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2006/10/30 (Mon) 独断で選ぶ、今季ベストヒーローインタビュー

■8月27日 球児&杉山
いわずと知れた、伝説の球児涙のヒーローインタビュー。
横に杉山君もいたのですが、球児の涙に持っていかれてしまいましたね。


■9月19日 矢野
「みなさんの気持と僕らの気持は同じです。チャンスがある限り絶対に諦めません!」
力強い雄たけび、本当に痺れました。


■9月17日 兄貴
「安藤の魂が伝わってきたんで、あそこで何とかしなきゃ、僕ら男じゃないんで……」
名古屋ドームでの勝利をもぎ取った兄貴の貫禄のインタビューでした。


■9月30日 矢野&下柳&今岡
スター揃い踏み。下さまをお立ち台に引き上げるのに相当苦労したもようです。(笑)
「ボールを身体で止めましたね」というアナウンサーに、下さま、「たまたま当っただけです(爆)」
そんな下さまを見ながら矢野ちゃん「今日の僕の最大の仕事は、下柳をここへつれてきたことです(大爆)」
ホンマ楽しませてもらいました。


■6月19日 兄貴&矢野
同級生コンビのヒーローインタビューでしたが、兄貴のひと言に笑わせてもらいました。
「営業の人に聞いたところ、明日はまだ当日券がたくさん余っているそうなので、ぜひ満員にして下さい。」
4番自ら、凄い営業トークだ~(笑)。


■7月6日 矢野
「本当は甲子園らしい、わっしょいわっしょい、というゲームをしたいんですけど……もう少し待ってください!」


■6月25日 矢野
ゲームの感想を聞かれてひと言、「あ~よかった」(爆笑)


■7月19日 福原&関本
つり部の2人がヒーローでした。
関本が福原に「ナイスピッチング」といえば、福原は関本に口ごもりながら「ナイス……犠牲フライ」
さらに、福原「ファンのみなさんに美味しいビールを飲んでもらえるように頑張ります。」
関本負けずに、「今日は時間も早いので、思う存分六甲おろしを歌って帰って下さい。」
今年も何度も美味しいビール飲みながら六甲おろしを歌わせていただきました~^^

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2006/10/29 (Sun) 独断で選らぶ、今季ベストゲーム

■9月30日 中日戦
今岡、値千金勝ち越し打。
下柳胸にウッズの打球を胸に受けながらも、気迫の3塁封殺。

甲子園で竜を迎え打つ、その初戦、ミラクルVへ燃える虎党には身震いするような試合でした。


■8月27日 巨人戦
7連敗の後、球児が久々に甲子園で登板。
涙のヒーローインタビューから、チームの猛追撃始まる。

球児の涙にすべてのモヤモヤが洗い流されたようでした。
中継ぎ陣崩壊でゲームを壊すことが多かっただけに、球児の快投に胸のすく思い。
奇跡には一歩及びませんでしたが、神がかり的な球児の活躍を象徴した試合でした。


■9月17日 中日戦
ここぞ、というときの兄貴の一振り!! 安藤気迫のピッチングに応えた。
名古屋ドームで今季初白星。

「ここで何とかしないと、俺たち男じゃないんで」
兄貴のヒーローインタビューに胸が熱くなりました。
今年の兄貴、度重なる怪我を押して、チームが一番苦しいときに打ってくれました。
その中でもやっぱりこの試合でしょう。


■8月31日 中日戦
浜ちゃん、鳥谷連続ホームランで憲伸を砕く。

1点ビハインド。8回裏、ここで点を入れなければ9回には岩瀬がくる。
そんな絶体絶命の場面で、兄貴フォアボールの後の浜ちゃんの2ラン!
これは本当に痺れました。
球児は「お前で負けたらしゃーない」という岡田監督の檄に応えて踏ん張り死闘をものにしました。


■9月24日 巨人戦
魅せた藤本、ファインプレー3発!!

本当に神がかり的なプレーでした。
東京ドームは完全に虎党に占拠されたかのような大声援で、ミラクルを予感させる雰囲気。
福原が抜群の安定感で好投、リリーフ陣がしっかり守った会心の勝利でした。


■7月28日 ヤクルト戦
球児気迫のロングリリーフ。
矢野ちゃんのサヨナラV打で、球児救った。

炎燃えたぎるような球児の力投。打ってはチャンスをつくり、気迫の走塁も見せました。
なかなか決定打がなく、試合が決められない中で、最後の最後に矢野さまが決めてくれました。
ヒーローになりながらも、球児に「すまんかった」と謝った矢野ちゃんにホロリ。


■5月 2日 巨人戦
矢野ちゃん3塁ベースに当てる幸運なサヨナラヒット!

本当に劇的なサヨナラでした。
バッティングの調子を崩していた矢野さまに女神が味方して、バットが折れたボテボテの当りがレフトへ転がっていく~。
その次の試合で、矢野さまは3連続ホームランまでやってのけてしまうのでした^^


■8月 6日 広島戦
兄貴、走塁時に膝を痛めながらの満塁ホームラン!!

打球が上がった瞬間に、目を疑いました。
歩くのもままならないような状況、脂汗をたらして痛みに耐える兄貴の姿。
打ってくれるかどうかより、連続フルイニング出場が途切れることを心配したというのに、
まさか、こんなコンディションで打つなんて?!
兄貴のすさまじい精神力にただただ感動しました。


■6月25日 ヤクルト戦
守護神球児初登板。

久保田が離脱し、守護神球児が誕生した試合。
雨の中、リリーフカーの乗って球児が登場すると、甲子園中から大きな声援。ゾクゾクするような雰囲気でした。
打っては、すさまじい応援の中、アンディ、兄貴、シェーン、矢野、関本のつるべ打ちで逆転勝利をものにしました。


■5月23日 ロッテ戦
桧山が藪田から値千金勝ち越しソロ。千葉マリンで勝利!


■8月19日 巨人戦
福原見事な完封勝利。


   

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2006/10/28 (Sat) 野球シーズンが終わりました

日ハム、素晴らしい日本一でした。
やっぱり、新庄に尽きますね。ただのお調子者ではありませんでした。
パフォーマンスには心から賛成することは出来なかったけど、チームを一つに上げたのは、新庄に他なりません。
楽しむ姿勢で、チームの雰囲気を盛り上げ、勝利に向かって果敢に挑戦する集団へリードしていった彼の存在、笑顔、その陰での努力に対して敬意を評したいと思います。

虎に足りなかったもの、それは……元気かな?

中日との対決でもそうだったけど、走塁の差など指摘されたけど、その前に、金縛りにあったように自分に負けてしまうようなシーンをよくみたような印象がある。

選手を取るときには、体力、技術のほかにキャラクターも重要な要素ではないかと思う今日この頃。

話は変わって、広沢さん、コーチデビューしてました。
今日も「ぶったま」で冷やかされてましたが、その中でコーチらしい発言もあり、単なるバッティングの技術だけでない、野球観とかセオリーとか、野村さん仕込みの「無形の力」にも期待したい……。
和田守備走塁コーチともども、注目していきたいと思います。

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2006/10/17 (Tue) シーズン終幕

10月16日(月) ヤ0-神3

井川が完封、10個の三振を奪って脱三振王のタイトルを手中に収めました~。兄貴も三割確定、100打点は逃したけど、最後の試合にアーチも出ました~。
セキやんも三割フィニッシュで好調そのままのいい終わり方でしたねー。
忘れちゃならない、喜田~! 来期に繋がるいい活躍でした!

勝ってシーズンを締め括ることができてよかったね。選手のみなさん、岡田はんにコーチ、スタッフのみなさん、本当にお疲れさまでした。

ひとつ、残念なニュースが……ダンディ福原コーチが退団だって。ええ~~?! 残念だ~~。

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2006/10/17 (Tue) 岩田初先発

ほろ苦いデビューとなりました。
スポーツ紙では勝敗は二の次、十分素養があることが分かった、というポジティブなものでしたが、解説者の達川氏によると「コントロールが悪いというよりコントールがない。」と散々でした。
またキャッチャーの狩野についても「キャッチングがなってない」とこれまた散々なコメントでした。
矢野さまの後をつぐキャッチャーは誰なんだろう。虎の大きな懸念材料やね。

優勝争いをしていた影響で、若手へのシフトが出来なかった虎ですが、ファームは毎年優勝して今年は日本一にもなり、層が厚い厚いと言われ続けている割に、一軍で活躍できる選手が少ないのはどうしてなんだろう?
それだけ一軍と二軍の力の格差があるってことなのか……?

虎が誇りにする「働きざかり選手」たちにもいつまでも頑張って欲しいし、若手は伸びて欲しいし、ジレンマですな~。

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2006/10/14 (Sat) 涙の引退試合

10月12日(木)神5-中1

中日との最後の天王山になるハズの試合でしたが、先日の試合で中日の優勝が決まり、この日は片岡の引退試合となりました。

岡田監督が片岡を使い続けていた時、なかなか結果がでなくて、ブーイングしたこともありました。
連覇を目指しながら本来の野球が出来ず、チームも苦しみ抜いていたから、ファンの当たりもキツかったハズ。
でも片岡選手は虎バン記者から絶大な人望があり、新聞で非難されたことは皆無でした。

中日は谷繁とウッズがスタメンを外れて、代わりにPL時代の同級生、立浪が3番で先発。

阪神はもちろん、片岡先発で先発マスクは浅井というオーダー。
まるで打ち合わせをしたかのようですがお互い志願のスタメン出場だったようです。

ゲームの終盤から見ることができましたが、ハムが優勝を決めたのと時を同じくして、虎も最終戦を勝利で締めくくりました。
そして、試合後には片岡のセレモニーが行われました。

今まで見てきた中で、最高の引退セレモニーでした。
盟友立浪、そして福留らも見守る中、片岡の挨拶には甲子園中が泣いたんじゃないかな。
立浪はキライだったし、福留は怪我で球宴辞退した直後の虎戦で打ちまくって以来、許すべからざる選手でしたが、あの涙で福留への怒りも和らぎました。

満員の甲子園、グランドとスタンドが一体となってました。熱い応援でした。
そこには激烈なペナンとレースとはまた違った感動がありました。

片岡がヒットを打った時に、立浪が大きくグラブを上げて祝福する。さらに駆け寄ってひと言ふた言、言葉を交わす。
片岡2ベースヒットの後、代打にたった矢野ちゃんが、ホームに返すべく痛烈なヒットを放つと、一塁ベース上で三塁の片岡ににっこり微笑む。
球児はマウンドへ上がる時に深々と片岡に一礼し、片岡がそれに応えてありがとうと右手を上げる……そんな選手たちのさりげない動作の一つ一つが感動的でした。

セレモニーはもう涙涙で、思い出しても泣けてきます。
優勝は逃したけれど、そのおかげで実現した引退試合でもありました。
タイガースに来て5年間、結果が出せずに苦しみ抜いた片岡。それでも決して腐らず、毎日若手と一緒になって汗まみれになって練習していた片岡に、野球の神様がくれたプレゼントが、この満員の甲子園でみんなに祝福されての引退セレモニーだったのでしょう。
最後はドラゴンズの選手も参加しての胴上げ、かつて敵方の選手に胴上げされた選手がいたのだろうか……?
2チームの選手に胴上げされて、落合監督より1回多く、5回宙に舞いました。

晴れやかな涙、晴れやかな笑顔に包まれて、甲子園最終戦は幕を閉じました。

片岡選手、本当にお疲れさまでした。
解説者への道を進むそうですが、また縦じまで戻ってきてくれることを待ってますよ。



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2006/10/11 (Wed) 虎よここまでよくやった!

奇跡まであと一歩及ばずでした。
でもある意味優勝したときよりハラハラさせられ、どん底に突き落とされては、はい上がり身体の奥底から沸き上がる興奮と感動を味わせてもらいました。

身体の不調をかかえながら、壮絶な戦いを続けてくれた虎戦士たち、有終の美を飾るためにもうひとがんばりです。これ以上頑張れないくらい頑張ってくれてますが、今シーズンの戦いを輝かしいものにするために、充実した三試合で締め括ろう~。

来年のため若手を入れるか悩ましいところやけど、それならそれで構わない。
ただ、絶対勝つ気構えでゲームに望んで欲しい~。

あ、そうだ、明日は片岡の引退試合でした。
その人間性、野球に取り組む姿勢から虎バン記者にもっとも敬愛された片岡さん。明日はしっかり拍手を贈りたいと思う。

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2006/10/10 (Tue) 乳酸菌飲料~

アホンダラぁぁぁ~~、意地見せんかい~~!

デカ人間~~、今夜だけは応援したるわ。二年続けて胴上げ見るなよ!!

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2006/10/09 (Mon) 顔を上げて、前を向いて全力で戦うのみ!

10月8日(日)神1-巨5(甲子園)

8月の段階では、10月に入ってもまだ、希望を持ってペナントレースを戦えるなんて思いもよらなかった。
球児の涙から始まった奇跡の猛攻~。大きな勇気と希望をもらいました。
ここまで戦ってきたんだから、最後まで突っ走ろう!!


兄貴……バットをヘルメットを投げつけて猛烈に悔しがる姿に胸が詰まった……。すべての責任を一身に背負うその姿に。でもあなたは最高の4番ですよ。
井川はん、初回、李にタイムリーを許したけど、その後よく立ち直った。エースの気迫を感じたよ。
今岡ちゃん、9回の粘りはすごかった。打ってくれると信じていたんだけど、……惜しかった。
鳥谷、やっと出たね。12日の中日戦は頼むよ。
アンディ、同点打は狂喜乱舞だったよ。その後二塁を陥れたのもナイスだった。調子出てきたみたいやね。12日は任せたよ。
レッド、同点のホームを踏んだその足、惚れ惚れするような速さでした~。
久保田~、さぞかし悔しかったろうね。でも逃げずに立ち向かっていたね。その気持は伝わってきたよ。


竜がどうであろうと、12日は伸び伸びと、虎らしい最高の試合をしよう!
これだけ盛り上がれるタイガースは最高だ~~!!


■2006/10/8 試合結果

対巨人 22回戦 甲子園

巨|100 000 000 4|5
神|000 000 100 0|1

勝:高橋尚2勝5敗15S
敗:久保田5勝7敗16S
巨:西村-林-豊田-高橋尚
神:井川-安藤-ウィリアムス-藤川-久保田

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2006/10/08 (Sun) 【観戦レポ】ここぞ!というときの兄貴だ~!<途中>

10月7日(土)神5-巨3(甲子園)

奇跡の逆転優勝を目指すタイガースが甲子園でジャインアンツと激突です。
時折、霧吹きでふきかけたような小雨が降る天気の中、熱い闘いが繰り広げられました。

■16:30球場へ
IMGP1926.jpg

<足を踏み入れるなり、連れが「わ~キレイ!」と歓声を上げました>

まだスタンドはガランとしています。ジャイアンツの選手がキャッチボールなどの練習をしていました。
熱心なファンがフェンスに張り付いて練習風景を見ています。

IMGP1929.jpg

<練習を見守るスタンド>

……しかし、寒い。
雨も降ってるよ~!(爆) こんなに寒いのにビールを売りに来るんだもの、ダメダメ~あったかいお茶の方が売れるって!

そうこうしてるうち、先発ピッチャーが発表になる。
タイガースは福原忍~。ジャイアンツは内海。内海かぁ、、東京ドームではノックアウトしたけれど、どうだろう??

寒さに震えつつ、雨の心配をしつつ、ジャインアンツの練習早く終わらないかなぁ。。
1塁側ベンチには選手が集まりだしました。
そして、待つこと30分。縦じまの選手たちがグラウンドへ現れました~。スタンドからは一斉にフラッシュが炊かれてます。

IMGP1939.jpg

<虎戦士たちが登場です>

IMGP1933.jpg

<キャッチボールをするリンちゃん>

■矢野ちゃん表彰される
IMGP1945.jpg

<小さくてフォーカスのためぼけてますが、表彰される矢野ちゃん^^>

グランド整備が整い、ホームベース付近には何やらお立ち台のようなものがセット。何か表彰がある模様……、それは9月度月間タイガース賞の表彰でした。
表彰されたのは、矢野さま~。おお!何とおいしい!(爆)。
9月の虎の猛追の先陣を切って頑張っておられたので当然と言えば当然でしょう^^
盾や花束や、数々の副賞が矢野さまに贈られます。
もらった賞金は、きっと若手ピッチャーにご馳走するのに使うんでしょう。

IMGP1961.jpg

<トラッキーとラッキーちゃんと"絶対勝て!">

■ホームラン攻勢
福さま、2回表に無死1、2塁のピンチを迎える。
でも落ち着いている、ゆったり腕を下ろして柔らかいフォームで投げてました。
そして、痺れたのはピンチを救ったレッドのファインプレー。
フラフラっと上がった打球は中途半端な位置でグラウンドへ落ちようとしていた。鳥谷が、赤星が追う……、「あ、アカンかも」と思った瞬間、レッドがボールに飛び込んだ。ナイスキャッチ~~~!!!
どわーーーーーっ!!!と盛り上がるスタンド。立ち上がっての拍手です。

その裏、いきなり兄貴がライトスタンドへ高々と舞い上がるアーチを放り込む。あまりに高すぎてボールが見えなかった~(笑)。
兄貴にしては珍しい滞空時間の長いホームランで1点先制~!
早速、ご近所さんとハイタッチを交わし、スタンドのボールテージも上がります。

次の回(?)には浜ちゃんも、レフトポール際にソロホームラン!!
相変わらず浜ちゃんも絶好調!いい感じです。

IMGP1963.jpg

<キャッチボールをする兄貴とレッド>

■ピンチ!
4回の虎の攻撃が終わって、お手洗いに立つ~。
その時、通路でモニター見ながらタバコ休憩していた人たちから、嫌などよめきが沸き起こる。
わ、被安打? エラー? それとも失点?
慌てて席に戻って「どうしたん、ピンチ?」と聞くと連れの答え。
「そやで~、1アウト満塁や。」
「アカンやん」
「うん、でもさっきまではもっとピンチやったで、ノーアウト満塁やったから。ははは~」
「笑ってる場合やないって!(爆)」
連れは、野手がマウンドへ集まったのを生で見たと言って喜んでいる。暢気なもんや。
さて、福さまはこの大ピンチを見事ゲッツーで切り抜ける! よっしゃ~!!

しかし、次の回もまるでリプレイのように満塁のピンチだ~。
この時、またまたファインプレーが飛び出す。あわやレフト前に抜けたか!という当りを今度は鳥谷が飛びついてダイビングキャッチ!!
興奮したスタンドは鳥谷コールだ~。
すごい、この一体感。負けたら終わり……という中でスタンドのテンションも最高潮になっていた。

■ジェフ被弾
7回からピッチャーはジェフへスイッチ。岡田さん、早めに勝負しかけてます。
このところ調子が上がってきているジェフは7回を三者凡退にぴしゃっと抑えたものの、8回に捕まってしまった。
まさかまさか、高橋由に2ランを浴びてしまう。
低い弾道で、フェンスをかするようにした打球……え? 今の入ったの?? そんな感じで最初全然ピンと来なかった。
後でテレビで見たら、ものすごい形相でジェフが自分を叱咤してましたね。

何とも嫌~な流れです。チャンスを潰していたのは巨人なので、行けるゾと思っていたのになぁ。
しかし、まだ逆転された訳ではない!気を取り直して行こう!

■勝ち越し!
ライトスタンドから湧き上がる「絶対勝つぞタイガース!」のコールが球場全体を包んでいく。
8回裏の攻撃は、ピッチャーからだったが、当然のことながら代打が告げられる。代打、桧山!。
甲子園球場に大きな歓声。さあ、ひーやん、突撃だ~!
しかし打ち上げてしまい1アウト。打順は1番に還ってレッド。
バッティング不振で苦しんでいるレッドが三遊間を抜けるヒットで出塁! やったゾ!レッド~。
次の関本には送りバントだ。う~ん、バントでっか~。アンディ当ってないのに。関本当ってるのに~、何でバントなの~?
関本は1塁方向へ絶妙に転がして、きっちりと送る。
2アウトになり、バッターはアンディ。
そうか、向こうのピッチャーも変わっていたんや。さあ、そろそろ打っておくれアンディ。

アンディへの1球目の投球のとき、ピッチャーにプレッシャーをかけるように、メガホンを叩きながら「う~~~」と地鳴りのような声がスタント全体から沸きあがる。
その瞬間、久保がワイルドピッチでレッドは3塁へ~!
スタンドはまるで勝ったかのように、割れんばかりに沸き返る!!
ここが勝負どころということをみんなが知り尽くしていた。スタンドの「気」が違った。

まさに10番目の野手。この球場で戦う相手球団はそらタイヘンやわ。

これでアンディの気持が随分楽になったハズ。
アンディは追い込まれたものの、低めの釣り球をきっちり見極めたので、行けるんじゃないかと思った。
そして、きっちりとタイムリー!!! よっしゃ、勝ったぞ!

しかし、勝負は手を緩めたら負け。
ここで流れを断ち切ろうとするかのようにピッチャー交代。
投球練習が終わって兄貴がバッターボックスへ入る。この人はいるだけで、立ってるだけで雰囲気がある。本当にカッコいい。
スタンドはイケイケ。その大声援の中、いつものスタイルで冷静に打席に入っているのが分かる。
そして──、低めの球を救い上げた当りはバックスクリーンへ向かってグングン伸びていくではないか~……入ったぁ~~!! ダメ押しともいえる2ランだ~~!!




■2006/10/7 試合結果

対巨人 21回戦 甲子園

巨|000 000 021|3
神|010 100 03x|5

勝:ウィリアムス3勝2敗3S
S:藤川5勝0敗17S
敗:久保5勝6敗0S
HR:金本ソロ24号/ツーラン25号/濱中ソロ20号/高橋由ツーラン14号/清水ソロ6号
巨:内海-林-久保
神:福原-ウィリアムス-藤川

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2006/10/06 (Fri) 慈雨?

昨日昼休み、親しい同僚にヤクルト配って強制的に飲ませたら、効き目ありすぎ? 中止になってもた~(笑)

いや~~しかし、昨夜は何と言っても鯉さんでしょう。佐々岡さま~廣野さま~ありがとう! 今夜も頼んまっす!

まさか昨日流れた試合が今日に順延とは思わんかったが、今日も東海から東はお天気悪そう。後ろに延びてくれ~~。
ということは今日もヤクルト配らなあかんのか?(爆)


■2006/10/5 試合結果

対ヤクルト 22回戦 神宮

雨天中止



■2006/10/6 試合結果

対ヤクルト 22回戦 神宮

雨天中止


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2006/10/05 (Thu) 値千金 矢野ちゃん100号

10月4日(水)ヤ2-神4(神宮)

遂ににでました~矢野ちゃん100号~~。
キャッチーという重いポジションでホームを守りながらひとつずつ積み重ねてきた素晴らしい記録ですね。また今季(昨年もそうだけど)矢野さまがホームランを打った試合はことごとく勝ってるんじゃないの? 流れを作る先制アーチあり、勝負を決める決定打あり、貴重な中押し・ダメ押しあり、すべてが価値あるホームランです。
投手から絶大な信頼感を受けながら、身体を張ってホームを守り、勝負どころで見事なバッティングを続ける矢野さま、これからもっともっと進化して活躍し続けて欲しいです。

昨日もコンサートで大阪城ホールに行ってましたが、勝利を願いヤクルトを三本飲んで、会場へ入りました。
安藤はん、初回ヒットと四球で一死一二塁のピンチになったときは、ドキドキしながら携帯サイトで経過を覗いてましたが、ダブルプレーで切り抜けたのを確認して、行ける!と思った。コンサート始まる直前にはメールで矢野さまの記念弾の報せを受けて勝利を確認しましたわ。

七回にピンチになり、球児投入~。ピッチャー返しの球を足の裏で止める神業を披露したそうな~!? 素晴らしい!!!
すごい反射神経だと思うけど、朝テレビで見た映像では、簡単に止めてる酔うに見える……で、新聞に書いてあった球児のコメントは「取れるかな、と思って足を出してみたらうまくボールが止まってくれた」と余裕シャクシャクのものでした。さすがです。

中日は立浪のサヨナラヒットですか……空気読めんやっちゃなぁ。

虎は虎で今日もガッチリ白星掴もう!


■2006/10/4 試合結果

対ヤクルト 21回戦 神宮

神|031 000 000|4
ヤ|002 000 000|2

勝:安藤9勝3敗0S
S:ウィリアムス2勝2敗3S
敗:石井一10勝7敗0S
HR:矢野スリーラン17号
神:安藤-藤川-ウィリアムス
ヤ:石井一-木田-藤井-館山

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2006/10/04 (Wed) 井川の爽やかなこと~

10月3日(火)ヤ0-神4(神宮)

昨夜は米のコンサートにいってました。試合の行方を気にしてたけど、井川しゃんーナイスピッチングでした~。録画が失敗してるのは朝から気付いてたので、しゃーないと諦めてたけど、友人が経過をメールしてくれて感謝感謝~。帰ってから深夜のプロ野球ニュースで見たけど、ハイタッチをする井川のなんと爽やかなこと~!ヒーローインタビューがこれまた爽やか! 井川の気持ちがチームとともにあることを実感できたわ。嬉しかった~。

打撃の方では、浜ちゃんと矢野さま。アニキが打てなきゃ浜が打つ、と、、理想的やないの! 最近思うけどキーマンは浜ちゃんやね。浜ちゃんが打てば勝ててるんじゃないかな? 
矢野ちゃんの一本も大きかった! 一点で終わってたら流れがどうなってたか。その怖さをイヤというほど知る矢野さまが食らいついていった一打でしょう。素晴らしい追加点でした! 竜戦のことがあっただけに、心にきするものはあったでしょうが、すぐに結果がでたんで、なんやしみじみ嬉しいわ~。

今朝、デイリー読んでびっくりしたんやけど、井川のコメント、昨日は調子は良くなかった。矢野さんのおかげです。矢野さんの配球に助けられました。と言ってましたわ。
調子悪かったというのもびっくりやけど、井川はんの口から、矢野さんのおかげという言葉が聞けたのもびっくりで嬉しかった~。

さあ! 今日もヤクルト飲むで~!!


■2006/10/3 試合結果

対ヤクルト 20回戦 神宮

神|000 003 001|4
ヤ|000 000 000|0

勝:井川13勝9敗0S
敗:石川10勝8敗0S
神:井川
ヤ:石川-花田-鎌田-坂元

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2006/10/03 (Tue) さあラストスパート

前だけ向いて突き進め~~~!!!



■2006/10/1 試合結果

対中日 22回戦 甲子園

雨天中止

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2006/10/01 (Sun) 【観戦レポ】それでも前を向いて行こう~

9月30日(土)神1-中7(甲子園)

会社の同僚を誘って、首位中日に挑む天王山、2戦目に行ってきました。
購入したばかりの「あきらめません 勝つまではTシャツ」を着込み、気合十分。前日の勝利のビデオを見てテンションノリノリで甲子園に乗り込んだのですが、残念無念……。
中盤までは虎の方がいい試合運びをしてましたが、7回に悪夢がやってきました。
甲子園で名古屋ドームの試合をされてしまった。厳しい結果になったけど、やはり切れずに1戦1戦戦って欲しい。
ここまで頑張ってきたんやから。

■赤星タオル購入
日本で一番景気のいい光景が見られるんじゃないかという試合前の甲子園付近。
昨年より1日早く、入場者数が300万人を突破したそうな。
甲子園球場の収益をざっと計算してみた。観客数を5万人として、入場券が2,000円(本当はもっと高いハズ)、飲食で2,000円、ジェット風船200円(笑)……
約4,000円×5万人ですわ。それが一日分の収益、すごっ!それにグッズも入れたらもっと凄いことに……。
タイガースshopはファンでごった返す。同僚は赤星前回横浜戦で買った応援用マフラータオル(赤星バージョン)を妹に取られたといって、再び同じものを購入。
他にもおじいちゃんへのお土産やら何ならで、ナント計3本も購入。しめて5,000円なり~(大笑) エエ客や~^^

■予兆
入場前に、長い紐に何か青いものをくくりつけて引きずっている人がある。
よく見ると中日のマスコット人形(ぬいぐるみ)だった。それを子供たちに蹴らせているではないですか。
オイオイオイ~、それはないんちゃう? その光景に、嫌~~な感じはしたのですよ。
絶対バチが当ったんや……。

■試合前~赤星ラーメンで腹ごなし

IMGP1906.jpg

<やっと見つけました「赤星ラーメン」看板も本格的です^^>

IMGP1904.jpg

<赤星ラーメンのポスター>

デーゲームの楽しみは甲子園グルメでの昼食。「赤星ラーメン」を探しまわる。
矢印に従って、階段を下りたり上がったりしてやっとたどり着きました。
どうやらセンターのスコアボード建物の中にあるようです。兄貴のスタミナハラミ丼も横に並んでました。
なるほど~今頃わかったけど、外野手だから外野スタンドのみで販売しているわけね。そういえば、今岡誠(3塁手)プロデュース「誠のつけ麺」は外野席では売ってなかった。

IMGP1908.jpg

<カップにもちゃんと53赤星憲広と名前が書かれています>

IMGP1909.jpg

<美味しそうでしょ?>

背番号入りのプラスチックのどんぶりに、とんこつ風味のラーメンを入れてもらう。
あっさり味のスープが細めんに絡んでとっても美味しかった。麺の細さが際立ってましたね。これがレッドのこだわりでしょうか?? もちろんレッドスターにちなんで、星型の具(……紫蘇で色つけた千枚漬けを星型に切ったようなものでした)も2枚入ってます。 
というわけで、念願の赤星ラーメンを食べることが出来て大満足でした。

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<食べ終わって外へ出てみると、すぐそこにはスコアボードがありました>


■試合前
先発ピッチャーが発表さえる。予想通り、山本昌だ。おら、見とれよ~、名古屋ドームの仕返しをたっぷりしたるで~。
虎はもちろん福原忍だ~、忍ちゃん頼んだよ~。
選手たちがキャッチボールを始め、そして守備練習へとグランドへ散っていく。スタンドからは選手たちに声がかかる。

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<練習中のひ~やんとユタカ。ユタカにもスタンドから声が飛び、人気者です。>

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<トラッキーとラッキーちゃんが遊びに来てくれました>

応援団のリーダーが「俺たちも最後まで諦めない! 絶対勝て」の幕をスタンドへ向けて、志気を煽る。近くで見ると感慨深いものがあります。早速写真に撮ろうと思ったけど間に合わず……残念。
しかし、狭い……(笑)。荷物を整理していると親切な人が空いている席を荷物用にどうぞと言ってくれる。ありがたい。必ず周辺にはこんな人がいるよね、甲子園って。狭いから妙に連帯感というか協力の意識が生まれるようです。

IMGP1916.jpg

<「俺たちも最後まで諦めない! 絶対勝て」の応援幕がセットされました>

スタンドの下の方には、劇団四季のキャッツ?と見紛うような頭をした応援団の人がいる……と思ったら、ABCのCMにも出てくる有名な虎キチのお母さんでした。初めて生で見たわ~と、ちょびっと感激^^

■1点先制の後、こう着状態
初回、福さまは先頭バッターを許し、苦しい立ち上がりでしたが何とか踏ん張って切り抜けると、その裏、レッドが三遊間を破るヒットで出塁。セキやんが送って、アンディ倒れた後、兄貴が低めの球をシバイてきっちりとタイムリー。よっしゃーー!!レッドがよう走りました。赤星ラーメンの効果か? 幸先のいいスタートに顔がほころぶ。
しかし、その後は追加点が取れず、向こうもランナーを出すものの、福さまの丁寧なピッチングに阻まれる。ドラは失点にはつながらないものの、ミスが目立つ。そこへいくと虎の方はしっかりしていた。あとは追加点。それさえあれば……。
結局、追加点が取れなかったことがその後の守りに響いてきたのだと思う。

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<阪神園芸の心意気で、外野の芝生はVカットになりました>

■勝利の女神は気まぐれだ
1点リードで迎えた3回か4回、アレックスのあわやホームランという当りにスタンドが息をつめる。それがフェンスに当り、赤星が懸命に返球。2塁タッチアウト~~!!
中日は守りでも小さなミスが出ていたし、このアウトで完全に虎ペースかと思った。
しかし……、勝利の女神は非情だ。すんなり奇跡を与えてはくれないようです。

その後、敵に勝ち越しを許して逆に1点を追いかける展開に。
虎の方は、そろそろ追加点が取れるやろうと思っているうち、気がつけば山本昌に押さえられていた。
「1点もやれない」その思いが次の守りで野手陣の動きを固くさせたようです。

7回、谷繁を四球で歩かせ、山本昌がバント。ここで追加点を与えるわけにはいかない。2塁封殺を狙った手元が狂う。
さらに、ミスが重なり無死満塁、絶体絶命のピンチ。
スタンドからは「がんばれ福原」コール。この日何度目の「がんばれ」コールだろう?? スタンドも分かっている、このゲームの重さを。日本シリーズ並みというのは言いすぎだけど、何度も何度も力投の福さまにコールを送ったスタンドでした。
しかし、非情にも追加点を奪われてしまう。流れを断ち切るために、ここでジェフに交代となる。
すると今度は「フレーフレー!ウィリアムス!」コール。

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<リリーフカーに乗ってマウンドへ向かうジェフの背中に「最後まで諦めない」の幕が広げられる>

■それでもファンは諦めない

ジェフも犠打で竜に追加点を許し、流れ的には非情に嫌なものになっていた。
不利な状況だということは頭では分かっている。分かりすぎるほど分かっている。でも、それを絶対に認めないゾとばかりに、1つのアウトに大喜びし、「絶対勝つぞ、タイガース!」コールを唱えるスタンド。やっぱり日本シリーズ第四戦を思い出したわ。

7回か8回になって私たちの隣の席に人がやってきた。
名古屋から来たんだとか。しかも敗色濃厚という時間帯になって……。ものすごい気合入ってるわ~(笑)。全国の虎ファンもさすがにいても立ってもいられないと見えて、こうやって強行軍で聖地に駆けつける人もいるんやね。

8回には久保田が登板。しかし、ここでも追加点を奪われる。
ん~~何か魔法にかかってしまったような感じだわ。
中日のいやらしい走塁に、野手が浮き足立っているように見える。
久保田がピンチになると、今度は「がんばれ久保田」コール。
不思議なことにスタンドからは野次も起きない。ファンだって分かっている、選手は懸命に戦ってくれていることを。

久保田が追加点を奪われた時、目の前の客がひとり、帰っていった。しかし、他の客はそのまま応援を続ける。あいも変わらず「絶対勝つぞ!タイガース」を唱和し、1つのヒットでまるで追加点を取ったように大喜びする。
現地レポートということで友人に「帰った客は1人だけ」とメールすると、すかさず「シバいたれ~」と返事がきた(爆)。あはは~流石や。

IMGP1923.jpg

<そら行け~~!!>

9回の最後の攻撃。
まずはランナーを貯めよう。2点返してそれから満塁ホームランで同点。延長10回でサヨナラや~。などという途方もないことを言い合う。
1アウトからアンディがライト福留の前へポトリと落ちるヒットで、沸きかえる。落合は兄貴の前で投手交代。顔の近くまでくる球を投げられスタンドから怒りの声。兄貴が討ち取られた後またまた投手交代。嫌らしい継投をしてきよりました。当りの出てなかった浜ちゃんに代わり、代打林、最後まで応援し続けましたがリンちゃんが倒れてゲームセット。

虎にとって状況は一層厳しいものになりました。
でも、可能性が少しでも残っている今は、とにかく前を向いて戦うのみ。
諦めずに共に戦うことで、選手たちもファンも何かとてつもなく素晴らしいものを得ようとしているんだから。



■2006/9/30 試合結果

対中日 21回戦 甲子園

中|000 020 320|7
神|100 000 000|1

勝:山本昌10勝7敗0S
敗:福原12勝5敗0S
中:山本昌-鈴木-小林-岡本
神:福原-ウィリアムス-久保田-江草

※ファームの日本一が決定

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2006/10/01 (Sun) 10/1岡田連覇道より

今朝の内匠さんの記事はタイトルがありませんでしたね。
タイトルが付けられなかったのかな? 「可能性がある限り諦めるな」では深みがないし、「ここまでよく戦った」では希望がなくなるし……というところでしょうか……。
虎党は同じ思いを共有してるようです。

<以下、記事抜粋>

ベンチからロッカーまでの通路の途中、階段の中ほどに小窓がある。
そこから見る試合後の風景は、非常に寂しいものだった。

球場から出て、甲子園駅に向かう人の波。敗戦の現実は、その波の静けさでわかった。
声もなく、ファンの流れは規則正しく、ほとんど乱れはなかった。

悲しい現実をしっかりと理解していた。
ただ、叫びも怒りもファンの間から起きなかったこと─。
言い換えれば、ここまで夢を見させてくれてありがとう。
そんな潔さが、ファンの間にもほのかに広がっていた。

9月16日の名古屋ドームで山本昌にノーヒットノーランを喫した。
あの時、僕は「壮絶な散り際」とここで書いた。
トドメを刺されるにはあまりにも非常な結末であったが、散ったはずの花は、そこから再び咲き返した。

9連勝。あの屈辱の夜を境に負けることがなかった。
ささやかな抵抗が、その域を越え、そして残りひと桁になっても「勝負」できる態勢を作り上げた。

だから─。責める気はしなかった。
ミスが重なり、結果的にそれが負けに通じたこともあるが、そのミスを私情として、責める気にはならなかった。
だから─、岡田もまたそこを追及することはなかった。
試合後の恒例の会見。短い時間で切り上げたが「また明日があるんやから」と言い残した。
それは岡田なりの、岡田流の選手に対するねぎらい、と僕は受け取っていた。

この試合の敗戦で「逆転」の可能性は極めて薄くなった。それは間違いない。
ただし「終戦」と決め付けるのは早い(そう思いたい)。
すなわち「ゼロ」ではない限り、諦めてはならない。そんな繰り返しのシーズンだったのだから、である。

「そうですよ。まだ可能性が残っているんです。とにかく明日がある。明日のゲームに勝つことなんです。タクミさんは責められないというけど、コーチとしてはそうではない。ミスはミスとして受け止め、もう一度という気持にさせていかねばならないんですから。そういうレベルの高いチームになっているわけですから」。
ヘッドコーチの平田は厳しく口元を引き締めた。

いつかは止まる。連勝は永遠に続くものではない。
9月最後の敗戦を胸に刻み、10月残り試合、○○○○○○○─で終えてみてくれ。(敬称略)【内匠 宏幸氏】

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2006/09/30 (Sat) ごめん!

今日は甲子園ライトスタンドで応援したけど、気合いが足らなかったのかな?勝たせてあげられんかった……。悪かった。

五回までいい感じやったのに、福さまよう頑張ってたのに、急につれなくするなんて勝利の女神も気まぐれやわ。

試合前、ある虎ファンが竜マスコットの小さいぬいぐるみを紐で引きずって子供たちに蹴らせていたんよ。それ見て嫌な気がしたんやわ。
罰が当たったんかな~? ホンマにごめん。

昌(山本)をボッコボコにやっつけたかったにぃ。

しかし、倒れたまま死する虎じゃない。厳しい実況でもベストを尽くす美しい姿を見せておくれ! まだまだあきらめるな、タイガース!

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2006/09/30 (Sat) 言葉にできない程幸せ~~^^

9月29日(金)神4-中0(甲子園)

仕事中、ダディからメールが入っていた。「早く帰ってこい!最高にええ試合や」と(笑)。
そんなこと言ったて~そないにすぐには帰られへんもん。
友達からもメールが来ていた。なんですて?下さまがお立ち台に?!
ああ、早く見たいー。
12:00に帰って、「すぽると」を見るー。──ほえ~~なるほど~ええ試合や!!今ちゃんもやってくれた~。よかった~!! 一度も振らずに見逃し三振で心配しとったんよ。でもよかったー!今ちゃんも熱かった~~。

何と言っても守備! セキやん、レッド、鳥ちゃん、兄貴、そして矢野ちゃん、下さま。みんなの気合いが相乗効果で燃えるスタンドと一緒になって物凄いええ試合でした~~(号泣)
球児も調子上向いてますなあ、惚れ惚れする真っ直ぐが復活です!

燃えて秋を過ごす幸せ~。

さあ! 波に乗ってまたひとつ☆


■2006/9/29 試合結果

対中日 20回戦 甲子園

中|000 000 000|0
神|010 000 30x|4

勝:下柳12勝11敗0S
S:藤川5勝0敗16S
敗:川上16勝6敗0S
中:川上-平井
神:下柳-ウィリアムス-久保田-藤川


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2006/09/29 (Fri) さあ、ここからや~

9月28日(木)神6-広0(甲子園)

ああー、とうとう昨夜は疲れて録画もチェックできなかったけど、虎は勝ってくれました。

兄貴のファインプレーとお立ち台で若手を称えた言葉がよかった。

レッドにも引っ張ってのヒットがでたし、よかった。杉山くん、またまたナイスピッチング~!

あの屈辱の敗北から、またはい上がり、ここまで来た。素晴らしい粘り!(嬉涙)
さあ! はやる気持ちを押さえつつ、恐れず、侮らずみんなの力と技を結集して打ち破ろう~!


■2006/9/28 試合結果

対広島 21回戦 甲子園

広|000 000 000|0
神|200 000 40x|6

勝:杉山4勝4敗0S
敗:佐々岡7勝8敗0S
HR:金本ツーラン23号
広:佐々岡-梅津-河内
神:杉山-ウィリアムス-久保田-桟原

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2006/09/29 (Fri) ええ涙~

9月27日(水)神5-広1(甲子園)

ゲームセットの瞬間、青いグラブを高々と天にかざして、井川が泣いた。
こんなに自分の感情をあらわにした姿は初めてだわ。ここ数試合、よくない内容がつづいて、心に期するものがあった?
メジャーに行けば、甲子園ラストとなるから?
など朝からいろんな憶測が流れてます。

でも、マウンドへの行き帰りを小走りで駆ける姿に井川の決意が現れていたと思う。これが最後というよりは、今の壁をなんとかして乗り越えたて、いいピッチングをしたい。そんな気持が現れていたのではないのかな。

不振の原因はフォームにあったようで、久保田コーチと修正を重ねてきたようです。
技術的な要因はあったのでしょうが、ファンが求めるのはもう少し違う。

“数字”や“結果”や“苦しいときにチームを助ける”とか、エースに求めるものは多いと思うけど、“気持ち”も大きいと思う。“打たれても悔しい気持ちさえも感じない”“何とかしようという心意気も伝わってこない”では淋しいと思ってた。竜を追いかけるチームの中に、今ひとつ加わりきれてないような井川が、これでいっきに飛び込んできたようです。

井川も相当苦しく、悔しかったのでしょう。
目を真っ赤して大粒の涙をこぼす井川にもらい泣きしました。
球児の涙もそうだったけど、男の涙ってのはいいねえ。……ホント、いい涙でした。

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2006/09/27 (Wed) 1点差ゲームものにした!

9月26日(火) 神3-広2(甲子園)

初回から効率のいい点の取り方でまず2点先行。
1点返されたその裏、すぐさま鳥谷のホームランで1点追加。

ダーウィンは1点返されますが、いいピッチングでした。

その後、2アウト満塁からピッチャー久保田。第1球目のストライクが入り、少し安心したところ次の球で見事内野ゴロに凌ぎ、ピンチを切り抜けます。初球のズバっと決まったストライク。気持ちよかった。久保田は満塁の方がいい球投げるんちゃうやろか? いずれにしてもこのゲームの一番のポイントだったかも。

あ、いや、浜ちゃんのファインプレーを忘れてはいけません。

風を読み打球を読んだ素晴らしいプレーで、あわや逆点のピンチを救いました。ピッチャーが踏んばり、野手がナイスプレーで応えるいい雰囲気が続いてます。

球児は久々に150キロ台の球を投げてました。いい顔してました。

さあ、今日こそその流れに乗って行け! 井川~~。熱いキモチを見せてくれ~~。


■2006/9/26 試合結果

対広島 19回戦 甲子園


広|000 001 100|2
神|200 001 00x|3

勝:安藤8勝3敗0S
S:藤川5勝0敗15S
敗:小島0勝1敗0S
HR:鳥谷ソロ14号
広:小島-河内-林-高橋
神:安藤-ダーウィン-吉野-久保田-ウィリアムス-藤川

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2006/09/25 (Mon) 藤本~ミラクルプレーだ~~

9月24日(日) 巨1-神4(東京ドーム)

一回表、ワイルドピッチで一点先制。その後、浜ちゃんのヒット性のあたりにアンディ、ホームへ激走。
矢野からの好返球と阿部にブロックされて惜しくも追加点ならず。でも先週ヤクルト戦での失敗にも躊躇することなく、果敢にホームを狙いに行きました。
この攻めの姿勢がチームの勢い、気迫を象徴してました~。

みんなの気迫が繋がったのは五回。
そろそろ追加点取らないと……という風向きだった。
赤星からの攻撃。不振のレッドが、ボールを強く叩き、高いバウンドの間に一塁ベースを駆け抜ける。
内野安打で無死からランナーが出た。関本がすかさず初球をきっちり送りバント。
続くバッターはこの日二安打のアンディ。固め打ちの多いアンディだから期待してた。すると見事に三遊間を破るヒットではないか~。一死一、三塁

続くは、それまで少し調子を落としていた兄貴金本。初球、チェンジアップだったらしいけど、客席のファンが「ワッショイ」の「ワ」の字も言えないうちに、あっという間にライト前へ運んで行く。よっしゃ~~!
レッドが帰って、硬直してた試合の流れが、虎の方へ勢いよく流れ込んできたー。
浜ちゃんもこれに続く。またまた「ワ」とも言えないうちに、初球を叩いて、アンディそして兄貴まで生還! 1、2番でチャンスを作り、3番が広げ、4番、5番が返すてという、実に鮮やかで気持ちのいい攻撃でした。

そのリズムを作ったのは、最悪の調子だったという福原の粘り強いピッチングでしょう。
何度もノーアウトからのランナーを出しながら、動じることもなく丹念に投げ込んでいく。

この夜、勝利の女神は守備で貢献する藤本のところへ降臨したようです。神がかりといっては失礼だけど、まさに神技の連続でした。
三回、先頭バッター、G矢野の打球にモンキー藤本が横っ跳びで追いつくや否や、すぐに一塁へ送球~~アウト!!
さらに、5回。二岡、矢野と連続ヒットでノーアウト1,3塁から代打清水は、セカンドの頭上を越えてセンター前へ転がっていこうかという当たりでしたが、これを曲芸師、藤本がジャンプ一番、しっかとグローブに納める。さらに同じ回、2アウト1,2塁の場面。鈴木の二遊間を抜けていこうとする鋭い当たりに、またもや横っ跳びダイビングキャッチ!
体が伸びきった状態から、瞬時に起き上がって一塁送球~~~アウトぉぉぉぉぉ!!! 野球の醍醐味はやっぱり守備やと思うわ~。こんなに気持ちのいいシーンはなかった。

中日がヤクルトにリードを許しているとの速報に、東京ドーム左半分が沸き返る。
ディリースポーツで江夏氏が書いていたけど、試合前から、もうこの勝利を知っているかのような、確信に満ちた大応援だったとか。
チーム全体が一つになり、さらにスタンドまでも一体となっているのがテレビからも感じられた~。

フクさまは六回を1番失点に抑えて、七、八回をジェフが完璧に抑える。調子を落としていたジェフでしたが、このときのは見違えるような素晴らしいピッチングでした。
最後は球児。マウンドへ向かおうとする球児の両側で林と今期限りで引退を表明した片岡が、ポンポンと手を叩いて激励する。
東京ドームの虎ファンからは大歓声、そして球児コールが沸き起こる。優勝決定戦か!?という程の盛り上がりです。

あの甲子園での球児の涙からチームは快進撃を続けている。その渦の真ん中で球児は伝説のヒーローになろうとしていた。
しかし、肩の調子がよくないのでしょう。周りの熱狂とは裏腹に球児は苦悩の中にいるようでした。

久々の当番。立ち上がり、先頭打者にストレートのフォアボールを与えてしまう。硬い表情で矢野ちゃんに謝っている。
ストレートの威力も以前ほどではなく、バットに当てられ粘られる。球児の苦悩が伝わってくる。
二つ目のフォアボールを許した。しかし、そこは修羅場をくぐり抜けてきた球児です。シーズン前半も苦しんだけど、今の球児は球威がないなりに抑えることができるのが大きい。
変化球で空振りをとり、何だかんだツーアウトまでこぎつける。
仕切り直しのあと一人コール。最後は真っ直ぐで見逃し三振。グッとガッツポーズをした矢野ちゃんがマウンドへ駆け寄り、勝利のハイタッチ。
肩を悪くしてから、抑えた後に会心の笑みは見られない。そんな球児に矢野ちゃんはいつもと変わらぬ、笑顔とガッツポーズで球児を称えている。

ヒーローインタビューはもちろんモンキー藤本。
高ぶることもなく、「いつも福原さんには助けてもらっているので、恩返しができてよかったです。」

虎はひとつになっている。みんなが同じ目標に向かって、必死に、熱く戦っている。何よりそれが嬉しいなあ。


■2006/9/24 試合結果

対巨人 20回戦 東京ドーム

神|100 030 000|4
巨|000 001 000|1

勝:福原12勝4敗0S
S:藤川5勝0敗14S
敗:姜建銘3勝1敗0S
神:福原-ウィリアムス-藤川
巨:姜建銘-西村-林-久保

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2006/09/24 (Sun) Gに快勝!2ケタ得点^^

9月23日(土)巨2-神11(東京ドーム)

大量点差の快勝でしたが、引き締まった選手たちの表情に頼もしさを感じましたわ。
実は、ちょっと心配もしてたのよ。3日間休みがあったので、試合間隔が薄れているのではないかと。……でも、杞憂でしたわ。

放送は読売系列のみでしたが、アナウンサーがえっらい虎寄りの実況をしてるように感じたのですが……??
関西では下さまの激しい練習はよく知られてるけど、やはり東京では報道されてないと見えて、解説の江川卓氏「よくは知らないけど、相当走りこんで下半身を強化していると思う……」
お主、下さまのインターバル投法をご存じないな~。
その下さまがゲームを作ったのが大きかったでしょう。
立ち上がりはハラハラしたけど、その後を締めて、ナイスピッチングでした。

打撃では、浜ちゃん! すっかり頼れる5番です。
さらに関本も好調キープ!
ビックリしたのは藤本のホームラン! 兄貴に相当冷やかされていたようです^^
(とても放送では言えないことらしい。あはは~)

藤本は何度もファインプレーがありましたが、8回?か9回のショート寄りの打球に追いついて、ジャンピングスローしてアウトを取ったプレーは素晴らしかった~。

レッドにも1本ヒットが出たし、形はまだ崩れているみたいやけど、いいきっかけになって欲しい。


ジャイアンツのピッチャーは強敵のジャンらしいし、また気持を引き締めて行こう!


■2006/9/23 試合結果

対巨人 19回戦 東京ドーム

神|020 211 041|11
巨|100 000 010|2

勝:下柳11勝11敗0S
敗:内海12勝12敗0S
HR:濱中ツーラン18号/藤本ソロ3号/小久保ソロ18号
神:下柳-江草-久保田
巨:内海-野間口-グローバー-前田

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2006/09/20 (Wed) あ~~、気持ちええ~(^O^)

9月19日(火)神9-ヤ1(甲子園)

矢野さまのヒーローインタビュー>、「みなさんの気持ちと僕らの気持ちは同じです。チャンスがある限り、絶対に諦めません!!」
いや~~、堪りませんわ。昨夜も力強い雄叫びでした~。

初回、青木が出るのと出ないでは大きな違いですが、そこを俊敏にボールに跳びついてアウトにしたモンキー藤本のファインプレーは大きかった~。
そのすぐ裏の回では、四球の矢野さまを置いて、なんと~タイムリー3ベースヒット! 最後はヘッドスライディングで三塁を陥れる闘志あふれるプレーです。
これで流れをぐっと呼び込めました! 藤本のユニフォームは早くも真っ黒です!!

先発杉山くんは胸のすくような素晴らしいピッチングで、ヤクルトのクリンナップに内角をグイグイついて気持ちいいこと~。
懐をえぐるシュートが効いてました。テンポがひじょ~~~によかったねっ。

打っては相手のフォアボールやエラーにも助けられつつ、ここぞ!というところでの効果的なタイムリーが出て気がつけば、9得点!
矢野さまは2度の満塁の打席で4得点の大活躍~! 一本目は三塁線を襲う二塁打、二本目は外側に逃げ球を上手く捕らえてライト前へのヒット。
「取られたか?」と思ったけどわずかにグローブをかすめて芝生に転がりました~。
関やんは前夜に続くホームランをバックスクリーンにほうり込むし、杉山にもタイムリーがでました~。
ただし、6点リードの場面での杉山くんのスクイズは読まれて感じやね。

さて、杉山くんは大量点をもらい、快調なピッチング。
バックも関本が赤星が好守でもり立てます。みんな杉山の完封を意識してるのかな?
一年前、9月11日の初完封の時を思い出しましたわ。
「杉山に完封させてやろう」、というみんなの思いがひしひし伝わってきたナイスゲームだったなあ……。

前半戦は出遅れて、ようやく先発ローテーションに加わってきた期待の右腕。一年ぶり、二度の完封に向けて、夢は膨らむ。
しかしそれを打ち砕いたのは、リグスの一発。あちゃ~~。
気持ちを整えるようにマウンドを歩く杉山くんに、関やんが声をかける。さらに矢野ちゃんがマウンドへ行く。
8点差あるから勝負は大丈夫でしょうが、そこは何事にも手を抜かない矢野ちゃんの丁寧さでしょう。

最後は矢野ちゃんへのファールフライ。マスクを捨て、がっちり取ってゲームセット~!!ん~~ 快勝です。


ヒーローインタビューは杉山&矢野のバッテリーコンビ。
お立ち台に上がる時、矢野さまは「今日のヒーローはお前」とばかりに、さりげなく年下の杉山くんを先に上がらせる。
この気遣い、まさに女房の鑑でしょう~。
それでもインタビューでは杉山のことを「最高に近いピッチングだったんですけど、最後打たれたんで……叱っときました~(爆)」
あははは~、ええ感じやわ(笑)。
そして、締め括りは冒頭の雄叫びでした。
矢野さまの引き締まった表情と力強い声が、虎党を大いに奮い立たせてくれました~。

勝ち進め~~タイガース! オー!(^O^)


日刊スポーツニュース(矢野4打点で4差「絶対あきらめません」)
日刊スポーツニュース(矢野「今日の杉山ならどこでも通用する」)


■2006/9/19 試合結果

対ヤクルト 19回戦 甲子園

ヤ|000 000 001|1
神|002 004 30x|9

勝:杉山3勝4敗0S
敗:川島0勝2敗0S
HR:関本ソロ9号/リグス ソロ36号
ヤ:川島-佐藤-鎌田
神:杉山

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2006/09/19 (Tue) 執念の勝利!

9月18日(月)神6-ヤ5(甲子園)

無死満塁でハマちゃん。延長11回裏。それ行け~~と応援していたら、ボールの下を叩いて打ち上げてしまった。内野フライ。

ああーーー最悪やぁ、と天を仰いだ瞬間、女神が悪戯をした~。

白球は青木のグラブをポロっとこぼれて芝生を転がる。その瞬間関本がホームを駆け抜け、サヨナラだぁぁ~。バンザ~イ。

多分、三振してバットを投げつけ、うちの矢野さまにぶつけてしまったんで、女神様に意地悪されたんだわ(爆)。

嫌な流れでした。9回の絶好のチャンスではギャンブルが裏目にでて本塁
タッチアウト。

延長10回も矢野ちゃんが変化球に食らいついて作り出したチャンスが潰れてしまう。

しかもピッチャーは久保田やし、ドキドキでした。

延長11回、関本からの攻撃。この日は目の覚めるような素晴らしいホームランを打っていた関本でしたが、次の打席ではもうバットを短く持って、状況にあったバッティングをしていたのよね。この回もバットを短く持って、塁に出ることだけを考えていたのでしょう。
関本は福留級の好走塁もみせてましたね。
そしてこの回も、コンパクトに振りぬいた打球が野手の間を抜けていく。さあ、ノーアウトのランナーがでました。

ここで、シーツが最初送りバントを試みてビックリ。解説の広沢さんも自分の判断でしょうと言ってたけど、実はセーフティバントのサインだったとか。
結局バントは失敗でしたが、シーツもヒットで続きます。

兄貴は当然のことながら敬遠。ノーアウト満塁。そしてハマちゃんに女神が微笑みました。

先発の井川、試合前の心配が的中してしまい、初回2失点。その後も得点を許してしまう。損なタイプなのかも知れないけど、見ていて「どうしても勝つんだ」という気迫やチーム愛が感じられない。それが不満です。

でも、後になって、リリーフのダーウィンをベンチ前へ出てきて出迎えてた姿を見て、許したろ~という気になりましたわ(笑)。

ダーウィンはリグスに同点ホームランこそ打たれてしまうけど、その後は気迫溢れるいいピッチングでした。

9回には同点の場面で球児。球児も先頭打者にカーブを打たれてピンチを背負いますが、その後のバント処理が素晴らしかった!!猛然とダッシュして三塁へ送り、アウト~~。いや~気持ちよかった。相変わらず素晴らしいフィールディングです。

さて、中日戦3戦目で殊勲となった兄貴は、残念ながら快音が聞かれず、顔をしかめるシーンが多かったけど、昨夜、4番としての連続出場記録が松井に並び、タイとなりました~。(パチパチパチパチ~)
第一打席(多分)では、お尻にあたるデッドボール。当たった瞬間、イナバウアー(古い?)のようにのけ反ってはりましたが、身体柔らかいなあ~と感心しました。それが影響してか、変化球に微妙にタイミングを外されてました。お尻も大丈夫かな(笑)。
快音は今日の新記録達成の試合にとっておくとして、昨夜は、兄貴の代わりに関本と矢野ちゃんのホームランを含めてみんなで必死に食い下がっていきました。エエ試合でした。

日刊スポーツニュース(阪神まだツキはある!落球サヨナラ勝ち)
日刊スポーツニュース(【18日阪神戦】延長11回、虎サヨナラ勝ち)
日刊スポーツニュース(阪神シーツ執念ランも憤死)


■2006/9/18 試合結果

対ヤクルト 18回戦 甲子園

ヤ|200 011 100 00|5
神|011 003 000 01x|6

勝:久保田5勝6敗16S
敗:館山2勝5敗3S
HR:関本ソロ8号/矢野ツーラン16号/リグス ソロ34号/ソロ35号
ヤ:藤井-五十嵐-石川-佐藤-花田-木田-館山
神:井川-ダーウィン-藤川-ウィリアムス-久保田


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2006/09/17 (Sun) 名古屋で1勝!よう戦ってくれた~

テレビは毎日(亀ちゃん&佐々木さんの解説)、ラジオはABC(木戸さん解説)とあっちこっち切り替えながら聞いていてタイヘンでした。

シーズン前半は調子が悪かった安藤が、「絶対勝つんだ!」という気迫あふれるピッチング。ランナーを許したときも、その後をきっちり抑えて中日打者にホームを踏ませません。
とくに谷繁を、ズバっとインコーナーにくる球で三振に斬って取ったときは痛快だったし、後半の勝負どころでの真っ向勝負は見ごたえがありました。

中日の朝倉も好調で、試合はハイペース。あっという間に7回へ。

ここでシーツの打席のときに、その前の打席で2ベースを打たれていたためか、警戒のあまりボール先行。最後は顔付近のボールでフォアボールとなる……のですが、これにシーツが激昂。怒りの形相で朝倉に何やら叫んでいる。
翌朝ラジオでの大阪弁約によると、「われ、何さらしてけつかっとんじゃ。舐めとった承知せんぞ、こらぁ~!!」と言ってたらしい(爆爆爆)

それまで、やられっ放しの展開にかなりフラストレーションが溜まっていたものだから、「ええで!アンディ!」と拍手喝采を送りましたよ。
結局このフォアボールと、多分、怒りで朝倉のペースを乱したことがいい「きっかけ」になったのだと思う。

そう、ここまできたら、何でもええねん。泥臭く、闘志むき出しでいかなアカン。相手のペースで試合をしていたら勝たれへん。まして相手は中日やから。
それなのに、自分のペースに引き込むことが出来ず、凡打を繰り返していた虎打線でした。そして、アンディの「怒り」が流れを変える。

アンディを1塁に置いて、屈辱に燃える4番が打席に入る。
3球目だったろうか、高めに入ってきた甘い球を兄貴が見逃すはずはない。あっという間にレフトスタンドへ叩き込んだ。先制2ランホームラン!! 絶体絶命のピンチを救う、4番の一振り。
でも、兄貴はそれしきのことでは喜べないとばかりの厳しい顔でしたね。

続く浜ちゃんがヒットで出塁。はじめて虎に流れがやってきました。
ここで、たたみかけないといけないのやけど、それが出来ないのが虎の苦しいところ。

セーフティではないけれど、とりあえず、2点のリードをもらい、7回裏も安藤がマウンドへ。
いきなり2ベースを打たれて、見ている方をハラハラさせてくれましたが、後続を断ち切り0点に抑えます。

8回も安藤が続投。バッターは代打、立浪。またまた先頭打者に2ベースを打たれてしまう。中日はどうしてこんなに2ベースが多いのだろう。。
荒木が進塁打で1アウト3塁。
阪神の守りは1点もやらないというバックホーム体勢だ。1点やってもいいというつもりで投げたほうがええんちゃう?と思ったけど、解説の佐々木氏も「一点もやったらアカン」と大きく同調してはりました。
こうなったら喧嘩や~、喧嘩野球や、いてまえぇ安藤~!!
安藤、最後の力を振り絞って、井端をアウトにとり、次が福留というところで、ジェフにバトンを渡す。

ジェフは、このところ調子が万全でないだけに、ハラハラしたけど、ボールで大崩する雰囲気はなかった。気迫あふれる投球で福留を攻める……しかし、その攻めのピッチングがわずかにはずれてフォアボール。2アウト1、3塁、バッターはウッズという、最大のピンチに直面する。

岡田監督が動いて、ピッチャー球児!!
登板間隔が開いた上にこの厳しい場面で登場です。
球児は、やはり変化球主体で、ウッズを追い込み、見事三振~~!!!

くぅぅぅ、しびれるぅ。

その次の9回表の攻撃。ノーアウト満塁という絶好のチャンスで、矢野ちゃんが惜しくも三振。次、代打、桧山!! というところで落合うごき、ピッチャーは岩瀬に交代。

おおおお!!この場面で岩瀬かよ~。

こちらも、代打の代打で、今岡だ~~。この試合の最大の場面でした。
しかし、いきなりこんな厳しい場面で復活初打席とは!! 
今岡にとっては厳し過ぎるやないか~。その今岡、追い込まれたあと、岩瀬の投じた低めのまっすぐに手が出ず、見逃し三振。うるるるる~(泣)。いやぁボール臭かったよね……。

打席には球児が入ります。今岡が倒れた時点で得点は諦めた模様。
球児も打ちたい気持はあったでしょうが、冷静に判断して、次の守りのために無理をしない。うん、それで正解でしょう。

さあ、最後のマウンドへ球児が上がる。
変化球主体。矢野ちゃんのサインに4回首を振る場面もあったりして、何か、どんどん自分というものを確立している感があります。
決して楽にアウトにしたわけではないけれど、カーブを効果的に使って三振を取っていく。

150キロ台のストレートはない。でも、万全の調子でない中で、勝利のために投げ抜く心意気にはぐっときますわ。これぞ本当のリリーバーでしょう。
苦しむ球児を見ながら、ABCラジオの木戸さんが言ってました。みんな球児に頼りすぎたんや。この9回を守る球児がどれだけしんどいことか、、それを考えたら、満塁のチャンスでは絶対点をとっておかないかん。まして見逃し三振でしょう。可愛い後輩やけど、あえて厳しいことを言いたいですねー。と……。
毎度のことながら、木戸さんの熱い語り口は大好きだわ。

最後は内野フライに打ち取って、長かった敵地名古屋ドームでの初白星。ゲームセットの瞬間、球児に話しかけた矢野ちゃんの口の動きが「大丈夫?」と言ってるように見えたのは気のせいか?

さあ、ここからの試合。みんながいかに兄貴に頼らず、球児に頼らずに、しつこく粘っこく、相手の隙をつき、相手のペースを乱していくかやと思う。レッドは青い顔してる場合やないって。
出てきたピッチャーは後ろに人がいるなんて思ったら、その時点で打たれるわ。

さて、ヒーローインタビューはもちろん兄貴金本。
うろ覚えなので細かい言い回しは違うと思うけど、「安藤の気持というか魂が伝わってきてたので、あそこで何とかしないと男じゃないんでね。」
もうもうもう、痺れましたわ。このひと言。
打てた満足感よりも、まだまだ晴らしきれない怒りの方が大きい兄貴でしたが、この1発がなかったらと考えると、恐ろしい。
逆に、連打で点が取れないところが気になるところ。……とにもかくにも首の皮一枚、つながりました。

解説の木戸さんの最後の締めくくり。「とにかく、苦手な名古屋ドームが終わったのが大きい。名古屋はおわり(尾張)!」

あはは~^^
さあ、また希望をもって、明日から!!

日刊スポーツニュース(「勝因は『安藤の勇気』」木戸克彦氏)
ディリースポーツニュース(意地の7勝目!安藤 変身ゼロ封)
ディリースポーツニュース(アニキ意地弾!止めたナゴヤD全敗)
↑予想通りの松下ワールド^^ 以下ちょこっと抜粋。
"しがみついた命綱が、不気味なうめき声を上げていた。
 もう、後がない-。この試合を負ければすべてが終わることを知っていた。そしてここで打たなければ勝てないことを、肌で感じていた。
 極限にまで高めた集中力が、鋼の筋骨を突き動かす。緊迫の投手戦。猛虎の命脈をつないだのは、魂もろとも絞り上げた、アニキのひと振りだった。"


ちにみに、これは和田コーチのブログ。。。

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2006/09/16 (Sat) 開き直って行こう!

9月16日(土)中3-神0(名古屋ドーム)

何ぃ~ 山本昌にノーヒットノーランやとぉぉぉ! けったくそ悪いなぁ!(怒)
気持が空回りしちょるよ。腹を据えて、開き直って行こう! 
もっと、いやらしく(笑)、もっとねちっこく(爆)、もっとネバネバで行こう~!

■2006/9/16 試合結果

対中日 18回戦 ナゴヤドーム

神|000 000 000|0
中|100 200 00x|3

勝:山本昌9勝7敗0S
敗:福原11勝4敗0S
HR:井端ソロ6号/T・ウッズ ツーラン34号
神:福原
中:山本昌

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2006/09/16 (Sat) まだまだ~!!

9月15日(金)中7-神0(名古屋ドーム)

川上憲伸に封じられましたか。守備で痛いミスが出たのが痛かったか?
下さま随分粘っていたように見受けられましたが、う~ん、残念!

しかし、倒れた後に立ち上がることが大切や~! 立ち上がり続けよう!

(林ちゃん、猛打賞おめでとう)


■2006/9/15 試合結果

対中日 17回戦 ナゴヤドーム

神|000 000 000|0
中|200 001 31x|7

勝:川上15勝5敗0S
敗:下柳10勝11敗0S
神:下柳-久保田-桟原
中:川上-中里-小林-鈴木

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2006/09/15 (Fri) 広島に3タテでお返し!!

9月14日(木)広2-神4(広島)

まさに、「あきらめません勝つまでわ」(笑)
杉山が同点打を許したと聞いてあちゃーと思ったけど、またまた昨日もリリーフが頑張りました~。
桟原が杉山の後を救い、ダーウィンが江草の後を救い、一打逆転の場面を何度も切り抜けて、因縁の広島で三連勝~!
いや~~~ホンマに「ありがとう!」の勝利です(^o^)。

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2006/09/15 (Fri) 9/15岡田連覇道(矢野が受けた309球の気)より

「夢」をつないだ150球だった。37打者に投じた150という数字。
すべてに魂がノリ、執念が宿っていた。見るものを熱くさせ、感嘆の息を吐かせる150球─。
これが追い込まれ、そして追いついていこうとする男たちの意気地。そう感じずにはおれなかった。

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