2006/09/30 (Sat) ごめん!

今日は甲子園ライトスタンドで応援したけど、気合いが足らなかったのかな?勝たせてあげられんかった……。悪かった。

五回までいい感じやったのに、福さまよう頑張ってたのに、急につれなくするなんて勝利の女神も気まぐれやわ。

試合前、ある虎ファンが竜マスコットの小さいぬいぐるみを紐で引きずって子供たちに蹴らせていたんよ。それ見て嫌な気がしたんやわ。
罰が当たったんかな~? ホンマにごめん。

昌(山本)をボッコボコにやっつけたかったにぃ。

しかし、倒れたまま死する虎じゃない。厳しい実況でもベストを尽くす美しい姿を見せておくれ! まだまだあきらめるな、タイガース!

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2006/09/30 (Sat) 言葉にできない程幸せ~~^^

9月29日(金)神4-中0(甲子園)

仕事中、ダディからメールが入っていた。「早く帰ってこい!最高にええ試合や」と(笑)。
そんなこと言ったて~そないにすぐには帰られへんもん。
友達からもメールが来ていた。なんですて?下さまがお立ち台に?!
ああ、早く見たいー。
12:00に帰って、「すぽると」を見るー。──ほえ~~なるほど~ええ試合や!!今ちゃんもやってくれた~。よかった~!! 一度も振らずに見逃し三振で心配しとったんよ。でもよかったー!今ちゃんも熱かった~~。

何と言っても守備! セキやん、レッド、鳥ちゃん、兄貴、そして矢野ちゃん、下さま。みんなの気合いが相乗効果で燃えるスタンドと一緒になって物凄いええ試合でした~~(号泣)
球児も調子上向いてますなあ、惚れ惚れする真っ直ぐが復活です!

燃えて秋を過ごす幸せ~。

さあ! 波に乗ってまたひとつ☆


■2006/9/29 試合結果

対中日 20回戦 甲子園

中|000 000 000|0
神|010 000 30x|4

勝:下柳12勝11敗0S
S:藤川5勝0敗16S
敗:川上16勝6敗0S
中:川上-平井
神:下柳-ウィリアムス-久保田-藤川


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2006/09/29 (Fri) さあ、ここからや~

9月28日(木)神6-広0(甲子園)

ああー、とうとう昨夜は疲れて録画もチェックできなかったけど、虎は勝ってくれました。

兄貴のファインプレーとお立ち台で若手を称えた言葉がよかった。

レッドにも引っ張ってのヒットがでたし、よかった。杉山くん、またまたナイスピッチング~!

あの屈辱の敗北から、またはい上がり、ここまで来た。素晴らしい粘り!(嬉涙)
さあ! はやる気持ちを押さえつつ、恐れず、侮らずみんなの力と技を結集して打ち破ろう~!


■2006/9/28 試合結果

対広島 21回戦 甲子園

広|000 000 000|0
神|200 000 40x|6

勝:杉山4勝4敗0S
敗:佐々岡7勝8敗0S
HR:金本ツーラン23号
広:佐々岡-梅津-河内
神:杉山-ウィリアムス-久保田-桟原

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2006/09/29 (Fri) ええ涙~

9月27日(水)神5-広1(甲子園)

ゲームセットの瞬間、青いグラブを高々と天にかざして、井川が泣いた。
こんなに自分の感情をあらわにした姿は初めてだわ。ここ数試合、よくない内容がつづいて、心に期するものがあった?
メジャーに行けば、甲子園ラストとなるから?
など朝からいろんな憶測が流れてます。

でも、マウンドへの行き帰りを小走りで駆ける姿に井川の決意が現れていたと思う。これが最後というよりは、今の壁をなんとかして乗り越えたて、いいピッチングをしたい。そんな気持が現れていたのではないのかな。

不振の原因はフォームにあったようで、久保田コーチと修正を重ねてきたようです。
技術的な要因はあったのでしょうが、ファンが求めるのはもう少し違う。

“数字”や“結果”や“苦しいときにチームを助ける”とか、エースに求めるものは多いと思うけど、“気持ち”も大きいと思う。“打たれても悔しい気持ちさえも感じない”“何とかしようという心意気も伝わってこない”では淋しいと思ってた。竜を追いかけるチームの中に、今ひとつ加わりきれてないような井川が、これでいっきに飛び込んできたようです。

井川も相当苦しく、悔しかったのでしょう。
目を真っ赤して大粒の涙をこぼす井川にもらい泣きしました。
球児の涙もそうだったけど、男の涙ってのはいいねえ。……ホント、いい涙でした。

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2006/09/27 (Wed) 1点差ゲームものにした!

9月26日(火) 神3-広2(甲子園)

初回から効率のいい点の取り方でまず2点先行。
1点返されたその裏、すぐさま鳥谷のホームランで1点追加。

ダーウィンは1点返されますが、いいピッチングでした。

その後、2アウト満塁からピッチャー久保田。第1球目のストライクが入り、少し安心したところ次の球で見事内野ゴロに凌ぎ、ピンチを切り抜けます。初球のズバっと決まったストライク。気持ちよかった。久保田は満塁の方がいい球投げるんちゃうやろか? いずれにしてもこのゲームの一番のポイントだったかも。

あ、いや、浜ちゃんのファインプレーを忘れてはいけません。

風を読み打球を読んだ素晴らしいプレーで、あわや逆点のピンチを救いました。ピッチャーが踏んばり、野手がナイスプレーで応えるいい雰囲気が続いてます。

球児は久々に150キロ台の球を投げてました。いい顔してました。

さあ、今日こそその流れに乗って行け! 井川~~。熱いキモチを見せてくれ~~。


■2006/9/26 試合結果

対広島 19回戦 甲子園


広|000 001 100|2
神|200 001 00x|3

勝:安藤8勝3敗0S
S:藤川5勝0敗15S
敗:小島0勝1敗0S
HR:鳥谷ソロ14号
広:小島-河内-林-高橋
神:安藤-ダーウィン-吉野-久保田-ウィリアムス-藤川

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2006/09/25 (Mon) 藤本~ミラクルプレーだ~~

9月24日(日) 巨1-神4(東京ドーム)

一回表、ワイルドピッチで一点先制。その後、浜ちゃんのヒット性のあたりにアンディ、ホームへ激走。
矢野からの好返球と阿部にブロックされて惜しくも追加点ならず。でも先週ヤクルト戦での失敗にも躊躇することなく、果敢にホームを狙いに行きました。
この攻めの姿勢がチームの勢い、気迫を象徴してました~。

みんなの気迫が繋がったのは五回。
そろそろ追加点取らないと……という風向きだった。
赤星からの攻撃。不振のレッドが、ボールを強く叩き、高いバウンドの間に一塁ベースを駆け抜ける。
内野安打で無死からランナーが出た。関本がすかさず初球をきっちり送りバント。
続くバッターはこの日二安打のアンディ。固め打ちの多いアンディだから期待してた。すると見事に三遊間を破るヒットではないか~。一死一、三塁

続くは、それまで少し調子を落としていた兄貴金本。初球、チェンジアップだったらしいけど、客席のファンが「ワッショイ」の「ワ」の字も言えないうちに、あっという間にライト前へ運んで行く。よっしゃ~~!
レッドが帰って、硬直してた試合の流れが、虎の方へ勢いよく流れ込んできたー。
浜ちゃんもこれに続く。またまた「ワ」とも言えないうちに、初球を叩いて、アンディそして兄貴まで生還! 1、2番でチャンスを作り、3番が広げ、4番、5番が返すてという、実に鮮やかで気持ちのいい攻撃でした。

そのリズムを作ったのは、最悪の調子だったという福原の粘り強いピッチングでしょう。
何度もノーアウトからのランナーを出しながら、動じることもなく丹念に投げ込んでいく。

この夜、勝利の女神は守備で貢献する藤本のところへ降臨したようです。神がかりといっては失礼だけど、まさに神技の連続でした。
三回、先頭バッター、G矢野の打球にモンキー藤本が横っ跳びで追いつくや否や、すぐに一塁へ送球~~アウト!!
さらに、5回。二岡、矢野と連続ヒットでノーアウト1,3塁から代打清水は、セカンドの頭上を越えてセンター前へ転がっていこうかという当たりでしたが、これを曲芸師、藤本がジャンプ一番、しっかとグローブに納める。さらに同じ回、2アウト1,2塁の場面。鈴木の二遊間を抜けていこうとする鋭い当たりに、またもや横っ跳びダイビングキャッチ!
体が伸びきった状態から、瞬時に起き上がって一塁送球~~~アウトぉぉぉぉぉ!!! 野球の醍醐味はやっぱり守備やと思うわ~。こんなに気持ちのいいシーンはなかった。

中日がヤクルトにリードを許しているとの速報に、東京ドーム左半分が沸き返る。
ディリースポーツで江夏氏が書いていたけど、試合前から、もうこの勝利を知っているかのような、確信に満ちた大応援だったとか。
チーム全体が一つになり、さらにスタンドまでも一体となっているのがテレビからも感じられた~。

フクさまは六回を1番失点に抑えて、七、八回をジェフが完璧に抑える。調子を落としていたジェフでしたが、このときのは見違えるような素晴らしいピッチングでした。
最後は球児。マウンドへ向かおうとする球児の両側で林と今期限りで引退を表明した片岡が、ポンポンと手を叩いて激励する。
東京ドームの虎ファンからは大歓声、そして球児コールが沸き起こる。優勝決定戦か!?という程の盛り上がりです。

あの甲子園での球児の涙からチームは快進撃を続けている。その渦の真ん中で球児は伝説のヒーローになろうとしていた。
しかし、肩の調子がよくないのでしょう。周りの熱狂とは裏腹に球児は苦悩の中にいるようでした。

久々の当番。立ち上がり、先頭打者にストレートのフォアボールを与えてしまう。硬い表情で矢野ちゃんに謝っている。
ストレートの威力も以前ほどではなく、バットに当てられ粘られる。球児の苦悩が伝わってくる。
二つ目のフォアボールを許した。しかし、そこは修羅場をくぐり抜けてきた球児です。シーズン前半も苦しんだけど、今の球児は球威がないなりに抑えることができるのが大きい。
変化球で空振りをとり、何だかんだツーアウトまでこぎつける。
仕切り直しのあと一人コール。最後は真っ直ぐで見逃し三振。グッとガッツポーズをした矢野ちゃんがマウンドへ駆け寄り、勝利のハイタッチ。
肩を悪くしてから、抑えた後に会心の笑みは見られない。そんな球児に矢野ちゃんはいつもと変わらぬ、笑顔とガッツポーズで球児を称えている。

ヒーローインタビューはもちろんモンキー藤本。
高ぶることもなく、「いつも福原さんには助けてもらっているので、恩返しができてよかったです。」

虎はひとつになっている。みんなが同じ目標に向かって、必死に、熱く戦っている。何よりそれが嬉しいなあ。


■2006/9/24 試合結果

対巨人 20回戦 東京ドーム

神|100 030 000|4
巨|000 001 000|1

勝:福原12勝4敗0S
S:藤川5勝0敗14S
敗:姜建銘3勝1敗0S
神:福原-ウィリアムス-藤川
巨:姜建銘-西村-林-久保

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2006/09/24 (Sun) Gに快勝!2ケタ得点^^

9月23日(土)巨2-神11(東京ドーム)

大量点差の快勝でしたが、引き締まった選手たちの表情に頼もしさを感じましたわ。
実は、ちょっと心配もしてたのよ。3日間休みがあったので、試合間隔が薄れているのではないかと。……でも、杞憂でしたわ。

放送は読売系列のみでしたが、アナウンサーがえっらい虎寄りの実況をしてるように感じたのですが……??
関西では下さまの激しい練習はよく知られてるけど、やはり東京では報道されてないと見えて、解説の江川卓氏「よくは知らないけど、相当走りこんで下半身を強化していると思う……」
お主、下さまのインターバル投法をご存じないな~。
その下さまがゲームを作ったのが大きかったでしょう。
立ち上がりはハラハラしたけど、その後を締めて、ナイスピッチングでした。

打撃では、浜ちゃん! すっかり頼れる5番です。
さらに関本も好調キープ!
ビックリしたのは藤本のホームラン! 兄貴に相当冷やかされていたようです^^
(とても放送では言えないことらしい。あはは~)

藤本は何度もファインプレーがありましたが、8回?か9回のショート寄りの打球に追いついて、ジャンピングスローしてアウトを取ったプレーは素晴らしかった~。

レッドにも1本ヒットが出たし、形はまだ崩れているみたいやけど、いいきっかけになって欲しい。


ジャイアンツのピッチャーは強敵のジャンらしいし、また気持を引き締めて行こう!


■2006/9/23 試合結果

対巨人 19回戦 東京ドーム

神|020 211 041|11
巨|100 000 010|2

勝:下柳11勝11敗0S
敗:内海12勝12敗0S
HR:濱中ツーラン18号/藤本ソロ3号/小久保ソロ18号
神:下柳-江草-久保田
巨:内海-野間口-グローバー-前田

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2006/09/20 (Wed) あ~~、気持ちええ~(^O^)

9月19日(火)神9-ヤ1(甲子園)

矢野さまのヒーローインタビュー>、「みなさんの気持ちと僕らの気持ちは同じです。チャンスがある限り、絶対に諦めません!!」
いや~~、堪りませんわ。昨夜も力強い雄叫びでした~。

初回、青木が出るのと出ないでは大きな違いですが、そこを俊敏にボールに跳びついてアウトにしたモンキー藤本のファインプレーは大きかった~。
そのすぐ裏の回では、四球の矢野さまを置いて、なんと~タイムリー3ベースヒット! 最後はヘッドスライディングで三塁を陥れる闘志あふれるプレーです。
これで流れをぐっと呼び込めました! 藤本のユニフォームは早くも真っ黒です!!

先発杉山くんは胸のすくような素晴らしいピッチングで、ヤクルトのクリンナップに内角をグイグイついて気持ちいいこと~。
懐をえぐるシュートが効いてました。テンポがひじょ~~~によかったねっ。

打っては相手のフォアボールやエラーにも助けられつつ、ここぞ!というところでの効果的なタイムリーが出て気がつけば、9得点!
矢野さまは2度の満塁の打席で4得点の大活躍~! 一本目は三塁線を襲う二塁打、二本目は外側に逃げ球を上手く捕らえてライト前へのヒット。
「取られたか?」と思ったけどわずかにグローブをかすめて芝生に転がりました~。
関やんは前夜に続くホームランをバックスクリーンにほうり込むし、杉山にもタイムリーがでました~。
ただし、6点リードの場面での杉山くんのスクイズは読まれて感じやね。

さて、杉山くんは大量点をもらい、快調なピッチング。
バックも関本が赤星が好守でもり立てます。みんな杉山の完封を意識してるのかな?
一年前、9月11日の初完封の時を思い出しましたわ。
「杉山に完封させてやろう」、というみんなの思いがひしひし伝わってきたナイスゲームだったなあ……。

前半戦は出遅れて、ようやく先発ローテーションに加わってきた期待の右腕。一年ぶり、二度の完封に向けて、夢は膨らむ。
しかしそれを打ち砕いたのは、リグスの一発。あちゃ~~。
気持ちを整えるようにマウンドを歩く杉山くんに、関やんが声をかける。さらに矢野ちゃんがマウンドへ行く。
8点差あるから勝負は大丈夫でしょうが、そこは何事にも手を抜かない矢野ちゃんの丁寧さでしょう。

最後は矢野ちゃんへのファールフライ。マスクを捨て、がっちり取ってゲームセット~!!ん~~ 快勝です。


ヒーローインタビューは杉山&矢野のバッテリーコンビ。
お立ち台に上がる時、矢野さまは「今日のヒーローはお前」とばかりに、さりげなく年下の杉山くんを先に上がらせる。
この気遣い、まさに女房の鑑でしょう~。
それでもインタビューでは杉山のことを「最高に近いピッチングだったんですけど、最後打たれたんで……叱っときました~(爆)」
あははは~、ええ感じやわ(笑)。
そして、締め括りは冒頭の雄叫びでした。
矢野さまの引き締まった表情と力強い声が、虎党を大いに奮い立たせてくれました~。

勝ち進め~~タイガース! オー!(^O^)


日刊スポーツニュース(矢野4打点で4差「絶対あきらめません」)
日刊スポーツニュース(矢野「今日の杉山ならどこでも通用する」)


■2006/9/19 試合結果

対ヤクルト 19回戦 甲子園

ヤ|000 000 001|1
神|002 004 30x|9

勝:杉山3勝4敗0S
敗:川島0勝2敗0S
HR:関本ソロ9号/リグス ソロ36号
ヤ:川島-佐藤-鎌田
神:杉山

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2006/09/19 (Tue) 執念の勝利!

9月18日(月)神6-ヤ5(甲子園)

無死満塁でハマちゃん。延長11回裏。それ行け~~と応援していたら、ボールの下を叩いて打ち上げてしまった。内野フライ。

ああーーー最悪やぁ、と天を仰いだ瞬間、女神が悪戯をした~。

白球は青木のグラブをポロっとこぼれて芝生を転がる。その瞬間関本がホームを駆け抜け、サヨナラだぁぁ~。バンザ~イ。

多分、三振してバットを投げつけ、うちの矢野さまにぶつけてしまったんで、女神様に意地悪されたんだわ(爆)。

嫌な流れでした。9回の絶好のチャンスではギャンブルが裏目にでて本塁
タッチアウト。

延長10回も矢野ちゃんが変化球に食らいついて作り出したチャンスが潰れてしまう。

しかもピッチャーは久保田やし、ドキドキでした。

延長11回、関本からの攻撃。この日は目の覚めるような素晴らしいホームランを打っていた関本でしたが、次の打席ではもうバットを短く持って、状況にあったバッティングをしていたのよね。この回もバットを短く持って、塁に出ることだけを考えていたのでしょう。
関本は福留級の好走塁もみせてましたね。
そしてこの回も、コンパクトに振りぬいた打球が野手の間を抜けていく。さあ、ノーアウトのランナーがでました。

ここで、シーツが最初送りバントを試みてビックリ。解説の広沢さんも自分の判断でしょうと言ってたけど、実はセーフティバントのサインだったとか。
結局バントは失敗でしたが、シーツもヒットで続きます。

兄貴は当然のことながら敬遠。ノーアウト満塁。そしてハマちゃんに女神が微笑みました。

先発の井川、試合前の心配が的中してしまい、初回2失点。その後も得点を許してしまう。損なタイプなのかも知れないけど、見ていて「どうしても勝つんだ」という気迫やチーム愛が感じられない。それが不満です。

でも、後になって、リリーフのダーウィンをベンチ前へ出てきて出迎えてた姿を見て、許したろ~という気になりましたわ(笑)。

ダーウィンはリグスに同点ホームランこそ打たれてしまうけど、その後は気迫溢れるいいピッチングでした。

9回には同点の場面で球児。球児も先頭打者にカーブを打たれてピンチを背負いますが、その後のバント処理が素晴らしかった!!猛然とダッシュして三塁へ送り、アウト~~。いや~気持ちよかった。相変わらず素晴らしいフィールディングです。

さて、中日戦3戦目で殊勲となった兄貴は、残念ながら快音が聞かれず、顔をしかめるシーンが多かったけど、昨夜、4番としての連続出場記録が松井に並び、タイとなりました~。(パチパチパチパチ~)
第一打席(多分)では、お尻にあたるデッドボール。当たった瞬間、イナバウアー(古い?)のようにのけ反ってはりましたが、身体柔らかいなあ~と感心しました。それが影響してか、変化球に微妙にタイミングを外されてました。お尻も大丈夫かな(笑)。
快音は今日の新記録達成の試合にとっておくとして、昨夜は、兄貴の代わりに関本と矢野ちゃんのホームランを含めてみんなで必死に食い下がっていきました。エエ試合でした。

日刊スポーツニュース(阪神まだツキはある!落球サヨナラ勝ち)
日刊スポーツニュース(【18日阪神戦】延長11回、虎サヨナラ勝ち)
日刊スポーツニュース(阪神シーツ執念ランも憤死)


■2006/9/18 試合結果

対ヤクルト 18回戦 甲子園

ヤ|200 011 100 00|5
神|011 003 000 01x|6

勝:久保田5勝6敗16S
敗:館山2勝5敗3S
HR:関本ソロ8号/矢野ツーラン16号/リグス ソロ34号/ソロ35号
ヤ:藤井-五十嵐-石川-佐藤-花田-木田-館山
神:井川-ダーウィン-藤川-ウィリアムス-久保田


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2006/09/17 (Sun) 名古屋で1勝!よう戦ってくれた~

テレビは毎日(亀ちゃん&佐々木さんの解説)、ラジオはABC(木戸さん解説)とあっちこっち切り替えながら聞いていてタイヘンでした。

シーズン前半は調子が悪かった安藤が、「絶対勝つんだ!」という気迫あふれるピッチング。ランナーを許したときも、その後をきっちり抑えて中日打者にホームを踏ませません。
とくに谷繁を、ズバっとインコーナーにくる球で三振に斬って取ったときは痛快だったし、後半の勝負どころでの真っ向勝負は見ごたえがありました。

中日の朝倉も好調で、試合はハイペース。あっという間に7回へ。

ここでシーツの打席のときに、その前の打席で2ベースを打たれていたためか、警戒のあまりボール先行。最後は顔付近のボールでフォアボールとなる……のですが、これにシーツが激昂。怒りの形相で朝倉に何やら叫んでいる。
翌朝ラジオでの大阪弁約によると、「われ、何さらしてけつかっとんじゃ。舐めとった承知せんぞ、こらぁ~!!」と言ってたらしい(爆爆爆)

それまで、やられっ放しの展開にかなりフラストレーションが溜まっていたものだから、「ええで!アンディ!」と拍手喝采を送りましたよ。
結局このフォアボールと、多分、怒りで朝倉のペースを乱したことがいい「きっかけ」になったのだと思う。

そう、ここまできたら、何でもええねん。泥臭く、闘志むき出しでいかなアカン。相手のペースで試合をしていたら勝たれへん。まして相手は中日やから。
それなのに、自分のペースに引き込むことが出来ず、凡打を繰り返していた虎打線でした。そして、アンディの「怒り」が流れを変える。

アンディを1塁に置いて、屈辱に燃える4番が打席に入る。
3球目だったろうか、高めに入ってきた甘い球を兄貴が見逃すはずはない。あっという間にレフトスタンドへ叩き込んだ。先制2ランホームラン!! 絶体絶命のピンチを救う、4番の一振り。
でも、兄貴はそれしきのことでは喜べないとばかりの厳しい顔でしたね。

続く浜ちゃんがヒットで出塁。はじめて虎に流れがやってきました。
ここで、たたみかけないといけないのやけど、それが出来ないのが虎の苦しいところ。

セーフティではないけれど、とりあえず、2点のリードをもらい、7回裏も安藤がマウンドへ。
いきなり2ベースを打たれて、見ている方をハラハラさせてくれましたが、後続を断ち切り0点に抑えます。

8回も安藤が続投。バッターは代打、立浪。またまた先頭打者に2ベースを打たれてしまう。中日はどうしてこんなに2ベースが多いのだろう。。
荒木が進塁打で1アウト3塁。
阪神の守りは1点もやらないというバックホーム体勢だ。1点やってもいいというつもりで投げたほうがええんちゃう?と思ったけど、解説の佐々木氏も「一点もやったらアカン」と大きく同調してはりました。
こうなったら喧嘩や~、喧嘩野球や、いてまえぇ安藤~!!
安藤、最後の力を振り絞って、井端をアウトにとり、次が福留というところで、ジェフにバトンを渡す。

ジェフは、このところ調子が万全でないだけに、ハラハラしたけど、ボールで大崩する雰囲気はなかった。気迫あふれる投球で福留を攻める……しかし、その攻めのピッチングがわずかにはずれてフォアボール。2アウト1、3塁、バッターはウッズという、最大のピンチに直面する。

岡田監督が動いて、ピッチャー球児!!
登板間隔が開いた上にこの厳しい場面で登場です。
球児は、やはり変化球主体で、ウッズを追い込み、見事三振~~!!!

くぅぅぅ、しびれるぅ。

その次の9回表の攻撃。ノーアウト満塁という絶好のチャンスで、矢野ちゃんが惜しくも三振。次、代打、桧山!! というところで落合うごき、ピッチャーは岩瀬に交代。

おおおお!!この場面で岩瀬かよ~。

こちらも、代打の代打で、今岡だ~~。この試合の最大の場面でした。
しかし、いきなりこんな厳しい場面で復活初打席とは!! 
今岡にとっては厳し過ぎるやないか~。その今岡、追い込まれたあと、岩瀬の投じた低めのまっすぐに手が出ず、見逃し三振。うるるるる~(泣)。いやぁボール臭かったよね……。

打席には球児が入ります。今岡が倒れた時点で得点は諦めた模様。
球児も打ちたい気持はあったでしょうが、冷静に判断して、次の守りのために無理をしない。うん、それで正解でしょう。

さあ、最後のマウンドへ球児が上がる。
変化球主体。矢野ちゃんのサインに4回首を振る場面もあったりして、何か、どんどん自分というものを確立している感があります。
決して楽にアウトにしたわけではないけれど、カーブを効果的に使って三振を取っていく。

150キロ台のストレートはない。でも、万全の調子でない中で、勝利のために投げ抜く心意気にはぐっときますわ。これぞ本当のリリーバーでしょう。
苦しむ球児を見ながら、ABCラジオの木戸さんが言ってました。みんな球児に頼りすぎたんや。この9回を守る球児がどれだけしんどいことか、、それを考えたら、満塁のチャンスでは絶対点をとっておかないかん。まして見逃し三振でしょう。可愛い後輩やけど、あえて厳しいことを言いたいですねー。と……。
毎度のことながら、木戸さんの熱い語り口は大好きだわ。

最後は内野フライに打ち取って、長かった敵地名古屋ドームでの初白星。ゲームセットの瞬間、球児に話しかけた矢野ちゃんの口の動きが「大丈夫?」と言ってるように見えたのは気のせいか?

さあ、ここからの試合。みんながいかに兄貴に頼らず、球児に頼らずに、しつこく粘っこく、相手の隙をつき、相手のペースを乱していくかやと思う。レッドは青い顔してる場合やないって。
出てきたピッチャーは後ろに人がいるなんて思ったら、その時点で打たれるわ。

さて、ヒーローインタビューはもちろん兄貴金本。
うろ覚えなので細かい言い回しは違うと思うけど、「安藤の気持というか魂が伝わってきてたので、あそこで何とかしないと男じゃないんでね。」
もうもうもう、痺れましたわ。このひと言。
打てた満足感よりも、まだまだ晴らしきれない怒りの方が大きい兄貴でしたが、この1発がなかったらと考えると、恐ろしい。
逆に、連打で点が取れないところが気になるところ。……とにもかくにも首の皮一枚、つながりました。

解説の木戸さんの最後の締めくくり。「とにかく、苦手な名古屋ドームが終わったのが大きい。名古屋はおわり(尾張)!」

あはは~^^
さあ、また希望をもって、明日から!!

日刊スポーツニュース(「勝因は『安藤の勇気』」木戸克彦氏)
ディリースポーツニュース(意地の7勝目!安藤 変身ゼロ封)
ディリースポーツニュース(アニキ意地弾!止めたナゴヤD全敗)
↑予想通りの松下ワールド^^ 以下ちょこっと抜粋。
"しがみついた命綱が、不気味なうめき声を上げていた。
 もう、後がない-。この試合を負ければすべてが終わることを知っていた。そしてここで打たなければ勝てないことを、肌で感じていた。
 極限にまで高めた集中力が、鋼の筋骨を突き動かす。緊迫の投手戦。猛虎の命脈をつないだのは、魂もろとも絞り上げた、アニキのひと振りだった。"


ちにみに、これは和田コーチのブログ。。。

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2006/09/16 (Sat) 開き直って行こう!

9月16日(土)中3-神0(名古屋ドーム)

何ぃ~ 山本昌にノーヒットノーランやとぉぉぉ! けったくそ悪いなぁ!(怒)
気持が空回りしちょるよ。腹を据えて、開き直って行こう! 
もっと、いやらしく(笑)、もっとねちっこく(爆)、もっとネバネバで行こう~!

■2006/9/16 試合結果

対中日 18回戦 ナゴヤドーム

神|000 000 000|0
中|100 200 00x|3

勝:山本昌9勝7敗0S
敗:福原11勝4敗0S
HR:井端ソロ6号/T・ウッズ ツーラン34号
神:福原
中:山本昌

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2006/09/16 (Sat) まだまだ~!!

9月15日(金)中7-神0(名古屋ドーム)

川上憲伸に封じられましたか。守備で痛いミスが出たのが痛かったか?
下さま随分粘っていたように見受けられましたが、う~ん、残念!

しかし、倒れた後に立ち上がることが大切や~! 立ち上がり続けよう!

(林ちゃん、猛打賞おめでとう)


■2006/9/15 試合結果

対中日 17回戦 ナゴヤドーム

神|000 000 000|0
中|200 001 31x|7

勝:川上15勝5敗0S
敗:下柳10勝11敗0S
神:下柳-久保田-桟原
中:川上-中里-小林-鈴木

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2006/09/15 (Fri) 広島に3タテでお返し!!

9月14日(木)広2-神4(広島)

まさに、「あきらめません勝つまでわ」(笑)
杉山が同点打を許したと聞いてあちゃーと思ったけど、またまた昨日もリリーフが頑張りました~。
桟原が杉山の後を救い、ダーウィンが江草の後を救い、一打逆転の場面を何度も切り抜けて、因縁の広島で三連勝~!
いや~~~ホンマに「ありがとう!」の勝利です(^o^)。

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2006/09/15 (Fri) 9/15岡田連覇道(矢野が受けた309球の気)より

「夢」をつないだ150球だった。37打者に投じた150という数字。
すべてに魂がノリ、執念が宿っていた。見るものを熱くさせ、感嘆の息を吐かせる150球─。
これが追い込まれ、そして追いついていこうとする男たちの意気地。そう感じずにはおれなかった。

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2006/09/14 (Thu) 全員で「勝利」掴んだ!

9月13日(水)広4-神5(広島)

序盤は、シーツ2ラン、矢野ちゃまタイムリーで楽勝モード。
しかし、勝利を手にするのはそう簡単じゃなかった。

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2006/09/14 (Thu) あきらめません勝つまでわT

20060914075613


あきらめません勝つまでわTシャツ。購入~^^

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2006/09/13 (Wed) これはアーチじゃない。弾だ By デイリー 松下記者

9月12日(火)広2-神6(広島)

今日も濃い記事書いてます(笑)。
アニキの時は一際濃いめになるみたい(爆)

"握り締めた相棒を絞り上げ、岩も砕けよとブッ叩く。猛虎に先制点をもたらしたのは、やはり4番の一発だった。"
"……(略)打球は逆風を切り裂きながら、右翼席に突き刺さった。降りしきる雨粒を砕く19号2ラン。これはアーチじゃない。弾だ。"

あはは~、ホンマにええわ。この濃さ、この熱さ。

さあペナントレースの正念場、8連戦の初戦を勝ち取りましたよ~~!
頼れる兄貴にはゾクゾクしちゃう。
鳥谷のスリーランも大きかったなー。

今日も勝利をもぎ取るのだ~~!!


■2006/9/12 試合結果

対広島 16回戦 広島

神|203 01 |6
広|100 10 |2

(5回終了降雨コールドゲーム)

勝:安藤6勝3敗0S
敗:大竹4勝12敗0S
HR:金本ツーラン19号/ソロ20号/鳥谷スリーラン13号/梵ソロ7号
神:安藤
広:大竹

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2006/09/12 (Tue) まさに頼れるエース、福原忍<途中>

9月10日(日)神6-横1(甲子園)

気持ちのいい試合でした~。右のエース福原が惜しくも完封を逃したものの完璧なピッチングで、自身最多の11勝目をあげました。
もう安心して見てられる磐石のピッチングで解説の木戸さんも絶賛、9回まで二塁を踏ませない快投でした。

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2006/09/10 (Sun) 【観戦レポ】兄貴3ラン&下さま10勝到達

9月9日(土) 神5-横2(甲子園)

胸のすくような快勝で、最高にいい気分の観戦でした!
急遽決まった観戦で、会社の同僚と一緒に行ってきました。
同僚は初のナイターでしたが、初めての試合がこんな素晴らしい試合となりすっかりご満悦の様子でした^^

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2006/09/10 (Sun) 岡田連覇道(38歳バッテリーの繊細さ)より

明らかにいら立っていた。それはテレビ画面にはっきりと映し出されていた。
7回表2死1塁。
差は2点で打席に4番村田。その6球目を投げ終えた直後だった。

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2006/09/08 (Fri) 【観戦レポ】8回1死満塁から2者連続三振~(涙)

9月7日(木)神0-巨3(甲子園)

甲子園、行ってきました。

昨夜は満月。月見をしながら試合を見ようと思ってましたが、月どころか時折雨が落ちてくる空模様です。
さらには虎党ならみんな知ってる伝説の9・7の日。
「無茶苦茶投げたれ」で開き直った久保田が二者連続三振でピンチを切り抜け、延長10回、中村豊の奇跡のホームランで勝利をもぎ取ったアノ試合。
奇跡よ再び……そんな期待がわいてきます。

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2006/09/06 (Wed) おしどり夫婦でG倒

9月5日(火)神5-巨2(甲子園)

23時半にテレビ前到着。そこからハイビジョンの録画スタート。……1時に寝落ちしてまた朝5時に起き、続きを見てました。……アホです(爆)

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2006/09/05 (Tue) 安藤、プロ初完封~

9月3日(日)横0-神8(横浜)

シーツ、兄貴の連続タイムリーヒットで始まり、再びシーツそして浜ちゃんと景気のいいホームランで大量リードを奪うと、投げては安藤がプロ初完封!……プロ初やったんやねー。
疲れの溜まっている球児を温存するということでチームが一つになった勝利です。

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2006/09/04 (Mon) 横浜に快勝~

9月2日(土)横3-神5(横浜)

週末は泊まりで遊びに行ってたので、月曜の朝に土曜日分だけ何とかチェックしました(爆)。
先発杉山は毎回のようにピンチを迎えながら、よう頑張りました。逆球も多くてヒヤヒヤのピッチングでしたが、逃げずに向かっていったからよかったのよ!

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2006/09/01 (Fri) おっしゃ!!!

8月31日(木)神中(甲子園)

帰りの電車、怖々と携帯虎サイトを覗いてみる。
3対5、2点ビハインド。福原がピンチを迎えていた。粘られてフルカウントから歩かせ、満塁。ピッチャー交代で吉野。
うわ~~心臓がもたん。と閉じてしもうた。

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