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2009/03/27 (Fri) MLBのしたたかな戦略?(3/29修正)

日本代表チームに帯同して取材を続けていた日刊スポーツ寺尾博和記者がラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三」に出演して興味深い話をしていた。
年度末に引っ越しが重なっていたため、いつもより1時間早く仕事に出ることにしたのだけど、「今日あたり出演するんちゃうか~?」と予感がしたので、ラジオを録音して正解だった(笑)。

そういえば、あまりブログで彼の名前を出したことはなかったけど、寺尾さんは北京五輪の時にも、星野監督の采配批判が巻き起こる中、いち早く日本の体制について問題提起を行っていて、幅広い取材を通して独自の論点で話をしてくれる信頼できる記者だなぁと思っていた。代表の記事でもタイガースのことでも彼の記事は一味違う……。

彼は関西ローカルの「おはようコール」でスポーツコメンテーターとしても出演しているし、ABCラジオ携帯サイトの「虎バン主義」の中で「野球だ!ドラマだ!」というコーナーを持っていたりする。
テレビでも面白いコメントをしているけど、時間の制約もあるので、本音や裏話を含めてじっくり聞ける野はラジオだったりする。

寺尾さんの話が長くなってしもた。
試合についての話や、内川の大ファインプレーの陰にはメジャーリガーから絶賛された高代コーチのノックの技術があった……などの裏話の後、第三回目のWBCは開催できるのか? ということについて厳しい見方を披露。
メジャーリーグのシーズンを重視するアメリカ主導のルールで大会運営に多くの問題点を露にした2回目の大会。開催国が毎回アメリカで、アメリカのル-ルに従って行うのもどうか? アジア予選の時に、今回も日本でやるのかと不思議に思ったけれど、金を出す主催者側の意向が強くて不自然な感じやなぁ。
また、組合わせでは9回あった試合のうち5回までが韓国との戦いとなったことも日本では問題視する声が強い。しかし……アメリカではそのような議論は一切起こっていないばかりかそれはMLBの戦略なんだという。
MLBは日本の韓国をセットにしてロスでやりたいという意図があった。ワールドシリーズを最優先するMLBにとって開催時期を3月としたため、この時期に試合ができる球場となると3つだけ、ドジャースタジアム、アナハイムスタジアム、フェニックス)しかない。東側はまだ寒く、フロリダは集客できない。ドジャースタジアムは日本人が一番好きな球場だそうで、近くにはコリアンタウンもある。また、日本や韓国からは莫大な広告権料も取れるということで、両国をぶつけることで客を呼び寄せ1ドルでも多くの収益を上げる、それがMLBの狙いらしい。

なんか、そういう戦略に見事乗せられたのだと思うと複雑な気分やなぁ。

そうそう、また別のところでこんなことも言っていた。
今回メジャーのスカウトはダルビッシュと青木を追いかけていたらしい。ダルについては29台のスピードガンが向けられていたとか……。数えたんかい、寺尾さん(笑)。
アジア野球がメジャーに十分通用することが分かった今、メジャースカウトが日本や韓国の選手に目をつけるのは当然といえる。
選手たちの宿舎となったホテルでは、選手たちがその豪華さにど肝を抜かれていたとか。
メジャーに来ればこんな待遇を受けられるんだよと、それもMLBの戦略なんだろう……。

ダルは今のところメジャーには興味なしと言っている。はたして青木は? 日本人のメジャー流出が嘆かれているけれど、どうなるんだろう。
球児は今でもメジャーに行きたがっているのだろうか??

野球の世界大会がサッカーのワールドカップのようにはいかないのは、1国の思惑で行われている大会で、世界的な機構が出来てないことが大きいみたいやな。
虎キチにとって、本音の本音は世界大会よりシーズンの方が大事だったりするんやけど、それでも日本中が一つになって盛り上がったのを見ると、その思いもグラついてくる。
日本が国際大会で活躍することで発言力が少しでも増せばいいと思うけど、肝心の日本側に世界を動かしたいという気持ちが薄いのも事実で、なかなか一朝一夕にはいかなさそうやね。

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2009/03/26 (Thu) WBC


球史に残る素晴らしい試合だった!
もう仕事になんかなりゃしない(笑)。
昼休みにはワンセグにかじりつき、仕事中はインターネットで逐次状況チェック。
課長が別室から電話をかけてきて、「今2対1や」と戦況連絡をくれるので笑ろた~(笑) 知ってるっちゅうのに!(爆)
そうかと思ったら、さっきまで打ち合わせでシビアな話をしていた執行役員が私のとなりにやってきて、ソワソワとWBCの話をしている(笑)。

いや~、日本中が盛り上がった一日やったなー。
(アメリカ国内の冷め冷め度合いは置いておいて……)

今回は複雑な思いを持ちながらの大会だった。
原監督がガッツポーズしているのを見るのは、点が入るのは嬉しい反面どこか複雑な思いがあったして……(苦笑)
大会そのものの意義についても考えさせられたし、……とは言いながらもやっぱり決勝戦となると懸命に応援していたわ(笑)。

そして、手に汗握る厳しい試合を制してV2を達成したその時に、私は球児の心境を思った。
城島とダルが抱き合うその瞬間、そこにいるのは球児でなかったという事実が辛かった。
球児とて辛かったに違いない。

インタビューに答える選手たちの中に球児の姿はない。

朝のラジオで、代表チームの番記者、寺尾氏が山田コーチと朝食をともにして直接聞いたところの話として、球児は最後までアメリカの硬いマウンドが合わなかったようだ、でも、日本に帰ったらきっとまたすごい球を投げると思う……。
それを聞きながら、球児が最後に投げることはないだろうと悟った。
調子が上がらないことは球児自身が一番分かること。恐らく割り切っていた、割り切ろうとしていただろうと思う。でも、それでも彼の心情を思うと、悔しかっただろうなと。

彼が最近出した著書「未熟者」の話を、ずっと書こうと思っていたんやけど、少しだけ触れると……
CSでウッズに打たれてシーズンが終わり、心の病かというくらいに落ち込んだところから、WBCに原監督から「どうしても球児が必要」との言葉を伝え聞いて、心を奮い立たせたらしい。
責任の重いクローザーのポジジョンで投げ続ける苦悩を知って、大きな感銘を受け、球児には大きな自信を得て帰ってきてくれたらいいなと願っていたから、球児の心が折れてないかを心配してしまう。

そんな中で、試合の後のダルビッシュのコメントを聞いて、ちょっと安心した。
「本当はあの場所にいるのは球児さんのハズだった。球児さんだっていい気持はしてないと思うけど、初の抑えというポジションで投げる僕に、いつから準備したらいいかとか、こういう時はこうしたらいいよ、とか親切にアドバイスしてくれたので、球児さんに感謝している。」

自分がマウンドに立たなくても、チームの一員としてできることをやる。起用法についての不満は一切口にしない。
そういえば、北京五輪ではダルビッシュが起用方法について不満げなコメントをしていたことを思い出す。ダルも球児の姿を見てまた一つ大人の選手に成長したのだと思う。
球児だけではなく、チームのみんながひとつになって、勝利のために必死で戦ったことが日本の強さ、美しさじゃないのかな。
球児のその野球に取り組む姿勢に対して拍手を送りたいな。

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2009/03/23 (Mon) ムネリンやった~

午前中、VIP来客の対応に追われてすっかり試合のことを忘れていた。
遅れてカフェテリアに駆けつけて、テレビにムネリンがインタビューされているのを見て心躍った。
その瞬間に日本が勝ったことと、ムネリンが活躍したのだとすぐに分ったから。

ムネリンはここまでずっとベンチ要員だった。
でもアメリカに行ってからの練習試合で好調そうだったので出て欲しいと思ってた。
そのムネリン、ベンチで一際大きな声を出して味方の応援をしてるし、守備から帰ってくるナインをベンチ前で一番に出迎えて、元気よく声をかける。そんなことしてる選手がほかにおる?
その姿がよくテレビカメラに捕らえられていて、その度に「なんという素晴らしい選手やろう……ムネリンが試合に出ーへんかなぁ」と思ったもんだった。

インターネットでコメントを読んでまたホロっときた。
ベンチの中でずっと戦っていた──
そんなムネリンに野球の神様がほほ笑んだ一勝やね。

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2009/03/21 (Sat) 釈然としないが、勝つには勝った

WBC第二ラウンド一位通過を賭けての韓国戦。勝ってもスッキリしないというのが本音、と言えば捻くれてるかなあ。
相手は完全に手を抜いて来てたし~。

試合が進むにつれ、アメリカ国内の盛り上がりのなさには、がっかりさせられる。
日韓戦はまだ客が入ってる方で、アメリカの試合での閑散としたスタンドを見て考えさせられたわ。選手選抜も球団の思惑が優先してるし、アメリカにとっての真の世界一はワールドシリーズなんやな、というのがよくわかる。
第一あのピッチャーの球数制限が最たるもんやなあ。


そんな中で熱いのは日本と韓国くらいなんちゃうかと思ってしまう。
その韓国も二勝の余裕をかましてたしな~。

二敗した相手やけど、野球の質は日本が上やと思ったな。確かにバッターは凄いけど、守備や走塁は日本が上。そんな思いがあるのにベストメンバーでない韓国に日本が二敗した事実もこれまた堪えた。日本が得意な「ヤキュウ」は世界で通用するのか? 一人よがりなんじゃ? そんな思いに駆られながら、世界に通用するところを見てみたい! とも思う。

松坂が言っていた。「アメリカに来て、より日本ん思うようになった。日本の野球が凄いんだぞというところをみせてやりたい。」いや、頼もしいかぎり。。。

見せる相手のアメリカは主力を欠いたチームだし、大会自体が単なる興業目的で醒めるけれど、純粋に野球のために全力で戦う選手たちには、怪我で帰国を余儀なくされた村田選手にもエールを送りたいと思う。

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2009/03/09 (Mon) 韓国に完封負け

岩熊、痛恨の先頭打者フォアボールでしたな。
勝負のアヤといえばそれまでやけど、日本は絶好のチャンスをものに出来ず、その後はランナーが出ても2アウトからという悪いめぐりが続いた。まるで昨年9月の阪神の試合を見ているようやったわ。相手が何度もミスをして、流れを変えるきっかけをくれたというのに、こちらに女神を引き寄せることができなかった。
一番解せんかったのは、終盤1アウトからイチローによやくヒットが出て、反撃ムードが高まったところで、原監督の策は2番中島にバント。
バ・バントぉ~!? テレビ見ながら声裏返ってもうたがな。
あのチャンスを逃した時に負けを覚悟した。

9回球児が、山口が出したフォアボールのランナーを背負い登場したときにはドキドキやった。
ボールがしっくりきてないのか、まだ本調子じゃないのか、苦労していたけどそれでも0点に抑えたところはさすが。

確かに打撃は韓国が圧倒的に上だし、投手力もいい。
でも、走塁や状況判断にアナが見えたのは収穫やな。
今度はやり返せ~。

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2009/03/07 (Sat) イチローの粋

宿敵韓国のコールド勝ち! いやーーーびっくりしたわ。
キム投手のスライダーを狙い澄ましたようにライト前に持って行ったイチローの第一打席から日本チームに火がついたみたいだった。

中国戦で勝つには勝ったものの、予想外の僅差だったことや、あと1本が出ないゲーム展開、イチローが5打数ノーヒットということもあって重苦しい雰囲気だったから、韓国戦は厳しいのではないかと思っていた。

中国戦では最後球児が投げたけど最初制球に苦しんでいる感じで、ハラハラだったわ。

そして韓国戦では岩田君がヘボ審判にボークを宣告されるハプニングもありながら落ち着きを取り戻していたねぇ。よかったよかった。

ゲーム展開はまあ置いておいて、私が関心したのはイチローの対マスコミの対応だった。
彼の不振について判で押したようなコメントを続けるマスコミにもうんざりだったけど、イチロー自身が一番焦りもし、不安にも思っていたハズ。それなのにあの洒脱なコメントには本当に脱帽だったわ。
イチローは大嫌いな選手なんだけど、あのコメントは本当のチャーミングだった。
タイガースの選手にもぜひマスターして欲しいもんやなー。

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2009/02/24 (Tue) 球児、岩田が最終メンバー決定!

23日、WBC日本代表の最終28名のメンバーが決定した。
当確とは思っていたけど、岩田くんが残ってよかった。
(西武の岸投手が外れたのは意外やったなぁ……。調子が上がらなかったのか?)

正直、WBCはそれほど燃えていないけど、二人には活躍して欲しいわ。
足を痛めていることもあって、球児は代表合流前に不安な気持ちを漏らしていたけど、徐々によくなっているようでひと安心。責任あるポジションを任されるだけにその重圧やいかばかりか。
とにかく、いい経験を積んできて欲しいな。球児のメジャー志向が強くなるのかと思うとウツやけど(苦笑)。


日本代表メンバー

■投手
18 松坂 大輔 (レッドソックス)
26 内海 哲也 (巨人)
39 山口 鉄也 (巨人)
22 藤川 球児 (阪神)
19 岩田  稔 (阪神

16 涌井 秀章 (西武) 
28 小松  聖 (オリックス)
11 ダルビッシュ有 (日本ハム)
31 渡辺 俊介 (ロッテ)
15 田中 将大 (楽天)
20 岩隈 久志 (楽天)
14 馬原 孝浩 (ソフトバンク)
47 杉内 俊哉 (ソフトバンク)

■捕手
2 城島 健司 (マリナーズ)
10 阿部慎之助 (巨人)
29 石原 慶幸 (広島)

■内野手
8 岩村 明憲 (レイズ)
9 小笠原道大 (巨人)
25 村田 修一 (横浜
6 中島 裕之 (西武)
7 片岡 易之 (西武)
52 川崎 宗則 (ソフトバンク)

■外野手
51 イチロー (マリナーズ)
 1 福留 孝介 (カブス)
41 稲葉 篤紀 (日本ハム)
35 亀井 義行 (巨人)
23 青木 宣親 (ヤクルト)
24 内川 聖一 (横浜)

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2009/01/10 (Sat) 岩田くん、WBC追加召集

黒田(ドジャース)の辞退で急遽、WBC代表の一次候補に岩田君が選ばれることに。
タイガースの先発ピッチャーが選ばれるのは嬉しいこっちゃなー。
WBCはまったく興味なかったけど、岩田君が選ばれることになったら、俄然楽しみになるっちゅうもんやわ。
選ばれたからには是非ともゲームで投げていい経験にして欲しいわ。
前回のクボタンみたいに登板機会ないまま、シーズンの調整も遅れて……なんてことにならないように、是非とも頑張って欲しいね~。


【今後の日程】

09年01月20日 暫定ロースター45名発表
09年02月02日 スタッフ会議
09年02月15日 宮崎集合
09年02月16日 宮崎キャンプスタート (~22日)
09年02月24日 強化試合(対:オーストラリア代表 於:京セラD)
09年02月25日 強化試合(対:オーストラリア代表 於:京セラD)、最終ロースター28名発表
09年02月28日 強化試合(対:西武 於:東京D)
09年03月01日 強化試合(対:巨人 於:東京D)
09年03月02日 練習(於:神宮球場) (~3日)
09年03月04日 公式練習(於:東京D)、レセプション
09年03月05日 東京ラウンド開始(~9日)
09年03月15日 サンディエゴラウンド開始 (~19日)
09年03月21日 準決勝(於:ロサンゼルス) (~22日)
09年03月23日 決勝(於:ロサンゼルス)

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2007/01/07 (Sun) 昨年のガンバレ日本プロ野球!?(兄貴編)

誤って録画を消してしまったので備忘録として覚えてることを書いておきます。
スカパー Jスポーツ系チャンネルで放送している「ガンバレ日本プロ野球!?」の2005年度、金本知憲編
これは、05年12月に前篇が、そして06年1月に後篇がオンエア。前篇を見逃したため後編のみになります。


東北福祉大在学中、日米野球に出場が決まった佐々木大魔人の壮行会で、兄貴が先輩を間違って殴ったという話。
他の学校の部員と喧嘩沙汰になり、その場に女の子がいたことから張り切った兄貴が、
オレのパンチで終わらしたろうと、相手にパンチをお見舞い。ところがそのパンチが狙った相手をかすって、パパン、パンパンパーーンと、
その向こうにいた先輩に命中~(爆笑)
その先輩こそ、番組が生んだ素人スターニカウさんだった。

というところで、ソムリエ姿でニカウさん本人が番組初登場~!! うろたえまくりの兄貴!!(笑)
ニカウさんは現在は東大阪の仏料理店でソムリエをしているということで、兄貴のMVPのお祝いにと(安い?)イタリアワインを携えての来店^^

矢野ちゃんと同じ桜宮高校出身。
東北福祉大では選手会長だったけど、補欠だった(爆)。

で、話は東北福祉大時代のエピソードに発展。
次から次へ飛び出す爆笑ネタに収録は4時間に及んだとか。
ところが、オンエアが30分だと知った兄貴が、
「え?! たった30分なの。そらアカンやろー。」
と2本に割るように要求したという伝説の放送です^^

話を「パンチ」に戻し……。
ニカウさんを殴りつつ、兄貴はニヤリと笑っていたとかで、
(ニカウ)「やっぱり金本っちゃん、知ってたんやーーと思ったわ。」
(どうやら、この話には伏線があるらしい……)

それは、まだ兄貴が1年生の頃。
当時ニカウさんは武闘派としてならしていた(爆)。
ぱっと見は普通の体型だけど、実は「着縮みするタイプ」だとか(爆)。さらに当時はパンプアップされていた。
ある日のこと、寮ではテレビ禁止だったのに、1年生の兄貴が部屋にテレビを持ち込んで見ていた。
そこへやって来たニカウさんが兄貴に「どけー!」
ムッとした兄貴が「今、見てるんすよ」 
ニカウさん、「どけー 言うとるやろ!」
兄貴を殴った。

ニカウさんに殴られたアニキ、「分かりました」と部屋を出たものの、後から後から腹が立ってきた。
殺ったる!(爆爆)
部員の1人で1年先輩の石田君の部屋へ行き、ことの顛末を話して、
「今からニカウを殺りに行く」
と息巻くが、石田君に頼むから我慢してくれとなだめられて、仕返しを思いとどまる。

一方ニカウさんは、兄貴を殴ったものの、『アイツ喧嘩強そうやしなぁ……』とだんだん不安になってきた。金本と入れ違いに石田君の部屋へ。
「どうしよう、わし金本っちゃんをシバいてもうた」
石田君は隠れた方がいいですよ
その言葉に従って、ニカウさんは隠れることに。
兄貴が襲撃にくるものと思ったニカウさん、後輩と寝る場所を代わってもらってビクビクしながら一夜を過ごした(笑)。

ある日、兄貴がニカウの洗濯係になった。
前の晩飲みすぎておなかを壊していたニカウさん
「パンツにスジウ○コがついた」らしい。
「どうしようかな、ウ○コついてるけど、……ええわ、入れとけ~」と他の洗濯物と一緒に出したらしいのだが──
ニカウさんを殴った時、兄貴がニヤっと笑っていたのを見て、
「コイツ、実は(スジウ○コのこと)知っとったなー
直感的に思ったとか(爆爆)。

プロ入り後兄貴の名が知られると、ニカウさんは
「オレはアイツをネックハンギングツリーで持ち上げて、赤紫の顔をガツンとやったんや、足がパタパタいうとった……」
などとあちこちで言いふらした。
「襟首を掴んで、こうやってHUNG UPして……オレ、武闘派やったから、身体もPUMP UPして……
(ボディビルダーが力瘤を作る仕草。画面にはPUNP UPされたニカウさんの似顔絵が^^)
……オレがあの時もう少し締めとったら、(今の金本は)ないで~」(爆笑)
さらに、
いくらMVPいうても、後輩ですから~とニカウさん、言いたい放題。素人とは思えないトーク炸裂。兄貴は笑いっぱなし。
東北福祉大といえば、佐々木大魔神、金本、大塚、矢野などプロ野球選手を数多く輩出してきた有名校。しかし、当時は無名の大学で、バンカラというか自由奔放ないい雰囲気やね。

司会の金村以外、すべて東北福祉大学出身ということで、大学時代の思い出話に花が咲く。
一番笑ったのは、同級生の黒沢君の話。

黒沢君のお母さんは霊能力があるということで、ある日息子に「水に気をつけなさい」と電話したきた。
その日、黒沢君はゴミ焼きの係になって、焼却場でゴミを焼いていた時、滑り止めのスプレーを一緒に入れてしまい、爆発、大やけどを負った。
部員達がびっくりして駆けつけてきて、
「大丈夫か~っ!!」と黒沢君に水をかけると、
黒沢君「おかあちゃんが言うとったんはコレやったか~~」と。
──でも、
(ニカウと兄貴、声を揃えて)「水の前に火ィやろぉ~~!」(爆爆爆)


そんなこんなで、お腹が痛くなるくらいに笑わせてもらいました。

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2006/05/26 (Fri) 雨天コールド勝ち

5月24日(水)ロ2-神4
5月25日(木)ロ3-神2


24日は日本シリーズ、悪夢の濃霧コールド負けのお返しになりました。
能見の無死満塁からの三者連続三振は痺れた~! そしてダーウィンも素晴らしかった! リリーフ陣頑張ってます。能見は四月に苦労したけど、気持ちで負けないようになってきました。

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2006/05/12 (Fri) ロッテに連勝~

5月11日(火) 神5-ロ3(甲子園)
チーム状態がよくなさそうなのでリベンジという感じはしないけど、この勝ちは大きいねえ。


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2006/03/26 (Sun) WBC

野球界はWBC一色に染まった一週間でした。
日本が勝てたのは、アメリカの慢心もあるでしょうしラッキーもあるでしょうが、日本野球が世界に通用するということが証明できたってことは素晴らしいことです。

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2006/03/21 (Tue) World No.1☆☆☆



王Japanやりました~!! まさかまさかの世界一!!
2次リーグで韓国に敗れたとき、誰がこの日が来ることを予想したでしょう!?

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2006/03/19 (Sun) ニッポンやりました!

そのチャンスを作ったのは、何度もチャンスに打てなかった松中の気迫のヘッドスライディングで勝ち取った2ベース。
そして、王さんが勝負に出る。代打、福留。

狙いすましたような完璧なスリング! 
その打球がスタンドに飛び込んでいった瞬間、家族で大喜びしました!6回までなかなかチャンスをものにできなかったイライラがスぅーーーーと消えていく。

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2006/03/14 (Tue) 球児よ泣くな~

世紀の誤審で折角の横綱アメリカとのゲームを汚されてしまいました。
王さんの抗議は立派やったと思います。

それにしても、球児~。
またリベンジのチャンスはあるだよ!!
次はぼっこぼこにやってもうたれ~~~。
土佐のいごっそうをなめたらいかんぜよ!

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2006/03/11 (Sat) 王ジャパンのストッパーは球児!(石井弘、戦線離脱)

IMGP1464.jpg


WBCジャパン代表の石井弘(ヤクルト)が肩の異常を訴えて帰国することになり、ストッパーとしての期待が球児にかかってきた~。

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2006/03/05 (Sun) 韓国に惜敗

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WBC韓国戦。アジア地区一位を賭けた戦いでしが、悔しい試合でした。
韓国チーム、ライトのファインプレーが流れを変えてしまいました。
解説の星野さんも試合後「あれがすべてだね」とおっしゃってましたが、日本にとってはあそこから嫌なムードになっていった感じです。

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2006/03/04 (Sat) 球児vs林

WBC台湾戦──台湾の選手が王監督に帽子を取って一礼するのが印象的。
王さんは台湾の国民的英雄で、敵の監督になってもそうやって敬意を表する姿に感動しました。
さて、日本が圧倒的な強さを見せる一方的なゲームだったので、どうも虎戦士のリンちゃんばかり応援してしまってました。
ライトのポジション争いでタイガースでは時の人になってるリンちゃんが、台湾代表戦士として敵味方に分かれて戦っているのが不思議な感じ。国際大会にまだピンと来てないところがあるわ。
しかし、多村と西岡はいい選手ですな~。西岡のあの獣のような目がすごいわ。

で、久保田か球児が出てくるかしらと、じっと見守っているうちに、いつのまにか転寝してしまい、……気がついた時は7回、マウンドにいるのは球児やないの~!!
バッターはタイガースのチームメイト、リンちゃんでした。
この勝負は球児の勝ちで、日本はコールドで勝利を収めました。
リンちゃんの分まで球児と久保田は頑張ってくれるでしょう。

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2006/03/01 (Wed) 久保田、6打者20球斬り~!

急遽メンバーに招集された久保田が、東京ドームで行われた壮行試合で、ジャイアンツバッター相手に完璧なピッチングを見せたそうです。

そうや、久保田が投げるって聞いとったのに、チェックするの忘れてもうたがな。テレビでやってたのかな??

ジャパンのユニフォーム姿が新鮮ですね。
世界を相手に頑張ってきておくれやす。
こりゃ、銘酒「久保田」を買っておかないと……(笑)

IMGP1449.jpg

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2006/02/25 (Sat) 虎からもう一人、参加決定!

おめでとう! 久保田投手~~~。
広島の黒田が怪我で欠場になったため、WBCメンバーに繰上げ当選とのこと。
理由はともあれ、虎のKとFが世界の桧舞台に出るのはめでたい!


球児は日本代表チームの壮行試合で登板し、ランナーを背負いながら1回を無失点に抑え好感触とのこと。ボールの投げにくさはあるようですが、チームメイトの鳥谷を見事討ち取ったようです。
初戦は今週じゃないですか~こっちも応援せなあかんし、ホント大変だぁ。

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