしている映像には壊れました(笑)。
なんて可愛い、マー君……。そして新井さんも素敵~。
打たれた後、顔をしかめて打球を追うマー君もこれまた可愛かった。
いいねぇ、マー君大好きだわ^^
で、新井さんも「ひとつひとつの球がすごかった。打ち負かしたなんてそんなことはないです。」と、後輩を湛える優しさを見せ、すがすがしい気持ちになりました。

投げる方では岩田がまずまずのピッチング。安定感が出てきた。
一方、ノーミンがまた打たれて、先発ローテが難しくなった。ひとつひとつの球はいいらしいのに、……紅白戦で満塁ホームランを打たれた翌日、矢野さんにブルペンで受けてもらって「球はいいんだから大丈夫!」と太鼓判を押されていたのにな。。どうしてだろう。組み立てが悪いのかな??

そして、怪我で戦列を離れていた平野がこの試合から復帰。
ダイビングキャッチのファインプレーで猛アピールだ~、セカンドのポジション争いが本当にし烈になってきた。
しかし、1塁へのヘッドスライディングには解説福本さんが苦言を呈したとか。
常々ヘッドスライディングには否定的な福本さんは「こんなことしてたら絶対怪我しますよ!」
と厳しい顔だった。 
実際は駆け抜ける方が速いというし、意味のないヘッドスライディングは止めといて欲しいよ。

肝心の試合の方は、負けちゃった。。
オープン戦といえども負けるのは気分が悪いがな~~。


【ディリースポーツニュース】

新井 猛虎第1号弾…マー君撃ち!!

「オープン戦、阪神4-7楽天」(7日、神戸)
 マー君から打った!トラ1号や。阪神・新井貴浩内野手(31)が楽天戦(デイリースポーツ主催)の四回、田中将大投手(19)から移籍1号となる左越え2ランを放った。歓喜でバットを放り投げたが…。その瞬間をテレビでチェックしていた甲子園居残り組の金本知憲外野手(39)はニヤリ。期待の師弟コンビは息ピッタリ、頼もしいッス。
  ◇  ◇
 阪神ファンの皆様!!見ていただけましたか、強烈な新井選手の猛虎1号弾を!!そして、甲子園にいた金本選手も目に焼き付けたことでしょう。
 「ホームランはやっぱりいいもんですね!でも、金本さんは見てないことを祈ってます…」
 ガツン。打った瞬間、誰もが確信。本塁打なのはもちろん、悠然と打球を見送りながら、振り抜いたバットを、両手でさっそうと放り投げた-ために、後に甲子園で練習中のアニキから“祝福”されるであろうことも。
 怪物VSJAPANの4番-昨年もなかった実戦での初対決。四回一死一塁。マウンド上では、対決前にガチンコ勝負を予告してきたマー君こと田中将大の眼光がさらに鋭さを増していた。
 カウント1-0からの2球目、真ん中145キロ。だが「体がうまく反応した」。新井のバットが怪物の剛球をとらえた。強烈な衝撃音とともに放たれた白球は、ライナーでグングンと伸び、左翼席中段に突き刺さった。
 阪神移籍後初となるタテジマ新井の初弾、オープン戦1号だった。
 「気持ちいいですね。しかし、いいピッチャーです。決めに来る時のスライダーはすごかった」
 新井は楽しそうに振り返った。一回二死一塁の第1打席はカウント2-1から、内角スライダーに見逃し三振を喫した。だが本塁打後の第3打席はフォークを中前にはじき返し、初対決は3打数2安打。試合前に、あいさつに来た田中に「お手柔らかに」と笑顔で返した新井が打席でも貫録を示した。
 一方で、新井が一昨年の日米野球以来、対戦時にはあいさつする敵将・野村監督はこの一発を予言していた。試合前「マー君は新井に格の差を見せつけられるぞ」と話していたとおりになった。
 しかし!会見終盤。ひとしきり話し終えた新井が急に「どうだ!!とか全然思ってませんからね」とトーンダウンした。
 “何か”を察知したようにあまり派手な記事、見出しにしないでとクギを刺していたら…そこに甲子園の金本からの“伝言”が届いた。予想どおり、バットを格好良く投げた一件に、アニキ節がさく裂していた!!
 「やーっぱり!見てましたかぁ…」とうなだれた新井。強烈な一発、記念すべきトラ1号には最高のオチもついた。

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2008/03/07 (Fri) 一歩ずつ……

3月6日は恒例の廣田神社参拝が行われました。
集合写真を撮るときに、おどけて隣の前田忠に抱きつく写真がスポーツ新聞に載っていた。
いやはや……(笑)

この日の練習では初めてスパイクを履いてダッシュし、外野ノックでは背走など実践を想定した動きを取り入れていたとか。
兄貴いわく、「少しずつ新井選手に近づいてきています。顔以外は」
なんでそんなにオモロイのん!?(爆)

その他(オフ含む) | trackback(0) | comment(0) |


2008/03/06 (Thu) 島野さん追悼試合

3月5日(水)

是非、球場へ見に行きたかったんやけど、仕事で断念。家に帰ってからテレビで見ました。
何と言うか……感無量でしたわ。
ビストロ島野で初めてお会いした奥さんが紫の喪服姿で島野さんの遺影を抱いてました。
隣には娘さん。お孫さんまで揃っていた。

星野、田淵のバッテリー。バッターボックスに岡田。夢の始球式でした。。

兄貴金本は、トレーナーからもコーチからも出場をダメと言われて、食堂にいた岡田監督の元へ詰め寄って談判したらしい。
その並々ならぬ様子にめでたくOKがでたんだとか。
兄貴からは全く悲壮感を感じないけど、膝は相当ひどい状態なのか。
心配してみんながNOと言う中で本人いわく強行出場した。
それだけでも泣ける~。

赤星がヒット出塁、無死1、2塁のチャンスが三振ゲッツーで費えかけた直後、兄貴は大竹の3球目を見事にレフトスタンドに運んだ!!  
空から島野さんが降りてきたんじゃないかと思えましたな。
実際に見ていたら鳥肌だったことだろう。結果を知りながらテレビ見たけどそれでも涙がでたもん。
兄貴はHPに早速コメントを載せていて、本当はゴロを打って1塁に全力疾走する姿を見てほしかったと。金本選手の全力疾走を一番褒めてくれたのが島野さんだったとか。
足が万全じゃないというのに、兄貴のその心に、じーんとくる。
そして、そんな兄貴にホームランを打たせたのは、一番金本の怪我を心配していた天国の島野さんの計らいだったのか? 神がかり的なホームランでした。

テレビの解説は、始球式を終えた星野さん。サンテレビに星野さんが出たのは初めてじゃないのかな。
湯浅アナの緊張を感じました。「もっと掘り下げろ~」とテレビに向かって突っ込んでいましたが……。
それにしても星野さんが、「北京に島ちゃんを連れ行く」と言った時は泣けましたわ。

細かいプレーではいろんな課題がある。
島野イズムを十分に継承しきれていないと、星野さんが苦言を呈する中堅、若手の選手たち。
3月初めということで各選手調整段階だったことも否めない。守りのミスも出た。
それでもシモが矢野が今岡が桧山が、ベテラン達が顔を揃え、新戦力も戦列に加わった。
島野さんに励まされ続けた誠やんも恩返しのタイムリーヒットを放った。
球児が最期を締めて、誰よりも勝つことに熱く燃えた島野さんに勝利を捧げた。

スター選手でもない、1コーチに追悼試合が行われるのは、異例のことだそうだ。
島野さんが亡くなった後、その人柄を表わすエピソードが次々に語られ、彼を称える声が消えることがない。
星野さんの参謀として影のように寄り添いながら、裏方や調子の落とした選手を絶えず気に掛け、言葉をかけ、あらゆる人に慕われたという島野コーチ……。

島野さんの願いを叶えるためにも、ショボイ野球をしてる場合じゃない。
ひとつでも前へ! 抜け目なくアグレッシブに攻め続け、優勝せなアカンやろう。
選手たちも、それぞれにそんな思いを強くした試合だったんじゃないだろうか。

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2008/03/05 (Wed) 対ホークス オープン戦

3月3日(月)

福岡ドームでホークスとオープン戦があり、放送はなかったけど結果は0-5のシケシケでしたね。
広澤さんが、初めてのピッチャーに対応出来ないのはデータに頼り過ぎているからだ、と相当おかんむりだったみたい。
和田さん、正田さんがデータ重視だったからコーチのやり方が変わったことにより現場が混乱しないかを日刊の内匠さんが懸念してたけど、データだけでない感性も大事には違いない。なんせうちのバッターには(特に昨年)伸び伸びさがなかったから。
また、初球から積極性に行け、と指示されたらボール球でも簡単に手を出し凡打の山を築くというお粗末さだった……。
そんな打撃だけはしてほしくない、今年は。

さて、投げる方は安藤、福原の禊ぎコンビが3イニングをそれぞれ、0封、1失点の好投を見せたとか。

この日、初めて先発マスクを被った矢野さんは、キャンプから必死で頑張ってきた二人を何とかアシストしたいと好リード。盗塁もふたつ刺したそうな! 初ヒットも出たし、痛めた足の具合は大丈夫そうやね。

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2008/03/04 (Tue) 対 オリックス二戦目

3月2日(日)

場所を倉敷に移して、オリックスとのオープン戦2戦目。

倉敷か~。博多からの帰り道やん。途中下車すりゃよかったな~(笑)

新井が初のマルチヒット。テレビにはあまり映らなかったけど、一塁から三塁への激走も見せた!
こういうのを見るとテレビ中継に不満を感じるわ。
体勢崩しながらもきっちり振り抜いた当たりや、ボールの下を叩きながらもぐんぐん外野に飛ばすなど、しぶとく食らいつくバッティングやね!
それでも本人は「守備が全然ダメ」とふたつのプレーを猛反省してました。決して新井さんが責められるようなプレーやないと思うのに、「状況判断ができてない」「トリに悪いことをした」と、チームメイトのエラーを庇っただなんて!
この話にホロッとこない虎党などぁりますまいて。

さて、一方広大はランナーいるところでポイントゲッターのいいバッティング見せてます。
葛城との右翼争いも熾烈やね~。(ひ~やんがライト守る姿も見たいぞ~。)

誠やんが急性胃腸炎で急遽帰阪したとか。
好調だっただけに早く治して欲しい。まあ、いい休養と思えばいいね。

さて、ピッチャーではあのダメダメだったお杉が3回0封の好投を見せた! 真っ直ぐにこだわったらしい。うんうん、それよ!


オリックスに行ったハマちゃんが守備で味方と激突して脇腹を痛めていたのが気になるところ。
見てたら鈍臭いよ~声かけとったか~? こんなところで怪我しとったら勿体ないがな。

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2008/03/03 (Mon) 対オリックス オープン戦

福岡国際クロスカントリーに行っていたため試合は見れず。
でも、今岡に第1号、桜井2ラン。

……と華々しい活字が踊る、文字通りの快勝。
そんな中、日刊の内匠さんは、この試合で最も評価できるのは4点目を挙げた時の赤星の進塁打だった。奇しくも広澤コーチがブログに書いていたことも同じだった。

始めはセーフティーバントのサイン。これを失敗すると、サインは「打て」に変わる。
赤星くんは最低限ランナーを三塁に進めなければならぬ、と思い、ランナーを進めるバッティングした。
昨年、タイガースはこの進塁打すらできず、試合をどんどん重くした。
でもこのバッティングができれば必ずや得点力はアップする。
だから、この日の1番の収穫は赤星の進塁打だと。

なるほど~~!
状況に応じて抜目ない野球ができれば、こんな素晴らしいことはないね!

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2008/03/03 (Mon) 週刊ベースボール 新井選手インタビュー

読んで大笑い!
巻頭の新井選手インタビュー、アニキの自分へのちょっかいに触れ、同じイジるにしても矢野さんのは、自分が早くチームに溶け込むようにという愛情を感じる。それに対して金本とシモは「悪」。矢野が「正義」なら二人は「悪」。そのフレーズが気に入ったのか「コレ絶対書いておいて下さい」ときたもんだ(爆)
新井くんも大胆になったもんだ(笑)。

アニキに読まれるぞ~とニヤニヤして読んでいたら、早速見つかってしまったようで、その下りがデイリーのトラ番25時に書かれてました。

3月1日のオープン戦の日、成尾浜居残り組で練習していた金本がただならぬオーラを漂わせている。
眉間にシワを寄せ、例の雑誌を片手に報道陣にコメントした。

「新井が、○●□▲×◎………などと言いよった~~」
目の奥が笑っている。
「これは尋問せなあかんなあ」
デイリーの楊枝記者によると、その目は昔のがき大将そのものだったとか。

マスコミへのリップサービスだろうけど、いい味出してるわ~アニキ。

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