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2012/02/07 (Tue) 02/06のツイートまとめ

cmoon_moon

ABCラジオ、トラタマ終わった。鶴、ええやん! 球児にアドバイスもらって技術だけじゃなく気持ちもガラッと変わったんやね。内角真っ直ぐで三振取るとかエースになりたいとか、言葉に力が漲っていた。まさにことだま。今年は生まれ変わった姿を見れるぞ~。
02-06 21:06

うわ~~おは朝に渡辺謙さんやん!
02-06 07:08

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2009/11/05 (Thu) あのDVDを遂にゲット 途中

ガンバレ!日本プロ野球のDVD 金本偏 が送られきた~!

ワーニングで長時間の試聴は避けてください。とか、体調の悪い時は見ないように。とかお節介なのが笑える。

実際、面白ろ過ぎてやめられん~。
1番凄いのは2005年、ニカウさん初登場の二回分は突き抜けてる。優勝パレードの日に収録したというから、この日は前日札幌でのコンベンションを終えて帰阪、大阪で優勝パレードをやって朝日放送の特番の後にコレを撮ったかと思うと……まあすんごいパワーやわ。また5時間カメラ回りっぱなしであれだけ飲み食いし、爆笑の連続の収録だったから、そらエネルギー出尽くしたことやろな。。

副音声ではカネさん、光ちゃん、ニカウさんさんの爆笑解説(雑談)付きでこれも楽しめる。ということで私の睡眠時間はどんどん短くなっていくのであった……。

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2009/04/15 (Wed) 江草の心意気(虎バン~虎動)

日曜日の虎バン「虎動」は、6点差をひっくり返した甲子園開幕の試合、阿部危険球退場の後、スクランブル登板で好投した江草にクローズアップ。

先発を希望しながらも、チーム事情から貴重な左の中継ぎとして活躍している江草。
解説者の中でも彼を先発に推す声は毎年高い。

かつて、試合の流れがどちらに転ぶか分からない場面で、エグが出てくると不安に思ったもんだったけど、今やすっかり頼れる中継ぎになったなあ。

あどけなさの残る顔立ちや風貌から、どちらかというとドライな青年、自分の権利はしっかり主張するタイプなのかな、と思っていた。

江草は阿部が退場になった時、ブルペンで回りを見渡し、「ここは自分しかいない」、と思ったという。落ちついた話しぶりで振り返るエグを見て随分と大人になったな~と思ったわ。

今季はここまで負けている展開で出ることがほとんどだけど、「勝っていても負けている時も変わりはない。むしろ、自分が活躍できるチャンスが来た!」そう思ってマウンドに向かう……。
テレビでのエエかっこしぃもあるやろうけど、その心意気には拍手やな~。

昨年放送された、同番組「虎人授業」のコーナーでは、「矢野さんは試合後、必ず声をかけてくれる。……矢野さんに褒められたら嬉しいじゃないですか~。矢野さんに褒められたくてやってるようなところがありますね。」なんて、随分と可愛いこと言っていた。
矢野ファンとしては好感度200%アップだった(笑)。

負けている時であっても、出るからには1点もやりたくない。そして、そうやって抑えていけば、サヨナラ勝ちに繋がることもある。

中継ぎピッチャーはその可能性に賭けて、毎日ブルペンで肩を作り、与えられた場面がどうであれ最高の働きをしようとする……。
しっかりした口調で語る江草が一回りも二回りも大きく見えた。

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2009/03/02 (Mon) 虎バン―球児の本音

日曜の虎バンでWBC宮崎合宿合流直前に撮られた球児のインタビューが放送された。
シーズンオフの悩みや心の葛藤を率直に語っていて思わず引き込まれてしまった。

CSでウッズの一発を浴びシーズンが終わってから、「プレイしたくない」という思いにとらわれ、家から一歩も出られなかった日々が続いたという球児。そこから立ち上がるきっかけになったのがWBCだった。最初は出場を断ろうとしていたけれど、この機会を逃せば前向きに野球ができないのではないかと、出場を決意。
そして11月終わりに真弓新監督と話をする。そこで球児は先発をやりたいと訴えた。その真意を「クローザーをやりたくなかったんですよ。でも監督に、アカン言われました。」と笑って話していた。
人一倍責任感の強い球児。チームのすべてを背負って投げるその責任の重さはいかばかりだろう。

それが真弓さんと話をしていて、すーっと楽になったという。
話の中で随分と監督に対して自分の意見を主張したみたいだけど、「何も言わずにじっと聞いてくれたんですよね。」と、球児はその時を振り返っていた。先発をしたいと言った時も頭ごなしに否定したわけではなく、受け止めた上で球児なしに自分の野球は考えられないことを話したらしい。
話が終わる時には「がんばります。よろしくお願いします。」と言っていた。一連の話の中には、重圧の中でもがき苦しむ等身大の球児がいた感じ。
監督と話をして、自分の未熟さを思い知ったと話す球児。みんなが球児を楽にしてやりたいと言ってくれる。それはとても幸せなことだと気がついたんだとか。

話が変わるけど、デイリースポーツの新井選手のキャンプ日記では、球児がチームを離れる直前に、多分食事でもしたのだろうけど、球児とじっくり話す機会があって、時間を忘れる程にいい話ができたと書かれていた。球児はチームの思いを背負って投げることができる投手。長く下積みで苦労をしたから、人への思いやりが強く、一軍、二軍関係なく仲間を思いやることができ、年下だけど学ぶことがたくさんある。広島時代の黒田投手のように、球児がマウンドに立つと、「勝てる」「勝つぞ」と思うし、それ以上に言葉に出来ない思いがある……。
球児の人柄や熱い思いは目に見えない力でチームに伝わっているんやなぁ、と深い感銘を受けたもんだった。

そんな球児が岩田くんとともに日本代表として戦う日が近づいてきた。
ただ、私の本音は「頑張ってくれ」というよりは「早く帰ってきてね」の方が強いんやけどね(苦笑)。


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2009/01/23 (Fri) 熱血タイガース党に新井くん登場~♪

4日間で合計7回という過去最高の厳しい護摩行を終えて、池口法主から「背暗向明(はいあんこうみょう)」という言葉を授かった新井君がゲストで登場。
ちょうどその1週間前の熱血タイガース党の放送中、デイリー吉田風記者が「今から最後の行に行ってきます」というメールを新井選手から受け取ったと言っていた。
それから約一週間、口もとの痛々しい水ぶくれはきれいに消えているものの、瞼には火傷でできたかさぶたがある……。

nekketsu arai02

超普段着で登場の新井くん(笑)。
相変わらず、いろんな質問に実に丁寧に答えていた。
今シーズンの成績を振り返り、まずは怪我で試合に出られなかったのがダメ。チームにも大きな迷惑をかけた。
ホームラン数については、「実は打ちたかったけど、チャンスの場面で無理に引っ張りにいってもセカンドにいるランナーを返せるかどうか分らない。そういう場面で引っ張る技術がなかった」と振りかえっていたけど、福本党首は「随分器用なバッターになったという印象がある。チャンスの場目で器用なバッティングをしてくれた。」と新井君をフォロー。
来季は5番を任される新井君。元旦トレの映像で、アニキが『今年はフォアボールをしっかり選んで新井にプレシャーをかけたいと思います』というコメントに苦笑しながら、「ぜひ打ちに行って欲しいですね」と笑わせていた。
来季は意味のある打点を増やしていきたいと意欲を語る新井君は、ホームラン数も増やすためにより力がバットに伝わる打ち方を模索しているという。

アニキについては「昨年に限らず今の自分があるのは金本さんのおかげ。公私ともにお世話になっている。」とジョークなしに率直だった。「可愛がられている自覚は正直ありますよ」と、広島時代、何をするにも一緒、大みそかから元旦、クリスマスまで一緒で恋人以上の関係だったみたい(笑)。
プロに入って右も左もわからない時に、どんな先輩に影響を受けるかはその人の運だと思う。僕は金本さんがいてくれて、本当にラッキーだった。」

恒例のテレホンプレゼント。かなり頑張って電話をかけたけど残念ながら今回もハズレ(笑)。
当たった時の新井君へのコメントまで考えていたのになー(爆)。

nekketsu arai01

新井くんの野球人としての生きざまや愚直なまでの直向きさを見るにつけ諦めずに努力を続ければ何とかなるという希望を抱かせる。
話は変わるけど「アホは神の望み」という、世界的な遺伝子学者、村上和雄氏が書いた本が少し前にベストセラーになってた。才能があって目端が効く小利口な生き方よりも、たとえ才能がなくてもひた向きにコツコツと努力を続ける、いわば「大愚」な生き方こそ神から祝福されるのだということで、そういう生き方の研究者の方が最後には大きな成果を上げている──と、さまざまな例を挙げて持論を展開していて感動したのだけど、この本を読んでまず思い浮かべたのが新井くんだった。基本に忠実な丁寧な守備。マウンドへの声掛け。常に先の塁を狙う姿勢……。その一つ一つがチームを鼓舞し、ファンの心を揺さぶり続けた。来シーズンは大きな喜びを手にして欲しいな。

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2009/01/17 (Sat) 今年も「矢野どん」

ABCラジオで今年も「矢野どん」が2回のスペシャル番組で放送されることに!
2月23日(月)と3月2日(月) 20:00~20:30の二日間。
今年はウィークデーなのね。聞き逃さないようにしなければ。
今年のパーソナリティは、清水次郎ちゃんと堀アナの虎バンコンビになるみたいで、これは楽しみ♪
昨年がショボかったので、今年はもう少し内容のある放送になるといいな。

例によって、ぱったーボックスに入るときのテーマ曲を番組の中で決定する。
というか、曲の選定が目的と言ってもいいやろね。

ここんとこ、矢野ちゃんのテーマ曲には言いたいことがイッパイで……(苦笑)。
矢野ちゃんが決めたらアカンと思ってるんやけど、ま、今年は一体どんな曲になるのか、愛を持って見守っておこう(笑)。

ABCラジオ 告知サイト リンク

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2009/01/12 (Mon) ガンバレ日本プロ野球に、2年ぶりアニキ登場

やっぱり「ガンバレ」には”この人”が出ないと話にならんでしょ。──ニカウさん!(爆) ←そっちかい~?!

ガンバレ日本プロ野球!? (レギュラー出演者: 金村義明、大塚光二)
#5 金本編   収録場所 ホテル竹園(芦屋)


05、06年と番組始まって以来初の部外者ゲストとして登場し、そのキャラで一躍人気者になったニカウさんく加えて、今年はさらに第3の男が登場~。さては「水に気をつけろ」の黒沢氏?と思いきや、ネックハンギングツリーでの金本殴打事件の際、ニカウさんとアニキの間を取り持ったという石田氏だった。

ganbare kanemoto01

金本を殴ったはいいが、仕返しを恐れるあまりおびえて目は泳いだ状態で石田の部屋を訪れたニカウさん、赤子をあやすように「大丈夫だから」となだめられた。今回はその石田氏がついているということで、とても嬉しそう。
天下のPL学園を卒業しながら、大のプロレスフリーク。野球の話題をことごとくプロレスネタに持って行こうとする(笑)。 プロレスの神様 カール・ゴッチなど私の知らない固有名詞がポンポン飛び出した(笑)。
バッティング練習の前に上半身のウェイトをやり過ぎ、胸板パンパンでバットを持てなかったという逸話の持ち主(爆爆)。

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しかし、濃い。濃すぎるわ。東北福祉大学野球部!
ここに矢野ちゃんがいたなんて。こんな連中をまとめるキャプテンだったなんて信じられん(笑)。

さて、この3人、チーム石田を結成し、集まってはプロレスごっこをしているそうな(笑)。
昨シーズンは7月13日の試合後に芦屋の金本邸に集まった。最初はじゃれ合っていたところ、兄貴が熱くなったので(ニカウ)「熱なってんのかい、じゃあ来いや」ということで、夜も1時を回った頃、芦屋決選のゴングが鳴った(笑)。 ニカウが兄貴を弓矢固めで、背中がハート型になったとか、背骨ギシギシいったとか……、それから阪神は負け出したらしい(爆)。
恐るべし鉄人金本、野球の試合の後にプロレスの試合をしていたとは?! 
まさに、ダブルヘッダー(笑)。 石田氏いわく、アニキの連続フルイニングには、プロレスの45試合分くらいは足さないといけないらしい。

ganbare kanemoto02

例によって例の如く、一向に野球の話にならない。今回はプロレスに乗っ取られる危機に直面した「ガンバレ日本プロ野球」だったが、ようやく、兄貴のシーズン成績の話へ。
中盤までは絶好調だったが、7月にバテて8月に盛り返し、9月9日ヤクルト戦で膝を強打したところから、失速。こわごわ野球をやってる状態だった。
当たった時は2,3分位立ち上がることができなかった。やがて痛みは治まって守備にも就いたが、「何かやったな」と思ったという。軟骨が砕けて軟骨の袋の中でボロボロと破片がこぼれたというけど、それが一体どんな感覚なのやら。その時の痛みは──。

ganbare kanemoto04

兄貴が説明しようとするのを、急に光ちゃんが遮った。
(ニカウと石田氏に)「お前ら、ここは絶対プロレスに持って行くなよ。」と何度も念押し。
東北福祉の先輩の言葉に2人は神妙にうなずく。
アニキの話が再開され、「その時の痛みは……確かにすごかったけど、ニカウのチョップの方が断然痛かった(爆)」
光ちゃん「お前かい!!」
折角みんなが真剣に話を聞こうとしていた矢先のことで、思わず石田氏は食べかけの豆腐が飛び出す始末(爆)。

この東北福祉大学の輪は一体どこまで広がるのか……、カネさんじゃなくとも来シーズンオフが待ち遠しくてしょうがない(笑)。



【2006年1月オンエア内容】 ※金本編 後編

収録場所
活てっちり 居酒屋 ふく玄(東大阪)
ゲスト
ニカウさん(東北福祉大学 野球部先輩)
内 容
2006年1月の記事へのリンク「昨年のガンバレ日本プロ野球!?(兄貴編)

【2007年12月オンエア内容】

収録場所
牛もつ鍋専門店 やま本(神戸)
ゲスト
ニカウさん(東北福祉大学 野球部先輩)
内 容
自分がレギュラーと勘違いしたニカウさんが大阪で網を張っているらしい、ということで敢えてロケ地を神戸に変更。しかし、なんとニカウさんはお店に先乗り! 
前のオンエアでニカウさんの店はすっかり有名になり全国から100人以上の客が訪れた。
中に微妙に間違う客がいて、ニカウのことを「サンコンさん」と……(爆) ず~と間違ったままで帰っていったらしい(笑)。
この年の兄貴は連続フルイニング出場の世界記録を達成したものの、直後に薬指を痛めて苦しんだ。
指は変形していて痛みもあり、時々、オッちゃんが握手をする時にギュッと握られると、「このクソバカタレ!」と腹が立つらしい(爆)。
シーズンオフは専ら休養と身体の治療に当てるという兄貴。治療器具を買い揃え、「オフは自宅で」と兄貴が言いかけたところをニカウさんが「お医者さんごっこ!」と突っ込み、光ちゃんの逆リンを買うが、兄貴も「どれどれ~診てあげよう。」と悪乗り(笑)。
またニカウさんは、以前店で兄貴にたばこ3本あげたことをネタに「オレ、金本の面倒見てる」と、あちこち言いふらしたことを告白(笑)。
相変わらずの調子に(兄貴)「そのうちプロダクションに入ってギャラの交渉とかしだすんじゃないっすか」「スケジュール一杯や~とか(爆)」
するとニカウさん「明日は歯医者や、、とかね(爆)」 と、ナイス切り返し!!
その後のキャンプ編でもニカウさんが登場。ファンに囲まれサイン攻め握手攻めにあっていた(笑)。
まさに番組が生んだ最強の素人スター。恐るべきモテぶりだった。


リンク:スタッフブログ「野球好き日記」
http://www.jsports.co.jp/tv/baseball/blog/2008/11/post_244.html
http://www.jsports.co.jp/tv/baseball/blog/2008/11/post_259.html
http://www.jsports.co.jp/tv/baseball/blog/2008/11/post_260.html
http://www.jsports.co.jp/tv/baseball/blog/2008/12/post_265.html
http://www.jsports.co.jp/tv/baseball/blog/2008/12/post_273.html


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2009/01/10 (Sat) ぶったま!に広澤さん緊急生出演

久々の登場で嬉しかった。
巨人が追い上げてきた時のチーム状態など、現場にいた人間としての話は興味深かった。
その中で言ってたのは、選手にとってメンタル面のケアは思った以上に大きいんだなぁ、ということ。
兄貴金本でさえ、コメントが間違った形で報道されたことでかなりナーバスになっていたという。
そんな時に、現場最高指揮官である監督の一言は大きな力を持つことを実感したと言い、かつて巨人が中日と激しいデッドヒートを繰り広げた10.8の試合を例にして、長嶋監督の試合前の言葉が大きな力になったと語っていた。う~ん、確かにそういうところ岡田はんはちと口べたやったろうな。。

赤星、鳥谷、関本の3選手は今年大活躍だったけれど、広澤さんはそれぞれの性格を見て実にきめ細かい接し方をしていて驚いた。
赤星くんは、細やかな神経の持ち主で悪いところがあるとそこを気にしすぎるので、たとえ本人が「ここがうまくいかない」と言ってきても決して同調しなかった。トリはこれまでいろんな人にアドバイスをされてがんじがらめだったため、解放してやろうということで何も言わないようにした。笑ったのはセッキーで、見てあげないとすねるけど言いすぎるとうっとうしがるらしい(笑)。
金本に対しては、もう完全に鏡になることに徹した。練習の際は常にしっかり見るようにし、いつでも応えられる準備をしていたらしい。シーズン中アニキが「どうなってますか」と聞いてきたのは5回くらいだったけど、その時に「こうなってるよ」ということを話すと、「ああ、そうか」と自分で修正したそうな。

アニキのバッティングの一番すごいところは、軸がブレないことだそうで、オールスターでダルから打ったシーンのVTRを見ながら、そのフォームを解説。確かに頭が全く動いていない。そして背骨の位置も固定されたままきれいな回転をしている。
新井くんには欠点があって、スイングの際、恥骨が上を向くことがあるらしい。確かに伸びあがるような打ち方することあるなぁ。で、それが腰にも負担をかけていそう。新井君そこが修正できたらきっともっと飛躍できるね。

ということで、大変聞きごたえのある解説だった。

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2009/01/05 (Mon) プロ野球オールスタースポーツフェスティバル

昨年は見逃したけど、今年はきっちりチェック♪
本編はまあそこそこ楽しかったけど、興味深かったのは球児とダルビッシュが子供たちの質問に答えるコーナー。相手が子供たちということでとても丁寧に、しかも本音で話をしていて面白かった。

球児とダルでは投げ方、球質が違っていて、球児は最後に指で上から下に叩くように押し込むのに対して、ダルビッシュは最後に指で球の下から上へスピンさせるように投げているのだとか。球児は本当はダルのような投げ方をしたいけど、今の自分には出来ない。一方ダルの方は球児の球に憧れてオリンピックの時などリリースポイントを一生懸命見て盗もうとしたけど、うまくいかなかったらしい。

ピンチに強くなるには? というちびっこの質問に対して、ダルは「ピンチこそ自分の仕事場という風に思って投げている」と答えたのに対して、球児は「セットアッパーの時はピンチを想定して投げていて、ピンチにも強かったけど、クローザーになってからはチームに安心感を与えるためピンチを作らないように心がけて投げていて、本当にピンチになった時にうまく抑えられないことがあった。普段からピンチになることを想定して投げるといい」とアドバイス。
心理的なことが大きく影響してるんやなぁ。チームを背負って投げるピッチャーの心理の綾がうかがえてとても面白かった。

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2009/01/03 (Sat) 新春対談 2人の”アキノブ”

元日から岡田彰章、真弓明信……奇しくも二人とも「あきのぶ」という名前を持つ新旧監督をゲストに迎えてのラジオ特番があり、その中で、岡田元監督がABCラジオの解説者に加わったという衝撃の事実が明らかに!(爆) 口べたで知られる岡田さんが一体どんな解説をするのか興味は尽きないなぁ。

聞き手は、虎バンでお馴染み、清水次郎ちゃん。
ラジオだとテレビよりも本音が引き出されるのがいい。
シーズン中のいろんなエピソードは大変興味深かった。

まずは、あの京セラドームでの最後の胴上げについては、「今までで一番うれしい胴上げだった」と。
くやし涙ではあったけど、負けた試合で選手が自分のために全く予定になかった胴上げをしてくれたことが、心に響いたみたいやね。なかなか選手が出てこなかったのは、もう着替えをしてしまった裏方さんもいて、その人たちがもう一度ユニフォームに着替えるまでみんなで待ったりしていたんだとか。
「岡田さんは涙もろい方ですか」の問いに、シーズン中も何度か涙が出そうな試合があったことを明かした岡田さん。厳しい試合で最後に決めてくれた時などは必至で涙をこらえていたとか。そういえば、試合終了後の握手の時に目がうるうるになってるのを何度も見たような気がする……。
すると、真弓さんも解説しながら涙が出そうになることが何度もあると同調。長い間苦労していた人が活躍し甲子園の大歓声を浴びる場面を見ると、嬉しいだろうな……と涙が出そうになるということで、どちらかというとクールなイメージがある真弓さんの意外な一面だったな。
さらに、広島戦。セッキーがバントすると見せかけてのアニキ金本のスチールがサインだったことや、9月27日の巨人戦に新井を読んだいきさつなども語っていた。

真弓さんが指揮をとる来期のタイガースは、久保田の先発転向とそれに伴うJFK解体。
若手の底上げと、新井5番など、すでに大方の方針が打ち出されているけど、そのどれも岡田さんとの対談の中で話し合われていて、かなりスムーズな移行が出来そう。
あとは育てながら勝つという難しい課題をどこまでできるのか、タイガースの明暗はリンちゃんや広大、狩野くん、そして若手ピッチャーにかかっているね。

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2008/12/27 (Sat) ぶったま!ゲストSPの締めは兄貴金本

新井君の出演から1週空いて、12月27日スペシャルゲストは兄貴金本だった!
さすがは片岡篤っちゃん、強力なツテでとうとう兄貴まで引っ張りだしよった(笑)。

契約更改では、プロ野球選手最高額の5億5千万円を維持してサインしたばかり。
「熱い熱い人種の関西をまっ黄っ黄に染めて、関西を熱くしたい」という会見の言葉に虎党はみんなホロっときただろう。

契約金はすべて実際の金額を発表しているとか。あれこれ憶測されるのが嫌だからというところがアニキらしい。

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番組の冒頭で、匿名希望25と名乗る人物からのファックスが読み上げられる(笑)。
さては仕返し?という期待に反して、「ハワイで日焼けして男前になったのではないですか」などと、かなりヨイショしていたけど……(笑)
さらに、2回目のメッセージで、「僕のところにはまだサンタクロースが来ていません」とおねだりすると、アニキは「これ以上彼におカネを使うのはどうかと……」とナイス返しだった。
新井選手と食事に行く時は金本選手が支払うのか?と問われてアニキは「もちろんそうですよ。新井におごってもらったら人間終わりですから。」(爆) 
新井いじりが飛び出す度にスタジオは爆笑の渦だった。

恒例のあいうえお作文で今シーズンを振り返る中で、8月ごろからの一連の新聞を通じての発言の真意を語り、清原選手の引退試合でかけた言葉など、いろいろな話がある中で、出演者から兄貴へ矢継ぎ早に質問が飛んだ。

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バットを置くときの基準は?との問いには、
「(バットを)振れなくなったらとか、走れなくなったらとか、新井に4番を取られたらとか……いろいろあると思うけど、今は特に考えていない」
4番へのこだわりは?
「実はない。でも新井にだけは……(笑)」
4番の後継者は?
「新井とか林とか桜井とかが候補になると思うけど、今はまだ特にない」
清原選手と話す時は敬語?
「もちろんそうです。」
清原選手はどんな人?
「普通ですよ。マスコミに怖いイメージを造りあげられて、キヨさんもそれに乗っちゃったところがあるけど(笑)、実際は全然。普通に思ってることを正直に話す人ですよ。」

時に冗談を散りばめつつ、思ったことを率直に話すアニキ。その話っぷりに、男気が溢れていてほんとカッコよかった!

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兄貴コメント 公式HPリンク




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2008/12/15 (Mon) 虎バン、ゲストに新井くん♪

そしてコメンテーターは真弓さん、というわけで選手にしたらやりにくいやろうな~。この前セッキーの時は、カチ~ンて背筋に緊張感走ってたし~(笑)
(あ、セッキーのこと書きそびれてた~)

「ぶったま!」と同じスーツだったから、土曜日は生出演の後、高野山でイベントやって虎バンの収録までこなしてたのか~、忙しいなあ。

北京前から、歩くだけで腰に激痛が走っていたという新井くん。
北京から帰った時、アニキに、「無理っぽいです」と電話したら、「死んでもやれ」と言われたとか(爆)。
そんな過激なこと言えるんはアニキしかおらんな~。

この番組でも新井くんの謙虚さが十分出ていた。
打点を上げても、ピッチャーの方が頑張ってくれたから勝てるんであって、自分がやった、とかそんな気持ちにはならない。むしろ、ピッチャーのお陰で決勝点にしてもらった、という感覚でした。だなんて、ホロッと来るがな(笑)。

で、9月27日のタイムリーを打った時の写真を見ながら感慨深げに言った新井くんの言葉にはノックアウトでしたわ。
「むしろ後ろでバンザイしてくれてるファンの人達の方が嬉しいですね。声援が大きな程、気持ちが入るんで、(ファンに)打たせてもらったと思ってます。」
ああ、もうメロメロ~(笑)

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2008/12/14 (Sun) 「ぶったま!」の黄金ゲスト月間~

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シーズンオフに入り、「ぶったま!」(フジ系列 関西テレビ)11月半ばからスペシャルゲストが目白押しだった。赤星、下柳、矢野、新井と……さすがに片岡さん。強力なツテやねぇ。。。
たっぷり50分くらいあるのも嬉しい。シーズン中の秘話などたっぷりのトークで普段なかなか知ることが出来ない選手のキャラや、シーズン中の秘話などが聞けてとても面白かった。



■11月15日(土)  (ゲスト) 赤星 憲広選手

buttama akahoshi01   buttama akahoshi02

黒いシャツ姿で登場した赤星君。すっきりしたいい顔でしたな。ニコっと笑うと可愛らしいのダ、これが~(笑)。
4年目となる選手会長の仕事は、若手からベテランまでまとめるのは大変でしょう?と聞かれると、「ウチはアラフォーの方々がみんな協力してくれるので(笑)、それはとてもありがたい。……事前に相談しても”それでええんちゃう”と好きなようにやらせてくれている。」とのこと。ベテラン勢がみんな二元的にも素晴らしいからまとめやすいのねー。

「あかほしのりひろ」の名前を頭文字にして、今年の活躍をあいうえお作文にして振りかえるコーナー。
盗塁王をかけたスカイマークでの最終戦、350盗塁を決めて、さらに3盗を試み惜しくも失敗~。サードベースにうずくまって悔しそうな表情を見せていた赤星くん。
VTRを見ながら「あれは完全なセーフです」と言い切って笑いを誘っていた。
片岡さんは何度も、「井端はアカンよなぁ、大学の先輩やで~。消化試合やで。ふつうなら赤星行け……と行かせたるやろー?!」と憤慨するのに対して、やや困った表情の赤星くんが面白かった。あの時は中日ベンチから随分声が出ていて、「絶対行かせるな」の雰囲気だったらしい。ベンチの指示だから仕方ない。と逆に先輩をかばう赤星くんに対して、片岡氏はそれでも折れず、「”1回牽制するけど、後はないから行け”と言うたるのが先輩やろう。」と……。赤星「どう言っらいいものやら」と苦笑。司会のサブローさんには「こんな番組やから、つられんように……」とアドバイスが飛び、茶の間の雑談のような雰囲気がいいねえ。。


■11月29日(土)  (ゲスト) 下柳 剛選手

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一週空いて、シモさまが登場。FAで去就が心配されていた昨年にも片岡さん繋がりで出演してたけど、約一年ぶりのスタジオだった。
ゲストというか準レギュラーのガンちゃん(元日ハム 岩本勉)も登場し、シモ、アツ、ガンの元日ハムトリオそろい踏みで昔話に盛り上がった。
断食を終えてリバウンドが来たというシモさま、そういえば、ちょっとお顔が丸い。。さらに、前の夜に飲んでアルコールが抜けてないご様子……(笑)。冒頭から電気バリカンを持ち出して後輩のガンちゃんを威嚇していた(笑)。

シーズンのこぼれ話の中では、私も見に行った9月23日の横浜戦、シモさまが中2日で登板した試合。スコアボードに先発ピッチャーが発表されるとスタンドからはどよめきが起こったけど、自身初の中2日登板だった。あれは中西コーチが巨人戦で2回ノックアウトされた試合直後「腹立つやろ~、早う投げてスッキリせえや。」と三日後の先発を言われたらしい。中西さんの言い方がええよなぁ。

今年膝の内視鏡手術をしたシモさま、シーズン中から痛みがあり、巨人の優勝が決まった試合の直後に膝がパンパンに腫れだしたとか……。でも普通に歩いていたから経過は順調そうだった。
阪神はその日、横浜と試合をしていて、シモさまが先発。好投しつつも交代後、リリーフのアッチソンが3ランを打たれて逆転、タイガースの歴史的V逸が決定した。。。
そのシーンを見ながら、ガンちゃんが思い出したのは、日ハム時代リリーフだったシモさまが、ガンちゃんの後を受けてマウンドに上がり、3ランを打たれた試合。。。この時は、片岡さんのサヨナラで試合には勝つのだけど、偶然に3人は飲み屋で一緒になったらしい。
ガンちゃんがマイケルジャクソンのスリラーを歌うと、周りの雰囲気がおかしい。。みんなは口々に♪スリラーーー♪のところを ♪3ラン~~!♪と連呼していて、シモさまに「お前、狙って歌ったやろ」と怒られたとか(爆)。
ガンちゃんは、『……ああ、今夜はどこかで下さん、スリラー歌うのかな?』と思ったらしいけど、なんや出来すぎの話や~。


■12月 6日(土)  (ゲスト) 矢野 輝弘選手

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黒のジャケットに白いシャツをサラリと着て、なんと顎髭を蓄えての登場~。いや~いつ見ても……というか、ワイルドさが加味されてさらに男前度アップやん!(笑)

オープニングでサブローさんに「キャッチャーって一番大変なポジションですよねぇ」と振られると「ホンマ大変なんですよ~。」とノリがいい。実はこの日は矢野さまのお誕生日で、番組から大きな誕生日ケーキをプレゼントされた。いよいよ不惑突入ですな。
「誕生日の日に出演を受けたので、何かやってくれるかな? と期待していたけど、狙い通りにやってくれてありがとうございます。」……と、ルックスはさわやかでスイートな矢野ちゃんやけど、大阪人の血が流れております(笑)。

さて、右ひじの手術をしたばかりの矢野ちゃん。経過を聞かれて、「今はまだこれくらいしか曲がらないけど……」と肘を曲げてみせてくれた。可動域は90度くらいだろうか。。でも「キャンプには間に合わせます。」とキッパリ。そんな力強い表情の矢野ちゃんを惚れぼれと見ていた。
第二キャッチャーのノグッチが、横浜へ移籍することが決定し、矢野ちゃんにかかる期待や責任はますます重くなるだろうな。

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野球選手としては確実に落ちてきていると話すけど、盗塁警戒で投手からのボールをキャッチするや素早く送球姿勢を取る俊敏な動きとか、キャッチャーフライが上がった瞬間に、パっとマスクを脱ぎ捨ててボールを追う動きなどは相変わらず素晴らしい。
そんな中でも、9月27日の巨人戦。阿部の打球を追って、バックネット裏のフェンスに登って、”スパイダーマンキャッチ!”と言われたスーパーキャッチは鮮明に記憶に残っている。ちょうど私が見に行った試合で、直後矢野コールまで起こったもんだった。
ところが、意外と本人はさほど会心のキャッチでもなかったようで……。(笑)
最初、ネットすれすれ位で掴めるかと思ってグラブを差し出したところ、風に押し戻され、キャッチしたときには少し後ろへ反りながらだったため、チームメイトから「矢野さん、アレって登らなくても捕れたんとちゃいますのん?」と冷やかされたとか(爆)。

オリンピック 韓国との準決勝戦では、先発マスクを言い渡されて、夜ビデオを見ながら研究していると寝付けなくなり、目を閉じると韓国選手の映像が浮かんできて、結局一睡もできなかった。
スンヨプとの勝負で、バッターの動きからその心理をどう読んだかという裏話を披露。結果論で批判するのは簡単だけど、その裏ではいろんな勝負の綾があるんやな~と実感。最終的にスンヨプが真っすぐ狙いと判断してのフォークだったけど、インハイを攻めることができていれば結果は違っていたかも……と率直に振り返ってくれた。改めてキャッチャーというポジションは難しいもんやなぁ。


■12月13日(土)  (ゲスト) 新井 貴浩選手

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司会のサブロー師匠がホノルルマラソン出場のためお休みで、代わりにガンちゃん登場。突っ込み役としてそのキャラを買われたんやろけど、目論見通り新井くんをイジリ倒してましたわ(笑)。

新井君は、折り目正しいスーツ姿で登場~。また堅いなぁ、と思ったら、、なんでもこの後、兄貴とのイベント出演のため移動するのだとか。出演者の突っ込みに顔を紅潮させながら、丁寧に受け答えをする新井君はピュアそのもの。。ホンマに好青年やねぇ。

今年は波乱万丈、天国と地獄が隣り合わせの1年だった。
何と言っても腰を痛めたことが大きかった。6月くらいから痛みが出て、オリンピック期間中もずっと痛みがあったらしい。本人の口から聞くとどれほどのものだったか感じ取れる……歩くだけでも痛みが走ったというからとても野球ができる状態じゃなかっただろう。その中で当初はヒットが出なかったけど、韓国戦では先制の2ランも放つ。。とても腰が痛いとは思えないフルスイングにガンちゃんも「(芯に当たればいいけど)ファウルチップや空振りをしたら身体クシャクシャになるやろー」と関心しきり。。当時の新井くんは「これで野球ができなくなってもいい」という覚悟で北京へ行くことを決めたという(涙)。行くだけなら誰でも行けるけど、その中で腰をかばうことなく見えないところでも全力プレーだったもんなー。すさまじいプロ魂。

アニキとの出会いは、プロ入りの年、2軍の練習場で初め会った時は、(素人的に)「あっ、金本だぁ~」と思ったらしい(笑)。 挨拶に行くと「われが新井かぁ、やっちゃるけのう」と言われて、「この人には近寄らないようにしよう。」と思ったとか(爆)。それが、金本の方から食事に誘われて以来、どこへ行くのも一緒についていくようになった。その中で、プロとしての考え方や野球観についても薫陶を受けて行ったようだ。アニキはよほど新井くんのことを気に入ったのやろうね。でもそれも頷ける……。
「でも、多分……」と言って口ごもる新井くんが可愛い(笑)。「……カモりやすかったんでしょう。」


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すると、突然にプロデューサーが1枚のメモを持ちこんできた。
なんと、アニキ金本から番組へ電話が!(爆爆爆) ええぞ~^^
「新井はいい人ぶっていますが、全然そんなことはありません、あっちゃん、番組のみなさん、騙されないようにしてください(爆)。」
その時の新井君の表情を見てると、スーツの下は汗びっしょりだったに違いないわ(笑)。

今シーズン一番印象に残っているシーンは、9月27日(甲子園)巨人戦での電撃復帰
VTRを見ながら、「今見ても鳥肌が立つ」と言った新井君。当時腰骨に縦に入った亀裂がくっついたという診断結果が下ったものの、状態としては手探りで、決して万全と言えるものではなかった。バッティング練習も室内で3日ほどやっただけ。まさか呼ばれるとは思っていなかったらしい。でもチームが苦しんでいた時期だったので、呼んでほしいとも思っていた。
新井君は「岡田監督から”誰にも見られないように、5時頃に来い。”と言われました。」とその時のことを明かしてくれた。そして甲子園では、これ以上のサプライズはなかった! ある意味、リハビリで悶々とした日々を送っていた新井君はこれで救われたかも知れないな……。
新井くんがネクストに現れた時の甲子園は異様なまでに盛り上がり、その大歓声を聞いた時に、口の中がカラカラになったそうな。
「チャンスでバッターボックスに行く時、歓声で地響きがするんです。」と、新井君は番組の冒頭でも言ってたけど、このときは地響きどころの騒ぎじゃなかっただろう。
神がかり的なタイムリーヒットを放ち、拳を握り締めながら一塁に走り込む新井君の表情は、今シーズンのさまざなシーンの中で一番心を揺さぶるものだった。

そうこうしてるうちに、アニキから2つめの電話が~。
「お前が出てるうちは、ずーーーと見てるからな!」(爆)
メッセージが読み上げられるのを、弱り切った顔で聞いていた新井君は「この後、金本さんご合流しないといけないのに、気が重いなぁ」と言ってみんなを笑わせていた。

最後に新井君が、ファンと兄貴にメッセージ。
ファンには、今年悔しい思いをさせた分、来年みんなで喜びたい。というもので、アニキには「24時間僕を監視しないでください(爆)」
しかし、いい師弟関係やわ。。

新井君がスタジオを去った後、さらに3本めの電話が。
「(韓国戦のホームランについて)バット投げ過ぎやろ~。ホンマに腰が痛かったらあそこまでバット投げれんやろー。」

ということで、落ち合ってから二人の間でどんな会話が交わされたのか、気になるな……(笑)。



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2008/11/19 (Wed) 今年も始まった、「ガンバレ日本プロ野球!?」

オフのお楽しみのひとつは、衛星波のJスポーツ系列で放送される「がんばれ日本プロ野球!?」
今年もお馴染み金村&大塚コンビで始まった。

第一回目のゲストは今年現役を引退した野茂英雄投手。
近鉄時代にチームメイトだったこともあって随分と話が弾んでいた。
福岡でもつ鍋を食べ過ぎてアンダーシャツまで臭かった話とか、開幕の日に某球場で金村の車が「役員専用だからダメだ」と駐車を断られ文句を言ってたら、野茂がそれ以上に「こんな球場で野球なんかやったるかぁ~」と激怒していた話とか、とにかく面白かった。当時は金村もパンチパーマで金のネックスレスの頃やったろうから、相当ガラの悪い集団やったろうな、しかも和泉ナンバー!(笑)。
今年引退した野茂さん、実は当初は、”生涯ミュージシャン”、”生涯○○”というような感じで、こののまま引退せず70歳くらいまで現役でいようかと思ったらしい(笑)。その大らかな発想が野茂らしくて笑ってもうた。

反面、引退後の野茂はアマの世界で野球を広めるようなことをしたい、近くに野球をやれる環境があれば、部屋に引きこもる子供も減り、少しでも日本のためになるのではないかと……、随分と大きな視点で捉えていることに感動した。流石はパイオニアやわ。

二回目は宮本選手。五輪秘話が楽しみ。
さて、今年は兄貴の登場はあるのだろうか、そして、ニカウさんは!?(笑)

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2008/10/23 (Thu) さらば”伝説の元虎バン記者”

サンテレビの携帯サイトで掲載されていた「濃厚!!虎のコラム」に毎日のように寄稿していた「伝説の元虎バン記者」さんが、岡田阪神の日本一の夢破らた翌日に最終回となってしまった。
毎日楽しみにしていたので非常~に残念。

投稿の主の名前も経歴も伏せられているけど、おそらくは定年退職したデイリースポーツの元虎バン記者だったと思われる。

「勝者には何もやるな 敗者に栄光を」

よく彼はこう書いていた。その言葉を岡田阪神に捧げて最後のコラムとなった。
勝者には何もやるな……はヘミングウェイの短編小説からなのか?
彼は記者らしい鋭い視点で時には辛辣なことも書くけれど、その一方で敗者や引退していく選手の心情を推し量った滋味あふれる文章を書き、鼻の奥がツーンとなることが多かった。
敗れた者への愛情溢れる視線は、おそらくタイガースファンなればこそやろうな。栄光も知った、その一方で弱さゆえの悲哀を長年味わってきたからなぁ。
ああ、それをもう読めなくなるのか……、SC敗退に追い打ちかけてショックだったわ。。

「見たか、岡田彰布よ、みんながあんたのために顔で、心で泣いている。
東京ドームの第2ステージより、いい舞台を選手たちがくれている。
そんな幸せがどこにあるものか、である。」(記事抜粋)

最後のコラムは、彼らしく、敗者を思いやる言葉で終幕を迎えた。
幕引きには絶好の舞台だったかも知れないな。


ところで、彼のコラムにはよく、酒のみの友人が出てきた。
三宮で酒を酌み交わしながら、その友人がタイガースの選手のプレーや監督の采配に対して、くってかかる。二人の絶妙のやりとりも面白かった。
友人は当初「酒乱」などと書かれていたが、本人の抗議で後に「酒の友」に変わったのも笑えたもんだったなぁ。

コラムを締めくくるにあたり、最後に告白があった。
この「酒の友」は実は6年前に他界していた。彼の無二の親友だったらしい。
病床でもう一度お前と並んで飲みたかったと言うから、彼は毎日のようにその友をコラムに登場させては、タイガースを酒の肴に会話を楽しんでいたんやなあ。そうやって親友に語りかけていた彼の心情を思うと、こみ上げるものがあった。
しかし、このやり取りが彼の心の中で行われていたフィクションだったというのは驚きだった。
元虎バン記者の一言一言に、友人がつっかかってくる。それで、元虎バン記者が言い返しているのだけれど、最後には「一本取られた」となったり、逆にやり込めてニンマリで終わったり……。本当に生き生きとした会話だった。おそらく友の言うことは手に取るように分かるんだろうな。

元虎バン記者は05年からコラムを続ける中で、十分に友と語り合えたのかも知れないし、後はそっと静かに心の中で酒を酌み交わすのかも知れない。
「楽しい記事を、ありがとう。これからもお元気で。」
そう言いたい気持ちでいっぱいになっている。
人生の酸いも甘いも知り尽くし、人情の機微を知る元虎バン記者にどこかで再会できたら嬉しいな。



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2008/10/14 (Tue) 罰ゲーム「闘魂込めて」

今朝の「おはようパーソナリティ 道上洋三です」(ABCラジオ)ではもらい泣きしてもうた(爆)。

関西地方では説明の必要もないれど、これは毎朝6:30~9:00まで放送している関西の名物番組。毎日系MBSラジオの「ありがとう浜村淳です」と並んで朝のラジオ番組の双璧をなしている。
一番の名物コーナーは7:30頃から約20分間のスポーツのコーナーでタイガースが勝てば、ラジオ実況付きで試合を振り返り六甲おろしで締める「タイガース劇場」を放送している。負ければボヤキ、時に吠え、他の地方から来た人がこの番組を聞くと、あまりのタイガース中心な番組にど肝を抜かれる。またリスナーには他の球団のファンも多く、道上さんのボヤキを楽しみにしているという。

置きが長くなってしまった。
タイガースファン歴50年の道上さんは、番組の中でタイガースの優勝の行方を心配するリスナーに、「大丈夫」と言い続けてきたんだけど、あまりに心配の声が多く、「それなら、優勝できなかったら罰ゲームでもやりましょか」と言ってしまった。
日を追うごとに、罰ゲームが実現しそうな気配が濃厚になっていき……ついにその日がやってきた。

バンジージャンプや、来年タイガースの応援を一切しないとか、いろんな案の中から選ばれたのは、読売のユニを着ての「ジャイアンツ劇場」。もちろん巨人の応援歌「闘魂込めて」も歌わねばならない。

そして、おはパ史上初の「ジャイアンツ劇場」が始まった。
まず、上原のユニを着せられて、ファンファーレとともになめらかな出だし。打ち合わせバッチリやん!?という流暢さで東京ドーム3連戦、甲子園での決戦、そして再びドームでの決定的な試合を振り返って行く。タイガースが横浜に敗れ、巨人優勝~。胴上げで宙に舞うハラタツノリ。さらに優勝監督インタビューも初めて聞いたわ。そして「闘魂込めて」3番までの熱唱ときた~。
私、覚えてしまいそうなんですけど、どうしてくれます~?(笑)

罰ゲームというのは、ある種、やらされている人以外は、楽しんで見れる(聞ける)ものだと思うけど、今回ばかりは違った。最初から苦虫噛みつぶしながら聞いていたけど、「闘魂こめて」の歌になると、もう本当に悔しくて、それを熱血トラキチの道上さんがやらされているから、余計にひしひしと屈辱感がこの身を襲う……。

2番を歌い切ったところで、ちょっと間があき、3番を歌い出した道上さんの声が詰まっているではないか。なんと、悔しさに道上さんは泣いていた~。その声を聞きながら、我が家でももらい泣きで……。

その後、不思議なことにジャイアンツファンから「清々堂々と歌ってくれて感動した」「もらい泣きした」と反響が大きかったのだ。

ああ、しかし……、このアホさゆえトラキチは愛おしい。

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2008/09/23 (Tue) 姿月あさとが六甲おろし?!

朝から、「おはようパーソナリティ道上洋三」を聞きながら勝利の余韻に浸っていた。
タイガースが勝った休日の朝は本当に気持ちがいいわ。

今日は、ゲストになんと、元宝塚の宙組初代トップスター、姿月あさと(公式サイト)が出演。2度目らしい。
実は姿月さんもトラキチなんだそうで……。知らなかったな。
で、前回出演の公約ということで、道上さんと一緒に六甲おろしを歌っていてびっくりした~。まったりしたしゃべりと打って変わって、歌になると目が覚めるように素晴らしい! 格調高い六甲おろしだった!
聞いてると、何だかこれから勝っていけそうな気がした(笑)。

以前、石井竜也と共演していて彼女を知り、その歌唱力と美貌と「ギャハハハ」という笑い声とのギャップに大好きになった人なんだけど、トラファンと聞いてますます好感持てるわ(笑)。大阪出身で言葉も大阪のおばちゃん言葉(爆)。楽しいトークだった。
コンサートとCDのプロモーションで出演したのに、半分がタイガースのことについて、というのも笑えた。もちろん笑い声も健在で……^^

優勝の行方をしきりに心配するずんちゃんに、道上さんが盛んに大丈夫と力説していたけど、その道上さんも優勝を逃した時はリスナー公募の罰ゲームが待っているから内心穏やかではないやろな(笑)

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2008/09/14 (Sun) ぶったま!8月のMAPは兄貴金本

関西テレビ「ぶったま!」で今年から始まった月1企画、月間MAP(most 熱い player)の8月度の選手に選ばれたのは兄貴金本。
先週の放送で発表があり、今週は贈呈式とインタビューが流れた。
片岡さんが相手ということで、好き放題お茶目なアニキが可愛かった。
いつものようにアニキ節も炸裂、新井いじりも忘れなかった。


「先輩、先輩……」言いながら入ってきたアニキ(もちろん、アニキの方が先輩)
トロフィーを受け取っては、「これ絶対安いわ(笑)。」
さらに、副賞の置かれたテーブルのクロスを無造作にはぎ取ろうとするのを「ちょっと待って下さいね」と慌てて片岡さんに止められる。
アニキのために片岡さんが用意した副賞は、もちろん焼酎。それも森伊蔵をはじめとした入手困難なものばかり5本セット。
早速、焼酎を覗き込みながら、アニキは「これ、本物?……オレにくれるの?……これ売ってくれる?」
片岡さん苦笑いで「あとで振込先教えますから」と調子を合せる。

「毎年8月が一番いいんだけど、いつもの年より少しいいかな~っていう感じかな~」
と8月の成績を振り返ったアニキ。印象的だった8月13日東京ドームでの巨人戦で放った、チームの5連敗を救う逆転3ランホームランの時は、ドームはよく飛ぶので、甲子園ではそんなことは思わないけど、ミートしたら外野の頭を越すんじゃないかと思って打ったHRだった。だからあれは全然振ってない、ミートしただけだったらしい。
片岡さんが「確か初球でしたよね。」と言うのに対して即座に「いや、2球目」といたずら小僧のようにニヤっと笑うアニキが可愛かった。

9月に入り足踏み状態のチームを「決して弛んでるわけでもない、ガチガチになり過ぎてるわけでもない」とあくまでも長いシーズンに訪れる不調の時期と捉えていた。
「新井がいないことについてはどうです?」と問われたアニキ。こういうネタでは決まってすまし顔になりながら、
「新井がいなくなって、チーム全体がガッツリまとまって、……もうガッツリ。 今もそこのロッカーに新井がいて、『一日も早く復帰したい』って言うから、『それは勘弁してくれ~』って言ったんだ。」

(出演者、大爆笑)

「今、広島調子いいやん。あれは新井がいなくなったからや。もうチームがひとつにまとまってるやろ。新井が帰ってきたらバラバラになって大変や~」
と、落とすだけ落してからカメラに向かって「冗談ですからね」とフォローを入れていた。



アニキの存在に随分と新井君も救われてることやろうな。
でも、言われ放題で反論もできないのは悔しいだろう(笑)。

ゲストの中日ファンというアグネス・チャンさんが、他チームファンの中でもアニキは大好きという人は多い、もう国民的な選手。と言っていた。やっぱりね。

で、今のタイガースはアニキの目から見て、決して悪い状態ではないということだから、きっと大丈夫でしょ。
確かに打てなかったりミスもあるけど、いいプレーもあるし、必死さが伝わってくる……ということで、優勝の2,3試合前くらいに新井君が帰ってきてくれたら一番いいんだけどな~。



関西テレビ「ぶったま!」
番組サイト
ウィキペディア 

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2008/07/29 (Tue) 虎バン「虎動」

今回の虎バン「虎動」は矢野ちゃんを取り上げていた。

今季は先発スタメンを減らして、JFKが投げる時に試合途中でマスクを被ることが多い。
でも7月22日の試合は、4失点のゾノを2回で降板して、バッテリーごと交代してきた。この采配にびっくりしたファンは多かった。

ベンチにいる時にも、試合に出るのとは違った、広い目でゲームを眺めることができると矢野ちゃん。
見事にリリーフピッチャーをリードして、相手に傾いた流れを引き寄せた。
今季は実に渋いところでしっかりチームを引っ張ってる矢野ちゃん。オリンピックで選手が抜けるけど誰が痛いといって矢野ちゃんが抜けるのが一番大きいと思ってます。

いや~~それにしても、矢野ちゃんはマスク越しの横顔が一番かっこいいわ^^

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2008/05/19 (Mon) 内匠さんのコラム「貫」 ……5/18「助け合い」新井の守備意識

今朝のコラムは新井の守備についてでした。
その日、珍しく打点がなく、番記者に囲まれたなかったので、新井選手に守備についてのインタビューを試みたその内容が書かれていた。

5/17(土)の試合をラジオで聞いてると、トリの送球がワンバンになったなを新井が懸命にキャッチ、トリに向かって「大丈夫」と手をあげていたという。こういうところ、大好きなのよ~と思ったもんやけど、内匠さんが新井の守備に対する考え方を聞いたところによると、「守備に対する意識は高く持ってますよ。常に優しく丁寧にをこころがけている。」という。

そういえばオープン戦でホームランかタイムリーかを打った試合で、マスコミにインタビューされ、「(一塁の)守備が全然ダメ。ボールに対する判断が出来てない」と、さほどのミスとも思えない自身のプレーに対し、厳しい目を向けていた。私にはトリの送球の方がショートして悪かったように思えたのに、「ベースを踏むことにこだわり過ぎた。(エラーがついて)トリに悪いことをした。」とチームメイトへの気遣いを見せ、関西の新聞各紙はこぞって新井の人柄を褒めたたえていた……。

新井選手は内匠さんに言った、「守りも助け合いですから」

なるほど、これが新井くんの守備に対する高い意識なんやね。いや~~まさにそんな感じの、チームプレーに徹した姿を見せてくれてますね~。

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2008/04/23 (Wed) 福本節炸裂(笑)

昨日の試合でABCラジオは福本節が炸裂してたらしい。
朝から「おはようパーソナリティ道上洋三」ではその話題で盛り上がってましたわ~。

~今岡編~

(今岡の空振りに対して)
福本
「合うてへんもん。……三味線弾いたんかも知れんけど……」

清水アナ
「『三味線を弾く』 つまり、餌を投げたんじゃないかと?」

初球のまっすぐにわざと空振りして見せたのではないかというプロらしい視点。。しかし、「三味線を弾く」とはまた凄い喩え……(笑)
「解説者の言葉を解説する清水次郎アナはさすが!」とラジオのリスナーからのメールが届いたらしい(笑)


~新井編~

清水アナ
「ライトバック、ライトバック、ライトバック……下がって行って……捕りました。新井、ライトフライ。いいあたりだったんですが、いま一つ距離がでませんでした。
福本さん何が足りなかったんでしょうねえ?」

福本
「何が足りんて……距離が足りんね(爆)」

……いやもう、朝から大爆笑しましたわ^^

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2008/04/21 (Mon) (虎バン)虎動は新井選手で「どよめく」

なかなかシブイとこ突きますわ、虎バン。

取り上げたプレーは新井選手のタッチアップ。
シモさまが完投勝利した16日、三回の攻撃。宮崎の内角をジャストミートしたタイムリーについてではない。その後、兄貴が右中間に大飛球を飛ばし、二塁ランナー平野がタッチアップ、そして一塁ランナー新井もハーフウェイから直ぐさまベースに戻ると、二塁へ突進~! 甲子園はまさにその新井の走塁に、「うおおおお~~」のどよめきが起こった。

新井選手が以前、キャンプの時ゲストで出演して「カープに拾ってもらった」と話していた。プロとしてはもう全然ダメ。それが絶え間ぬ努力が実を結んで今の地位を築いた。
カープで新井選手獲得に動いたスカウトは、当時の新井を振り返り、その一生懸命さと一塁への全力疾走が際だっていたと述懐していた。
プロに入って、少しずつ頭角を現してからもプレースタイルは変わらなかった。

FAでタイガースへやってきて、騒がれて期待されての中で、そのひたむきさが変わらないのはすごいことやと思う。開幕当初から新井選手の走塁は目を見張るものがあったもんね。

甲子園のファンがどよめくのは、ひとつでも前への気持ちをよく分かってるからだと思う。
同じ甲子園の観客はアッチソンが粘った13球にもどよめいていた。凡退しても拍手が沸き起こるスタンド、みんな何かを感じてる。選手たちに流れる何かを。

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2008/04/15 (Tue) 「虎動」コーナーは、矢野ちゃんの「決断」

続けて「虎バン」ネタ。
人気の「虎動」のコーナーは矢野ちゃんを取り上げたものだった。

今年の甲子園開幕戦となった対ドラゴンズ 第一回戦。二点リードで迎えたた9回、球児が一点返され、ピンチを招く……。当たっている中村ノリを歩かせて満塁策を取り、森野との勝負を選んだバッテリー。

その時の配球について番組スタッフの問いに矢野ちゃんが答えていた。
やや、ぶっきらぼう…(笑)

この時のリードは、初めから勝負球を投げた。
一死満塁でバットに当たったら何が起こるかわからない。内野を抜かれたらたちまち勝ち越されてしまう切羽詰まった局面。
「配球のどうのなんて言ってる状況じゃないよ」
カウントは0-0だったけど、ツーストライクの後に三振を取りに行くのと同じ、バットに当てさせないリードをした矢野ちゃん。
それが3球フォーク勝負だった。

ワンバンになればホームに突っ込まれる危険な球でもある。相手が振らずに見極められて押し出しになるかも知れない。
「だけど、経験や読みを踏まえて自分でリードを決めていかないと、どうしょうもないから。」
……あら、自称「優柔不断」の矢野ちゃんが、えらく男前に言ってるやん、と思わず突っ込みましたわ(笑)

切羽詰まった苦しい場面で一球一球に「決断」を強いられる、その辛さ難しさ。。。

好調に開幕ダッシュを続けるタイガースも、あわやという試合を丁寧に拾って白星をもぎ取った試合もある。そこには一球の駆け引き、「決断」が隠れているやね。

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2008/04/14 (Mon) 虎バン 新コーナー「虎人授業」

今年から清水次郎ちゃんの相手として新しく番組に加わわった堀友里子アナの新コーナーができた。題して「虎人授業」。
タイガースのことをあまり知らない堀アナに毎回虎選手が個人授業を行うという、ミーハー企画だけどこれが面白そう。硬派な感のあった番組がいっきにゆるゆるになった……(笑)

第一回目の先生は新井選手。
教室風のセットで堀アナが机について待ってるとユニフォーム姿の新井先生が入ってきた。
試合の時の張り詰めた表情とは違って、明らかに緩んでいる(笑)。
個人授業という、一歩間違ったらアブナイ語感と教室セットの効果だわね。

先生が椅子に座るなり、堀アナは「今日の私のファッションで何か気付きませんか?」と強烈なジャブ(笑)
ジャパンの4番もこれにはふいをつかれて、「へぇっ?」と聞き返すしか出来なかった。
「新井選手の(袖が長めの)ユニフォームに因んで、長めにしてみました。」
「……なかなかイケてますね」
半ば無理やりにそう言わせた堀アナ。……いやいや、実に愉快でした。

お題は「新しい環境に飛び込ん行くには?」
……野球のことではなかった。

新井選手の場合、自分からタイガースの選手の中に飛び込んでいったというよりは赤星や矢野さんや球児など、チームメイトからよく声をかけてもらった。
(シモちゃんからも声かけてもらったらしい)

そんな中で早く打ち解けて、仲間に受け入れられるには、自分のありのままの姿をさらけ出しこと。取り繕ってもどうせすぐバレるんだし、ありのままを見せた方がいい。

ということで、最後は真摯な答えでした(笑)。

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2008/03/22 (Sat) 速読と動体視力の驚くべき関係??

昨日の「探偵ナイトスクープ」はビックリネタがありました。
恒例の小ネタ集の中で、細かい依頼内容は忘れたのですが、「知り合いの速読教師は凄い。ぜひ、150キロの速球が打てるか確かめてほしい」といったような内容だったかと……。

場所はバッティングセンター。現れたのは若くて美しい女性速読教師。
まず、探偵のたむけんが150キロの速球に立ち向かう。
バットにかすりもしない、それどころかその球威に腰が引けている。テレビで見ても確かにすごい。

それを見ながら速読教師は余裕の発言。「打てるんじゃないですかね」
その速読教師は野球経験0。「まず2,3球見させてください」とバッターボックスに立つ。
いよいよバッティング。フォームなんかは度外視でまずはバットを構えると、簡単にボールにバットが当るではないか!?
これ、ヤラセじゃないよね?!
カラ振りすることなく100発100中なのにはビックリ!
最後にはボールがきれいに前に飛んでいました。

その教師いわく、脳が活性化すると、ボールがスローモーションに見えるんだとか。
ちょうど交通事故にあったときにスローモーションだったというのと同じ現象とのこと。

最後に探偵のたむけんはこう結んでいた。
「タイガースのみなさん、速読です!!」

ベテランになって衰えてくるという動体視力を速読で鍛えラえたら、50歳くらいまで現役いけるんちゃうのん!?(爆)

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2008/03/03 (Mon) 週刊ベースボール 新井選手インタビュー

読んで大笑い!
巻頭の新井選手インタビュー、アニキの自分へのちょっかいに触れ、同じイジるにしても矢野さんのは、自分が早くチームに溶け込むようにという愛情を感じる。それに対して金本とシモは「悪」。矢野が「正義」なら二人は「悪」。そのフレーズが気に入ったのか「コレ絶対書いておいて下さい」ときたもんだ(爆)
新井くんも大胆になったもんだ(笑)。

アニキに読まれるぞ~とニヤニヤして読んでいたら、早速見つかってしまったようで、その下りがデイリーのトラ番25時に書かれてました。

3月1日のオープン戦の日、成尾浜居残り組で練習していた金本がただならぬオーラを漂わせている。
眉間にシワを寄せ、例の雑誌を片手に報道陣にコメントした。

「新井が、○●□▲×◎………などと言いよった~~」
目の奥が笑っている。
「これは尋問せなあかんなあ」
デイリーの楊枝記者によると、その目は昔のがき大将そのものだったとか。

マスコミへのリップサービスだろうけど、いい味出してるわ~アニキ。

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2008/02/18 (Mon) 矢野どんSP 第1回目

日曜日に第1回目の放送がありました。

テーマ曲選びで寄せられ応募は800通以上。私はまた今年も部外者になってもうたな~。
笑ろたんは、道上アナの「ぶっちゃけロックンロール」昨年夏に発売した曲だけど、矢野さんの第一声は「これ、道上さんのヤラセ?」
矢野さんがこの曲を知ってることに驚きましたわ。

今年新たにできたコーナー「オレ達、不惑や」では楽天の山崎選手からのメッセージが紹介されました。中日時代には1番仲がいい選手だったそうで、いい言葉がたくさんちりばめられてました。

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2008/02/16 (Sat) 熱血!タイガース党は沖縄SP

先週、3連休を利用しての沖縄ツアーが行われ、今週はその時収録したインタビューを中心に放送されました。
・矢野選手インタビュー
・赤星選手インタビュー
・番組オリジナルグッズ販売
・新井選手インタビュー
・球児の「熱血!キャンプレポート」
という内容。今年はシモさまインタビューがなかったね……。

矢野さんのインタビューではオリンピック予選の時の体験談が面白かった。
阿部に代走が出て、次のキャッチャーを聞きに行った時星野監督から「お前行け」と言われ、それまでは応援で声を出していたのに、それから出せなくなった。自分が何をしたらいいのか分らず自問自答する程の緊張だったようです。
彼はなかなかインタビューで本音を喋らない人なんだけど、相手が$10ということで気持ちを許していたのか、臨場感あるインタビューでした。

赤星君のインタビューでは、キャンプが本当に充実してるんだなということがうかがわれました。調子が悪くなるとついつい引き込もりがちになるという赤星くん、今年はオフも勤めてゴルフに言ったりして人と交流しようとしているんだとか。
レッドが1番を打って元気に駆け回ってる姿を想像するだけで嬉しくなるな。

オリジナルグッズ販売は今年も長蛇の列^^
その列の中に、オール阪神・巨人の阪神さんと宮根アナが登場するというサプライズもあってかなり楽しめました。

球児のキャンプレポートでは、遂に触れてはいけないジンクスに触れてしまった~。
06年今岡、07年矢野と、このレポートを担当すると、次のシーズンでは成績が悪いという恐るべきジンクス。
でも球児ならきっと悪魔のジンクスを打ち破ってくれるでしょう。
実技指導では、球児自らピッチングフォームの解説をしてくれたのが面白かった^^

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2008/02/11 (Mon) 虎バンに球児出演

日曜日深夜の虎バンは沖縄宜野座からの放送でした。
ゲストは球児。沖縄で球児がゲストとして出演するのは今年で3回目。
毎年毎年大きな選手になっていく球児は番組での発言内容もどんどん変化しているね。
今年はチーム全体を見据えた発言も出てきた。リーダー的な立場になってきたのを物語ってるわ。

昨シーズンの反省点として挙げたのは5つの黒星。
同点での登板も多かったけど、そんなとき自分の後にほかのピッチャーに投げさせるわけにはいかないと、よくも悪くも自分で決着をつけようとしたのだか。
だけど今季は、チーム全体で勝つという意識をみんなに持ってもらうように働きかけたいと話していて、大変興味深かった。

球児よ、こんなにもチームを思っている君が、メジャーに行きたいと思ってるんやね……とついついそこへ考えが及んでしまうなあ(苦笑)。

実は昨年オフに発売された球児の本「ストレートという名の魔球」を読んでいて、あまりにも個人の勝負にこだわっている気がして途中で読むのを止めてしまったんだけど、もう一度読んでみるか……。

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2008/02/09 (Sat) トラジオに木戸コーチと新井出演

夕方のラジオに木戸コーチがゲストに新井選手を引き連れて帰ってきた。

宜野座からの生放送。キャンプ情報の後、新井選手の素顔に迫る「よろしゅう頼むで」のコーナーでは(ベタベタのタイトルやなぁ…)、番長も加わってエスカレートする新井イジリに対抗して木戸コーチが新井側についた(笑)。
「海外からごちゃごちゃ言うなっちゅうねん(笑)」と木戸さんが飛ばせば、それに力を得たのか新井選手も「よっぽど暇なんでしょう(爆)」と応じてました。
「おう、言うたれ、言うたれ」「俺は新井を守るよ~、新井の方が可愛い(爆)」と木戸コーチ。
もちろん兄貴の意図を十分組んだ上での冗談だけど、木戸さんみたいな気配りもできて男気のあるコーチが現場にいるのは大きいな。

新井選手に大きな期待がかかる中で、木戸コーチの注文はいたってシンプルでした。
「打って1塁に全力で走ってくれたらそれでいい。それだけでチーム力は確実に上がるよ。数字はどうでもいいから1年間元気にやってくれて時々マウンドへ行ってくれたらそれで十分。」
うんうん、流石木戸さん、そのとおり!と頷いた次第です。


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