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2007/12/31 (Mon) 2008年のタイガース

思い返すと、2007年のタイガースはもどかしい試合が多かった。
どん底の5月から7月8月の大攻勢があって、10連勝して首位に立ったと思ったら、息切れの8連敗。
そのままチーム力が上がることなくクライマックスで惨敗してシーズン終了。

よく言われるように先発ピッチャーが不甲斐無かったのが一番の要因だと思うけど、一番の原因はみんながホンキで勝ちたいと思い、それを行動に移すこと無くズルズルしたのが悪かったような気がする。
またベンチが選手の後押しをすることなく終わってしまったのが残念だった。

星野ジャパンを見ていてつくづく思ったけれど、首脳陣の大事な仕事はいかに選手が最高にとカラを発揮するように、甘い辛いを使い分けて盛り上げるかということだと思うけど、岡田監督はそれが苦手ですな。
だから、いい時はうまくいくけど、戦力が整わず歯車が狂ったときになかなか修正ができなかった。

そういう意味で、木戸コーチがキーマンになってくると思う。
もう、来季はお通夜みたいなベンチは見たくないもんね。
おとなしい今岡誠が変ってくれるとしたら、あとは問題なのはトリの消極的なところか……。

2008年のタイガースは走塁もそうだし、相手ピッチャーとの対戦も、もっと積極的に、ねちっこく、ネバサレ魂を思い出して欲しいもんです。

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2007/12/30 (Sun) 兄貴 Q&A

久々にHPを覗いてみたら、ことらっぴーレポートでファンからの質問に兄貴が答えていました。

http://www.aniki-mi6.com/keitai/index.html


へぇ~~って思ったのは、次の3つの質問^^

「テレビで守備についている兄貴がよく三塁側を見ているのは?」
という質問に対して
「お客さんの雰囲気を見てます。退屈してないかとか・・・ 」
さすが、プロだな~と感服しました。

あとは、「もし女性だったらタイガースで誰を彼氏に選ぶか?」
という問いには、「矢野」だって^^
まったく違うタイプの二人だけに、面白かった。。

笑ろたのは「私服を選ぶポイント」に「清潔感、シンプル」
確かにシンプルやけど、時々えっらいイカツつ見えるのは服装そのものより着る人の問題か?!(爆笑)


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2007/12/30 (Sun) 今岡誠 熱血トーク

金曜日の熱血タイガース党、実は録画したものの昨日今日と仕事に追われてまだ見てないのですが、朝の新聞にその模様が描かれてました。

今まではミーティングでも受け身で発言しなかったけど、来季はそれを変えたい。
言うべきことは積極的に言っていく……
さらにグラウンドでも気迫を前へ出したプレーをしていく。……とNEW誠宣言をしていたそうな。

いや~~それを聞いて嬉しいよ!!
ほんっとにウレシイ!!^0^

私が一番もどかしかったのはそこの部分だったから~。
どんどん声を出してファイティングスピリットを全面に出す新しい今岡誠の姿を見るのが楽しみだ~!!

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2007/12/26 (Wed) 渡辺くん結婚おめでとう

デイリーとサンスポの(他にもあったかも知れんが)一面にこの話題が載っていたのでびっくりした~。
人気急上昇のナベリョウ君といえど、一面ってえのはやり過ぎやろ。よほどネタがなかったのだろうか。

ちやほやすんなよ、マスコミども。勘違いして伸び悩んだらどうしてくれんねん! と思うのは余計なお世話かな?

でも結婚はめでたい。
早くから彼に目をつけていただけに、ちっと残念やけど(笑)
とにかくおめでとう!

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2007/12/25 (Tue) 今新戦争

サードのポジションを巡り、今岡&新井の競争が勃発しそうだ。
今ちゃんは島野さんに報いるためにも来期は必死でプレーしてくれるんじゃないかと思うし、むざむざポジションを譲る気はないやろう。
新井も、サードにはこだわりがあって希望することは確実。
そうなった場合も互いファーストも平行して練習させるとのこと。

どっちも応援したいから、辛いところや。
タイプとしては新井の方が好きなんだけど、今年にかける今岡誠に期待もしたい。
ああ本当に難しいなあ。

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2007/12/22 (Sat) 熱血!タイガース党にレッドスター出演

例年クリスマス時期はハマちゃんサンタが登場してたんだけど、今年はレッドスター赤星くんの登場でした。

選手生命を脅かす怪我に苦しみながら、3割も打ったし、いい活躍をしてくれたシーズンだったけど、師匠の福本さんは厳しくゲキを飛ばしてました。
積極的に行かなアカン、まだやれる、もっと上を目指せる……と闘魂注入。愛情を感じる厳しさでした。

赤星に福本さんのような”気持ち”が備わったら本当にいい選手になるだろうな。
本人も自覚している「切り替え下手」なのはファンにも伝わってきて本当にヤキモキしてしまうことが多い。この2年ほどレッドの暗さがチームの暗さを呼んでいたようにも感じるし……。

心配された首は、少しずつ周辺を鍛えることで克服できつつあるというから、来年は怪我に気をつけながらも失敗を恐れずガンガン行くレッドを見たい。今岡と同様に来季はきっとやってくれる選手と期待してるところです。
来週のゲストはその今ちゃんということで、楽しみだ~^^

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2007/12/21 (Fri) 矢野ちゃん契約更改

悔しいシーズンを終えての契約更改。
すっきりしたいい顔してました。

気持ちを新たに、また来シーズンを戦うぞという決意が漲ってましたね。
矢野さんの野球に対する志の高さが垣間見えて嬉しかった。

今年は星野ジャパンのメンバーに選ばれ、あの激闘を経験したことが大きな財産になったのでしょう。来年はいい活躍してほしいし、ランナーをビシバシ刺して欲しいし、いいところでたくさん打ってほしいわ。そして北京オリンピックの本選も元気に戦ってきてくれたら最高やね。


矢野さんのHPが更新されてましたので貼り付けます。
http://yano39.tblog.jp/?eid=169260

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2007/12/21 (Fri) 星野さんの弔辞

18日に西宮の斎場で行われた島野さんの告別席で、星野さんが弔辞を読み上げていたけど、改めて泣かされた。
途中から紙を置き、あとは思いのままを語りかけてましたね。
「さよならなんか言わん。言わへん。またな」で結んだ別れの言葉に胸が詰まった。
19日のデイリースポーツ一面にはその全文が載っていたけど、星野さんらしい思いの詰まった言葉がたくさんありました。

本当に偉大だった島野さん、そして悲しみに耐えて送ろうする星野さん。
あまりの悲しみにお体を悪くしないだろうか……などと思っていたけど、もう昨日には東京で北京五輪のスタッフミーティングをしていたんですね。
島野さんに見守られて、星野ジャパンが静かに始動したようです。

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2007/12/18 (Tue) 「星野流」

先日、久しぶりに星野さんの著書を手に取った。「星野流」

楽しみにしていたところに、島野さんの訃報が入ってきて、御自宅に弔問に訪れた憔悴しきった星野さんの姿を新聞で見た。

付き添った木戸コーチが思わず、大丈夫ですか、と声をかけた程に悲しみにうちひしがれていたという記事に、胸が詰まる。
何度も二人でペナントレースの修羅場を越えてきた。
同志でありグラウンドの女房役でもある島野さんの急逝に、どれだけ星野さんが力を落としてるか、それこそ自分の命を削る程に悲しみに暮れてるのだろう。
俺が寿命を縮めてしまったかな、と呟く星野さんに、島野さんは「それは違うよ」、と語りかけてるはず。

ただ黙って島野さんの前に座り、感謝と胸の思いを語り続けた星野さんの深い情愛を感じるわ。

今日のお通夜でも星野さんは一言も言葉を発しなかったという。

今日ご葬儀が行われて、島野さんは旅立っていかれたのだろうか。
本当に怖かったという島野さん、でも実は笑顔しか浮かんでこないな。
壮絶な病気との戦いをそしてその苦しみを思うと、ああ……本当に悲しく悔しい。


本の話に戻ろうと思ったけど、書けそうになくなったからやめとこう。


星野さんが悲しみから癒えるのはもう少し先、オリンピックへの戦闘モードへ突入する頃になるんだろうな。


星野さんがようやくHPを更新したようです。
http://hoshino.ntciis.ne.jp/

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2007/12/17 (Mon) 悲しい……早すぎるよ


友達から報せを受けて、言葉を失ってしまった。
島野コーチ……、急ぎすぎじゃないの?

星野さんを支えた名参謀。2003年リーグ優勝の胴上げで星野さんの奥さんの写真を持っていた島野さんの姿が思い出される。。。
そして病床にあっても不振の選手を励まし続けていた島野さん。

星野さんもさぞかし悲しんでいるだろう。


あちらで、また野球小僧になって白球を追いかけるんだろうな、島野さん。
それにしても惜しい人を……ほんまに悔しいわ。
島野さん、これからは自由に大空のグラウンドで野球を続けて下さい。
そしてタイガースと選手たちを見守って下さい。

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2007/12/15 (Sat) 熱血タイガース党は球児スベシャル!

先週からこの球児スベシャルを楽しみにしてました。
台湾から帰ってきた翌々日に収録したものでした。球児らしさが一杯見えたいい放送でしたね。

私はメジャーに行く人には応援の気持ちが起こらないタイプなので、先日の球児のメジャー発言は正直がっくりでした。

昨日のスポニチに寄せた球児の手記では、ファンの失望が1番怖かった。と書いてましたが、確かに失望はしましたな。
タイガースを背負ってずっと頑張ってくれる選手といずれは出て行ってしまう選手とでは、微妙に思いが違ってくるのは否めない。

ただ、自分の思いを率直に語る球児には共感しましたわ。
収録場所は浜本さんが開いた、焼肉ハマー(笑)。むちゃむちゃ宣伝やん!(爆)
サンテレビ(ローカル)ということもあるし、福本さん、湯浅アナ、浜本さん、白川さんの温かい人柄が飾らない球児の魅力を引き出してました。
これがシーズン中だったり局が変わると、よそ行きの発言になるんだけど、、熱血タイガース党はさすがや~(笑)

始め焼き鳥の話ばかりしていたのも笑えたけど、すぐに軌道修正してアジア予選の話に。

台湾戦では点差が開いていたけれど、緊張して足元がふわふわしていたとか。本当に面白い試合だったアジア予選、プロ野球でもあれほどの熱い戦いを見せるべきだと球児。実際、シーズン中でも同じくらいのテンションで投げていたと。うんうん、あなたならそうやろう。

胴上げで、星野監督の足元にいて、かかとが鼻に当たったという球児。
その時の心境は、「ここから始まるんだ」という思いが強かったとか。

多くの一流選手たちと過ごしてみて、一流になればなるほど人に対して垣根がなく、人間として素晴らしい人が多い。
上原はまったく偉そうなところがなく気さくで素晴らしい人柄だし、あの川上憲伸でさえ実際にピッチングをしながら、いろんな気持ちの動きがあることが分った。

タイガースでは押さえだ守護神だと言われているけど、国際試合になると自分の実力やポジションがよくわかる。だから、ホッとしてはいられない。
そう話す球児が頼もしかった。

目指す究極のピッチングは、「オールストレートの三球三振で1点も与えない」というもの。
そんなことは不可能だけど、それくらいを目指してやっと今年くらいの成績になる。
今年の後半、目標を失う怖さを思い知ったので、高い目標を持って挑んで行きたい。
でも、いつも不安は付きまとう。マスコミには「疲れはない」と言いつつ本当は疲れていたシーズン後半。明日腕が上がらなかったらどうしようといつも思っていたとか。
そんな球児を支えるのはファンの期待だという。
客の期待に応えたい、その思いがあるからどんなに疲れていても投げ抜くことができた。
たとえストレートが140キロしか出なくなっても、その中でベストのピッチングをしていかなければならない。

いつまでも今のストレートを投げ続けることは出来ないけれど、安易に変化球に頼りたくはない。ほかの球種も並行して練習はしていくけれど、あくまでもストレートで押して行きたい。と、長期のスパンで自分のピッチングを考え始めた球児。
メジャーに行くかどうかは別にして、これから一回りもふたまわりも大きな選手になって行くのだろう球児をこれからも応援していこう。

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2007/12/13 (Thu) 新しい自分探し?

新しい自分探しとは、メジャー挑戦のことやったんか。


井川の代理人を伴って契約更改交渉の場に現れた時から見えてはいたけど、球児の口からメジャー希望を聞くと複雑や~。

球児、お前もか?! というがっかりした思いと、気持ちは分かるよ、という思いが半々やなあ。


球児がいつまでもあのスタイルで行けるはずはない。いつまでもつのだろうという危うげなものが球児には付き纏い、だから余計に肩入れしたくなる、いわばガラスの宝。


しかし球児はより過酷で潰しのきかないメジャーへの道を選ぼうというのか。大リーグの高いマウンドは球児の投げ方に合わない気もするしなあ。


でも誰も球児を止められないやろ。送り出すしかないのか、

なんやわびしいなあ。

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2007/12/12 (Wed) ヨミ、ええかげんにせえ!

相変わらず、あの球団の体質は変わらないな。
クルーンに続いてグイシンガーは巨人へ移籍することが決定。
さらに、ラミレスも巨人へ行くとか行かないとか……。

金に物を言わせて選手たちを買いあさっているが、生え抜きの選手が腐るんじゃないのか?
現に、内海が苦言を呈する発言をしているではないか?
内海よ、阪神に来るかい?(爆爆爆)

横浜、広島、ヤクルトは選手がせっかく育てた選手が流出する一方というのは、なんということだろう。これでペナントレースが盛り上がるわけがない!
コミッショナーあたりが指導力を発揮してもええのに、役にたたんな。

とにかく、またあそこのチームを倒す闘志が湧いてきた。
絶対に、負けたらあかん!
札束でほっぺた叩きながら選手を寄せ集めるチームになんぞ絶対負けられん!


ドメは海の向こうへ行くという。ヨミでなくてよかった。。

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2007/12/11 (Tue) 矢野&球児 in アジア予選

今週の虎バン、「虎動」はアジア予選に出場した矢野と球児でした。


矢野が言う。
「この成績で選ばれたということは、プレー以外で求められていることがあると思う。」

星野監督が答える。
「宮本と矢野はシーズンの成績に関係なくずっと見てきた。」

矢野ちゃんのことを、星野ジャパンの野球をするために欠かせない存在として見てたんや~。

星野監督は自主トレのときから矢野に、毎日ピッチャーの調子・練習の内容を報告するよう指示していた。
矢野はブルペンを守る。 ピッチャーに言葉をかけ、後輩キャッチャーともコミュニケーションをとり、互いの違和感を取り払うことに気を配る。
「元々キャッチャーは縁の下の力もちやから、目立つ活躍をすることも大事やけど、目立たんことをコツコツやれる奴がいいキャッチャーや思うから…」
それが矢野のポリシーだった。

目立たないところで矢野ちゃんにしか出来ない貴重な役割を果たしていたんやね。

「特に短期決戦になれば、ブルペンが大事。いわば10番目のポジションなんだ。」と星野監督は言っていた。
「矢野はピッチャーやキャッチャーの気持ちを理解して、情報を伝えてくれる……」


昨年オフに星野ジャパン入りを熱望していた矢野ちゃん。裏方でもなんでもやりたいと言っていた。
星野監督は「やりたい」という選手を選びたい、と言っていたけど、日本のために戦いたいという気持ちをとても大事にしていたね。
そんな星野監督に選ばれて、仕事を果たして、矢野ちゃんはさぞ充実していたに違いない。

韓国戦ではブルペンを預かり、最年長の矢野が若い成瀬を送り出した。
硬直した試合展開で星野監督からの指示が何度も届けられる。
電話がないため外野にあるブルペンとベンチを何往復もしていたね。
ベンチの指示を伝え、当番しようとするピッチャーにはマウンドの傾斜、硬さ、相手バッターの特徴など必要な情報を伝えていた。

球児も準備していた。
結局韓国戦では登板しなかったけど、球児は言う──
「日の丸を背負った試合は、出たい、とかそんなのは関係ない。勝つためにみんなが完全な駒になる、それが大切。」「あの場面は僕が出て行くことは有り得なかった。延長になったときのために準備しといてくれ、とのことだった。」
球児は駒に成り切った。

そして、韓国戦の正念場8回がやってきた。岩瀬は3イニングス目に突入。
星野は矢野をべンチ呼んだ。キャッチャー交代、矢野。
逃げたい、できることなら出ない方がいい……(ま~た言ってる)そんな気持ちにさせる程、重圧がかかった。ましてや、そんな大事な場面……。
反面、そこで自分を使ってくれることが嬉しかった。
それは矢野ちゃんの正直な気持ちだろうね。

星野は矢野の経験をかった。
ところがこの回、日本は大ピンチを迎える。
数々の修羅場を見てきたけど、これ以上の修羅場はなかったわ。。
韓国バッターはわざとボールに当たり出塁。
繋げられ、犠牲フライで一点差、さらにヒットで一打逆転という最大の山場。
星野が握り拳をつくり、大声で選手たちを励ました。
そんな星野監督の姿を見たのも初めてだった。
内角に構えた矢野のミットに岩瀬のスライダーが決まる!
日本は勝利へ大きく近づいた。

勝利のハイタッチの時に、星野は球児に一言話しかけた。
「球児、ありがとな。明日の韓国戦は頼むぞ……」
こういう声掛けをする星野監督は、燃える男だけではない、気配りの細やかな人だなぁ。
星野は知っている。ひとつひとつの駒が、みんな役割を果たしたからこそ勝てたことを。
その球児は翌日の台湾戦で8回に登板。1イニングを0で完璧に抑えて勝利のバトンを上原につないだ。

みんなが心をひとつにして勝ち取ったオリンピック出場だったね。
矢野と球児……、二人のバッテリーを見ることはできなかったけど、二人ともそれぞれの場所で力を尽してくれたんやね。矢野ちゃん、球児、本当にお疲れさま。



矢野選手 HPに掲載されたコメント
http://yano39.tblog.jp/?eid=168292

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2007/12/10 (Mon) さっすがアニキ

レッドのために、選手会長補佐をかって出たとか。
シモさまも役をくれと言ってきたらしいけど丁重に断ったものの、アニキの申し出までは断り切れなかったのね。(ん? てことはシモさま、来季も阪神?)

赤星くんもありがたく兄貴に補佐をお願いしたとか。
兄貴とてリハビリ中の身なのに、先輩自ら後輩のために一肌脱ぐとはええ話~!

虎バンのインタビューでは、勝ちたいという強い思い、走塁をおろそかにするこを許せない胸の内を語っていた。
若手にも聞かせたくて電波でも繰り返したのであろう兄貴の気持ちを、若手はしかと受け止めて欲しい。

チームのために出来ることはなんでやろうという、男アニキの心意気を感じるわ。
うまくリハビリを乗り越えて、来季は兄貴の会心の笑顔をたくさん見たい!

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2007/12/08 (Sat) 誕生! タイガース新井貴浩

12月7日に入団発表が行われて、日本の4番新井選手がタイガースへやってきました。
すさまじい重圧を跳ね返して仕事をした新井選手からは、何とも言えないオーラが漂い、引き締まったいい表情してました。
送り出した広島ファンの気持ちも受け止めつつ、是非大きな活躍をして欲しいもんです。



さて、7日のデイリーに、新井選手のロングインタビューが掲載されてました。五輪アジア予選の裏話からタイガース入団への決意まで、なかなか素晴らしい記事でした。


韓国戦はこんな気持ちになったことは無かった。
試合前、金本にメールをした。
「今から行ってきます。でも実はちょっとチビってます。」
すると、いつもおちょくってくる金本が、ただ一言
「絶対勝て!!」
と返してきた。
「それで勇気をもらいました。」
──二人の絆がうかがえるエピソードやね。

またあの試合は異様な緊張感で、号泣してグランドに飛び出す高校ラガーマンの気持ちが初めて分かった。
円陣を組み、新井選手の横で星野監督が檄をとばす。
「日本のために俺たちは絶対に勝つんだ」
全身に鳥肌がたって涙が出そうになった。

また台湾戦でデッドボールをファールという誤審があった時は、ベンチで星野監督が審判に「OK!OK!」と叫び、新井に「新井!行ったれ!」
気がついたときには肘当てを脱ぎ捨ててバッターボックスに入っていた。

FAは、自分から「よし、宣言するぞ」と思って宣言したのではなく、自ら退路を断って「もう宣言するしか道はないんだ」という状況に追い込んでのものだった。
広島で生まれ育って、カープに育てられた新井選手。
古巣への深い愛情に涙が出た。
絶対泣かないぞと思っていたのに、会見場で着席するまでの間にすでにこみあげてくるものがあったという。

純な男──新井貴浩。
アジア予選での戦いぶりやインタビューを見ていて、一番の印象は「ホンマにええやっちゃな~」ということ。
今まで敵として見ていて、兄貴の弟子ということもあり、何となく、好きなタイプやなぁ~とは思っていたけど、FAそしてオリンピック予選でその人となりを感じるにつれて、私の中の新井熱が高まってきています。(浮気者!)

タイガースへ移籍し、甘えは一切ない。
ポジションが用意されてるなんてことは思ってないし、打順へのこだわりもない。
ぜひ、金本さんと一緒に優勝したい気持は強い。
目標となる数字どうこうより、とにかく勝ちたい。そのために必死で頑張りたい……。決意に満ちた言葉がつづく。

今年は環境も変わるし、五輪本番も待っている。
実直な人柄とガッツあるプレー。
新井選手の活躍を、これからも応援して行きたいな。

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2007/12/07 (Fri) 中継ぎの評価は?

江草が怒りの保留。と報じられた。
今年は中継ぎで(結果的には)しっかり活躍したし、なぜ鳥があれだけアップしてエグがこれだけやねん? とは思うわな~。
ただ、三年連続実績を上げたのに…という新聞、テレビの報じ方には「?」もある。
頼むから江草はやめてくれ~と思ったことが何度あったことか……(苦笑)。

だけど、先輩がゲーム崩したあと、ピンチに堪えと中継ぎ陣は本当によう頑張ってた。それがこんな評価ではモチベーションも下がるわ。

適正にポイント積み上げての結果だろうけど、こんな不満が噴出するのは評価方法そのものに問題があるということやん。
見直ししないと阪神でリリーフは衰退していくんちゃうかと心配や。

今年は特に中継ぎに厚くしたって欲しい。どれだけ中継ぎ陣に助けられたと思ってんねん。

1番頑張った人が報われて欲しいと切に願うばかりやね。

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2007/12/04 (Tue) おっしゃ~~!北京切符掴んだ!!

12月3日(月) 日本10―台湾2

ホンマによかった!
昨日も痺れる試合でした。

上司が帰ったのをいいことに仕事を置いてソッコー帰宅。3回から見てました。

着いた途端に青木がヒット。嬉しかった~。
新聞によるとギックリ腰をやってしまったらしい。それであんなに苦しんでいたのか。


アウェーの洗礼は初回、新井のデッドボールをファウル判定。
しかし、それをタイムリーでやり返すなんて、カッコイイ!

ところが得点はその1点のみで、いわゆる「スミ1」の気持ち悪い展開でした。
ランナー出すものの、ゲッツーでチャンス潰したりして得点できず、中盤までは我慢の野球でした。韓国戦に続き、「ま~たこんな展開なんか~」と、思わず胃薬探しましたわ(笑)。

ダルは調子悪かった。
そのダルを星野さんは辛抱強く使っていたね。
非情になると言いながら、情をかけすぎてないか? と思ったり。
ダルはアンダーシャツを脱ぎ捨て気持ちを見せていた。三振がふたつ、三つ増えて、気持ちで投げてたね。そんな姿を見たから監督もダルを信じたのかも。

5回だったか?
ランナーを置いて、新井にバントも有り得たけど、ヒッティングが裏目でチャンス潰した。その裏、そろそろ憲伸? と思わせて、ダル続投。
……怖い気がした。嫌な予感的中。
先頭に高め浮いた球を外野へ運ばれ、続く4番の陳金峰…日本語で発音するとなかなかタイヘンな音の選手が立ちはだかった。
ダルは警戒のあまりボール先行。
カウントは1-2だったろうか? 里崎が内角へ構えたところに、すうっと真ん中寄りに……瞬間、「あかん!」と声がでた。すると、打球は右翼スタンドに一直線。
ジンクス通りにチャンスを逃し続けた日本から流れが相手へ移った。。
星野さんは表情をピクリとも変えない。

そしてカメラが切り替わった時には、もう大野コーチがマウンドにいて、ダルに声をかけていた。
その早さに、コーチの、そしてベンチの強い思いを感じた!
まだ一点差や! またやり返せばいい。

次の7回の攻撃。
先頭の村田がデッドボールで出塁。
背中に当たるごまかしようのない球だった。
村田がガッツポーズ。よっしゃ~~!

さあ、代走や~!と喚いていたのに星野さん、動かない。なぜ?

続く稲葉がきっちり引っ張って右打ち。ライト前へ運び無死1、2塁となったところで二塁ランナーに代え、代走はキャプテン宮本。

難しい場面での里崎のバントは当たりが強すぎたが、宮本が素晴らしいスタートを切った上に、ナイス、スライディング
ランナーはオールセーフ!
古田さんがこの走塁を大絶賛してたね~。スローモーションで見ると宮本の凄さがよくわかった。

無死満塁。
アナウンサーが、「1人目で点入らなければ、得点出来ない」と言うジンクスの話しをしている。

それを言うな~(笑)
タイガースの試合で何度そんな場面を見たことか……(笑)

バッターはサブロー。
星野監督がバッターボックスに入るサブローに耳打ちしている。
星野さんのゲキはきくからな。

台湾はここでピッチャー交代。
待ち時間が出来てしまった。
しかしここで出てくるピッチャーは辛いな……
ベンチでは田淵コーチが出て来たピッチャーのデータを確認している。

ここで点を入れなければいかん!絶対に!
私は息をつめて、見入っていた。

「スクイズやったりして……」
一瞬頭に浮かんだ。
「でもサブローやから、パチンと逆らわずに強く打ち返したらなんとかならんか?」
次の瞬間には打ち消してしまったのだけど、カウント1-2で、やりましたなあ、
スクイズ!!

見事に決まって同点!
これで勝った!と思いました。

星野監督は、カウント1-2になった時に閃いたとか……。
閃いた瞬間にはサインを出してた。
一方、三塁コーチの山本は、「あるぞあるぞ」、と思っていた。

以心伝心やね。。

サインを出されたサブローはボックス入る前の言葉と違うから「ウソや~」(笑)
びっくりしてキャプテン宮本の顔を見たら、頷いていたから心を決めた。

そして、運命のスクイズが決まる!!

セーフ!!

その瞬間、我が家でもえっらい騒ぎになりました。


この最初の一点が入ったことで後のバッターはイケイケでおもいっきり打つことが出来る。
西岡が勝ち越しタイムリー、さらにムネリン……と気付いたら6点を挙げるピックイニングになった。

攻撃の最後の方は、「球児の出番なくなるからもうエエで~」と叫んどりました。(笑)


その球児は8回に出て来た。
点差ついてしまったから、ちょっとかわいそうやったね。
でも球児はオール直球で真っ向勝負。スピードガンこそあまり出てなかったけど、4番チンキンポウを力で捩伏せて三者凡退に斬ってとった。


すると、9回、新井がお返しのツーランを放ち、その裏は上原が締め、最後は圧縮だった!


喜びを爆発させるナイン。
そして胴上げ……、星野監督が宙に舞う。

とても嬉しく、とても幸せな瞬間でした。
選手たちの喜びに輝く顔見てたら、涙が出て来たわ。

みんなのなりふり構わぬ必死なプレー。
心をひとつに、絶対勝つんだ、という強い気持ちで互いに鼓舞しあいながら戦う男たちの姿は凄まじくそして美しかった!
スコアラー、トレーナーなど裏方さんや、代表枠を争った選手たち、みんなの努力と涙と心意気が支えた結果とも言えるね。


心から、おめでとう!! !
星野ジャパン、最高~~!!!

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2007/12/03 (Mon) おっしゃ~~~!! 韓国に勝った!!

12月2日(日) 日本4-韓国3

最後は家族で涙涙でしたわ(爆)。
ホンマにすごい試合、すごい気迫~。みんなすごかったよ~~~!!

虎の試合で慣れてるとはいえ、12月にもなって野球でまたも心臓を胃袋を痛めつけることになろうとは(爆)。
毎回毎回、キリキリ、ズキズキ、テレビ画面を直視出来ないキッツイ試合でした。
でも、みんな一つになってピッチャーを中心とした守りの野球が出来ました。

成瀬も頑張った。憲伸もしびれた~。岩瀬、凄かった! そして上原は神だったね。
野手もエラーはあったけど、よく守ったし、打ってはみんなボールに食らいついていってた(感涙)。

矢野ちゃんもいい仕事してました。
あの古田さんが矢野さんを褒めてくれてたから、ほ~んと嬉しかったわ。
キャッチャー矢野に代わって訪れた大ピンチ。
1点もやれない絶対絶命の場面で、ベンチから拳を握り締めて選手たちを鼓舞し勇気づけた指揮官の姿にぐっときた~。
それに応えて、矢野ちゃんが勇気あるリードをし、岩瀬がズバっと内角にストライクを決めた時には鳥肌が立ちました!!

しっかし、メンバー表を直前に書き換えるわ、わざとボールにあたるわ、……こっすいことをやるチームよ。強いけど尊敬できないチームだったわ。
こっちは堂々と正面からそれに打ち勝つことができて誇らしい気持ちで一杯や~。

星野さんのインタビューがまた泣かせる泣かせる!!
裏方さんも含めてみんなひとつだ!と感極まったように叫びつつ、「俺何言ってるんだろ?」とあんな星野さんは初めて見たわ。
裏方さんに言及するところがまた素敵!
でも、興奮し過ぎて明日の先発ピッチャーの名前を口走っていたけど、それって大丈夫?(笑)


この苦しい戦いを勝ち抜いて、またチームが一丸となったような気がする。星野ジャパン万歳!!
明日も勝って、北京への切符をもぎ取れ!!!



■試合結果

  日  韓
1  0  1
2  2  0
3  1  0
4  0  1
5  0  0  
6  0  0
7  0  0
8  1  1
9  0  0
   4  3

【継投】日:成瀬 ―川上 ―岩瀬 ―上原
    韓:チョン・ビョンホ ―チャン・ウォンサム ―
      ハン・ギジュ ―リュ・テクヒョン ―クォン・ヒョク ―
      チョン・デヒョン

【HR】コ・ヨンミン1号


■オーダー
1(二) 西岡
2(遊) 川崎
3(中) 青木
4(一) 新井
5(捕) 阿部
  R  荒木
  捕  矢野
6(DH) 村田
  打  井端
7(右) 稲葉
8(左) 大村
9(三) 森野

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2007/12/01 (Sat) まずは、1勝!

12月1日(土) フィリピン0-日本10 ※7回コールド

星野ジャパンが五輪出場をかけて挑む、アジア地区予選決勝リーグの初戦の相手はフィリピン。
7回コールド勝ちで勝利しました!


先発は湧井。
立ち上がりもすんなりといき、2回以降どんどん調子をあげてよく投げてくれました。許したヒットはたった1本、あわや完全試合??
ピッチャーがしっかり投げて、相手打線を見事0封! いい内容でした。

しかし、勝っても「すっきりしないね」と不満を表していた星野監督。
1,2番が機能して出塁、足でかき回してクリーンアップで返すという野球が作り切れなかったことがあるんでしょう。
セットボジションでの静止が日本より短く、ランナーがリードやスタートを切りにくいということも影響しそう……。
星野監督は「チェンジアップみたいなゆるい球を引きつけられず打たされた」と言ってました。
バッターがタイミングを取りづらそうにしていたのは、セットの間合いが短いことも一因のようです。
さらにミスもちらほら。村田のエラーやサブローの牽制死など。
韓国戦ではミスは命取りになるから引き締めたいところ。

1回に相手の守りのミスなどで5点とった後はランナー出しても得点できないイニングが続いた。
5回にようやく稲葉のソロで待望の追加点が入ると、6回にはワンサイドゲームに。これも勝たせてもらったような状況。
勝ちはしたけど勝ち方が気に入らないということでしょうか?
でも、4番新井、5番阿部がうまく試合に入っていったのは心強い。
稲葉、川崎といった下位打線もよかった。
あとは井端、青木といったところにヒットが出たらよかったのだけど、今日の韓国戦に期待しよう。
井端はデッドボールの影響が心配や……。

一番うれしかったのは、1回のチャンスで新井にあわやホームランという特大3ベースヒットが出て先制できたときですね。
昨日は走塁もよう頑張っていました!
FAによる移籍もあり4番の重圧に苦しんだだろう新井さん、見事にプレッシャーを撥ね退けて活躍している姿に、ホッとしたし嬉しかった!^^

7回にピッチャーが湧井から小林宏にチェンジ。
同時にキャッチャーも阿部に代走がでたことから矢野へ。
最初の勝利のハイタッチで矢野ちゃんの笑顔を見ることができました^^

明日は一番の正念場、韓国との対戦だ~!
球児が登板する可能性も大やね、ああ、こっちが緊張してくるわ。。
がんばれ、星野ジャパン!!


あ、それから……、タイガース応援団が務める現地の応援ですが、
トランペット~~もっと頑張ってくれ~(笑)


■試合結果

  フ  日
1  0  5
2  0  0
3  0  0
4  0  0
5  0  1  
6  0  4
7  0  X
   0 10
  
【継投】 フ:ロブレス ―バクライ ―デラカルサダ
     日:湧井-小林宏

【HR】 稲葉1号ソロ


■オーダー

1 (二) 西岡
2 (DH) 井端
   走DH 荒木
3 (中) 青木
4 (一) 新井
5 (捕) 阿部
   捕  矢野
6 (三) 村田
   走三 森野
7 (右) 稲葉
8 (左) 大村
9 (遊) 川崎
  (投) 湧井
   投  小林宏



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