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2007/05/31 (Thu) 脱出~

○5月30日(水)神3-西1(甲子園)

朝から雨、中止か?やれるのか?
多くのファンがそれを気にしていたことでしょう。

私は朝から陸上の後援会のイベントでバタバタと過ごし、懇親会をして帰ってきたので、開放されたのは21:00過ぎ。携帯サイトを見ると、勝ってる! 球児投げてる!
 暗闇にようやく灯がともったようて、それを見たときはホンマに嬉しかった~。

先発はシモさま。受けるのは狩野でしたねー。初のバッテリーなので興味津々でした。狩野のサインにまったく首を振らないシモさま。
「ちょっと高かったナ」と自分から声をかけたり、狩野を守り立てようとしているのが分かります。
そして、ベンチに帰ってから「そろそろ攻め方を変えて行け」とかアドバイスを送ってたみたいです。。さすがはシモさま。

前回の鷹戦からマウンドでのシモさまの雰囲気が違ってきました。
チームが厳しい状況で経験浅い若手がスタメンに加わる中で、自分のスタイルを引っ込めて野手に気ィ遣ってるね。

狩野くんもイニングの合間に小まめにシモさまに駆け寄って打ち合わせしてました。
一生懸命さが伝わってきて清々しい光景でした。試合後には、ありがとうございましたという感じで声をかけてたけど、本当に嬉しい一勝でした。

さて、試合の方ですが、立ち上がりのシモさまは、ボールが高めに浮き、制球もよくなかった。初回は不調な西武打線に助かりました。
3回くらいからは本来の打たせて取るピッチングになり、ランナー出しながら、1失点に抑えました。

最初にタイガースがチャンスを逃し、1点先制され嫌なムードになりかけたところを救ったのは今ちゃん。
1球目か2球目だったかな、内角の球を振りぬいてファールになったんやけど、そのときのスウィングが今までの当てに行くものとは違ってきていた。解説者もそれを指摘する。手が痛いんかな?とまで思っていたけど「お~やっと修正してくれたか~」と安堵した途端のことでした。
再びさっきと同じ内角の球。それを今ちゃん、クルンと事に身体を回転させて、振りぬいたら、伸びる伸びる~!スタンドへ一直線でした!!

その余韻も覚めやらぬうち、今度はひ~やんだ!!
そう、この日はスタメンだったね。
なかなか今季思った結果が出てないひ~やん。ひ~やんは4打席立たせたら結果を出す男なのよ。
そのひ~やん、今ちゃんの余韻が残るスタンドを切り裂くように、初球を叩くと、美しい放物線を描いて右中間スタンドへ飛び込む今季第1号!! やった~ひ~やん!! その瞬間、涙がでましたわ~(;;)

今ちゃん、守備でもいいプレーしてましたね。
8回でしたか? 3塁線深いところから踏ん張って遠投、間一髪アウト。というところでガッツポーズも出てました。

今ちゃんのホームンの時に先陣を切っていたのがリンちゃん。
この日、3安打の猛打賞の活躍。打撃不振のタイガースで一番元気な選手ですが、守備と走塁では物足りなかった。この日は、初回だったか懸命に走ってWプレーを阻止しようとしていたね。
バッティングの積極性を走塁にも繋げていって欲しいね^^


そして、シモちゃんが6回でマウンドを降りた後はクボタン。
ノーアウト(1アウト?)1、3塁のピンチを迎えてからの、強気のピッチングが痺れたわーー。
自信と気迫が身体から溢れてました。
でも、8回にランナーを出すと、ここで球児にスイッチ。
ベンチも慎重です。絶対勝つためのリレーですが、クボタンに任せてあげて欲しかったかな。あれはちょっとクボタンには辛いスイッチだったのでは?

球児は私が見た中では一番のデキだったので?
というか、西武打線は大振してくれるから、球児にとってはやりやすそうやね。昨年も西武相手に三振の山を築いた球児でしたが、この夜も4者連続三振~!!
「当てられるもんなら当ててみろ~」と言わんばかりの球児のカッコいいこと~。
狩野がシモさまの球を受け、生え抜きのベテランのバットで得点を挙げ、KFが締めるという、ホンマに嬉しい勝利となりました。
勝利の瞬間は、またまた泣けましたわw

今年は、チームの調子が悪いだけに1勝の喜びが倍増する感じ。
みんなの嬉しい表情を見ながら、しみじみ勝利の喜びをかみ締めました。

ヒーローインタビューはシモちゃんが嫌がったため、今ちゃんとひ~やんのホームランコンビ。
「見といてください」と今ちゃんが決意の表情で言えば、
ひ~やんは「私事ですが、僕の友達である陣内くんが今日は結婚披露宴を行ってますんで、そんな日にお祝いのホームランを打てて嬉しいです。」
といえば、スタンドからは大きな拍手が。
ひ~やんの発言はいつも味わいのある、ええこと言うてくれるんですが、この日も素晴らしかった。
「僕だけじゃなく、選手全員で前を向いてやらないといけないと思いますし、みなさんの熱い声援が僕たちの心の大きな支えになっています。まだまだ席は長いですし、パワーをもっともっと出して、みんなで力を合わせて戦っていきたいと思います。」
ひ~やんのこの言葉にまた泣きましたね(爆)。


野球の神様はタイガースに勝利を与えるために雨雲を払ってくれたみたいです。
不調の西武だから勝てたともいえるけど、とにかく勝つことが大事! 
この調子で進め~!!



■2007/5/30 試合結果

対西武 1回戦 甲子園

西|010 000 000|1
神|000 300 00x|3

勝:下柳4勝4敗0S
S:藤川0勝1敗14S
敗:岸4勝3敗0S
HR:今岡ツーラン2号/桧山ソロ1号
西:岸-正津-星野
神:下柳-久保田-藤川

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2007/05/31 (Thu) なってない! 

昨日の一面、なんじゃありゃ~!
宮崎オーナー発言として、Bクラスなら体制を考えなあかん、という記事をデカデカと一面に載せよった。
まだ五月やで~!
調子を落とし下降ぎみのタイガースの足を引っ張るのは、決まってマスコミや。
宮崎発言のあの扱い方にはホンマにがっかりでした。しばらくデイリーは買いたくなくなったわ。。

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2007/05/29 (Tue) 満身創痍

●5月28日(月)神0-ロ10(甲子園)

日本シリーズの悪夢再びって感じのワンサイドゲームでした。
今日は早く帰ってきた。
電車の中で1球速報覗いたときは1点ビハインド。それもエラーがらみ。
忍ちゃん、よう頑張ってる。ビハインドっちゅうのは気に入らんけど、まあ反撃はこれから。

そう思って帰ってきたら、テレビ、ついてない。
「なんで? そんなに負けてる?」

忍ちゃんが満塁ホームランを打たれたとか。
それくらいでテレビ消すとは、なんてヤワ……とつぶやきながらテレビつけたら、もうハシケンが投げていた。7-0 マジで~?!

控えピッチャーがテレビ画面に表示される。おお、サジ上がってきたのか、あら吉野さんも……でもその中に、え? え? ジェフが……なんで2軍なん!?……まさか? ジェフが……?ジェフどうしたん?!
私の頭はパニックになってしまった。

ジェフは肩を痛めたらしい……。

なんてこと。。(涙)


で、試合は見ていたけどあまり頭に入っていない。
よう打たれてました。最後は、ボール球を強引に運んだり、飛んだコースが良かったり、地面スレスレのボール球をバット折りながら外野へ持っていったり……あり得ないような当たりがヒットになってましたね。
これが勢いの差というものなのだろうか。

兄貴もなかなか調子が上がらない。
相当悔しくて、自分に腹を立てていると思うわ。兄貴。
兄貴のことが心配。責任感が強いだけにそれが兄貴を縛り付けているんじゃないか。兄貴はもっとエエ加減になっていいよ。

今ちゃんは3安打猛打賞だったようやね。
ちょっと安心したけど、今ちゃんのことも心配してるのよ。まだ身体のどこかがとっても悪いんじゃないのだろうかって?


サンテレビをつけていたら、BSの解説が星野さんだというから、慌ててチャンネルを変えてみた。
もう後半はアナウンサーもタイガースへのエールみたいな実況を繰り返していて、星野さんも叱咤激励になってましたな。


もうずっと前から密かに思っているんだけど、もう優勝とか3位までに入ってプレーオフに進出とか、そんなことを目指すのはやめたほうがいい。決してシーズンを捨てろというのではなく、まずはチームを立て直すことが最優先だと思うから。

キャンプの時から一番懸念していたことが現実のものとなっている。
05年は上手く行った。06年も最後追い上げていい形を作った。
でもそれで07年が上手くいくと思ったら大きな落とし穴があったのだわ。

タイガースの弱点、それは守備と走塁。
これを強化しきれなかったのが今の低迷の原因だと思う。
反対にタイガースは相手の守備で打撃を封じられ、走塁でかき回されている。
加えて打撃が極度の不振。

でも、ここまで打撃不振にしてしまったのは原因があるんじゃないかな。だって、ヒットを3本。4本つなげないと得点できないとなるとプレッシャーかかるもの。
つまり足を使ってない。作戦を取らない。打者がピッチャーを攻略することだけに頼った打線。この兆候って実は岡田阪神が一番強かった05年に既に現れていて、あれ?と思ったことがあった。あの時はすぐに打線が復活してかき消されてしまったけど。
昨年も同じことで苦しんだ。
そして今年、ベンチが選手を助けないことで、選手は成長するどころか、日々叩きのめされて自信は打ち砕かれ覇気をもなくしていってるじゃないの?
もちろん何もしてないわけではないだろう。先日も内匠さんの記事にベンチワークのことが書いてあった。
でも狙い球を絞るとか、データを分析するとか、そういう手助けだけではなく、見方の攻撃に勢いを与える明確な指示。約束事セオリーの徹底。選手の迷いを絶ち背中を押してあげる作戦。
そんなことをしないとバッターの一対一の勝負の中だけでは出来ないことがあるよ。

星野さんの言葉が印象的だった。
1点を争うゲーム展開になったら、選手の力だけでは勝てない。
ベンチの力が必要だと。ベンチは選手の自信を取り戻させて欲しいな。

そして、選手にはパフォーマンスも必要だろう。

かつて関心したのは、(また星野さんの話になるけど、岡田さんと比較しているわけではない)、星野さんが現役の時、先発で投げていて調子が悪い日があった。ベンチでコーチに「今日は調子が悪いから最後まで持たない場合は代えてください」と、冷静に話をしたが、いざ交代の場面になると、帽子を地面に叩きつけて悔しがった。
曰く「お客さんだって中日のエースが打たれておめおめ引っ込んで行くのを見るのは面白くないでしょう。」
それはパフォーマンスだった。燃える男と言われる星野さんは実は緻密に計算して自分を演出していた。

阪神の選手に求めたいのはこんな姿。
シモちゃんがたとえ打たれてもみんなが納得するのは、(演出しているかどかは別として)彼の気持ちが表に出るところによるんじゃないか。
今岡さんが野次られ、鳥谷クンが叩かれるのは、見ていて覇気なく映ってしまうから。同じ理由で井川くんも叩かれた。
もちろん、みんな必死で戦っているのは良くわかる。
ひとつの走塁、ひとつの守備に心熱くなることはしばしば。
で、それを常に出し続けて欲しい。
そうすることによって、選手が乗っていく、それがチームメイトに伝染する。チームの勢いにつながって行く。

昨年、球児の涙でチームは、奇跡の追い上げを見せた。
では、球児の涙で実力が急についたのか? そんなことはない。
結局、みんなバラバラだったものが、結集したに過ぎない。その火付け役になったのが球児の涙だった。
では、今のタイガースはどうすればいいのか?
球児の涙を期待するのか? 違う。
やるのは一人ひとりの選手自身なんだから。
そして、それを助けるのは監督でありコーチなんだし。
もちろん、ファンも後押しする。
だけど、、、ファンでは切り開けないのよ、ファンができることは応援するだけ。
ボールに飛びつき、泥まみれになり、全力疾走し、時に感情を出してチームを鼓舞する。
切り開くのは選手しかいないんだよ~。


■2007/5/28 試合結果

対ロッテ 2回戦 甲子園

ロ|010 007 200|10
神|000 000 000|0

勝:小林宏6勝1敗0S
敗:福原1勝4敗0S
HR:青野満塁10号/サブロー ソロ3号
ロ:小林宏-荻野-高木-小林雅
神:福原-橋本健-桟原-渡辺-吉野




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2007/05/28 (Mon) 矢野ちゃん登録抹消(大泣)

ふくらはぎと聞いて嫌な気してたけど、肉離れだったか……。2005年のキャンプで痛めた古傷のようです。

ふくらはぎか~、長くかかるんだろうなと思っていたけど、今朝の新聞では交流戦は絶望みたい。

う~ん、若い狩野には試練だけど、試練が人を育てるだろう。

矢野さんには箇所が箇所だけに、焦らないでしっかり治して欲しいです。
その間、また違った研究やインプットもできるでしょうし。
待ってるからね。

その他(オフ含む) | trackback(0) | comment(0) |


2007/05/28 (Mon) 昨日の虎バン

兄貴のことが気になって、深夜1時10分スタートをリアルタイムで見ていたら、虎動はホークス戦でのシモさまで、「空気」。

エラーした若手(桜井、鳥谷)に対して、空気を和ませるようなシモさまの言動にスポットを当てていました。
怒鳴ることはあっても、優しく声をかけるのは珍しい。

すべては勝つために。

六回の交代の場面は特に印象的だった。あの試合はテレビでも見てたけど、鳥谷のエラーから始まったピンチで、自らも小久保のピッチャーゴロの処理でハンブルし、併殺がアウト一つに留まってしまう。
2アウトまでこぎつけたが、なおランナーを2塁に残してバッター アダムというところで交代を告げられる。
集まった野手に軽く冗談を言うシモさま。セッキーが鳥谷が、笑みを見せる。
それは場面を少しでも重くしないように、リラックスして守れるようにというシモさまの気遣いだった。

シモさまはやってきたクボタンのお尻をすれ違いざまにポンと叩いてベンチに帰ってったね。

ベンチでも大声で応援していました。
勝つために、チームメイトに漂う空気に配慮するシモさまの、味のあるシーンでした。

TV,ラジオ,本など | trackback(0) | comment(0) |


2007/05/27 (Sun) ロッテに大敗、それよりショックなこと

●5月27日(日)神3ーロ14(甲子園)

屈辱度からいうと最大級の試合だったでしょう。
でもそれより何より、気になるのは兄貴の状態です。
地上波は放送終了してラジオで聞いていたのですが、兄貴は、ロッテ藤田から肘に受けたデッドボールにかなり痛がっているという。
ああ、うちの兄貴に何てことを!
一時、両軍ベンチが入り乱れる騒然とした状況になり、慌ててスカパーを見に自分の部屋へ。兄貴、まだ痛がっています。


ボールはまともに兄貴の肘へ。
骨は大丈夫だろうか?
ここまで、大きな怪我がないことだけが救いだったというのに……。


伏線はあった。今日は両チーム、デッドボールや際どいところを攻める投球が多かったから。
でも、ラジオの解説では、狙っているわけでないとのこと。であればいいのだけれど。


テレビをチラ見してからまた台所へ。野菜を刻みながらも兄貴が気になる。
やがて騒ぎは収束して試合再開となりましたが、その時すでに14-2。勝ち目のない試合に、「みんなとっとと三振して早く試合終わらせてーー。兄貴を病院に行かせてあげてー!」と祈ってたのに、浅井がヒットを打って兄貴を走らせてしまう。
その瞬間、「アホか~~!」と叫んでおりました。
でも、幸い骨に異常はないみたいで一安心。


ということで、この試合は兄貴のアクシデントで心が一杯になってしまったのですが、もうひとつ、大きなショッキングな出来事が。
矢野さまが、昨日の試合で右ふくらはぎに痛みを覚えて登録抹消になったという。
昨日の試合の途中で矢野ちゃんに代打が出たのはソレだったのか……。
狩野くんが出てきたとはいえ、矢野ちゃんなしでどうやってこれから戦えばいいの。

嗚呼、悪いことは重なるねー。
とにかく、兄貴も矢野ちゃんも少しでも軽いことを祈るのみ。


さて、試合は……
先発が初回に大量失点するのが一番の敗因だけど、それに加えてメンタルな部分で縮こまってしまってるように映る。
それに比べて、ロッテの選手の抜け目なく溌剌としていること。
トラは勇気をなくしている上に、自分ではなにくそ~と頑張っているつもりでいて、覇気をなくしてしまっている。
元々、ガッツが表に出ないタイプが多いからツボにハマルと長くかかるわ。

ひとつ、希望を持つとしたら、今日の乱闘スレスレのあの場面で、選手の闘争心に火がついてくれたらいいな。



■2007/5/27 試合結果

対ロッテ 1回戦 甲子園

ロ|340 000 025|14
神|010 001 001|3

勝:久保4勝3敗0S
敗:杉山2勝3敗0S
HR:林ソロ7号/里崎ソロ3号/ベニー ソロ3号
ロ:久保-川崎-藤田
神:杉山-渡辺-ダーウィン-中村泰-能見

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2007/05/27 (Sun) 【観戦レポ】 敗戦の中のブルペンウォッチング

●5月26日(土) オ7-神0(スカイマークスタジアム)

星勘定をすると必ず裏切られる今シーズン。
ファンとて馬鹿じゃなく、気を引き締めてかならなければいけないことは重々承知してましたが、……よもやの(というか、予感的中で)オリックス2連敗となってしまいました(大泣)。
試合は……観戦した試合の中で1,2を争う散々なものでしたが、昨日はブルペンウォッチを楽しみました。
元々、スカイマークを取ったのはこのブルペンを見るためだったのですが、本来ならJFKの投球を見れることを期待していたのですが、違って意味で貴重なブルペンの様子を見学することができました。


■入場前のハプニング

ヤノ友と会社の同僚と3人で観戦。
2人とは11:00前に待ち合わせて、スカイマークスタジアムへ。

ファンクラブ応援デーのこの日、テントで会員証を提示して記念品をもらいます。鳥谷くんのナンバージャージの携帯ストラップでした^^
さて、球場前の風景をスナップに納めようとしたところで、メモリカードを忘れてきたことに気づく。あちゃちゃ……。
急いで、電車に乗り、一駅先の学園都市へ。そこでメモリカードを購入してまたトンボ返り。

入場しようとしたところ、手荷物検査のため、内野チケット持ってる人の長蛇の列が出来ている。
今年最高の入りだったようです。
やっとゲートにたどり着いたと思ったら、今度は客に手渡すうちわがなくなったため、グッズ待ちで入場が止められる……。
「そんなん要らんから早う入らせてぇ~な」と言いたかったw。

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▲スカイマークスタジアムのゲート


■練習風景

ビジターを見ることがあまりないので、打撃練習を見れるのを楽しみにしてました。
私が入ったときは主力選手は終わっていたようで、控えや若手選手がゲージに入っています。
グラウンドにはひ~やんが飛んでくる球を追いかけているし、和田コーチがグラウンドキーパーを引き受けている。

売店でカレーを買い(スカイマークでもカレーを頼んでしまった)、食べながら練習風景を見守る。
ゲージに入っているのは桜井くんだ。
これが、大きい当たり連発で、バンバンレフトスタンドに放り込むから、外野席に近い私たちはその度に肝を冷やされましたがなw。
続いては狩野クン。桜井に負けじ!と狩野クンもレフトスタンドへ何度も放り込む。この二人は入れ替わりで終始こんな感じでした。
嬉しいヒヤ汗です。

070526_4.jpg

▲スカイマークスタジアム スペシャルB席からの眺め


フィールドでは、ひ~やんが秀太と一緒にキャッチボール。
さらに、兄貴がリンちゃんとふざけながらキャッチボールをするためにグラウンドへ入ってくる。リンちゃんを牽制する兄貴。相変わらずいたずら小僧です(笑)


ふと気づくと、センターの一角に、マッサージコーナーが出来ている。
そこから背番号54番。ジェフ・ウィリアムスがゆっくりこちらへ近づいてきた。
フィールドシートの客がどっと詰め掛けると、ジェフは立ち止まって、即席のサイン会が始まった~。
「ジェフ優しいなぁ!」とその様子を上から見ながら、私たちは感嘆の声を上げましたわ。ピッチングだけなく、ファンサービスも素晴らしい。ジェフはまさに神の領域です。

070526_3.jpg

▲ファンの求めに応じてサインをするジェフ


■試合前のブルペン

階下にはブルペンがある。
私がスタンドへ着く前には、お杉と忍ちゃんが投げていたらしい。
そして、忍ちゃんがゆっくり外野から歩いてくると新聞記者の取材を受けている。デイリー松下さんだわ。
先発はジャンのハズなんだけど……と思いながら見ていると、そのジャンが姿を現した! 大きい!w
軽くストレッチをした後、今度はフェンスに足をかけてまるでバレリーナのバーレッスンのようなポーズをとるではないか?!
ひょ~~、ジャンて身体柔らかいのね。

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▲バーレッスン?(笑)


さあ、そうこうするうちに、矢野さまが登場。凛々しいお姿に萌え~(笑)
スタンドにざわめきが起こり、ファンがフェンスへ集まってくる。
いや~もう、矢野ファンの多いこと~。
そして、ブルペンのマウンドにはジャンが上がり、矢野ちゃんがミットを構えて投球練習が始まった。
鈴なりのファンは目に入らない。ジャンの投球に集中する矢野さんの表情は真剣そのもので、本当に素適~。

070526_6.jpg

▲フェンスを開けて矢野さま登場~^^

070526_8.jpg

▲ジャンの球を受ける矢野ちゃん。


■負けパターン?先制点を許す。

「野球は試合前が一番楽しいよね~」などと喋っていた私たち。
楽しい時間はここまででした(笑)。

まずは、タイガースの攻撃。
ここまで、決して機能していると言えない、鳥谷の1番。
観戦しながらも、その話題となる。「絶対に一番は赤星よ」と言ってた途端に鳥谷、決していい当たりではなかったけどヒットで出塁。
さあ、先制点!と盛り上がったんだけど、レッドがバント失敗でダブルプレー。一瞬にしてチャンスの芽が摘み取られてしまう。

その裏、ジャン。
「セットポジションでは静止するのよ~」とスタンドから注意していたというのに、私たちの懸念は的中してしまう。
ジャンは制球ままならず、カウントを悪くしてはヒットを許し、さらにボークを取られ……。結局この回3失点。
もう、どーいうこと~(怒)。


■動き出すブルペン

先発ジャンが不安定なことで、ブルペンはノーミンとハシケンが投球練習を始める。
ハシケンはひげをそってサッパリしているね。
二人揃って投げると迫力あるわ~。キャッチャーミットのバシンっ!という音に興奮しました。

イニングの合間には久保コーチがやってきて中西コーチとフェス越しに打ち合わせ。
私は、中西コーチの動きを凝視してました(笑)。
ベンチからかかってくる電話を取ったり、選手たちと軽い会話を交わしたり、ピッチング練習を見ながらメモを取ったりと、中西さん忙しそうです。

しばらくするとヤスが姿を見せた。ヤスファンの友人が大喜びしている^^
そこから私の興味は、試合より別の方面に向かってしまったようなきらいが……(苦笑)
人懐っこい笑顔のヤスはとてもチャーミング。
すれ違うピッチャーと声をかけあったり、コーチと話したり……そんな中、中西コーチとヤスが怪しいということで盛り上がってしまった。
愛が芽生えているんではないか? というくらいに二人仲がいい(爆笑)。

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▲談笑する中西コーチ、ハシケン、ヤス

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▲仲睦まじい中西コーチとやっさん

肩に手ぇなんか回しちゃって、ちょっと何よ~そこのふた~り?ww
立ち話をして、冗談言い合ってたかと思ったら、仲良くパイプ椅子に腰掛けて、攻撃を見守ったりしている。
さらには、中西コーチが身振り手振りでピッチング談義を話したり、とにかくいじられまくりのやっさんでした。

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▲何を話してるんでしょう? 中西さんとやっさん。。


■ジャン2回で降板

マウンドには、まずノーミンが上がる。
よく頑張ってましたが、ノーミンも追加点を許してしまう。
もう勢いがオリックスに傾いてしまった感じ。

そして、平野はますます調子を上げていく。
ああ、正反対の我がチーム……(泣)

何度かスコアリングポジションにランナーを進めるものの、あと一発が出ない。
オリックス野手の溌剌としたプレーが目立ち、いい当りをファインプレーされることもしばしば。ますますオリックスが乗ってくる。

逆にこちらは、名手アンディにあり得ないようなエラーが出たりで、完全に流れはオリックス。もう大きな大きな洪水のような流れがオリックスへと向いてましたね。

攻撃で一番悔しかったのは5回。
今岡がエラーで出塁し、ボールがファールグランウンドへ転々と転がって行くのに、次の塁を伺う気配すらないことに、ブーブー文句言ってた私たちですが、次のリンちゃんがセンターオーバーあわよくばホームラン?という大きな当たりで、本塁憤死!!
え"~~~~~~~~~~!!!!!
その瞬間怒号が球場に充満しました。後ろにいた可愛らしい男の子にまで「今岡、足遅い~!」って言われてるし……(爆)
でも……後でテレビで見たところ、センター後藤の返球とさらにカットした(誰だろ)球が素晴らしかった(泣)。
絶好の得点チャンスが潰えて、相当凹みましたわ。

その後も、チャンスで登場の代打ひ~やんが三振したり、あと1本というところで、クリンアップが3者連続三振したり、攻撃がチグハグで悲しいくらいでした。
(でも、ひ~やんのHMは久々なので嬉しかった^^ ……そう前回は”わっしょい”に代えられてしまったからw)

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▲集まって戦況を見守るチームブルペン


■ブルペンの儀式

そんなもどかしい攻撃を繰り返してる中、ブルペンには黒いウィンドブレーカーを着たクボタンが(暑くないのだろうか?)、続いて球児がやって来た。
途端にフィールドシートには人だかりが出来る。さすが人気者だわ。

球児は、中西コーチやクボタンと話をしたり、他のピッチャーに言葉をかけたり、別室でブルペンキャッチャーと打ち合わせをしたりしていました。そんな動きをついつい目で追ってしまう。
ある意味、試合見てるよりブルペン見てる方が面白かったんだもん(爆)。

そして、中西コーチはベンチからかかってくる電話をとっては、各ピッチャーに指示を出して準備をさせていく。
それも、ちょっとした軽い会話とか目配せとかで、みんながスムーズに動いていくような印象がありました。
さらには、ピッチャーの投球を見ながら、手帳にメモを取ったり、時にはバッターとしてボックスに立ってアドバイスを送ったり、結構ちょこちょこと動いてはりますねー^^

ブルペンの雰囲気は、こんな試合展開でも決して重苦しくはなく、終始リラックスした雰囲気でした。
気持ちよく投手を送り出そうということで、中西コーチが作り上げた今のブルペン。その様子を垣間見ることが出来たのは貴重でしたね^^

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▲言葉を交わす中西コーチと球児、クボタン


7回を投げるのは渡辺クン。
いよいよマウンドへ、と言うときに、それまで椅子に座って戦況を見つめていた球児がサッと立って、渡辺クンのためにフェンスを開けに行くではないの。ええやっちゃなー。
そして、クボタンがペットボトルの水を差出し、渡辺クンが口を湿らせる。まるで出陣の前の儀式みたいだわ。
渡辺クンはみんなに拍手で送られてマウンドへ。

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▲出陣する渡辺くんのためにフェンスを開けて待ち構える球児

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▲渡辺くんに水を差し出すクボタン

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▲拍手で送り出すブルペン


そして、投球練習をしているピッチャーはとうとうヤス1人になった。
中西コーチが、「次、行くからな」と身振りで合図している。
ヤスファンの友人は、何故こんな場面で投げさすのだと憤慨してましたが、渡辺クン同様に、我慢して投げていたらまたきっと先発の仕事が回ってくるよ。

ヤスの投球がどんどん熱を帯びてきた。
踊るようなフォームで投げると、ズドンと音を立ててキャッチャーミットに収まる。
キャンプでも行かない限り、見ることができない貴重な体験ですね。
もっともっとスカイマークで試合して欲しいわ。

そして、8回。ヤスの出番がやって来た。
またもや、球児がヤスのためにフェンスを開けて待ち構える。
一口水を飲んだヤスが、拍手に送られて、出撃~。
負け試合とはいえ、ブルペンの中のこんな雰囲気には、ホッとするものがありました。

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▲マウンドに上がるヤス

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▲ヤスを送り出す球児

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▲マウンドで投球練習をするヤスを見守る球児とクボタン


■そして屈辱の完封負け

8回、9回とゲームセットが迫ってくるにつれて、私たちの願いは、「せめて完封負けは阻止しよう」という1点に絞られてくる。
けれど最後まで”あと1本”は出ず終い。
途中、応援団もやけっぱちになったのか「KO!KO!バッファローズ!」とチャンスマーチを始める始末で……(苦笑)
何がKOやねん。KOされかかっとるがな!(爆)
とぶつくさ言いながら、そのチャンスマーチに付き合う。
さらに、9回には大したチャンスでもないのに「わっしょい」まで飛び出すし……この際、ぜ~んぶやっとこ、ってことなんかな?

後ろの男の子も可愛い声で「わっしょい!」と応援しているよ~。
ちょっと、何とか1点もぎ取ってよ……、しかし、願いもむなしくゲームセット。
星勘定していた相手に2連敗、しかも前日は1点差、この日は完封負けとなってしまいました。

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▲後姿がどことなく侘しい。

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▲試合終了。引き上げていく球児。


先発ピッチャーが初回に失点する悪いパターンに陥ったのと、不振者があまりにも多いのと、調子のいい選手を使いきれてないのと、折角レッドが戻ってきても機動力を生かせてないのと……原因を挙げたらきりがないなー。
チーム状態は本当に良くない。何より選手達に絶望感とか負け癖とかトラウマがつかないように願うばかり……ってか、もう既に?
でも、今年はある意味面白いとも言える。これからどうやって立て直していくのか。監督、コーチ含めて、今までの成功体験にNOを突きつけられたところで、バタバタするのではなく、どう前向きに変われるかが鍵じゃないのかな。



■2007/5/26 試合結果

対オリックス 2回戦 スカイマーク

神|000 000 000|0
オ|300 202 00x|7

勝:平野佳3勝4敗0S
敗:ジャン3勝3敗0S
HR:ラロッカ ツーラン16号
神:ジャン-能見-橋本健-渡辺-中村泰
オ:平野佳-高木-大久保

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2007/05/26 (Sat) もどかし~~

●5月25日(金)オ2-神1(京セラドーム)

昨日は、元職場の飲み会で、試合を見てないのです。

でも、、レッドお帰り~~~~!!♪♪
8回には盗塁も決めたとのこと。嬉しいよ~~~。

しかし、試合はなんだかシュンとなる内容やったみたいで……(T-T)

韓国ドラマよりもどかしいんちゃう~?
昨日は勝たあかんで~~それなのに、わざわざ勝たずに今日に持ち越すあたりが、奥ゆかしいわ。
わたしがスカイマークに乗り込むのに合わせて、見せ場を先延ばしにしてくれたのね。

というわけで、本日参戦いたします。
ブルペン近くの三塁側BでひたすらJFKの出る展開を(ブルペンでピッチングしてくれるだけでもいいわ)期待しちょります。

京セラドームにも、あの呪いの…ではなく「男をあげろ」マーチが流れていたみたいやね。

男は上げなくていい。力まずに打ってくれ~~♪


■2007/5/25 試合結果

対オリックス 1回戦 京セラドーム

神|000 001 000|1
オ|000 200 00x|2

勝:デイビー3勝4敗0S
S:加藤大2勝2敗3S
敗:ボーグルソン3勝3敗0S
HR:シーツ ソロ6号/ローズ ツーラン14号
神:ボーグルソン-久保田
オ:デイビー-吉田-本柳-加藤大

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2007/05/25 (Fri) レッドが帰ってくる!

今日から一軍復帰即スタメンだそうな!
あの五月四日にダイビングして首を痛めたときは痛々しくて胸が潰れるほどショックやった。選手生命どころか普通の生活もできるんだろうか?というほどの怪我やと思うのに、そんなに早くて大丈夫なんだろうか? ヘンに焦ってないことを祈るわ。
くれぐれも無理して欲しくない……、でもレッドスターがダイヤモンドを駆け回るところをもう一度見たい☆☆☆

そして心配なんは今ちゃん。今年は率を狙うらしいけど、あんなに軽打ばかりというのは手が悪化してるんじゃないだろうか?
今岡の活躍なくして虎の快進撃はない。
監督とは十分話をしてるんやろうけど、本当のところどうなのか気になるわ~。

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2007/05/24 (Thu) シモさまで交流戦一勝

○5月23日(水) ソ1-神3(ヤフードーム)

やりました~! 一点差ゲームをものにして西国の勇、ソフトバンクに対して1勝。

ここまで波に乗り切れてないシモちゃんが嬉しい3勝目です。やった~。

立ち上がり、2回と連続してスコアリングポジションにランナーを出す厳しい立ち上がりでしたが、粘りの投球でこれを切り抜けていくシモさま。ボールも低めだし、コーナーをつくピッチングが冴え渡ってましたね。

打つ方は、初回からセッキーと兄貴の連続2塁打で待望の先制打。

さらに次の回にはハマちゃんリンちゃんのライバルが連打でさらに1点。

そんな流れを、電車の中で1球速報で応援しておりました。

このゲームは絶対いただくぞ~。

5回からテレビを見ることができました。
6回にランナーを出し、松中を予め敷いていた松中シフトでセカンドゴロに打ち取るなど、粘りの投球は健在。しかし、バッター小久保というところで久保コーチがマウンドへ。

続いて岡田監督もでてきた。おお、交代か……。
「やんでやねん……」というシモちゃんの表情。マウンドで苦笑いしてると、アンディがなだめるようにシモのお尻をポンと叩く。
この時のシモちゃん、ホント可愛かったわ~。

岡田監督は久保田をコールしてベンチに。そして集まった野手を見る。そこでの会話は聞こえなくても分かる。そんなシモの様子を見て取って岡田さんは白い歯をこぼして笑っていました。

それでも、クボタンがへやってくると、シモちゃんはマウンド明け渡して、後輩のお尻をひとつ叩いて激励して下りていきました。
しかし、サンテレビのスタッフは心得てます。何度もベンチのシモを捕らえてくれました。
シモさまは早速ベンチで大声を上げクボタンを応援。
素敵なところをイッパイ見れました。

この後はJFKがイニングを跨ぐリレーでしっかり勝利を掴むのですが、その前に7時回の追加点が大きかった。待望の一点は桜井くんの豪快な二塁打を鳥谷が送り、仕上げはアンディ。鳥谷の送りバントは今季始めて見たような気がする。
最後は球児。スピードガンが伸びずストレートの調子がいまひとつに見えましたが、低めのストレートやフォークを効果的に使って打ち取っていくのは流石~。
最後は注文通り高めを振らせて三振、ゲームセット。嬉しい二日目の勝利となりました。よくぞ勝った~。

初回からあの男を上げろマーチがかかってたのにーよくぞ呪いに打ち勝ちました~。悪魔退散~(笑)

それと、だんだんユニフォーム見慣れてきた自分が怖い((゜Д゜ll))


■2007/5/23 試合結果

対ソフトバンク 2回戦 ヤフードーム

神|110 000 100|3
ソ|000 100 000|1

勝:下柳3勝4敗0S
S:藤川0勝1敗13S
敗:和田4勝3敗0S
HR:アダム ソロ6号
神:下柳-久保田-ウィリアムス-藤川
ソ:和田-佐藤-篠原-三瀬-星野

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2007/05/23 (Wed) 岡田奪回道より(男と男をつなぐ4年前の恩義)

今日の日刊スポーツ内匠さんのコラムは、岡田監督と広澤コーチの心温まるちょっとイイ話。
内匠さんは、こういう話をうまく拾い上げて記事にしますわ。
少し前にも通ちゃん(藤原通)が初ヒットを打った時に、目が潤んでいたという広澤さんの話をコラムにしてましたが、記事を紛失して書けず……。あれもいい記事でした。。

その広澤さん、彼のブログによるとどうもメニエール病の症状がでたみたい。今日の試合、家族に確認しても広澤さんは見かけなかったというから、もしかしたら休んではるのかもしれない。
あれは、本当に辛いから、早くよくなって欲しい。


=====================================================

男が男に恩義を感じる。それはどんな時なのか。
打撃コーチ広沢はこう言った。
「思いもかけなかったことだった。気遣いというか、やさしさというのか。あの時から、僕は岡田さんに恩義がある。それは忘れない」─。


話は4年前にさかのぼる。2003年。阪神はリーグ優勝を果たし、当時のダイエーと日本シリーズで激突した。
前監督である星野仙一のもと、岡田は守備コーチで広沢は現役だった。
日本シリーズ、広沢は登録メンバーに入っていたが、戦力としてはそれほど期待されていなかった。


だからか。広沢は練習の時、グラウンドではなく室内にこもっていた。
若い選手の邪魔をしてはいけない─という広沢なりの考えだったが、それを知った岡田が広沢には内証で出助けした。

当時のバッティング投手の大田貴(現スコアラー)を呼び、こう告げている。
「広沢が室内でひとりで練習しているから、お前、投げてきてやれ」。
命じられた大田が室内に行くと、広沢は驚いた顔でこう聞いた。
「なんで、オレに投げてくれるの? えっ、岡田さんが─。ありがたいことや」広沢は感激しながら、1球1球、大事にボールを打った。


10月27日、シリーズ第7戦。決戦の日、大差で負けている中、9回表、広沢現役最後の打席が巡ってきた。そして和田からレフトに本塁打。負けはしたが、最後の打席でホームランを打てたことを感謝しながら、広沢はバットを置いた。


あれから4年。ダイエーではなくソフトバンク、球場名も福岡ドームからヤフードームに変わったが、思い出の場所に2人はやってきた。
交流戦スタート。だが杉内に押さえ込まれ、1点差とど数の敗戦。
鳥谷、金本、林といった左打者がまったくスイングさせてもらえずに、敗れた。
「杉内には右打者が、と思うだろうが、逆に左バッターがなんとか攻略しないといけないんです。鳥谷、金本が打てば、間違いなく打線はつながっていくから」。広沢は思い出の球場で、コーチになって始めての対戦。やはり勝ちたかった。


「あのとき、最後にホームランを打った喜びと、試合に負けた悔しさは、今も頭の中にある。だから今日はなんとしても勝ちたかったけど」と広沢は声を絞り出した。


23日、第2戦のソフトバンク先発は和田になるだろう。
広沢が現役最後に打った投手。今度は選手が完全攻略してくれることを信じている。


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ううっ、、そしてその通りに攻略できたし。
岡田さんの配慮に恩義があるとまで言う広沢さん、広沢さんの人柄も素晴らしいな。。。
今日、ベンチに入ってましたね、広澤さん。
今日の勝利に症状も和らいでるといいけど。。



……ああ、杞憂だった。
広澤さんはとっくに中州にお出かけだわ(爆)

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2007/05/23 (Wed) 鷹にあと一歩及ばず

●5月22日(火) ソ2-神1(ヤフードーム)

……二歩くらいかな?(笑)

さあ、いよいよ交流戦に突入。

優勝の行方を占う交流戦、今年からホームとビジターで2試合ずつ、計4試合となり昨年までとはまた違った影響を各チームに与えていきそう。

タイガースはいきなり初戦から強敵ホークスと激突。

先発はシモさまかと思いきや、忍ちゃんだった。開幕投手を怪我で戦列を離れていたためシモさまに譲った忍が、交流戦の開幕投手に選ばれた。初戦勝ちに行くという監督の意思なのか、はたまた親心か?

そして、昨夜からハマちゃんが帰ってきた。復帰後いきなりのDHでスタメンです。

さらに、9番にはセンターで桜井。杉内を打つための攻撃型オーダーです。

相手は予想通り、天敵杉内。

試合が始まると、トラ仲間から情報が伝達されてくる。先発ピッチャー、先発オーダーなど。

それを、また別のトラ仲間へ伝える。

交流戦スタートということで、うちの職場の虎キチたちはみんなソワソワしていたみたいw

帰りに1球速報見ながらヤキモキしてたけど、家に帰り着いた途端にゲームセットでしたわ(爆)。

実は夜中に録画を見つつ、寝落ち。朝早く目が覚めまた録画をかけつつも、再び寝落ちで最後まで見れてない(爆)。

でも忍ちゃんも持ち味を発揮して粘り強くよく投げたましたね。まだ調子は100%じゃなかったからその差がでたのは仕方ない。

嬉しかったのは復帰後いきなりハマちゃんが詰まりながらもセンターへヒット。

さらに、2アウトとなった後、スチール敢行! (ヨッシャー)

その後、矢野ちゃんがライト前へヒットを放ち、ハマちゃんはギャンブルスタートでホームへ!

ライトからいい球返ってきて見るからにムリなタイミングだったけど、この思い切りがこれから先のゲームを切り開いていくと信じたい。

昨日は杉内をうちの左が打てなかったけど、右バッターはよく打ってたね。
そして初スタメンの桜井がマルチ安打というのも嬉しい。
杉内に完封負けも覚悟してたけど、マウンドから引きずり下ろし、さらに馬原に兄貴がホームランのプレゼントをしてくれただけでもようやった。
あそこで馬原から一点とれたことが明日に繋がるはず。

にしても、予想してたとはいえ、、すごいユニフォームだわ……。
あの肩の黄色い線とズボンの色は何とかならんか~(爆)
つおそうに見えないんですけど~~?

さらに、不吉だったのは福岡でも流れていた呪いの……あ、いや「男を上げろ」マーチ。広島猛虎会が独自に始めたチャンスマーチ。そっか、福岡は広島猛虎会のテリトリーやわな~。
今日もまたあれを流すのかな? 見事なまでにあれで勝てたことがない。あ~~~今日はヤメテくれ~~~(爆)。


■2007/5/22 試合結果

対ソフトバンク 1回戦 ヤフードーム

神|000 000 001|1
ソ|010 000 10x|2

勝:杉内7勝1敗0S
S:馬原0勝0敗14S
敗:福原1勝3敗0S
HR:金本ソロ12号

神:福原-久保田-橋本健
ソ:杉内-馬原

配信日時 : 2007/05/22 20:56

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2007/05/21 (Mon) 5/20岡田奪回道(緊迫感持たせたメッセージ)より

(前略)

こんな試合こそ勝たなければならなかった。
6回まで9三振を奪い、無失点に抑えた中村泰に勝ち星をつけてやること。
勝ちがつくか、それともそれが消えるか、大きな違いがあり、今後の中村泰に影響を与える試合だった。


それで思い出す。
2003年、星野仙一のゲーム後の怒りのコメントがよみがえってきた。
この時、神宮球場でのヤクルト戦。赤星が珍しい本塁打を放った。
だが、そのゲームは負けた。星野は怒った。
そしてトラ番に向け、こう発した。
「赤星がホームランを打ったんや。滅多にないことやないか。こんな時こそ、勝ってやらんといかんのに」。
星野はこういうことを大切にした。


岡田もそれと同じ気持ちでベンチにいたはずである。
中村泰に勝ちをつけてやる。
今後の投手陣の構成にも関わってくる節目のゲーム。
岡田はその通りに、動かした。
すべて楽にさにさせるために、5,6,7回と3イニング続けて送りバント命じた。
時に7回の無死1塁、3番シーツが送りバントをやって、スタンドはどよめいたが、これもシーツのアイデアではない。岡田から出たサインだった。


8回も失敗に終わったが、代打秀太に「送り」を指示している。
岡田が出した4度の犠牲バントのサイン。
1-0という展開だからでもあるが、就任4年で初めて1試合4度の送りバントを命じた背景には、勝たねばならぬ、負けられぬゲームと言う強い石があったからである。


不満は残った。
送りが成功しても返せなかった打線の不甲斐なさ。
8回の秀太のバントミス。しかし投手陣にも打線にも、緊迫感を持たせ、絶対に勝つーというメッセージを送ったことがこの日、最も大切なことだった、と僕は思う。


広島戦3連敗の後の3連勝。
これで気持ちよく交流戦に入っていける。
チームを包む緊迫感。これを持続して、博多に乗り込もう。


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中継の中で解説の木戸さんも言っていた。
1点を確実に取りに行くという姿勢は、必ず球場の奥のブルペンに伝わっている。3番にバントをさせてまで、1点を取りにいこうとしてくれている。それは選手に響き、チームをひとつにする……と。


結局、得点には結びつかず、バントは実らなかったけれど、ベンチと選手の信頼感が固まって、明日からの鷹戦に向かっていければいいですね^^

そして、コラムに登場のレッドは、5月4日の広島戦でダイビングキャッチを試みた時に、頚椎の椎間板ヘルニアを悪化させて登録抹消になってましたが、鳴尾浜でフリー打撃を再開したそうです。
状況を見ながら、26日に2軍で実践復帰する可能性が出てきたそうな。嬉しいけど……大丈夫なの?
試合しながら付き合っていけるのか? 復帰が嬉しい反面、すごく心配。。レッド、ひどくなったら取り返しがつかない怪我だからムリだけはしないで欲しい。


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2007/05/20 (Sun) ヤス初先発&初勝利でハマに3タテ返し!

○5月20日(日)神1-横0(甲子園)

今季初先発のヤス(中村泰)が、6回まで見事に抑えて初勝利を挙げました。スライダーがキレまくってましたね。
オープン戦にピンチになるとオドオドした表情になって、変に力んでみたり……結局自ら崩れていったヤス……。
それが、形勢不利な状況での中継ぎで実績を上げ、徐々に勝ち試合への登板が増え、投げる度に抑え続けた。この中継ぎの経験が大きな自信となってピンチになっても落ち着いて攻め続けられたんでしょう。
今日のヤス、何がよかったって、顔がよかった!(爆)。
いや、冗談じゃなく、表情に攻める姿勢が現れてました。いい顔でした!


打つ方は決定打が出ず、重い試合になりましたが、
数少ないチャンスをものにしたのは4回でした。
ヒットで出塁した兄貴を1塁に置いて、誠しゃんが彼にしか出来ない芸術的なバッティングで後ろへつなぐ。そしてバッターは頼れるリンちゃん。
バシッと素晴らしい当たりで、ライトへタイムリーヒット。
兄貴がホームを踏んで待望の先制点がもたらされる。
そして、得点はこの1点のみ。
次の回、心配したけど、ヤスが得点した次の回を見事に抑える。


ヤスの後を、クボタンがこれまた力強い速球でグイグイ押すナイスピッチング。
前回1失点していただけに、正直1点差でドキドキしてましたが、今日のクボタンは球のキレ、速さ勢いとも素晴らしかった。
見ていて身震いするほどのピッチングでした!
ジェフはランナーこそ出したものの、安定感は抜群!
最後は球児がマックス153キロの完璧なリリーフで、1対0という厳しいゲームをものにしました!
1点差の厳しい場面で、ドキドキしましたが、横浜打線を寄せ付けませんでした。痺れました。


いや~~~、でも、結構疲れましたわ(笑)


特に8回裏の攻撃は、もうホンマにじれったい!(爆)
JFKを楽にするために、あと1点。
それが取れない。何度もチャンスはあったけど、ヒットとバントで1アウト2塁という場面を何度も作り出したけど、みんなあと1点の大切さを嫌と言うほど分かっていて、分かっているが故に力みや気負いが入っていたね。
今日は秀太は寝られないかも。
ノーアウト1,2塁で代打。命じられたのはバント。
慎重になりすぎていたのか、硬くなっていたのか、第1球目の絶好球を見送り、……当然バントしてくるだろうと思って飛び出した2塁ランナー藤原は逆を疲れて慌てて帰塁。間一髪のクロスプレーでセーフになると、余計にプレッシャーがかかったみたい。
結局送れず、三振となってしまい、最終的にアンディがアウトになってここのチャンスを生かすことが出来なかった。
秀太には次回のリベンジを期待しちょるよ。


もう、ホント嫌な流れだったわ~(苦笑)
よくこの流れを食い止めて1-0の厳しいゲームをモノにできたね。
チーム全員の、絶対勝つ、ヤスに勝利をつける、という強い気持ちが勝ったのかも知れない。


でも、ひとつひとつの小さなプレーをきっちりこなして行かなければ、交流戦、そしてその後に待ち構える、中日、巨人との連戦に勝ち残っていけないわけで、そこらあたりが課題になるんでしょうね。


ともかく、勝ててよかった。
ヤスは昨年の7月12日、球児の無失点記録が途絶えた日でもあったけど、その日以来のプロ2勝目となりました。おめでとう!
ヒーローインタビューは、ヤスとリンちゃん。背番号13と31が仲良く並んで初々しいインタビューでした。
同期入団なんだってね。リンちゃんがヤスのことをやっさんと呼んでるというのにはわろた~^^これから、ファンの間でもやっさんが定着するかも?(笑)


これで横浜に3タテ返し。チーム状態も上向きになってきたので、交流戦に期待しよう。


あっ……、交流戦ということは、あの、コシノヒロコのユニになるのかぁ……(笑)




■2007/5/20 試合結果

対横浜 8回戦 甲子園

横|000 000 000|0
神|000 100 00x|1

勝:中村泰1勝0敗0S
S:藤川0勝1敗12S
敗:加藤1勝2敗0S
横:加藤-山北-川村-那須野-木塚
神:中村泰-久保田-ウィリアムス-藤川

配信日時 : 2007/05/20 17:44

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2007/05/20 (Sun) お杉完封!心の底から嬉しい勝利!

○5月19日(土)神-横(甲子園)

信じられないことながら、これがタイガースの今季初完投、初完封勝利
遅まきながら、やっと出来ました!
いや~~長かった長かった……。

ホンマに嬉しい勝利です。

達成したのは、
キャンプから調子が上がらず、
福本さんには手厳しいコメントをされ、
キャンプ終了と同時にファーム行きとなって、
ようやく1軍に復帰も
いいピッチングした時は打線の援護なく、
「今日こそは~」とマウンドへ上がれば大炎上という……
(あの悪夢の9連敗はお杉から始まった)
手のかかる右腕、エースナンバー18のお杉だ~(爆)


ああ、試合を見るのが追いつかない……まだ5回までと9回しか見てないんですが……取りあえず書いていきます。


横浜の先発は土肥。
いつだったか、2回目……と思ったらタイガースと当るのは初めてだった。前回は確か土肥と読んでいたらハズれたんだったね。


タイガースは前述の杉山。受けるキャッチャーは初戦に引き続き矢野ちゃんだ~。
その矢野ちゃんは、ベンチを暖めている間も、若い狩野くんに声をかけ続けていたらしい(5/19日刊スポーツ)。
やっぱり矢野ちゃんだ~、泣かせる話や~。
矢野ちゃん談話として書かれてあったのは、「ゲームに出ていない時の方がしんどかった。チームに貢献できなかったから辛かった。ズルズル(負けて)行くのがチームのためにも狩野のためにもならないと思った。」
後輩のことまで気遣う矢野さんって本当に素晴らしい。
調子を落としていた時にも、それについての記事は(多分)一切出なかったけど、矢野さんの人柄なんでしょう。


その矢野ちゃんは、立ち上がり、制球の定まらないお杉を好リード。
完封勝利に導きました~。パチパチパチパチ~!
キャッチャーとしてこの勝利は嬉しさひとしおでしょう。


序盤からピンチの連続。最初お杉は決して安心できるピッチングじゃなかった。
ボールは高めにすっと入ってくるし、コントロールも定まらない。
2回などは痛いところでデッドボールがあり1死満塁。
ここで、杉山くん、振り向きざまに2塁への牽制球。アウト~!
これで2死1,3塁。随分と楽になった。
でも、ここでホッとして次の土肥に痛打……などと、タイガースファンの性で悪い方へ悪い方へと想像が膨らんでしまう。
矢野ちゃんの構えは内角。ピッチャーに対しても野手同様の攻めのリード。これに応えて三振に打ち取り最大のピンチを脱しました。
でもカーブとフォークをたくみに使って、どんどん波に乗っていくお杉。読売テレビでは、解説の阿波野さんが矢野さんの配球を絶賛していて嬉しかった。

さて、試合の勝敗を左右するポイントになったのはこの2回表の牽制球で2塁ランナー吉村を刺した場面。
後で、新聞で読んだところでは、セカンドのセッキーの好判断だったみたいね。
冷静にリードの大きい吉村の動きを見て、けん制のサインを出し、お杉が応じたんだとか。
後で、矢野ちゃんはじめチームメイトから、「ナイスプレー」と声をかけられても、セッキーは「何かしたっけ?」とピンと来なかったというから微笑ましい。
そんなセッキーが好きよ~^^


打撃の方は、昨日も先制点をものにし、流れを掴みました。
この得点は、鳥谷のツーベースでチャンスメイク。アンディーの外野フライで鳥谷くんが果敢にタッチアップ、3塁を陥れる。
少しでも前へ。この姿勢がチャンスを広げていくのよね。
そして、兄貴のゲッツー崩れで1点、という渋い取り方ではあったけど、1点は1点。
兄貴の足はかなりよくなっているみたいやね。昨日もゲッツー回避するために全力疾走してるのを見てちょっと安心しました。

「少しでも前へ」この姿勢を感じたのは8回にもありました。
1塁にリンちゃんを置いて、矢野ちゃんがセンター前へヒット。
これをセンターが処理を誤る間にリンちゃんはもちろん3塁へ。
そして、打った矢野ちゃんも勇気をもって2塁へ走り込んだ。(ヨッシャ~)
こういう野球ができてくれば、自然と流れはやってくる。
きっちりダメ押しとも言える6点目が入って勝利を確かなものできた。


さて、打撃の方は、珍しく先制、中押し、ダメ押しと効果的に得点しましたが、不調で苦しんでいたアンディの2発のホームランが効いてました。
桜井くんも1軍初ヒットを放ちこれが得点に結びついたし、先発陣全員安打、久々の二桁安打となりました~。
こんなに軽やかに点が取れるのは久しぶりだわ。


8回には1アウト1,2塁のピンチで、バッターは怖い吉村、村田という場面になりましたが、これもうまく切り抜けて、お杉は今季先発ピッチャーが誰もなしえなかった9回を無失点で投げぬきました~!
バックも、アンディが鳥谷くんがセッキーがナイスプレーで盛り立てました。


お杉、おめでとう!
ここから後戻りはない。前進あるのみ!
先発ピッチャーをぐいぐい引っ張っていっておくれ~。



■2007/5/19 試合結果

対横浜 7回戦 甲子園

横|000 000 000|0
神|101 030 01x|6

勝:杉山2勝2敗0S
敗:土肥5勝1敗0S
HR:シーツ ソロ4号/ツーラン5号
横:土肥-高宮-ホセロ
神:杉山

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2007/05/19 (Sat) 5/18岡田奪回道(ベンチがサポート 桧山初球打ち)より

昨日(5月17日 対横浜戦)の試合で、今季初のタイムリーヒットを放ったひ~やんについての秘話です。
5月5日広島戦での代打失敗の裏話もあって面白い。


================================================================


「代打桧山」が告げられる。すると横浜ベンチかが動く。川村から左腕山北へスイッチ。
勝負の分かれ目になる4点目を巡り、取りに行く側と、やらすまいとする側の攻防。
それほど6回での「4点目」は大きな意味を持つものだった。


6回2死二、三塁。
山北がマウンドで投球練習に入った時、桧山は一塁ベンチに戻っていた。(略)
桧山が資料に目を通す。それを補足するように打撃コーチの正田がアドバイスを送る。
担当スコアラーも桧山に声を掛け、そこにもう1人の打撃コーチの広沢も加わった。
1点を取りにいくのに、これだけの人間が考え込む。
そこになんと岡田までが顔をのぞかせた。


(中略)


この結論を導くまで、わずか1分ほど。後は桧山が信じていくか、どうかである。


「さすがですよ。あれがベテランの読みです。初球から代打でなかなか打ちにいけないものですからね」。
試合後、正田の桧山を称える声が響く。
その声は初球の外に逃げるスライダーを読みきり、レフトへタイムリーを放った桧山の思い切りと勝負強さに向けられたものだった。


桧山には苦いミスがあった。
5月5日の広島戦の7回裏1死一、三塁。2点差を追っての代打で、佐々岡の1球目を打ち、投ゴロに倒れた。
(ハイハイ、私が球場へ見に行った時、マーチを"わっしょい"に代えられて凡退しちゃったあの痛恨の試合……^^)
「あの時、インコース高めのシュートに絞って、その通りの球がきた。が、少しのブレがあって、ああいう結果になった」。
ベテランがなぜ初球から─という批判の声もあttが、実は読みは間違っていなかったのである。


そんな苦さがありながらまた代打で、今度も初球を間違いない読みで、今度は正解を導き出した。
打った桧山も素晴らしい。そしてサポートした岡田、正田、広沢、そしてスコアラーも見事。
1点を取るためのエネルギーの結集。これまで取れなかった勝負を決める1点を取れた。
これで勝ちは決まった。そして何より、1点を取りに行くプロセスが実ったことがこの夜の最大の収穫であった。


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連敗中、「ベンチは何やってるんや」の批判が湧き上がっていましたが、こうやってアシストしているのね。ちょっと安心^^
でも、ひ~やん、次から初球打ちには注意せなアカンのちゃう。
これが記事になったからは……??


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2007/05/19 (Sat) 久々の勝ちパターン

○5月18日(金)神4-横1(甲子園)

こんな試合展開久々だわ~。
昨夜は尼崎で仕事をしていて、その帰り道、怖くて試合経過を覗くのを躊躇していたのですが、意を決して(笑)見てみると……おっ、おっ!? 4対0で勝ってるがな~。
先発マスクは矢野ちゃん。1回と3回にランナーを封殺するナイスプレーも飛び出し、タイムリーも打ってるがな~。
しかも、ひ~やんも初タイムリーではないの?!
もう嬉しくて嬉しくて……。

そして、同時にショックなニュース。
期待の喜田剛が、広島の山田という外野手とトレード成立とは……。
広島に乞われてということだけど、彼が次代のクリンナップとして大暴れしてくれるのを期待していただけに、残念な気持ちがイッパイです。
しかも、同じセリーグとはねぇ。。
ともあれ、喜田君はチャンスを掴んで1軍に定着して欲しい。


さて、──
試合は先発は崖っぷちのジャン。
これがランナー出しながら、矢野ちゃんがバントを判断よく2塁へ送球しランナー封殺。このプレーにも助けられたか、いいリズムで立ち上がりました。
ジャンは間合いを取りながら、低目を丁寧につくように心がけていたようで、前回久保コーチに「恥ずかしい」とまで言わせたボークもなく、本当にナイスピッチングでしたね。
ただ、投げたとき身体がファーストに流れるので、イージーなピッチャーゴロをヒットにしてしまいますな~。ま、しゃーないとはいえ、これでランナー出してまたイライラしたら……と心配しましたわ。


先制点を取りたいその裏、チャンスに今ちゃんが高めの真っ直ぐに手を出して0点で終わると、嫌な予感がしていたハズ。
鳥谷がデッドボールで出て、葛城のところで何かできなかったのかな?どうしても先制点とりたいなら、何かやってもよかったのでは?
また昨夜は、各バッターが高めのボール球に手が出るシーンを沢山見ました。
もう少し選球眼をよくしないと……。


待望の先制点は2回、リンちゃんのバットでした。
バックスクリーンに飛びこむ大きな一発。
ありがとう、リンちゃん。重くなりそうな空気がこれで取り払われた~。

さて、4回。
今ちゃんがチャンスメイクで出塁。リンちゃんが倒れた後、バッター矢野ちゃん。
矢野ちゃん特有の右打ちは、右中間を深々と破るタイムリー2ベースヒット! この時、決して足の速くない、今ちゃんが走る走る走る~。一気にホームへ突っ込んで間一髪のセーフ!!
これよこれ、この走塁が大切なのよ~(感涙)

アナウンサーの「今岡がよく走りましたね」の振りに対して、解説者の福本さんがひとこと、「普通や」これには笑ってしまいました。

そして、バックホームの間に矢野ちゃんもまんまと3塁を陥れる。
決して目立たないけど、矢野ちゃんもきっちりした堅実な走塁しますね。
その後のセッキーの高いバウンドの1塁ゴロで、突っ込めなかったかという説もあったけど、チームの約束ごとやコーチの判断もあったんでしょう。

結果的に矢野ちゃんが3塁に行ったことで、次の、バッティング大好き、ジャンのタイムリーにつながり、3点目。

そして、そしてゲームも終盤に向かう6回。
またもや今ちゃんから始まったチャンスで、1アウト1,2塁。ここで矢野ちゃんがきっちり初球でバントを決めて2アウト2,3塁に。
バッターは代打、ひ~やん
甲子園は物凄い歓声。この歓声は何度聞いても感動するわ。

ヨコハマはピッチャー交代で、ひ~やんは一旦ベンチへ呼び戻される。
コーチはじめチームメイトも頭を寄せて何やら話。この時の裏話を、日刊スポーツの内匠氏が書いていて面白いので、あとでアップしたいと思いますが、ひ~やんはこの短い会話で狙い球を絞り、初球のスライダー?を上手くレフトへ運ぶ。やったあ!待望の今季初タイムリーだぁ!! これで貴重な追加点となりました。

この後はJFKがリレーし、クボタンが1点献上し完封リレーにならなかったのはご愛嬌。


9回には、クルーン相手に、二軍から上がってきたばかりの桜井が初打席を迎えるという楽しい場面もありましたが、クルーンに変化球でやられて三振。ま、これからでしょう。
しかし、桜井の代わりに落ちたのが赤松というのが、何とも解せない。
なぜ、貴重な俊足を下げるんだろうか。。

ともあれ、最後は球児が、見事な火消しで連敗ストップ。
待望の矢野&球児のハイタッチが……カメラがベンチに切り替わって映らなかったやん。。(爆)

矢野ちゃんは先日の、何か故障を抱えていそうな動きとは見違えるようで、安心するやら嬉しいやら。本当に大丈夫なのかな。
活躍して欲しいし、ムリはしないで欲しいし……ベンチでの表情はとてもよかったから少しホッとしてるんだけど、とにかく早く完全復調となりますように。




■2007/5/18 試合結果

対横浜 6回戦 甲子園

横|000 000 010|1
神|010 201 00x|4

勝:ジャン3勝2敗0S
S:藤川0勝1敗11S
敗:山口0勝1敗0S
HR:林ソロ6号
横:山口-川村-山北-クルーン
神:ジャン-ウィリアムス-久保田-藤川


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2007/05/18 (Fri) マスカットでも勝てんか……

●5月17日(木) 広3-神2(倉敷)

少し残業して、家に着いたのが夜の9:00過ぎ。
怖くて一球速報も見ずに帰ってきたら、ナイターがついてない。
我が家はチャンネル権の主が、負け始めるとすぐに番組変えてしまう。嫌な予感。。


恐る恐る、「負けてる?」と聞くと、やけに明るく「うん」。
「なんぼで?」
「2-3で負けた。」
「た?」
「た。」
「もう終わったん?」
「打てんわ~、あと一本が」


この短い会話で、負けパターンは変わったことが分かった(笑)。


昨夜のヨカッタ探し-。
ボギーはまあまあ頑張った。
兄貴に復調の兆し。
KとJは頼りになる


さあ、今日から桜井が右の代打要員で緊急昇格だそうだ。
桜井贔屓のうちの同僚が喜んでるやろ~。


■2007/5/17 試合結果

対広島 11回戦 倉敷

神|100 000 100|2
広|100 101 00x|3

勝:高橋1勝0敗0S
S:永川2勝2敗10S
敗:ボーグルソン3勝2敗0S
HR:金本ソロ11号/石原ソロ2号
神:ボーグルソン-久保田-ウィリアムス
広:高橋-宮崎-永川

配信日時 : 2007/05/17 20:53

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2007/05/17 (Thu) 広島に7連敗……

●5月16日(水) 広6-神1(米子)

さすがに昨日の試合は萎えますなぁ。
まるで、一昨日と同じパターンやん。
広島に7連敗? しかも6敗0勝の新人ピッチャーに手も足も出ず?
はぁ~~~~、みんな何かのマインドコントロールにかかってるんじゃないの。
ちみたちの実力はそんなもんじゃないだろ~~~!!


■2007/5/16 試合結果

対広島 10回戦 米子

神|000 000 010|1
広|201 010 02x|6

勝:青木高1勝6敗0S
敗:福原1勝2敗0S
HR:林ソロ5号
神:福原-能見-渡辺-橋本健-伊代野
広:青木高-青木勇-梅津-マルテ

配信日時 : 2007/05/16 21:27

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2007/05/17 (Thu) 39歳バッテリーの心中を思うと

●5月15日(火)広7-神2(米子)


シモさまも矢野ちゃんも人一倍勝ちにこだわるタイプだし、ましてやそれまで連勝してたわけだから、きっとものすごく勝ちたかったと思うわ~。
翌朝の日刊ではシモさま、オレ一人が悪い……と負けの責任を一人で被る発言していて、涙……。
矢野さんは怪我してるという噂だけど、そのことを一切言わないし、もともと猫背だから、敗戦の重みを一身に背負っている風に見えて心が痛むわ。


私は昨日は六回裏からラジオで聞いてたから、三つのバッテリーエラーがずっしりきてしまって辛かった。あとで怖々その場面をテレビ見たら、ハシケンの球は結構荒れていたね。確かにいつも矢野さんなら、もう少し抑えられたんじゃないかと思う。う~ん……。
でも矢野さん、バッティングがよかったからひと安心。休みながらになるんでしょうが、早く本調子になって欲しい。
シモちゃんは手術の影響があるのかも知れないけど、調整力のあるピッチャーだから、……信じてるよ。


■2007/5/15 試合結果

対広島 9回戦 米子

神|000 100 100|2
広|400 002 01x|7

勝:大竹4勝2敗0S
敗:下柳2勝4敗0S
HR:金本ソロ10号/前田智スリーラン6号
神:下柳-橋本健-渡辺-伊代野
広:大竹-横山-広池-林-宮崎-梅津

配信日時 : 2007/05/15 21:25

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2007/05/15 (Tue) 矢野さん

最近の気がかりは、ここ数試合矢野さんが先発マスクを被ってないこと。
週末に放送を見れてないので、もしかしたら何かの情報が流れていたかも知れないんだけど、新聞にもまったく載ってない。
突き指をしてるとか、原因不明の熱が出ているとか……不確定情報を耳に(目に)するんだけど、本当のところはいったいどうなのか。
狩野君がブレイクしているけど、調子の悪いピッチャーに対するリードなど総合的に矢野さんに頼るところは大きい。


連敗の一番キツイ時期にずっと頑張っていた矢野さん。連敗ストップを祈念してケータイの待ち受け画面を矢野&球児の勝利のハイタッチシーンにしたんだけど、連敗はストップしたものの、二人のハイタッチはまだ見てないゾ~。
今日は、シモさま先発の予想なので、矢野さんが出てきてくれるかな。
それとも、甲子園まで待たなくてはいけないのかな。
いずれにしても、元気な矢野ちゃんを早く見たいもんです。

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2007/05/14 (Mon) 4連勝だ~

私が仙台に行ってる間、虎は好調で、土曜日、日曜日とヒヤヒヤする場面もありつつ、しっかり勝ちました~。
中でも光ってるのはヤスとハシケンですね~。ノーミンも頑張ってる。
リリーフピッチャーの働きが大きい。いつもありがとう~。

しかし、先発はあかんなあ(爆)。

○5月12日(土)
土曜日はあまりウォッチできてないのですが、狩野くんや鳥谷くんのタイムリーなどが飛び出し、最後一点差に追いついたものの球児が締めて勝利を掴みました。
この日友人が駆けつけていたのですが、メールもらったところによると神宮は完全に甲子園だったとか(笑)。
はやりブルペンが外にあるのが、私は好きで、友人いわく、始めはキャッチャーを立たせて投げていた球児が、途中から座らせてどんどん本気モードになっていくのが見て取れたそうです^^


○5月13日(日)
昨夜は七回裏から見たけど、ハシケンのピッチングに痺れたわ~。気迫かビシバシ伝わってくる。
で受けてるキャッチャーの身振りにあれっと思ったら、矢野ちゃん後継者育成の陰でファームに甘んじていたベテラン野口だった~!
勝負どころでの熱のこもったリード、見ていて嬉しかったわ。
そして1死1、3塁でラミレス、宮本というピンチを見事に切り抜けた~~。この場面、痺れたね~。

朝、読売テレビで松っちゃんが言ってたけど、試合後ハシケンから来たメールに、吐きそうなほどの緊張感だったと書いてあったらしい。
すごいな~ハシケンがポイントとなる7回を抑えたことで流れはこっちにやってきた。

クライマックスは9回。
今ちゃんが、”らしい”ヒットで出塁。代走赤松が、さんざん牽制球をさそって高津のペースを乱し、それが原因かシーツのあたりがイレギュラしてチャンス拡大。
ひ~やんを敬遠して満塁策にして、バッターはセッキー。変化球をうまく呼び込んで運び、1点勝ち越し~!
さらに、極めつけは、ベテラン野口~~! おなじように高めの変化球にうまくタイミングを合わせて、ランナー一掃!!
昨夜のヒーローインタビューは、野口にして欲しかった!!

脇役が活躍するゲームは強さの証拠。
この調子で、広島、横浜をやりかえせ~!!


■2007/5/12 試合結果

対ヤクルト 7回戦 神宮

神|010 200 000|3
ヤ|000 002 000|2

勝:杉山1勝2敗0S
S:藤川0勝1敗10S
敗:石井一3勝4敗0S
神:杉山-橋本健-ウィリアムス-久保田-藤川
ヤ:石井一-花田-木田-遠藤



■2007/5/13 試合結果

対ヤクルト 8回戦 神宮

神|400 000 004|8
ヤ|004 000 002|6

勝:橋本健2勝1敗0S
敗:高津0勝2敗6S
HR:シーツ ツーラン3号/ガイエル ツーラン6号
神:ジャン-渡辺-中村泰-能見-橋本健-久保田
ヤ:グライシンガ-高津-高井

配信日時 : 2007/05/13 21:51


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2007/05/12 (Sat) 連敗脱出

(仙台出張のためブログ更新停滞中)

5月10日(木)神3-巨2(甲子園)

長い長いトンネルをようやく抜けました。きっかけとなったのは4番兄貴の一発。そのホームランの瞬間、涙が出ました。
どんなに待ち焦がれた一発だったか。
葛城の猛チャージ、リンちゃんのファインプレーもよかった!
ひ~やんの今季初スタメン初ヒットおめでとう。
そして、球児の気迫のピッチングもよかった。
狩野クンの初勝利おめでとう。嬉しい嬉しい初勝利やね。

ひとつ気になるのは先発マスクが矢野ちゃんじゃなかったこと。
前夜のパスボールが影響したりする~?
代打で出てもマスクかぶらなかったのは狩野に勝利を、という監督の親心もあると思うけど。


5月11日(金)ヤ3ー神5(神宮)

そして、連敗脱出で気が抜けてしまわないか心配していた神宮初戦は、アニキやリンちゃんの活躍でしっかり勝ってくれたようで嬉しいなー。
今日も勝ってよ~~!
友達が応援に駆け付けてるから、いい試合して欲しいな。

さて、昨日から仙台に来ています。明日仙台でハーフマラソンがありその関係で週末ばどっぷり陸上モードになります。
ちょうどフルキャストスタジアムのすぐ隣の陸上競技場に行くので、せっかくだから、まーくん見たかったけど、どうやら試合はないようで、ガッカリ。
二日間、応援準備で仙台市街を歩き回りましたが、本当に美しい街ですね~。
牛タンもうまいし(笑)

神宮が気になるけど、今からまた会食です。明日は頑張って仕事しよう。
仙台の空から応援してまっせ~。
このままどこまでも突き進め~~!


■2007/5/10 試合結果

対巨人 9回戦 甲子園

巨|010 001 000|2
神|200 010 00x|3

勝:福原1勝1敗0S
S:藤川0勝1敗8S
敗:木佐貫2勝1敗0S
HR:金本ツーラン8号/鳥谷ソロ2号/阿部ソロ6号/ソロ7号
巨:木佐貫-真田-山口-会田
神:福原-久保田-ウィリアムス-藤川

配信日時 : 2007/05/10 21:30


■2007/5/11 試合結果

対ヤクルト 6回戦 神宮

神|110 030 000|5
ヤ|001 020 000|3

勝:ボーグルソン3勝1敗0S
S:藤川0勝1敗9S
敗:松井1勝2敗0S
HR:林ツーラン4号/金本ソロ9号/ガイエル ツーラン5号
神:ボーグルソン-橋本健-能見-ウィリアムス-久保田-藤川
ヤ:松井-花田-高井-吉川

配信日時 : 2007/05/11 21:58



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2007/05/10 (Thu) 球児で負けた

●5月9日(水) 神5-巨6(甲子園)

悔しいけどGは強い。携帯サイトの一球速報を見ながら応援しとってんけど、完璧に足にヤラレたわ。
9回表ツーアウトになったところで一息ついて、自転車に乗るため一旦サイトを閉じてしまったことが悔やまれる。
その間も、球児頑張れ~と念じ続けていたんやけど……(涙)。


球児で負けたのか~。
そのショックと、球児ならしゃーない。という思いが交錯してしばらく気持ちの整理ができなかったわ~。


球児のサイトにメール打ったりしながら、スカイの再放送をつけてみると、なんと解説は星野さん、実況は伊藤史隆アナ。
やっぱり聞きごたえあるわ~と思いながら見てましたが、最後まで見るのは断念してあとは録画しました。


リンちゃんが先制打、今ちゃんに待望のタイムリーが出て、代打葛城も勝ち越しホームランを打つなどいいゲームでした。
葛城はこのところ本当にいい活躍をしてますやん。
一点勝ち越しで、球児。
そらあれだけ間があいていきなりの厳しい場面で打たれもするわ~。
誰が球児を責められよう。


でも、Gの伊原コーチ恐るべし。差は走塁にあったね。
そこへ行くとやっぱりタイガースは、走塁に臆病だわ。
球児がぐらついたのも足に掻き乱されたからだし、急にこちらも走塁に対抗するのは難しいだろうけど、相手の足パワー以上の活気と元気を出して流れを掴まないといけないね。


さて、放送の中で矢野さんのコメントが紹介されました。
五輪代表については、「この歳で一次候補に選ばれてものすごく嬉しい。もう一度野球を必死になって頑張ろうと思えるくらいに大きなことでした」、と。(言い回しは違うかも)


それに対して星野さんは、まず、「嬉しいねえ」。そして、「年齢では選んでません、実力で選んだんですから」…と。


さらに、ここ数日、悔しさがどんどん込み上げてきていて、この連敗が本当に悔しいんだ……という。
で、そのコメントを聞いた星野さんが、「お~いいねえ」、と、あの深い声で言ってはりましたね。
連敗中、に何度か激励メールを打ったんですが、矢野さんが折れてないことが本当に嬉しいわ。
一時、疲れが見えてた矢野ちゃんが、心の中は燃えている。それが分かったので安心したし、ますます応援しなくては~^^。
応援しないといけない選手が多すぎて、大変だわ。ひ~やんにもヒーローになってもらわなくては!


勝敗は紙一重。
最終的に負けたからといって、それまでの過程がすべて無駄になるわけじゃない。
今日は、よかった探ししなくても、たくさんいいところがあった試合なんだから、それを積上げていって、勝利に結びつけよう。
気持ちを切らさないことが何より大切だわ。
ファンも折れないで、応援しないと、…ここで元気ださないで、どこで元気だすんだぁぁぁぁ!


絶対勝つぞ~タイガース。



■2007/5/9 試合結果

対巨人 8回戦 甲子園

巨|004 000 002|6
神|210 011 000|5

勝:山口1勝0敗0S
S:上原0勝0敗3S
敗:藤川0勝1敗7S
HR:林ツーラン3号/葛城ソロ1号
巨:金刃-会田-野口-山口-上原
神:下柳-橋本健-能見-久保田-ウィリアムス-藤川

配信日時 : 2007/05/09 21:59

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2007/05/08 (Tue) ケータイの待ち受け

●5月8日(火)神1-巨7(甲子園)

いつも、タイガースの携帯サイトでダウンロードした壁紙を取っ替え引っ替え使ってるんですが、昨夜、勝利を祈って矢野&球児の勝利のハイタッチシーンのものに変えてみました。

長いこと見てないわ~このシーンw。
早く見たいんやけど、今一球速報見てしまいました……。ぐわぁ~ん。


救いは、先発に起用された葛城が2安打と活躍してことですね。
オリックスとゲーム内容が酷似していることが、嫌な予感を起こさせる……。



■2007/5/8 試合結果

対巨人 7回戦 甲子園

巨|012 040 000|7
神|000 000 010|1

勝:福田1勝0敗0S
敗:ジャン2勝2敗0S
HR:イ・スンヨプ ツーラン8号
巨:福田-豊田
神:ジャン-能見-中村泰-杉山

配信日時 : 2007/05/08 21:03

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2007/05/07 (Mon) 北京五輪 第一次候補者発表

タイガースからは、鳥谷、今岡、藤川、矢野の4選手
矢野さん、裏方でもブルペンキャッチャーでもいいから協力したいと言ってたから、よかったね。


【投手】

ダルビッシュ有、武田久、八木智哉、マイケル中村(日本ハム)
西口文也、小野寺力、涌井秀章(西武)
馬原孝浩、新垣渚、和田毅、杉内俊哉(ソフトバンク)
薮田安彦、渡辺俊介、小林宏之(ロッテ)
田中将大、青山浩二(以上楽天)
川上憲伸、岡本真也、岩瀬仁紀(中日)
藤川球児(阪神)
林昌範、上原浩治、高橋尚成、内海哲也、金刃憲人(巨人)
黒田博樹、大竹寛(広島)
那須野巧、木塚敦志(横浜)

【捕手】

里崎智也(ロッテ)
谷繁元信(中日)
矢野輝弘(阪神)
阿部慎之助(巨人)
相川亮二(横浜)

【内野手】

中島裕之(西武)
松中信彦(ソフトバンク)
西岡剛、今江敏晃(ロッテ)
北川博敏(オリックス)
荒木雅博、井端弘和(中日)
鳥谷敬、今岡誠(阪神)
宮本慎也(ヤクルト)
小笠原道大、二岡智宏(巨人)
梵英心、新井貴浩(広島)
村田修一(横浜)

【外野手】

稲葉篤紀(日本ハム)
和田一浩(西武)
多村仁、大村直之(ソフトバンク)
村松有人(オリックス)
礒部公一、鉄平(楽天)
福留孝介(中日)
青木宣親(ヤクルト)
谷佳知、高橋由伸(巨人)

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2007/05/06 (Sun) 【観戦レポ】鯉のぼりを揚げられてもうた

●5月5日(土)神0ー広2(甲子園)

広島に完封負けでんがな~。ション……。
昨日は、特にさしたる根拠なく、「勝てる」と信じて行ったのですよ。
私が、止めてやる!と……。
ひ~やんが1軍に復帰したので、満を持して、背番号24のひ~やんユニで参戦しました。

勝利しか頭になかった。
それなのに……力及ばず。……無念です。


■ボギー、鬼の形相


試合前、食堂でまったりし過ぎて、気がつけばプレーボール30分前を切っていた。
慌ててスタンドへ向かう。


練習は終わっていて、赤い選手たちがグランドにいました。
先発バッテリーは、阪神が、ボギーと狩野。広島は佐々岡と倉。


内野の金網にへばりついて、狩野クンがくるのを待ち構える。
あれれ?
ブルペンで投球しているハズのボギーがライトでキャッチボールしているよ?
じゃあ、狩野はどこに??
しばらくすると、狩野くんが嶋田コーチと共に現れた。
頑張ってね。今日は勝ってね。とその姿にエールを送る。

DSC_0247.jpg

▲試合前、ブルペンからベンチへ向かう狩野くんと嶋田バッテリーコーチ

いつの間にかボギーが外野から消えている。
諦めて戻ろうかと思っていたら、そのボギーがようやく通路に姿を見せた。
ええ~?すごい汗。……髪が汗で濡れていて、その時点で9回投げきったような感じだった。
大丈夫なんだろうか、体力もつの?と心配になりましたわ。
おまけにすごい怖い顔。声をかけても一瞥もくれずに、ずんずん歩きさっていくボギー。
トラッキーがグーでハイタッチしようとしたのに、それをも無視して通り過ぎる。


といういことで、昨日のボギー、試合前から物凄い気迫のオーラを漂わせていました。


■まるでリリーフエースのようなピッチング


そのボギーの立ち上がり。素晴らしかった!
アンタはホンマに先発ピッチャーか~? というくらいに全力を出し切ってグイグイ押しまくる。
これで果たして5回まで持つのだろうかと心配になるくらいに、すごいピッチングでした。
初回の守りで失点がなかったのは、久しぶり~。
それだけで、今日は勝てる!と思いました。


前回、矢野ちゃんのサインに首を振ってばかりのボギーでしたが、その反省もあってか狩野クンはストレート主体のピッチングをさせているって感じでした。
バッテリーの相性もよさそうで、テンポもよく、3回くらいまでは完璧な内容でした。


ところが、やはりランナーを出すと、そのテンポが悪くなる。
慎重になるからボールが先行する。
また、広島のバッターがよく粘ってくるから、気が短いボギーがいつ切れるかハラハラして見守っていました。
でも、よく我慢して投げ、いよいよ5回に。
魔の5回だ~(爆)。


もう、どうやって点が入ったか忘れちゃったわ。
広島のバッターはよく粘って、塁に出たら脚でかき回し、甘い球を逃さず、バシっと打ってくる。
ボギーは失点を許すけど、最小失点で押さえて、先発ピッチャーとしては十分すぎる内容でした。


■選手の気持ちは伝わった


狩野クンは、リードもよさそうだし、梵を3塁封殺に仕留めるなど、いいプレーもありました。
また、ピンチでのリードでは、構え方も低めに「ここに来い!」って感じで構えていたし、身振りでボギーに合図を送ったり、「勝ちたい」という気持ちがよく出てました。
そういう若いキャッチャーの頑張りを見れたのは嬉しかった。


藤モッチャンのナイスプレーもあった。
赤松クンの気迫のバントヒットもあった。
その後の盗塁は、明らかにスタートが遅くてタッチアウトになったけど、攻める気持ちはOK。


これで勝てていれば、本当に嬉しい一勝になったろうな。

DSC_0254.jpg

▲ファンが差し出したペットボトルに飛びつくトラッキー(可愛い!><)


■あと1本が……


折角ピッチャーが頑張っているんだけど、今度は打つほうが佐々岡に抑えられてしまう。
いや、ヒット数は同じなんだけど、つながらない。


チャンスらしいチャンスは、やっと7回に訪れる。
兄貴が代わったピッチャーから2ベースを放ち、リンちゃん倒れた後、狩野がレフト前にヒットで繋ぐ。当たりがよすぎて兄貴は3塁ストップ。(ん~、これで帰ることが出来ていればなぁ)


ここで、最大の山場が訪れる。
代打! ひ~やん!!


スタンドは物凄い歓声! 私たちも「ひ~~やん~~~~~~~~!!」と声の限り叫んでおりました。
さあ、久しぶりの、ひ~やんヒッティングマーチをするぞ~。と思ったら、「わっしょい」をやるじゃないの。


ええ"~~~~~!!


ひ~やんは、積極的に初球を狙って行ったんだけど、結果は最悪のゲッツー。
……しょぼん。


その後、私たちのやるせない怒りは、「わっしょい」に向けられる。
「アレをやるから、こうなるんや~」ということで、落ち着きました(爆)。


でもなぁ、クリンナップがあれだけチャンスで打てないのに、それまで怪我でずっとファーム調整していたひ~やんに、いきなり結果出せとは酷な話や。
岡田監督は、ここでひ~やんからヒットが出て、それで連敗脱出……という思惑があったんでしょうな。
そうなっていたら、虎党はどれだけ喜んだことだろう。


しかし、これは勝負だし、結果だから後から言っても仕方ない。


虎打線は、広島のリリーフに抑えられ、完封負け。
最後のバッターは兄貴でした。
兄貴、相当悔しい思いをしてるだろうな。
その険しい表情が、兄貴の気持ちをよく表している。


点数は入らなかったけど、安打の数は同じ。
打撃の力が劣っているわけじゃない。
違うのは、広島の方がよく粘り、足を絡めてプレッシャーを与え、貪欲に先の塁を狙ってくること。
うちは、足を使えるのが、レッドを覗けば赤松クンくらいしかいない。
その差が出たのかな。


3塁側アルプススタンドにこれみよがしに鯉幟が泳いでいる(悔し……)
とにかく、連休は終わった。
鯉のぼりの季節も終わった。
タイガースは早く上昇のきっかけを掴んで欲しいね。


■番外編


昨日はひ~やんのご家族がスタンドで観戦されていました。
試合前偶然に友人が気付き、見てみると、上のお子さんはひ~やんにそっくりで、むっちゃ可愛い! 紛れもなくひ~やんJr.でした。

イニングインターバルのキャッチボールで2度程、ひ~やんが出てきてくれたのですが、その時からスタンドの歓声が凄い。
ひ~やんは軽くグラブを上げてそれに応えると、ご家族のまん前でキャッチボール。お子さんの方にも軽く手を挙げてはりました。
ちょっと美味しかったです^^

DSC_0265.jpg

▲キャッチボールをするひ~やん



ひ~やん、虎党を酔わすのはまだまだこれからだ~!!


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2007/05/04 (Fri) 6連敗~どこまでも付き合うわよ

●5月4日(金)神5-広11(甲子園)

見事なまでにすべてが、後手後手。すべてが裏目という感じ。
というか、今日は連敗より何より、7回の守りで首を痛めて途中退場してしまったレッドの具合が心配で心配で……。
元々首に持病を持ってるだけに、非常に気がかり。大事に至らなければいいのだけど。


甲子園に帰ってきて、流れが変わるかと思ったけど、変わらなかった。
まずは、先発の忍ちゃんの調子が今ひとつ。
特にホームランが余計だった。完全な失投だったね。


また、この3点で留めればチャンスがあったものの、変わった渡辺がピリとせず、さらにランナーを背負って登板を命じられた3番手の江草が踏ん張れず、タイムリーを許す。さらに、制球もままならず2者連続押し出し。
ここで私はゲームを諦めました。


一方打つ方は、フェルナンデスのナックルに対して相変わらず責めあぐね、途中まではわずかヒット2本というお寒い状況でした。
フェルナンデスに対してはクリンナップはまったくタイミングがあってなかったもの、リンちゃんと矢野ちゃんは2安打とうまく打てていました。
そして、チャンスがやってくる。
6回裏、フォアボールで作ったチャンスに、リンちゃん、矢野ちゃんの連続タイムリーが飛び出す!
さらに、この男がまたまたやってくれた。代打、狩野ぉぉぉ
神がかり的なホームランで2点差に追い詰める。


一転して、このゲーム、もろた~!と思ったわさ。


ところがところが、7回から変わった、勝利の方程式、久保田がまさかの被弾。さらに、満塁となったところで、センターへ飛んだ(誰の当たりだったっけ?)打球を、レッドがダイビングするもあと一歩及ばず、走者一掃のタイムリーヒットになってしまう。
つまり気味の打ち取った当たりだった……無念。


ここで、レッドが起き上がれない。
最初、手がぐにゃっとなったと思ったけど、VTRを見たら手ではなく、ダイビングの衝撃で首を痛めたようだった。
その痛がりようから尋常ではないことが分かる。
まさに、甲子園が凍りついた……。


テレビカメラがベンチを映すと、悔しさと心配でグランドを見つめる、打たれたピッチャー陣の姿。。。まるでお葬式のようなベンチ。
レッドは、首が万全だったら、あの打球は捕れていたと思う。
何か庇ったような追い方に見えた。
さらに、兄貴の守備も相変わらずおかしいし……、チームは危機的状況だわ。


しかし、それでもタイガースは食い下がる。
7回には、満塁のチャンスを作り出す。
完全に劣勢なゲームなんだけど、この粘りは、心に響くものがありました。
しかし、満塁で今ちゃんが、見送ればボール球を打ち気からか、空振りしてしまい、倒れる。結局チャンスは潰えて、虎の反撃もここまででした。


先発ピッチャーの不調。脆弱な中継ぎ陣。(あ、でもヤスはいい仕事してたね)。打撃陣の不振。
このチーム状態は深刻だと思うわ。


でも、それでも突破できないことはない。
鍵を握るのは、先発のあとひと踏ん張りと、打撃では走塁でしょう。
初回、鳥谷が盗塁を試みたのはよかった。
失敗に終わったけど、どんどんトライすべきだと思う。
でも、ファーストランナーが1ヒットでセカンドに留まるのが多すぎる。リンちゃんもあったし、鳥谷もあった。
ここで果敢に2塁を蹴って3塁を陥れていたら、流れだった変わる可能性は大なのに、すべて慎重に、無難にやろうとするから、悪しき流れを断ち切れない。そのもどかしさ。


4番が苦しんでいるなら、その他のバッターが足でかき回せて点を取りにいかんかい~。
そうしたら、十分試合になるハズじゃないだろうか。
毎回同じようなことを書いてるけど、そういう意識を変えない限りは、この連敗は続くと思う。


気付いてないわけはないと思うけどね。
ここまできたら、付き合うわよ。とことん


あ、ひとつ、嬉しいことを書き忘れていたわ。
ファームの試合に出ていたと聞いていたけど、まさかまさか、ここでお姿を見れるとは……
ひ~やん、お帰り~~!! (>_<)
これから、どんどん出番があるハズ。大活躍を期待してますよ!


もがいてもがいて、這い上がれ~、タイガース!


ていうか、明日、甲子園行くつもりなんだけど、雨??


■2007/5/4 試合結果

対広島 7回戦 甲子園

広|102 004 400|11
神|000 005 000|5

勝:フェルナンデス2勝1敗0S
敗:福原0勝1敗0S
HR:狩野ツーラン3号/栗原ツーラン7号/新井ソロ11号
広:フェルナンデス-広池-林-高橋
神:福原-渡辺-江草-伊代野-久保田-能見-中村泰



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2007/05/04 (Fri) 流れ止められず5連敗

●5月3日(木)横7-神6(横浜スタジアム)


連敗も段々と達観の域に達してきました(爆)。


同点まで追いついたのですが、あと1歩及ばず。
好調ヨコハマ、とうとう首位です!!
強い。基本にのっとったきっちりした野球をやってくるし、各バッターが、選球眼もよくてしかも積極的にどんどん打ってくる。乗ってるチームだなというのがひしひし感じられましたわ。


タイガースは調子を崩している兄貴の犠牲フライで先制点を入れたのですが、ジャンが乱調でしたね。
そして、前半の満塁のチャンスで点を入れ切れなかったのが一番効いたわ。毎回同じことですね。


ただ、後半の同点まで追いついた粘りを買いたい。
あの時、勝ち越せなかったのが痛かった。勝ち越していたら流れはこちらに完全に引き寄せられたハズ。あと一歩でした。
相手がミスしてくれてもらった点ではあるけど、そのミスにつけ込めたんだもんね。


昨日の夕方、ABCラジオで「緊急ミーティング」ということで、2時間の「タイガースとことん応援スペシャル」をやってました。
解説は木戸さん。矢野さんのインタビュー。広澤コーチ、平田二軍監督の電話生出演があって面白かった。
番組中、木戸さんが矢野選手に辛口のエールを送ってましたね。
キャチャーという立場で、そのしんどさを十分に理解しつつも、同じポジションの先輩として、ゲキを飛ばしてはりました。


平田二軍監督の話は相変わらず面白かった。
時には寮に寝泊りしているそうで、(木戸さんもかつてはそうだったようですが)、若手選手に睨みを利かせているみたい。
泊まる部屋はかつて木戸さんが泊まったのと同じクサイ部屋なんだそうです(爆)。
鉄拳制裁はやってないらしい。最近の子は「少子化」で、昔とは違うのよ……と平田さん。それでも髪型や社会人としての常識から教えるのは大変だとか。
木戸さんからは「ベンチでサングラスでガムかんでる選手がいたら、時々星野SDがチェックしてて怒りの電話がかかってきますよ」とアドバイスしてました(笑)。



■2007/5/3 試合結果

対横浜 5回戦 横浜

神|100 010 220|6
横|121 110 01x|7

勝:ホセロ2勝0敗2S
S:クルーン1勝0敗8S
敗:ウィリアムス1勝1敗0S
HR:今岡ソロ1号/金城ソロ2号/村田ソロ4号
神:ジャン-江草-能見-久保田-ウィリアムス
横:吉見-牛田-木塚-那須野-ホセロ-クルーン

配信日時 : 2007/05/03 17:44

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2007/05/03 (Thu) ああ4連敗

●5月2日(水)横4-神0(横浜スタジアム)

昨夜は満月の美しいナイター日和でしたが、……月が変わってもツキは呼び込めず。(泣)
う~ん、ツキを当てにしているようではアカンのかも知れませぬな~。


ああ、ゴールデンウイークというのに、ちっともゴールデンじゃない……。
だんだん体調も悪くなって来ました。今日はお腹壊してます。(単なる食べすぎ?)


尻上がりによくなる番長三浦に対して、立ち上がり、1、2回のチャンスをものに出来なかったのが大きいねえ。
でも、三浦、よかったねー。 立ち上がりにボール先行で苦しんだけど、ストライクを取られてもいいような絶妙のところに投げてたもんね。
配球もよかったわー。
また守りでもファインプレー続出で、勢いの差を感じました。
ゲームセット瞬間の三浦のガッツポーズは、敵ながらカッコよかった。

シモさまは決して調子は良くなかったけど、大崩れしないのはさすがやね。
この連敗、止めたかっただろうし、その悔しさいかばかりか……。

レッドが初回に盗塁決めてくれた時なんて、勝てる予感したのになあ~……、悔し……。

■2007/5/2 試合結果

対横浜 4回戦 横浜

神|000 000 000|0
横|011 101 00x|4

勝:三浦2勝3敗0S
敗:下柳2勝3敗0S
神:下柳-渡辺-中村泰
横:三浦

配信日時 : 2007/05/02 20:59

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